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アイデアリズム idealism daydream

idealism=理想主義 daydream=白昼夢
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「家なき子」 あらすじまとめ その2

2013年11月18日 | 観た聴いた読んだイロイロ
その1から

今日の家なき子「白鳥号との出会い」。お金を使い果たし空腹の一座。ゼルビーノ(犬)が肉屋で万引きをしてしまう。なんとか逃げ切ったレミ達。お師匠さん(ビタリスおじいさん)の不在に不甲斐無く思うレミ。悲しくて運河で歌を歌っていると拍手が起きる。船に乗った婦人は「もっと歌って」と言う。

今日の家なき子「白鳥号のレミ一座」。白鳥号に乗った「アーサー」や「ミリガン婦人」に芸をして大金をもらう。その上ディナーに招かれ宿泊する。アーサーは足が不自由(股関節痛)らしい。アーサーやミリガン婦人にすっかり気に入れられたレミは、しばらくの間、白鳥号に置いてもらえる事となる。

今日の家なき子「しあわせな船旅」。白鳥号はカルカソンヌに到着した。ミリガン夫人はアーサーに厳しく勉強を教える。レミはお城を見るのが初めてで有頂天になり、アーサーの心を傷つけてしまうが、勉強を一緒にする事により和解する。

今日の家なき子「夢に見た二人の母」。ミリガン夫人がバルブラン・ママと重なってしまうレミ。一方アーサーの容態が急に悪くなる。レミたちは嵐の中、薬を取りに行った二人を迎えに行き、カピ(犬)に届けさせる。レミはもちろん、ミリガン夫人がレミの生みの親だという事をまだ誰も知らない・・・。

今日の家なき子「さようなら白鳥号」。白鳥号の旅から2ヶ月。ミリガン夫人はレミに「アーサーのお兄さんになって欲しい」と頼まれる。お師匠さん(ビタリス)と別れるのか白鳥号と別れるのか苦悩するレミ。お師匠さんが出所し、レミへの愛をミリガン夫人に語る。レミは白鳥号と別れを告げるのであった

今日の家なき子「ふりむくな レミ」。長い刑務所暮らしのせいだろうか。ビタリス(お師匠さん)の様子が少しやつれていた。その夜、レミは白鳥号の夢を見た。ミリガン夫人への想いがレミの心を苦しめ、芝居にも支障が出てきた。お師匠さんは全てを見通し、暖かい気持ちでレミを見るのであった。

今日の家なき子「猛吹雪の中で…」。ビタリス(お師匠さん)は古着屋でレミのチョッキを買ってくれた。パリまでの道のりはまだ遠く、途中の民家でスープをご馳走される。冬が近づき興行が思うように出来ないビタリス一座。お師匠さんの具合も悪くなる。峠越えをしていると、とうとう雪が降ってきた。

今日の家なき子「レミと狼」。ビタリス一座は吹雪に襲われた。やっとの思いで「木こり小屋」を見つけ暖を取る。小屋の周りに狼たちが集まってきた。火の番をしていたレミは、うとうとと眠ってしまい、ドルチェ(犬)とゼルビーノ(犬)は狼たちの罠にかかって殺されてしまう。涙にくれるレミであった。

今日の家なき子「新しい生命の誕生」。厳しい山の寒さがジョリクール(猿)を襲い、病気になる。ウサギ取りのセシルと出会い、なんとか村にたどり着く。セシルのジョゼット(牛)が病気に襲われる。村には獣医がいない。レミは山へ薬草を取りに行く。ジョゼットは薬草で息を吹き返し、子牛を生んだ。

今日の家なき子「名優ジョリクール」。ジョリクール(猿)の熱が下がらない。町で一番高い宿に泊まり、名医に診てもらう。診断は肺炎であった。一座は雪のために公演もままならなかったが、ようやく雪がやみ公演をする。病を推して出てきたジョリクールは十八番を演じきり、その命を散らすのであった。

