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長鳥の人より

故郷は 「ながとり」というところです

1月3日(金) 山古志

2014年01月03日 | 山古志へ
天気の良い日
途中、焼き芋を買って山古志へ

見附インターで降り
新榎トンネルを通って
西中野俣、
半蔵金、田代を通りたなすわらへ

途中、晴天のため雪景色があまりにも美しく
何度も車を停めてシャッターをきる


栃尾の西中野俣から森上、半蔵金のあたり


叔母さんが来ていて
祖父母にあいさつをする

新潟市は殆ど雪がないのに
例年よりは少ないが
山古志は1m50cmくらいの積雪
それでも、前よりは雪が融けたのだとか
まるで越後平野とは別世界

菩提寺やご先祖様のことを祖母ちゃんから聴いたり
いろいろとお話をする
お蕎麦をいただき、長居をする
菩提寺は広神の金ヶ沢の興珊寺というところ
只見線の魚沼田中駅から近く
国道252からも近い
そのうちお参りに行ってみようと思った

叔母さんから雪ウサギを作ってもらう
発泡スチロールの箱の中に
山古志の雪をいただき
家まで持って帰る

家に着いてからその雪を使い
雪うさぎを作る

また近いうちに来ます



たなすのあたり 田代へ向かう方

ブックマーク

2013年09月30日 | 山古志へ
リンクさせていただいていた大切なブログが
終了となった

故郷のことやご先祖様のことなど
いろいろと教えていただいていたので
大変有難かったし
コメントをいただく度に
今まで知らなかった新たな発見があった

その方のご想像のとおり
叔父さんと私は、本当に顔もよく似ています


新潟市からたなすへは、中々遠いかも知れないけど
それでもこれからも大事にしていきたいと思います

今後とも、たなすの今の風景などを
お伝えしていけたらと思います

秋は紅葉がきれいだし、冬は山々や棚田の雪景色が
美しいところ

こういうご縁をいただいたりするのだから
ブログをやっていて良かったと思う

本当にありがとうございました



8月18日(日) 山古志へ

2013年08月18日 | 山古志へ
越路のインターで降りて山古志へ向かう

村松を通ると、お地蔵さまのお堂が見える
昔、親の車で長鳥から越路を通って山古志へ行っていたとき
よくお水をいただいて一休みしたところ



久しぶりに通りかかったので車を停めて、
以前よりは新しくなったお堂にお参りして
山からひいてあるお水をすくっていただく
驚くような冷たさで、美味しい水で何度ものどを潤す
のどが腫れて痛かったのだが
これで良くなるような気がした

棚田の風景を楽しみつつ
虫亀から竹沢を通って種苧原へ
叔父さんと叔母さんが来ていて
十数年ぶりのいとこと会う
現在は社会人だとかで、大きくなっていてびっくりした
孫も来ていたためか
祖父母もこのあいだよりは元気そうでよかった



帰りには、中野のあたりで写真を撮ったり
種苧原と油夫のアルパカの牧場に寄ってみる
夏バージョンというか、毛が刈りとられていて
涼しげになっている




金倉山の方まで行ってみたかったが
また今度。




秋の紅葉の頃にも来てみたい






5月26日(日) 山古志へ

2013年05月26日 | 山古志へ
5月26日(日) 山古志へ

天気がよくて暑い日
車の外気温計は30度 国道の気温の標示も28度
エアコンも効かなくなってきたが
新榎トンネルの中を通ると少しは涼しくなってくる

トンネルを抜けて栃尾に入ると、
まだ田植え機が動いていた
守門岳の残雪もだいぶ少なくなったが
それでも山には雪がある
北荷頃から半蔵金、田代をとおって
たなすわらへ
5月も下旬だというのに、道の途中のあまり日の当たらないところには
まだ残雪がある
山は新緑がきれいだった

たなすの家につくと、ちょうど叔母さんが苗に水をやっている
家のすぐ前の畑のところにもまだわずかながら雪が残っていた
祖父と祖母にあいさつをして仏壇を参る

しばらくすると叔父さんがやってきて
田んぼに苗を運んでいった
手押しの四条植えの田植え機を軽トラに載せて運び
ついでにトラクターをとりにいくので
一緒に山の田んぼへ行く

別の場所の田んぼへは小さい頃にいったことがあったが
それより近くの天水田には初めて行ってみた。
田んぼの周りや土手には、あけびのつるの若い芽や
わらびなどの山菜が採りきれないほど沢山生えていた。

戻ってきてからは、叔父さんがトラクターで
家の周りの畑を耕し
種苧原のアルパカの牧場がすぐ近くにあるようなので
叔母さんと歩いていく。



昔、坂牧屋のあったところへ行く道の途中で、
たなすの家から歩いてほんの数分と
あまりにも近くてびっくりした。

見学は無料で、えさを売っていたり
隣のお家ではアルパカのみやげ物を売っていたりした
夕方5時くらいだというのに、見ている間にも
車が数台やってきて家族連れなどが見学に来ていた。
アルパカ牧場のすぐ近くの斜面には
黄色いスミレが咲いていた


