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本牧葬儀社 本牧ホールのまいにち…横浜市中区の葬儀やさん

横浜市中区本牧町にある本牧葬儀社の毎日をお伝えしますご一読下さい

遺品整理、死後のお話し…本牧葬儀社・横浜市中区の葬儀やさん

2012年07月17日 | 館長@朝礼挨拶

目指せ!本牧で一番人気の葬儀屋さん 本牧葬儀社

こんにちは 本牧葬儀社*本牧ホール 加藤恵です

画像は、本日付け読売新聞生活欄です。

さだまさし原作、映画「アントキノイノチ」で注目を浴びた
「遺品整理士」に焦点を当てた記事で、
館長より社員一同目を通すよう渡された物です。

「遺品整理」業者はここ数年みるみる増加し、
弊社へ案内が送られてくる業者も、玉石混淆。
葬儀業者でない、一般の方ではその善し悪しを見分けることは難しいでしょう。

身近な方の死を経験し、通常ではない心理状況に漬け込み、
劣悪なご対応、ご請求が公然となされているケースもあるようです。

孤立死、孤独死者数は平成20年だけでも3万2千人に上るそうです。
今後、益々需要の増えるサービスであることは間違いありません。

ここでは「遺品整理士認定協会」が紹介され、
消費者、利用者の立場に立った、業者資格の整備がなされているということでした。

弊社でも年に数件、遺品整理の事例がございます。
必要な際は、お声掛けいただければ、
見積もり、施行、遺品の御供養まで、安心してお任せいただけます。

必要なサービスを、適正価格でご提供したい。
常に、勉強して参ります。

皆さまとともに歩む葬儀社 本牧葬儀社

葬儀道具の手入れ…横浜市中区の葬儀やさん

2011年11月04日 | 館長@朝礼挨拶

目指せ!本牧で一番人気の葬儀屋さん 本牧葬儀社

こんにちは 本牧葬儀社*本牧ホール 加藤恵です

11月最初の朝礼。
今月の課題は「道具の手入れ、取り扱いを考える」です。

葬儀式に必要な道具は多岐に渡ります。
また、蒔絵や塗りを施した漆器類、
細かい細工をあしらった金属製品など、
特殊な手入れが必要な物も多いです。

代々、大切に受け継がれてきた道具類ですが、
日々の手入れを怠っては、その輝き、素晴らしさが損なわれます。
小さな道具一つのくすみが、葬儀式に不完全さをもたらします。

完全に準備された、すべてが整った状態を維持できるよう、
毎日の単調な作業、大切にしていきます。

年末に向け、館内、外回りなど大きな掃除のタイミングを迎えます。
小さな物から、外観に至るまで、
磨き上げて明日の葬儀に備えたく、準備して参ります。

ぜひ、来館の際はそんな点にもご注目下さい。

皆さまとともに歩む葬儀社 本牧葬儀社


雨天のこころくばり…横浜市中区の葬儀やさん

2011年05月11日 | 館長@朝礼挨拶
皆さまとともに歩む葬儀社 本牧葬儀社

こんにちは 本牧葬儀社*本牧ホール 加藤恵です

今週は台風の影響もあり雨が続く予報の本牧です。
館長からは、雨の日のしつらえ、応接についてお話しがありました。

この時期では、朝晩と寒暖の差があり、加えて悪天候となりますと
ご心労、寝不足でいらっしゃることが多い喪主様におかれましては、
体調を崩されることが心配されます。

気温の変化を敏感にくみ取り、ホール内温度だけではなく湿度の調整、
場に応じて、タオルのご用意、
また夕刻時まだまだご年配には寒く感じることもありますので、ひざ掛けの支度、
転倒防止の意味もあり、床の水滴には十分気を配るよう申し送りがありました。

