猫と暮らそう~里親募集~

捨て猫や行き場のない猫の里親募集をしています。

とらじいが自力で食べた!

2019-06-18 13:30:02 | Weblog
保護してから病院通いばかりだったとらじいでしたが


脱水症状もよくなり


体重も少し増え


口内炎のよだれもグッと減り



自分で立って歩けるようになり

トイレもばっちし


お気に入りのハウスをみつけたり






少しづつできることが増えてきました


ただ自分でゴハンを食べることがなく
ずっと強制給餌が続いています


お預かりのソルトさんが
いろいろ種類を変えて
フードを差し出すものの
口にはしてくれにゃい





そんな中やっと自分で食べてくれたと報告がありました

ちょっと暗いけど・・・



食べたのはこれ


焼カツオのウェットなんてあるんだね
知らなかったかも~


でも自分から食べてくれたのは
この一回だけ


ちゅーるはなめてくれるようになったんですけどね・・・




最近とっても調子がいいみたいなんです
足取りもしっかりしてきましたよ


まだガリガリで心配なことはいっぱいあるけど
少しでものんびり猫らしく
過ごしてくれる時間が増えてくれると嬉しいです


お世話してくださってるソルトさん
ほんとにありがとうございます
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一心不乱にもみもみ

2019-06-17 13:55:39 | Weblog
お久しぶりのエムくんです



今年で三歳になりました


毎日わんぱくでいたずらばっかりですが
時々赤ちゃん返りして
もみもみするエムくんです


カメラをもって近づく私に気づいては
はっとする表情をするのが笑えます




エムくんは水頭症の疑いがあるため
里子に出せないまま
我が家の保護猫として
今日まできてしまいましたが


すっごい元気で毎日飛び回る姿からは
水頭症だってことを疑ってしまうぐらいです


ほんとに水頭症なのか疑わしいものだと思い
何件かの獣医さんに診てもらったことがあります

確定診断するにはMRIをとらなければならず
MRIをとるには麻酔やら事前の検査やらがたくさんあって
エムくんにもかなりの負担がかかると予想されるため
なかなか踏ん切りがつかずにいました


そんな時、逆さまつげの手術をしてくださった先生に相談したら
子猫の時別の病院で撮ったエコーを見て
ほぼ水頭症なのは間違いないと言われました

何かの間違いかもという淡い期待が崩れ去りましたが
水頭症があってもエムくんのようにまったく症状がなく
一生を過ごすこも意外とたくさんいるんだそうです


時々いたずらがすごくて困らせられたりもしますが
このままずっと元気でいて欲しいです
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TNRとカンパ御礼

2019-06-14 10:16:17 | TNR
今回もたくさんのカンパをありがとうございました


のび太ママよりいただきました


今度はのびちゃんのお写真もぜひ送ってくださいね



もなかママよりいただきました


幸せそうなもなかちゃん





不二子&コエモンママよりいただきました


譲渡して今年で13年
ずーっと変わらず応援してくださりありがとうございます


コエモンくん


不二子ちゃん




他にもいつも車出しのご協力をしてくださる影千代ママさん
お預かりにご協力いただいてるソルトさん
情報提供やその他いろいろ
皆様の陰からの支えがあって
なんとか今月も乗り切ることができました


本当にありがとうございます
これからもどうぞよろしくお願いします







TNRのほうですが

トックとマールを保護した現場に
まだ猫がいることがわかりました

みく親さんが現場に何度も足を運んで
確認してくれてわかりました


もう保護するのは難しいため
手術してリリースすることになりました


このメス猫はみく親さんがえさやりに行っても
ほとんどみかけないこだったのですが
捕獲の日はタイミングよく出てきてくれてよかった


こっちは大きなオス




2匹はどうぶつ基金のチケットを利用して手術しました


「私たちは公益財団法人どうぶつ基金 が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回さくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)から
4頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。」


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カーテンの裏が気になる

2019-06-13 15:43:42 | Weblog
この日はふたりしてカーテンの裏側に興味津々

なんかいたのかな?