小さい頃は、まわりの畑だとか
道とか、もっと広かったり遠かったりしたように思えたけど
今になってみると、わりと小さかったりするもんだなあと思った。

せっかくなので、叔母さんとお墓にもお参りに行く
もっと遠くだと思っていたのに、
家のすぐ裏手だった。

そうこうしているうちに
夕飯までご馳走になってしまい、
畑のアスパラや、先ほど山から採ってきたばかりの
あけびのつるの若い芽などいただく


帰りは虫亀の方を通り、
棚田や養鯉池や、金倉山など
山古志の景色も堪能して
ゆっくりと帰る。





4月9日 山古志へ

2013年04月09日 | 山古志へ
4月9日 山古志へ

中之島見附インターで降り
新榎トンネルを抜けて栃尾に出ると雪が多い
棚田や守門岳がよく見えてとてもきれい

半蔵金 田代のほうをとおって
たなすに入る
残雪が多く別世界











叔母さんと祖父と、長岡や山古志支所のあたりに用事に行く
山古志支所には初めて入ってみた
とにかく天気の良い日で
雪解けの山々がとてもきれいだった

たなすわら出身の方のブログの話をしたり
その記事を印刷したものを叔母さんや祖父母にみてもらう
小学校の閉校記念誌を見せてもらい
そこに私の先祖の名前も少し載っている
教員をしていたという

祖母の父の名前などを初めて訊いたり
さかのぼって調べてみたりする








1月3日 山古志へ

2013年01月03日 | 山古志へ
1月3日(木) 山古志へ

中之島見附インターで降り
8号を通って川崎で栃尾の方へ向かう
長岡のあたりでも十分雪が多いと思ったが
新榎トンネルを抜けるとさらに多くなる

北荷頃、森上、半蔵金 
田代を通って、たなすわらへ



途中あんまり除雪がされてなくて
なかなかすごい道を進む
道と道でないところの区別がわからなくなっている
車が四輪駆動で本当によかったとおもう。

ガスもかかっていて視界もきかず
無事に帰れるのだろうかというか、
その前にちゃんとたなすの家に着けるのだろうかと思った

田代でようやく山古志側から来た除雪車とすれ違い
そこから先は道がきれいになっていた。



道路の雪の壁が2~3mくらいになっている
新潟市のほうとは雪の量が桁ちがい



到着すると、ちょうどおじさんが屋根の雪下ろしをしていた
叔母さんが来ていて、祖父母にも久しぶりにお会いする
仏壇をお参りさせてもらい、こたつに入って
しばらくお話する

ばあちゃんがしきりにお菓子などすすめてくれて
好きな福島の銘菓 ままどおるなどたらふくいただく
さらに、叔母さんがおそばなどつくってくれて
とても美味しかった

山古志の祖父も祖母も、ずいぶん歳をとられたなあと感じた
私が幼い頃から、じいちゃん ばあちゃんだったのだ
それからもう30年も経ったのだから そりゃそうかと思う

帰りは虫亀の方から濁沢へ出て帰る。
数時間のあいだにまた数十センチ積もっていたようで
また雪の道をゆっくりと進む

道がもう少しよくなった暖かいころに また来よう


山古志へ

2012年10月19日 | 山古志へ
10月19日(金)

最近仕事で土日も休みがないので
平日にお休みをいただく

お彼岸にお墓参りができなかったのを思い出し
長鳥に向かう
途中、長岡の関原の原信でりんどうなどの入ったお花を買い
能満寺へ。参道の苔がきれい
お花、ろうそく、お線香を用意し
般若心経を唱える

昔農協の支所だったところが長鳥工房という建物になっていて
勝海舟の曽祖父 米山検校についての看板などを見る

久しぶりに広田や北条など地元のあたりを走る
とても懐かしい風景
西本町の越後みそ西さんで 
大根とみょうがとしょうがの味噌漬けと、ふきみそを購入する
高校の同窓生がお店にいて、少しだけお話をする。
元気そうだった
柏崎神社へお参りして、ふるさと人物館を見学。
たぶん地元の友人のご先祖さまのような人がいた

それから、長岡へ向かう
宮内駅ちかくの たこ焼きやまのさんは
10月下旬に開店のようだった。
濁沢 蓬平の方を通って
山古志の虫亀のあたりへ
棚田や養鯉池や金倉山のあたりの景色がきれいで
しばらく眺める
この後また用事があったので、竹沢まで行って
戻ってくる

