BELOVED

好きな漫画やBL小説の二次小説を書いています。
作者様・出版社様とは一切関係ありません。

ラストサムライ

2006年07月16日 | 日記
これは4年前、イタリア旅行を終えて日本に帰る飛行機の中で観ました。

トム・クルーズ演じる南北戦争の英雄が、ひょんなことから渡辺謙演じる士族の村へ。

士族の村で武士道を通して戦争の傷から立ち直り、共に政府軍との戦いに挑む・・。

この作品は、グローバリズムの中で失いつつある日本人の本来の姿、そして潔い侍の姿を見事に描いています。

ラストの明治天皇の言葉が胸にジーンと来ました。

胸を打つ、感動的な作品でした。
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指輪物語 王の帰還

2006年07月06日 | 日記
この映画は岸和田のシネコンで観ました(また随分昔のこと)。

最後の戦いのシーンは結構リアルでしたが、『旅の仲間』でブサイクウルクハイに殺されたボロミアの父ちゃんがキモかった。

息子まだ生きてるのに焼こうとして、自分は焼身自殺。

フロドの顔が怖い・・精神状態が不安定で仲良かったサムと喧嘩ばかりするように・・まるで昔フジTVでやってたやらせ番組『愛する2人 別れる2人』のようだな。

ゴラムはフロドの指をかみ切りそのままマグマの中へとドボン・・これでキモキャラ見なくて済むと思ったら安心した。

フロドはエルフ達とともに西方へと旅立つ・・。

上映時間が長くて結構疲れてしまったこのシリーズでしたが、『王の帰還』観終わって面白いと感じた作品でした。

でも未収録シーンを含むと5時間弱超えるそうな・・やっぱ体力的に無理な映画だな、これは。
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指輪物語 二つの塔

2006年07月03日 | 日記
これは大学1年の終わり頃、大学の図書館にあるDVD観れるとこで観ました。

普通DVDのキャプター数って30くらいでしょ?

でもこの映画のキャプター数は56もありました。

「そんなにいらねぇよ!!」と思いながら観ましたが・・。

悪役サイドのキモサはますますグレードアップだし、ゴラムとかいうまるで水木しげる氏の妖怪漫画に出てきそうなキャラと、『バイオハザード』シリーズに出てくるゾンビと足して二で割ったようなキャラが出てくるしで・・「これってホントにファンタジーか!?」と思いましたよ。

ファンタジーじゃなくてホラー映画の間違いでは?と思ったのがゴラム初登場のシーン。

キモイ顔がドアップされる様はまさにリングの貞子を彷彿とさせました。

二つの塔は『旅の仲間』と比べて見応えがありました。

特に盾をスケボーにして矢を射るレゴラスの姿がかっこいいです。

悪役サイドにおされ劣勢だったアラゴルン達でしたが、まるでアッコがホストを務める『ビューティーコロシアム』に出場し綺麗になったガンダルフの助太刀によって二つの塔での戦いは勝利に終わる。

面白かったのは面白かったんですが、観終わった途端に肩や首がボキボキなるほど疲れました(またそれか)。

ゴラムを見て夜うなされた人は多いはずだろうね・・あたしはうなされなかったが。

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