今日の家なき子「素敵なお師匠さん」。一座がパリへ着いた。一座の再結成の為、「お師匠さん(ビタリス)」は、昔、師弟であったオペラ歌手「マルカーノ」を頼る。とある、お金持ちの家で「犬を仕込む」という辱めを受けるビタリスであったが、「なに、(こんな事)慣れた物よ」と笑い、レミは涙する。

今日の家なき子「パリの親友マチヤ」。団員を失った一座にとってパリの仕事探しは厳しいものであった。バイオリン弾きの「マチヤ」はレミに「物乞い」をさせる。物乞いを良しとしないレミはマチヤと喧嘩をするが、楽器を通して仲良くなる。お師匠さんの仕事探しは上手くいかず、途方にくれるのであった

今日の家なき子「ガロフォリ親方」。一座再建のため、レミを知り合いの親方へ預けることに。皆は暗くとても幸せそうに見えない。そしてマチヤと出会う。稼ぎが悪い子供にむちを与えるガロフォリにビタリスが激怒しレミを引き取る。金に困り楽器を売ろうとするがレミに止められ我に返るビタリスだった。

今日の家なき子「さらば わが息子よ」。金も無く宿も無いビタリス一座は吹雪の中、パリの郊外へと急ぐ。お師匠さん(ビタリス)は疲れのせいか目も見えなくなっていた。さまよう中、雪の中でワラを見つけ、レミとカピをワラにくるみ、抱きかかえるようにしてビタリスは息絶えてしまう。

今日の家なき子「ビタリスの過去」。レミ達はアキャン一家によって助けられた。ビタリスの遺体と対面して泣き崩れるレミ。「リーズ」は口が利けないがレミの心中を察する。葬式が終わり、遺品を調べた警察はビタリスが世界的な歌手であることを突き止めた。レミはアキャン家に引き取られる事になった。

つづく

「未来少年コナン」 あらすじまとめ その2

2013年11月18日 | 観た聴いた読んだイロイロ
その1から

今日の未来少年コナン「ハイハーバー」。地殻変動でインダストリアが危機であることを知らせるためラオ博士は単身引き返す。一方、コナン達は無事ハイハーバーへとたどり着く。インダストリアと違い明るく豊かな土地であった。メイザルおばさん主導のもと、コナン達の歓迎パーティが開かれる。

今日の未来少年コナン「島の一日」。ハイハーバーの豊かな暮らしはコナン達を明るくさせた。島の決まりをまだ知らないジムシィは誤って「オーロ」の豚を捕まえて丸焼きにしてしまう。

今日の未来少年コナン「荒地」。コナン達は「オーロ」と和解するために島の反対側へ繰り出す。オーロの試練にコナン達はたちまち解決。ジムシィは一旦オーロの仲間になるが、ほどなくして関係を解消する。ラナは母の形見のペンダントをオーロに渡し、「豚の事」については許してもらうことになった。

今日の未来少年コナン「二人の小屋」。ラナは悪夢を見てラオ博士のことを心配する。ジムシィは豚を育てる事にした。ダイスはオーロに村占領の提案をする。コナンは木の家をこしらえ、残され島への夢を語る。オーロはコナン達の小屋を焼く。時を同じくしてインダストリアの船がハイハーバーへと進出する

今日の未来少年コナン「戦闘」。インダストリアの軍とオーロ達が戦闘になる。オーロはモンスリー達と手を組もうと画策する。島の男たちは峠を守っていたがコナンは「様子がおかしい」と言い浜に出て砲撃を受ける。一方、オーロは村人を銃で脅し、インダストリアにハイハーバーを降伏させた。

今日の未来少年コナン「ガンボート」。ハイハーバーはインダストリアの手に落ち、村人たちは人質に、オーロが村の責任者となる。そしてラナが再び捕まってしまうが、ガルじいさんの火薬でインダストリアの船「ガンボート」を沈め、コナンはラナを再び取り戻す。そしてガルじいさんのもとへ二人で泳ぐ。

今日の未来少年コナン「大津波」。モンスリーは戦争前の幸せな時期を思い出す。コナンと再会したモンスリーはラナの無事を確信する。バラクーダ号を再稼動させるため村人たちを海岸に集める。ラナやコナンは海や動物たちの異変に気づく。皆は避難し、大津波が襲う。バラクーダ号は丘に打ち上げられる。