ご年配の方への配慮は、若いスタッフには気がつかぬ点もあるかもしれません。
5月に入ってひざ掛け?と思ってしまいますが、
通夜時おすすめすると「あらありがとう」と、大変喜ばれました。
もっともっと、心に寄り添ったサービスが出来るよう、気を配って参ります。

また、杖や、手押し車での歩行時には思わぬ事故がございます。
本牧ホールでは、係りの者がサポートいたしますので、御安心して会葬いただきたいと思います。

大きなテントサイドで行われる本牧ホールからのご出棺。
傘の心配もなく、お召し物も濡らさずに。
大勢の皆さまがご一緒に、大切な故人様の出発をお見送り頂けます。

屋外ですが、音響、照明も完備され、
最期の大切なシーンをスタッフ一同、心を込めて創造いたします。
感動の場面をぜひ、お任せ下さい。

皆さまとともに歩む葬儀社 本牧葬儀社

GW連休中も24時間ご準備出来ます…横浜市中区の葬儀やさん

2011年04月28日 | 館長@朝礼挨拶
GW連休中も24時間搬送できます・みんなの安心葬儀やさん 本牧葬儀社

こんにちは 本牧葬儀社*本牧ホール 加藤恵です

朝礼より「今月はご自宅、寺院、ホールと多岐多様にわたる葬儀があり、
反省・改善点にも気付きやすい月であったかと思います。
各々、日々の一歩「言葉遣い」「所作」「行き届いた清掃」
を心がけ、明日からのご葬儀に臨んで下さい。」

ゴールデンウィーク連休前の本日、
本牧ホールでは正午にご出棺の予定もあり、
手短な朝礼となりましたが、
来月への区切りがついたようで、社員一同引き締まったように感じました。

今月は、事前にお電話やご来店で相談のあった方からのご依頼が目立ったように思います。
皆さまご検討を重ねての弊社への依頼と言うこともあり、
大変落ち着かれていらっしゃる印象があります。

数社検討されていたご葬家様では、
「第一印象」や「対応者の人柄」をお褒めいただくことが多く、
社員一同、有り難く受け止めております。

ご期待に添うべく、親身な接遇、心からの感謝をお伝えできますよう、
実務上の「言葉遣い」「所作」「行き届いた清掃」
今後も心がけて参ります。

本日のご出棺も、安心・ご満足いただけるお式となりますよう、
一同「完璧な準備・段取り」をさせていただきます。

連休中も、本牧葬儀社・本牧ホールでは随時ご相談・搬送のご依頼に24時間対応しております。
弊社スタッフ、館長・専務・加藤・高橋が輪番にてご対応いたします。
安心してお電話下さい。

皆さまとともに歩む葬儀社 本牧葬儀社

本牧通りの桜並木…横浜市中区の葬儀やさん

2011年04月04日 | 館長@朝礼挨拶
皆さまとともに歩む葬儀社 本牧葬儀社

こんにちは 本牧葬儀社*本牧ホール 加藤恵です

横浜でも有名な「三溪園」周辺に連なる「本牧桜並木」がそろそろ見頃を迎えます!

今朝、娘を幼稚園へ送りがてら撮影した一枚です。
快晴の空に、薄桃の桜が映えます。
入園・入学を迎える子供たちが行き交い、久しぶりに華やかな雰囲気を味わいました。

約一ヶ月もの間、ブログ更新を放ってしまったのですが、
日常を取り戻すことが、どんなに大切かを思い直し、
また、皆さまに横浜の、本牧葬儀社の毎日をお知らせしていこうと思います。

一方で、弊社代表、専務両人は大震災後の支援、協力をすべく、
毎日、出来ることを確実に行動しておりました。

神奈川県葬祭業協同組合青年部長である弊社専務は、
全国葬祭業連合組合より応援の要請を受け、
3月22日より数日間、犠牲者のご遺体安置所でのボランティア活動に励みました。