もう少しすると紅葉がきれいになるだろう
また来たいと思う。



1月3日 山古志へ

2012年01月03日 | 山古志へ
1月3日 山古志へ向かう

越路で高速を降りて 濁沢 蓬平の手前をとおり
虫亀や竹沢からたなすはらへ




茶色い建物はたぶん長岡市山古志支所



道の両側には 人の背丈ほどの雪
道の上にも数センチ雪があり
雪景色に見とれながら
何度か車は滑りながら行く


種苧原の中野の集落に入ったところ

たなすの熊野神社は雪に埋もれていて
とてもお参りできるようではなかった



祖父母と 久しぶりに叔母さんに会う
仏壇をお参りする
江口だんごのお菓子や果物などを持っていく

一度屋根の雪下ろしをしたそうだが それでもだいぶ積もっている
雪の量が違う
じいちゃんが思ったより元気そうでよかった
お茶やお菓子をいただき いとこのこととか いろいろお話をする

ちょっと暗くなってきたので
帰りにまた仏壇にお参りし 帰路につく
帰りも何度かすべりながら進む
虫亀のあたりの景色がきれいだった



1月3日 山古志へ 

2011年01月03日 | 山古志へ
1月3日 山古志へ

越路から高速をおりて
村松 濁沢 虫亀をとおって たなすへ

雪がさすがに多かった

橋の上から 来た道をみると
棚田とか雪景色がきれい

もう少しすすむと たねすはらの
中野。
かぐらなんばんみそなどつくっているであろう
農産物の加工所 や 
中道屋の近くを通って

祖父母の家へ
数年ぶりに叔母さんにお会いする
母の同窓生の方のお話をする。

ばあちゃんのじいちゃんは やはり
以前みたブログのとおり
若くして学校の先生をしたり
私と同じような仕事だったり
仏間にずっとあった遺影がその方だったとは。
小さい頃から見ていたのに。

坂牧屋のこととか
祖父母といろいろそういった話をする。




     



     
祖父母の家からの
帰り道  神社へ向かう道


帰りに 熊野神社へお参り
これが初詣。

     

熊野神社 境内から 村内を見渡す


萱峠が天地人に

2009年06月25日 | 山古志へ
山古志の叔父さんから

「萱峠が大河ドラマ「天地人」の第一話にでていた」
と聞いてからずいぶんたって

やっと先日、天地人を録画していた方から見せてもらうことができた


上杉輝虎(阿部寛さん)と喜平次(溝口琢矢さん)(後の上杉景勝)が
馬に乗って草原を走ったり イノシシ狩りをするシーンで
周りの山々の景色でおそらくこの場面が萱峠で撮影されたところだろうと思った


長岡ロケなび

あの阿部寛さんが種苧原に、萱峠にきたんだなあと思うと
すごいなあと思う


むかーし ちいさいころ
母や叔母さんたちと萱峠に行って 
コルク抜きだったか缶切りを忘れていったことがあった

とても景色のいいところで、
車を乗れるようになってからも 一人でも 友人たちとも行ったりした
萱峠に行くまでの道が また結構きれいなところで 
棚田や種苧原がよく見える

大河ドラマ「天地人」にも 周りの山々のその景色と萱峠の草原が放映されたのは
嬉しいことだ




山古志と 長鳥へ

2009年03月20日 | 山古志へ
長鳥へ向かう前に 山古志へ 祖父を迎えに

栃尾の新榎トンネルをすぎて
北荷頃の曹洞宗のお寺のあるあたりは
まだ雪が少なかったが
たなすへ向かうにつれて だんだん雪が多くなってくる

田代のあたりが最も雪が多かった

竹沢へ向かう新しい道を
初めて通ってみて びっくりした
昔通った 赤いスノーシェッドの上を
新しく道ができている

竹沢から 小千谷へ出る道も
広くなっていた
久しぶりに 小千谷から小国をとおり 北条へ


菩提寺へ到着し みんなと合流し
お寺とお墓をお参り
お経を唱える


実家で夕飯を頂く
高柳で兄が採ってきたという ふきのとうの天ぷらが美味しくて いくつも食べた
実家で穫れた きたあかりのじゃがいものサラダも
美味しかった

あと コーヒーが美味しくて
調子にのって何杯も飲んでしまった


山古志へ

2008年08月17日 | 山古志へ
8月17日
お盆はすぎてしまったが
山古志へ

仏壇をお参りする
鐘の音が小さい頃と同じで 
なつかしい

座ってお茶をいただく
静かで落ち着く

やっぱり来てよかったなあと思う



祖母の話しだと
坂牧屋は自動販売機がおいてあるだけで 
今ではお店はやっていないということだった

昔 坂牧屋があったところは 
以前は農協の近くにあったやまびこという食堂がある

以前行ったときも すでにやってなかったのかな・・・