長鳥の人より

故郷は 「ながとり」というところです

片貝

2020年02月18日 | 写真
小千谷市片貝町のあたりを走る

冬の新潟県

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法事

2019年03月17日 | 長鳥にて
平成31年3月17日(日)
午前10時から菩提寺の能満寺でお経
ひいばあちゃんの27回忌に、母親の17回忌に、親父の一周忌。

般若心経と修証義、観音経などを経本を見ながら、方丈さんと唱える。

お墓でもお経

お寺での法要が終わってから、
松波のとみ家さんでお昼

ジャンボ海老フライなどで有名なお店、かなり久しぶり。
えび、ちらしセットをいただき、かなりお腹いっぱい。

茨目の兄の家で美味しいコーヒーをいただき

帰りに次兄を長岡駅に送る。

なんとなく食べられそうだったので、宮内駅前の青島に行き、ラーメンを食べる。
どうも青島ラーメンだけは別腹のよう。

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古志の火まつり

2019年03月09日 | 山古志へ
3月9日(土)
古志の火まつりを三女と見に行く。
たなすの家に車を停めさせてもらい、そこから歩いてシャトルバスに乗る。

会場では、沢田知可子さんが歌を歌っており、農協や商工会などさまざまな屋台が出て食べ物や飲み物などを売っている。
農協で甘酒、商工会でみそラーメン、山古志ロシア村なるものが出店されてて、日本語の大変流暢なキレイな方から、ボルシチ、ピロシキ、ヴリンチキなるものを購入。どれも美味しかった。

会場で、岩室の写真好きの人に会ってびっくり。色々カメラの話をする。

日本一のさいのかみに点火され、花火もあがり、今年はスカイランタンもあげられた。

東洋大の学生さんがボランティアで色んなところで活躍されていた。
このとてつもない田舎と、学生さんとの交流がとても良いことだと思う。

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山古志へ

2018年01月24日 | 山古志へ

雪深い山古志へ
たねすはらへ向かう
虫亀の棚田のよく見えるところは、雪でよく見えない
にこにこひろばといって、夏にはブランコがある
2メートルや3メートルも雪がある豪雪地帯

ばあちゃんがよく言っていた
長岡と合併しても
雪は合併しないって

これからも、やはり来続けなければと思う
棚田を見に、萱峠を見に、鯉の池
古志の火まつり

六郎兵エの家に、佐藤家に

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運慶展

2017年11月11日 | 夜のドライブ
運慶展を観に行く
東京国立博物館 平成館

金曜と土曜は午後9時まで開館ということで
午後7時過ぎに到着して入場する。

かねてから観てみたいとおもっていた
興福寺の無著菩薩立像と
円成寺の智拳印を結ぶ大日如来坐像
これを一度に観られるとあって
是非とも行ってみたかった

賞味二時間ないなかで、この二体の仏さんを
一時間以上見ていて、時間が足りなかったが
それだけでも新潟から観に行った甲斐があったと思う。

大日如来の均整の取れたバランスのよさ
黄金比率というのか、なんとも美しく整っている
デビュー作にして最高傑作

無著菩薩立像は圧倒的な写実力
遠い昔の高僧の偉大さをあらわした
素晴らしいもので
顔の向いている真正面から眺めると
なんだかこちらを見透かされているようで
左側面から横顔を観ると、なんともその人柄の
我慢強さというか堅忍不抜という言葉が浮かぶ
右側面から観ると、弟子を導く厳しさも垣間見える。
と、勝手に感じる

少し引いて距離をとって観ると
また素晴らしい
仏像と相対して、いろんなことを思う

やはり手を合わせたくなる。

閉館の9時を結局第一会場だけで費やし
第二会場をみることができなかったが
長年観たいとおもっていた念願のこの二体の仏さんを
しっかりと観ることができたのでよかった。

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精米等(覚書)

2017年09月30日 | なにかの紹介
9月30日(土)
柏崎の実家の兄に持って行く分や
友達に分ける分
早生の天日干しした分などを精米する

コシヒカリは精米すると
わりとキレイなもので
昔、水晶米というキャッチフレーズだか
商品名かなんかがあったことを思い出した。
たしかにそういう感じがした。
石でいうと月長石に近いか

午後からは、乾燥機
籾すり機、選別機を掃除する
トラックに積んでいた籾を運搬する
コンテナをおろす

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稲刈り終了 (覚書)