今日の未来少年コナン「再びインダストリアへ」。インダストリア軍に対し住民を手伝うよう打診し受け入れる。コナンは大津波でインダストリアが心配なので行きたいと言い出す。そしてコナン達は村に唯一残っていた飛行艇でインダストリアへ。モンスリーはコナンの誠実さに触れ、味方となる。

今日の未来少年コナン「地下の住民たち」。コナンとモンスリーの乗った飛行艇が墜落し、捕らえられる。ラナとダイスとジムシィはコナン達を信じて地下へもぐり「ルーケ」と再会する。ラオ博士はレプカに捕らわれていた。モンスリーはレプカに打診をするが聞き入れられず、コナンを逃がして盾となる。

今日の未来少年コナン「救出」。インダストリアはレプカの手に落ちた。地下街を爆弾で水没させラナたちを水攻めにする。ラナは人質としてレプカに捕らえられ、ラオ博士と対面する。モンスリーが処刑されるところをコナン達が救出し、コントロール室を占領して地下の人たちを解放する。

今日の未来少年コナン「太陽塔」。レプカがラナを連れ去ろうとするが、コナンの活躍によって取り戻し、太陽塔も群集によって制圧された。そしてラオ博士は太陽エネルギーを再起動させる。ラオ博士はコナン達に太陽塔の公園に連れて行き、自然の大切さや本当の豊かさを説いた。

今日の未来少年コナン「ギガント」。レプカ達は生きていた。コントロール室を襲い、太陽エネルギーを巨大な全翼機「ギガント」に注入。ギガントが飛べば世界を破滅させることが出来ると言う。健闘もむなしく、ギガントは空へ舞い上がる。コナン達はギガントの内部に入り込みレプカの元へ急ぐのであった

今日の未来少年コナン「インダストリアの最期」。ギガントに乗り込んだコナン達は機関室に入りこんで機械を壊しまくり、ギガントを火の海にする。レプカは脱出を図るがギガントと共に落ちてしまう。そしてインダストリアは地震と津波で沈没する。ラナとモンスリーは船の上でコナン達を案じるのであった

今日の未来少年コナン「大団円」(終)。漂流していたジムシィとダイスは運良く救助され、ラナはテキィ(鳥)とテレパシーを使いコナンを見つけ救助する。ラオ博士は次の時代をコナン達に託し永遠の眠りにつく。バラクーダ号は再建され、モンスリーとダイスは結婚し、ラナとコナンは「残され島」へ移住する。めでたしめでたし。

「小公女セーラ」 あらすじまとめ その2

2013年11月18日 | 観た聴いた読んだイロイロ
その1から

今日の小公女セーラ「ロッティの冒険」。セーラになついていたロッティは、セーラの境遇が分からずにいた。ある夜「セーラママ」に会う為に屋根裏部屋へと向かう。無事セーラに会えたロッティは一時の楽しい時間をすごす。「ロッティが尋ねてきた事に勇気付けられたのは私」だとセーラは思う。

今日の小公女セーラ「小さな友メルの家族」。セーラは屋根裏部屋のねずみ「メル」に餌を与えようとするが取り上げられる。アーメンガードも餌を与えようと食べ残しを取ろうとするがラビニア達に見つかってしまう。罰を受けたアーメンガードにセーラはピーターからもらったリンゴをあげる。

今日の小公女セーラ「悲しいメイポール祭」。イギリスでは5月にお祭りがあるという。市場へ買い物に出かけるが朝から何も食べていないセーラは立ちくらみを起こす。ある家から飛び出した「ドナルド」から6ペンスを恵んでもらう。「私はとうとう他人からお金を恵んでもらう者になったのか」と悲しむ。

今日の小公女セーラ「インドからの呼び声」。ミンチン女子学院へ手紙が届く。そしてセーラにも手紙が届いた。差出人はセーラ自身。つまり返却されてきたのだった。お父様の最期を知りたいセーラは、ピーターの提案で「インドの警察」へ手紙を出すことに。そしてインド行きの船の船員に手紙を託した。