虫でもいたのかなぁ
怖いから確認しなかったけど







最近のトックとマール兄弟


無理に触ろうとしなければ
私がいてもリラックスモードです



マールは投薬で怖い思いをさせてしまったので
まだ私への恐怖心が抜けないのか
なかなか触らせてくれません


でも昨日猫じゃらしで遊んであげたら
すごい食いついてきたので
遊んでる時どさくさに紛れて
背中とか触ってみたら
触れました


シラフでも触れるようになるといいな




トックのほうはかなりお触りを許してくれるようになりました

喉元とか撫でるとうっとりしてくれます


すこーしづつだけど
進歩してるよね




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蹴られた猫

2019-06-07 16:43:27 | Weblog
一昨日のこと

いつものように面倒をみている外猫たちにゴハンをあげていました


猫たちの餌場はちょっと入り組んだ形の歩道になっていて
脇に植え込みがあり、植え込みの中でよく猫たちは待っています


歩行者や自転車など通行の邪魔にならないよう
植え込みの木のたもとあたりでゴハンを食べてもらっています

※過去の写真です


この日は二カ所に分かれて食べていて
私は両方を見渡せる場所、2メートルくらい離れて立っていました


すると子乗せ自転車に乗った若い男性がやってきて
猫たちがいる植え込みのほうにフラフラ~と
ゆっくり走り寄っていき
歩道に一番近いところにいた猫を
自転車に乗ったまま片足で蹴ったんです


あまりにも突然の出来事で
「何してんの!!!!!!」と叫ぶぐらいしかできなかった


そいつは逃げるように自転車で去っていったのですが
私はおもわず「逃げるな!!」と叫んでいました


猫たちはちりぢりに逃げていきました


気が動転しながら後片付けをしていたら
さっきの男が戻ってきて
「オバサン、猫にえさやるな」
「前にも言っただろ」(初めて会った人です)
「三人くらいえさやるのがいるんだよ」
「鳴き声がうるさくて迷惑してる」
「どこに住んでるんだ、住所を言え」

などと一方的に言いたいこと言って話になりません

戻ってきたのは私にとっては好都合でした
警察を呼べるから。


警察がくるまでの間、そいつの話を聞いていると
えさやり=犯罪と思っていて
お巡りさんがきたら
nyarinが怒られるに決まってると信じて疑わない様子でした

「おれは何も悪くない
あんたが怒られておわり」と言ってました


やっときたお巡りさん
事情を説明したけど
「なんだ猫か」という態度


しかも、蹴られた猫は野良猫で
あなたは飼主ではないですよね?と

飼主がいない猫は蹴られても犯罪にならないとでも
いいたそうな口ぶりだったので
野良猫だろうがなんだろうが動物へのむやみな
暴力行為は虐待で犯罪ですよと訴えました


あまり知識のないお巡りさんで頼りないと思ったけど
そのおかげで反論できず、説得しやすかったのはよかったかも


動物嫌いな人がいるのは仕方がない
えさやりに文句を言われるだけなら黙って受け入れます(ホントカ?)


だけど暴力は見逃せません


ここで黙ってたらこいつは

ほらやっぱり自分が正しいんだ
だから何も言い返せないんだ
猫は蹴り飛ばしてもいいんだ

となってしまうと思うんです


だから怖くても
私は黙って見逃すことはしません



お巡りさんに何を言われたのか
あんなにいきまいてた男が
最後は無言で大人しく立ち去っていきました


自分が正しくて、私が怒られるに決まってるという思惑が外れ
自分が注意されることになろうとは微塵も思っていなかったのでしょう



猫たちに怪我がなかったのが唯一の救いですが
これで安心というわけにはいきません

こういう奴は誰も見てない時に猫たちに危害を加える可能性もあります
毒餌を盛られる可能性だって考えられます
今後も注意して猫たちを見守っていかないと


えさやり仲間や理解のある周辺の方たちにも
注意してみてもらうようにお願いしておきました


と同時に自分たちの行動にももっと配慮が必要だと感じました。
餌場の片づけは私とYさんでしっかりやってきたつもりですが
不特定多数の人があげるので時折散らかったままになっていることもあって
短時間でもそういう場面を目にすると嫌いな人は腹が立つと思うんですよね。

