中小企業の為の人を育てる行動評価制度

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給与制度をめぐる経営者の悩み

2012年11月13日 06時02分22秒 | ビジネス
中小企業の事業主のみなさん、人を育てる人事制度についてしばらく記事を書いていきます。



井上光労務サポートオフィスの井上 光(イノウエ ヒカル)と申します。



皆さん、おはようございます。

いよいよ人事制度・評価制度について最後の給与制度となりました。
あとしばらくおつきあいください。


ほとんどと言ってよいほど経営者は、何かいい制度を作りたいと考えているのではないでしょうか。
この何かいい制度とはおそらく次の内容ではないでしょうか。

○出来る社員には多い給与としてもいいが、出来ない社員には少なくなるような給与制度としたい。
○ヤル気を出させるような給与制度・評価制度としたい。
○利益額に応じた給与・昇給額となるようにして、無理の無い人件費を維持したい。
○年齢だけで上がる年功的な給与は採用できない。
○社員が希望を持てるような制度とする必要があるため、一応「モデル給与」を設定しなければならないが、その通りに昇給できるかどうか業績次第。

このように給与制度にはさまざまな経営者の思いが寄せられていますが、いくら優れた給与制度を設計しても、企業の業績が良くないままではどうにもならないことは明らかですね。

企業経営から見ると、人件費は低い方が良いと考えている経営者は多いと思います。
出来るだけ経営者の望んでいるような給与システムを設計することは大切な課題ですね。



蓮室光雄氏の新人事労務制度より抜粋。


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新大阪の社会保険労務士 二代目社長専属社労士 井上光労務サポートオフィスでした

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