今日の小公女セーラ「謎の特別室生徒」。セーラのいた「特別寄宿生室」を支度することになる。その特別寄宿生とは、なんと「ラビニア」であった。ラビニアはセーラに専用メイドになれと言うが、セーラは「以前のクラスメイトで良ければ」と言い返し、ラビニアは父に殴られる。

今日の小公女セーラ「涙の中の悲しみ」。セーラがラビニアに反抗的な態度を取ったため、ミンチン院長に叱られる。セーラはいじめられたりした時には「お父様」のことを思い出す。二度目の買い物で雨に降られてしまい、靴が駄目になり、足が傷だらけになる。セーラはお父様の写真を見てくじけないと誓う

今日の小公女セーラ「屋根裏のパーティー」。アメリア先生が今日は不在だという。セーラはピーターに靴を直してもらった為、帰りが遅くなり夕食抜きとなる。アーメンガードとロッティが屋根裏部屋へ遊びに来てくれたのでパーティーを開くが、ラビニアからの密告があり、ミンチン院長に見つかってしまう

今日の小公女セーラ「親切なパン屋さん」。食べ物を抜かれたベッキーとセーラは朝早く厨房に行き食べ物を探す。雨の中、お使いの途中「銀貨」を見つける。パン屋の女将もも教会も銀貨はセーラのものだという。パン屋の前で「ひもじい思い」をしている子にパンを恵んでしまう。女将は感心した様子で見る

今日の小公女セーラ「エミリーの運命」。ラビニアの誕生会が開催される。ラビニアはセーラに着替えを命令し、誕生会に出席することになった。ラビニアは「エミリー(人形)が欲しい」と言う。そして、ひったくるが生徒の口々から「エミリーは返してあげて」との言葉に「別に欲しくなかった」と突っ返す

今日の小公女セーラ「一日だけのシンデレラ」。市長夫人はセーラのことを覚えていた。ミンチン院長は体裁のため、セーラを一日だけ代表生徒の代わりをさせる。セーラはアーメンガードに服を借りて参観日に望む。市長夫人の提案で「年少組」にセーラが教えることに決まり、ミンチン院長は苦虫を噛み潰す

今日の小公女セーラ「年少組の小さな先生」。セーラはフランス語の年少組を教えることになった。ロッティやアーメンガードも隣の教室でセーラに教わる。ロッティ達に「お話を聞かせて」とせがまれ、お話を始めるが運悪くミンチン院長に見つかってしまい、ぶたれてしまうが、デュファルジュ先生がかばう

今日の小公女セーラ「デュファルジュ先生の帰国」。ラビニア達は仏語のディファルジュ先生の宿題をセーラに押し付ける。しかし先生はお見通しであった。ラビニアは先生のことをミンチン院長に告げ口をし、先生は辞めさせられる事になった。先生は泣くセーラに「勇気を持ちなさい」と励ますのであった。

今日の小公女セーラ「夏休みの大騒動」。生徒たちは夏休みで大騒ぎ。ラビニアはセーラに荷物運びを強要する。ベッキーは親のいないセーラを思い涙する。ロッティやアーメンガードも別れを惜しむ。ミンチン院長は経費削減のためベッキーは夏休みの間、暇を出させることにした。

今日の小公女セーラ「ベッキーの里帰り」。生徒達が夏休みの為、ベッキーは里帰りする事になった。ベッキーは兄弟達の為にキャンディーを買う。セーラはベッキーの見送りをする。そしてベッキーの分まで懸命に働く。一方、ベッキーは幸せな家族団らんの一時を過ごすのであった。

今日の小公女セーラ「インドからきた紳士」。田舎に帰っているベッキーから手紙が届く。ベッキーは田舎でも働いているようだ。ある日、ミンチン女子学院の隣に「クリスフォード」氏が越してくる。珍しい調度品にセーラはインドからと確信する。クリスフォード氏は車椅子だったのでセーラは心配する。

つづく