2017年09月28日 | なにかの紹介
今年度はようやく一通り
家の田んぼの農作業をやる

市役所勤務のかたわらの兼業農家なので、
主に土日の作業となるのだが
間に合わない場合は仕事をお休みもいただき

トラクターによる田ぶち(田おこし)
育苗箱への土つめ
すじまき(播種)
代掻き
田植え
除草剤まき
溝切り
肥やしまき
草刈り
コンバインによる稲刈り
乾燥機
臼引き(脱ぷ 選別 袋詰め作業)
ほんとはもっと細かくいろいろ作業もあるのだが
親戚の方々からも沢山手伝ってもらって
助けてもらった。

夏の低温の影響や
台風通過による稲の倒伏などもあったが

早生の稲刈りは9月3日から高速道路近くの三角の田んぼから
コシヒカリの稲刈りは9月16日くらいから始め
24日日曜に刈り取り終わり
無事に9月25日に自宅や親戚分などの米の袋詰めも終わる

3条刈りのコンバインで、午後からの半日で
五反の田んぼを刈り終えたのは自分にしては上出来
よく出来た方だと思うし、家の人もびっくりしていた

コシヒカリはこごめが多く
収量的にはいまひとつだったかもしれないが
ぶじきの5反の田んぼで、30キロの米袋が88袋
一反当たり9俵に届かないくらい。
それでもよくがんばったほうだと思う。
上出来だと自分を褒めなくては。

まだコシヒカリの等級はわからないが
来年はあまりヒカリを倒さないよう
稲麹病をあまり出さないよう工夫をしないと。
という次年度の課題も考えながら


せっかくなので、実家にも少しお米を持っていこうと思う

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星空のURL

2017年07月27日 | 写真
渡部 佳則さんという新潟市の写真家の方の講演を聴きに行った

職場の掲示板に、新潟市東区の石山地区公民館で
渡部佳則さんという写真家の方の講座があるというのを見つけ
名前に見覚えがあり、申し込んで行って見る

たしか星空のURLという個展がどこかで開催されていて
それを観に行って、その際においてあった名刺を頂いて来ていたので
名前に見覚えがあったのだと思う。

星空と風景を組み合わせた写真
星景写真というのか、新発田市の赤谷のあたりとか
村上とか県外とか、いろんなところで撮影された
星空と風景の写真。

だんだん思い出してきたら、このブログに載せてたことを思い出し
見返してみると10年近く前に観に行ったことがわかった

星空といえば、実家の柏崎市の長鳥も十分田舎で
星空はキレイなのだが、母方の実家の山古志の
たねすはらでみた星空が、普段見えないようなこまかい星まで見えて
びっくりしたことを思い出していたら、

以前のブログの記事にも結局同じようなことを書いていた

せっかく、そこそこいい三脚もあるのだし、
一眼レフのデジカメもあるので、どこか星空のきれいな所に
天の川とか写真を撮りに行かないとと思った
新発田の赤谷や滝谷や
下田の奥のほうとか山古志とか。

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古志の火まつり

2017年03月11日 | 山古志へ
平成29年3月11日(土)
久しぶりに、古志の火まつりに行く

たなすの祖父母の家から会場のあまやち会館近くを目指して歩くと
坂の途中でシャトルバスの運転手さんが声をかけてくれた
せっかくなので乗車する
おかげで点火に間に合った
山古志の人は親切なのだ