やりっぱなしの方をみつけたら注意喚起すること
フンの後片付けを今までより増やすことなど
まだできることはあるはずなので
一つづつ考えて行動していこうと思います


すべては猫の安全のために



もともとこの餌場にいたぶーちゃん

今はすっかりお家猫です
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令和初の子猫

2019-06-05 12:11:27 | Weblog
とうとう我が家にも子猫がやってまいりました

一匹で整備工場の前で鳴いていたところを保護されました


めちゃくちゃきゃわいこちゃんです


初め黒猫って聞いてたんですが
見たらソックスにお腹も白
顎の白いのがこれまたたまらん


すっごい甘えたちゃんです
この懐き方は野良の子ではない気がする


下痢がすごいので現在お風呂場で隔離中ですが
とっても元気です



もうね隔離しておける部屋は
我が家にはお風呂場しかないんです



かわいすぎるジュルル


お腹を触るとちょっと出っ張った部分があって
何かなと思ったら臍ヘルニアでした


※臍ヘルニアは犬猫にはわりと多い症状だそうです。
もともとはお母さんのお腹の中にいる間に、
胎盤から栄養をもらう管がついていました。(へその緒)
その管が通っていた穴は生まれると
すぐに閉鎖するのが正常な状態なのですが
その穴が閉じない子がいるのです。
成長とともに閉じるケースもあるので
小さな穴で異常がなければ様子見することが多いです



ソックスちゃん、女の子なんで避妊手術の時に
一緒に手術してもらえば問題ないかな





それからぴろさんちのちび猫さんのお見合いがありました
まだ正式に里親募集はしていないのですが
知人経由で縁談話がありお会いすることになりました


お見合いの結果は、とっても素敵なご夫妻のもとに
三匹貰われることになりました

お見合い中でも寝たい時に寝る子猫たち


一匹は保護に関わった方のお宅で先住猫のお友達にと
おっしゃってくださる方がいて
その方に貰っていただくことになりそうです


ちび猫は決まるの早いなぁ
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メルちゃん正式譲渡になりました

2019-06-04 15:01:07 | トライアル
GWの真っただ中

かわいいかわいいメルちゃんがトライアルに入りました


里親様のお宅へ向かう途中のメル坊

緊張してます


新しいお宅について


ケージに入れたら

緊張してガタガタ震えてました



新しいお家には先住猫のハルくんがいます

ハルくんも元保護猫出身です
メルちゃんと違ってとっても人懐こいこでした



初対面から興味津々でグイグイきてたハルくん


シャーも言ってたけど
この感じならうまくいきそうと
期待しながら帰りました





それにしても今回のトライアルが決まるまでが長かったなぁ



イケメンボーイのメルちゃんなので
お申込みを何件かいただき
お見合いも何回かしたのですが
怖がりで人見知りなメルちゃんを目の前にすると
「自信がない」とお断りされてばかり


何度も何度も期待してはがっかりして

そんなにこのこは大変なこという印象なんだろうかと悩みました
ただただ臆病なだけなのに・・・

なんだかメルちゃんが気の毒になってしまい
もう里親を探すのはやめてうちにずっといさせてあげようかと思ったことも・・・


でも私が諦めたらそこで終わり
絶対いいご縁があると信じてみようと
自分を奮い立たせて出会いを待つことを決意


そしてようやくご縁がやってきたのです



里親さんは先住猫のハルくんと仲良くしてくれれば
人に懐かなくてもいいですよと言ってくれました
本音を言えばできれば抱っこしてあげたいけど
メルちゃんの気持ちを大事にします、と


涙がでるほど嬉しかった


今はすっかりハル兄ちゃんと仲良しなメルちゃんですが


最初から仲良しになったわけではありません



トライアル開始直後はハルくんとはお互い距離を保って様子見状態だったし
少し近づいたかなと思ったらハルちゃんがメルの首を噛んで優位行動をしたり
猫好きのはずのメルちゃんはどうもハルちゃんのことは嫌いなのではないかと
ご相談があったりもしました



優位行動はわりとオスに多く見られます
嫌いだからやるのではありません。
本能で自分が相手より上だということを示す行動ですが
相手を受け入れると自然とやる回数が減ったり
やらなくなってくるものなので
決して怒ったりせず、怪我のないよう見守ってください

