白衣を脱いだ生活♪

これ以上脱がさな・い・で・・・

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Melancholyになっちゃった --;;;

2011-02-06 | STORY
何だかんだ色々あったけど、19との2年半の軌跡は本当楽しかったよ

16が19の病気を治して、一生Attendしようと真面目に考えていたから

でも、治したら飛んで行っちゃたけどね

1つの目標は達成できたから良しとしないといけないかも

昨年末頃からは19の病気の根源は、実は16ではないかって思うようになった

案の定、愛されていないと言う事を知り確信に変わった

19との日々を愛しているとか感謝しているとかでは足りないかもね...『幸せでした、19

だから笑顔で幸せになってねって今なら言える\(^O^)/
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Melancholyを愛して... Chap-6.2

2010-05-09 | STORY
武夫の精神状態は至ってstableであった

しかしstableな時には何かが起こると弘子は既に学習していた

武夫は5年ぶりの同窓会幹事を任されていた

同窓会は「成功者の集まり」と言われるように
やはり武夫同様エリート集団であった
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Melancholyを愛して... Chap-6.1

2010-05-07 | STORY
武夫はMEDICAL WRITERとしての仕事を順調にこなしていた

仕事の順調さと比例して睡眠剤なしでも不眠を訴えなくなった
そして、抗うつ剤も自己判断でtaperしてしまった

Depressionの怖さを知っている弘子は叱った

しかし、今思えば沈思黙考した結果であったのだろう

taperした事を医師に伝え、内服薬は激減した
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Melancholyを愛して... Chap-5.6

2010-04-30 | STORY
弘子はいつまでも武夫と一緒に過ごしたいと思った

しかし、X'masや年末年始と武夫に淋しい思いをさせていた

「将来きっと幸せにしてあげる」
との思いは武夫には届かなかった

正月の江ノ島へお参り
「いつまでも一緒にいられますように」
と弘子は手を合わせた
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Melancholyを愛して... Chap-5.5

2010-04-29 | STORY
喫煙者であった武夫の健康を考え
シガレットをシガーに変えさせた

キューバ産、ドミニカ産、ニカラグア産
色々なシガーを弘子は用意した

武夫のお気に入りシガーはUpmanとプラセンシアTKOドルチェ

毎日吸わないように注意した
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Melancholyを愛して... Chap-5.4

2010-04-26 | STORY
「ここは二人の愛の巣だ」
食事を摂るのもシャンパンを飲むのも全て満足であった

二人の共通な趣味を持とうと想い
西武ライオンズ・ファンとなった

西武ドームへたびたび足を運んだ

得点シーンでライオンズ・フラッグを振ることは
二人にとって実に楽しい日々であると思っていた
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Melancholyを愛して... Chap-5.3

2010-04-25 | STORY
順調に愛を育んでいたと思っていた弘子

しかし、
根幹からこの想いが崩れ落ちようとは
未だ気付く事はなかった

武夫はhigh grade Mansionに引っ越した

弘子も羨む程のいいResidence

Melancholyを克服するためにはある程度のResidenceは
必要であると感じた

弘子と一緒に選んだ家具やカーテンも
驚くほどMatchした
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Melancholyを愛して... Chap-5.2

2010-04-22 | STORY
Green Carで鎌倉に到着

江ノ電に乗って長谷に向かった

弘子はミニスーツにサングラス姿
この格好に武夫はとても喜んでいる様子であった

二人の遠足はとても楽しかった

こんな楽しいDateがいつまでも続くことを
弘子は願った
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Melancholyを愛して... Chap-5.1

2010-04-19 | STORY
「自分をやっと取り戻せたので、少しはnon-daily lifeを楽しみたかった」

痛いほど武夫の気持ちが解るだけに、
弘子は反論することが出来なかった

そして弘子も、既に武夫なしでは生きてはいけない体になっていた

弘子は「私はMysteriousな人間」と思い込んでいるが
実は、武夫以上に解りやすい人間であった

立ち直りの早い弘子は、春麗らかな日に武夫と鎌倉にいた
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Melancholyを愛して... Chap-5.0

2010-04-18 | STORY
弘子の自宅から徒歩圏内に引っ越した武夫

しかし、二人の生活は土曜日が中心であった

武夫は順調に仕事をこなし、after5も食事に出かけるようになった

武夫はAttractive Figureである

案の定、悪い虫が付いてしまった

弘子は、
普通の男性に戻った喜びと経験のない嫉妬感に体全身が震えた
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