犠牲者、行方不明者数万人規模の災害。
ご遺体取扱のプロである人間が必要とされるはず…
と、専務は当初から被災地への応援準備をしていました。
現場でのお話しは、また追ってご報告いたします。

代表は、地元町内会長、ライオンズクラブなど所属組織の中で、
様々な対応をとってきました。

また、震災当日、発電機で電源を確保し、
お近くの方の携帯電話充電など対応してくれた加代さん、
近隣の方へ在庫のロウソク、単1電池を配布してくれた館長。

本牧ホールは簡易避難所になり、一夜を明かす方、夕食のおにぎりをもらう方など。
地域との連携がこんなにも心強く感じられたことはありません。
いつまでも、皆さまの本牧ホールでありたい。と願います。

スタッフとして、ホールのメンバーの「強さ」を感じております。

これからも、どうぞ本牧ホールのブログをご愛読下さい。

私たちに出来ること…横浜市中区の葬儀やさん

2011年02月25日 | 館長@朝礼挨拶
皆さまとともに歩む葬儀社 本牧葬儀社

こんにちは 本牧葬儀社*本牧ホール 加藤恵です

「エコ」「フェアトレード」「地域貢献」
企業の社会貢献、責任が問われる昨今、
「本牧葬儀社に出来ること」
を、小さな事から積み重ねよう!
そんな課題を館長よりもらいました。

現状、公共団体(自治体)への無償会場提供、
イベント、町内会行事などへの人員提供、地元ボーイスカウトへの協力、
と、数点あがったところですが、
まだまだ、出来ることは多いのではないでしょうか。

「葬儀社だから出来ること」
環境に配慮した棺の提供、会場を生かした地域啓蒙活動への協力、
課題をきっかけに、積極的に行動を起こしてみたいと思います。

皆さまとともに歩む葬儀社 本牧葬儀社

読売記事より…横浜市中区の葬儀やさん

2011年02月09日 | 館長@朝礼挨拶
皆さまとともに歩む葬儀社 本牧葬儀社

こんにちは 本牧葬儀社*本牧ホール 加藤恵です

館長春美さんの朝礼挨拶より、皆さまにもお伝えします。
今日は、読売新聞2月7日朝刊記事のお話しです。

「臨終直後に葬儀話、看護師は配慮して」49歳会社員男性の方の投稿です。
お父様ご臨終から5分と立たぬうち葬儀業者の手配を看護師より依頼され、
また、早々に遺体を引き取るよう指示があり、
その病院が指定する葬祭業者ならもう少し長く病院で預かれます。
との、お話しがあったそうです。

男性は、もう少し家族の別れを尊重してもらいたい、
また、病院では特定の葬祭業者を優遇しているのではないか。と続けられていました。

死に直面する仕事は、どんな状況にあっても「心」が伴うべきだと館長は考えます。
これは、状況下の判断、また、コミュニケーション力の問題であり、
同じ対応を迫られた状況で、発する言葉の一つ、行動の一つを変えるだけで、
ご遺族にそのような感情を持たせることもなく、スムーズに対応が出来たはずです。

この例を元に、社員のシミュレーションが行われました。
・「お悔やみ申し上げます」のひと言が必要。
・「どうぞ、お別れなさって下さい。落ち着かれましたら、この後の段取りを御説明いたします」と状況に応じて一呼吸置く
など、意見がありました。

併せて、指定業者の利用を勧める病院があることも確かです。
この場合は、状況を見て、病院の意見に従ってしまってもよろしいかと思います。
弊社では、他社様が搬送された場合でも、
その後引き続き、遺体保全、安置、葬儀の施行まで承ります。

「搬送をお願いしたから…」「もう取り返しが付かないから…」
とお考えにならず、ぜひ一呼吸置いて、
「安心の葬儀社選び」なさって下さい。

また、搬送依頼の際病院指定のお時間がございましたら、
遠慮せずご指示下さい。
出来る限りのご対応で、迅速にお迎えに上がります。