あまり激しい時は大きな音で引き離し
別々の部屋で様子を見るなり
新入りをケージに入れておくなりして
少し距離をおいてあげるといいかと思います



二匹目を考えてる方
血をみるようなケンカをしない限りは
時間が経つにつれお互いを認め合えるようになることが多いので
とにかく気長に見守ってあげてください






ドキドキのトライアル期間
今回はとっても長く感じました



メルちゃん、まだ完全に人馴れしたわけではないようですが
ごはんの時に撫でるとひっくり返ってお腹コロンしたそうです


うちでこんなことしたことないので
里親様にかなり心を許してるのだなぁと
とっても嬉しくなりました


無理強いせずのんびり
メルちゃんに合わせてくださる里親様


きっとメルちゃんにも通じたんだね


これからお兄ちゃん猫のハルちゃんと
ずっと一緒に暮らせるよ


前回正式譲渡になった途端キャンセルになった経緯があるので
トライアル中も大丈夫だろうか、
大丈夫だろうかととても不安で

なのでブログにもすぐ書けなかったのですが
今回トライアル期間が終わって
正式にお迎えいただくことが決まり
やっとご報告することができました


素敵な里親様とのご縁に感謝です



里親様、ありがとうございます
メルちゃんをどうぞよろしくお願いします

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ゆっくり人馴れ

2019-06-03 11:12:07 | Weblog
今日は
気温もあまり高くならなそうで助かります

でも週間天気予報だと明日からまた暑くなりそうですが



さて最近のトックですが
少し人馴れしてきましたよ


もともとちゅーるやおやつは手から
食べてくれるぐらいの距離感ではあったのですが

体に触れられることに慣れてなく
触ろうとすると逃げてしまう感じでした


ちょっとづつ慣れてもらうために
ケージに入ってもらう時間を作って
少しづつ触るようにしてきました


最初は顎の下を撫でようとしても
グッと力を入れて指が入らないようにしてたのに
少しづつ気持ちいいのがわかってきたみたいです



ふふふ


もう少しで完落ちしそうな予感





マールのほうは
しばらくにがーい投薬をしていたので
すっかり信用を無くしてしまいました




こちらも美味しい物には弱いタイプで
やはり最初からおやつは手から食べてます


チュール命なのですぐ飛びついてきますが
うっかりすると指までかじられそうな勢いです



マールもトックと同じで
体に障られることに慣れていないので
触ろうとすると逃げてしまいます



ちょっとづつ触りたいのですが
私は「苦い薬を無理矢理飲ませる人間」と
認識されてしまったので
まずは信頼を取り戻さないとね
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とらじい回復!!

2019-05-29 17:02:20 | 病気治療

前回容態が急変したとお伝えしたとらじいですが
あれからなんだか奇跡的に回復しました


ちょっと前まで数歩歩くだけで
パタンと倒れていたのに
こんなに歩けるようになりました




お食事のあとは毛づくろいなんかもするように




まだ自分からゴハンを食べることをしてくれないのですが
とろとろにしたAD缶をシリンジで口の中に入れると
コクンと呑み込んでくれます


呑み込まなかったり
暴れたりするようなら
無理強いはしないでおこうと
話し合っているのですが

抵抗なく呑み込んでくれるのは
とらじいがまだ生きたいと思ってるからだよね

そう思っていいよね、とらじい



食欲は戻らないのに
不思議とゴハンの時間がわかるらしく
ソルトさんが台所に立つと
歩いてきて覗いてるんだそうです




ソルトさんが動くと目で追って一生懸命見てるとらじい


隔離部屋からみんなの姿が見えるリビングの入口に必死に歩いてきたとらじい


まるで信頼してる人を二度と見失わないようにしているかのように感じます


トイレも一度も失敗したことないし
人が大好きで誰かのそばにいたがるし
撫でられるとうっとり嬉しそうにするし

これだけ人を信用しているのは
きっと可愛がられていたんだろうなと
思うのだけど・・・


一番最初に保護してくださった方が
貼り紙などをして飼主さん探しをしていますが
いまだ名乗り出てくる人はいません


こんなに人を信頼しているこを捨てる人がいるわけない


と思いたい


迷って帰れなくなったんだよね



飼主さんも心配してるよ


きっと・・・
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子育ては大変

2019-05-28 12:13:56 | Weblog
先日保護された乳飲み子ちゃんたちに会ってきました


写真で見るよりはるかに小さくてびっくり



保護時の体重200gから現在300gになりましたよ

体重測定のために箱に入れたら大人しくなっちゃった


クロたんも



ぴろさんが哺乳瓶で一匹づつミルクをあげ始めると


わたちも、ボクもと、お腹をすかせたちびさんたちが
哺乳瓶を奪い合ってぴろさんの手にしがみついてきます


私もちょっとお手伝いしたけど
一匹づつゆっくり飲ませてあげたいのに
我先にと騒ぐちびたちに焦りまくります~


ミルクが終わったら排泄させてと・・・


一日に4-5回のミルクと排泄介助をやっていたら
あっという間に一日が終わります


お腹いっぱいになったら寝ちゃった





ほんとにほんとに大変です




大変なんですが・・・









こんな姿を見ると
何故か大変さを一瞬忘れてしまう

みんな幸せになってほしいな


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