前回来た時は、叔父さんがたなすの農協にいたときだったろうか

会場には沢山のお店が出ていて
かじか酒など美味しそうだった

向こうのあの山は萱峠
登ると長岡の街がよく見えるんだよと
三女に話しながら

高さ25mという巨大なさいの神に点火され
バックには花火があがり
なかなかすごい迫力

大きな火柱に
見入ってしまう

東洋大学の学生さんのボランティアが
寒い中 交通整理など沢山いらっしゃっていた
有り難く、頼もしく思う




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ぼん蔵みそ

2016年09月09日 | 食について
新潟市東区逢谷内 ぼん蔵

イオン新潟東店やかっぱ寿司さんのとなり
ぼん蔵みそ大盛りに味玉トッピング




キャベツ もやし たまねぎ 人参 にらなどの炒めた野菜が香ばしく
コクのあるスープともちもちした麺がよく合う
新潟県内で最も好きな味噌らーめん

店主さんの接客も丁寧でとても好印象
食べた後の満足感が非常に高い






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蒲田から山古志へ

2016年03月11日 | 山古志へ
叔母さんから知らせを受け
3月11日金曜 休みをいただき蒲田へむかう
途中埼玉で叔母さんを乗せ車を走らせる

環八をそのまま進めばいいのだが
なんだか首都高を走りたくなりかなり遠回りをする
ナビをよく観てなくてさらに余計に遠回り

向島線を走り、奇遇にも前日友人と話していた
某ビール会社のとなりを走ったり
スカイツリーの間近を走る

元気になったらスカイツリーに来たいと叔母さんと話してたそうで
きっと蒲田のおじさんがここに来たかったのだよと
そういうことにしておこう

久しぶりにお会いする岩手や世田谷の叔母さんや従妹
初めてお会いする親戚
いろいろと式がおわり

最後には
蒲田の親戚がやっているレストランで
みなさんで夕食をいただく

帰りに叔母さんと従妹を乗せ
山古志へ
やはり11月にたなすのじいちゃんを
蒲田に連れてくることができてよかった。




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1月2日 長鳥へ

2016年01月02日 | 長鳥にて
1月2日(土) 長鳥へ

夕方も近くなってから
やはり今日あたり実家に行かないとと思い
長鳥へむかう

家に着く前に
たぶん私の産土の神社
平田神社へ初詣
それから菩提寺の能満寺に行き
お墓をお参りする

実家に着くと次兄が来ていて
甥っ子がさらに大きくなっていて
姪っ子も背が高くなっていてびっくりする
次兄はさらに太っている

長兄が来てくれて、久しぶりに兄弟三人そろったので
あらためて菩提寺のお寺さんに
年始のごあいさつ
寺の建物の中に入るのも久しぶりか
本堂をお参りし、家の位牌を拝み
祖父の十七回忌のお話をする


次兄がその日のうちに東京に帰るというので
長岡駅まで送っていく。
途中でキツネらしき尻尾の長い
動物が道路を横切る

駅前や大手通
アオーレ長岡のイルミネーションがきれい
人も多い


能満寺の天女の彫刻をあらためて見つける


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1月1日 たなすへ

2016年01月01日 | 山古志へ
1月1日(金) 山古志へ

おとといとは違い雨の日
小千谷インターで降りて
小千谷のイオンに寄る

祖父母の好きなお寿司や
正月らしいおせちの惣菜を購入
JA越後中央の甘そうな名前の焼き芋も

小千谷の郵便局でようやく年賀状を出す
一昨日撮った虫亀の棚田をのせて

山古志の冬にしては雪は少ないが
50センチほど、一昨日よりもまた少し降ったよう

じいちゃんとばあちゃんと叔母さんと
夕飯をご一緒させてもらう

もってきたお寿司よりも
私にとっては山古志のたねすはらの
新米コシヒカリのご飯がなによりのご馳走で
おかずをいただかないうちにおかわりをしてしまう。
さらに塩引き鮭との組み合わせは最高。

普段ご飯は一杯くらいしか食べないのだが
5~6杯食べてしまう。

帰りは道が凍みないうちに
はやめに出発






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12月30日 山古志へ

2015年12月30日 | 山古志へ
12月30日(水) 山古志へ向かう

長岡のインターで降り
フェニックス大橋を渡り
宮内駅前を通る

青島がとても混んでいて
14時半過ぎた遅い時間にもかかわらず
まだ行列
曲新町店も駅前店も

大好きだったあのたこ焼き屋さんは
新しいアパートの駐車場になって舗装されていて
もうお店はなかった。



昔、実家から車で通ったように
越路から来る道を
新幹線の下をくぐりぬけて
村松へ向かう

南蛮山とか東山連峰の山々がとてもきれい
濁沢のあたりは雪景色もきれい

途中、虫亀のブランコのあった
ちょっと駐車できるところに車を停めて
棚田を眺める。

新潟市のあたりは雪がなかったのに、
ここはやはり別世界。
雪の棚田の景色が西日を浴びてとてもきれいで
メールで画像を送り人に知らせる。

金倉山もきれいで
こんなことして写真を撮っていたら
二~三日かかってしまうと
たなすへ向かう









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山古志から蒲田へ

2015年11月28日 | 山古志へ
11月28日(土)
山古志から蒲田へ

叔母さんから、
蒲田のおじさんとじいちゃんを
会わせてあげたいということで
わたしゃ車の運転は好きですので
たなすに叔母さんを迎えに行き
宮内に行ってじいちゃんを乗せて
場合によっては途中で引き返すことも視野に入れながら
とりあえず出発。向かってみる

新潟はずっと雨だったが、
関越トンネルを抜けて群馬に出ると、晴れていて、
左の谷に虹がすぐ近く 見えた

関東は青空で、お日様が暖かく心地よく
いいドライブとなる。
練馬で降りて環八をひたすら進む。

出発が遅くなっちゃったんで
蒲田に着いたのも遅くなったが
従妹が来ていてくれて
ずいぶん久しぶりに蒲田のおじさんに会う
もう一人のおじさんも来てらして
じいちゃんの兄弟が三人

もう会えることはないかもしれないと
兄弟が三人も顔を合わせることができたことに
じいちゃんも蒲田の二人のおじさんもおばさんも喜んでくれて
本当に本当に、連れてくることができてよかった。
ドライブが趣味でよかった





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