日比谷同友会 楽写会

日比谷同友会の写真倶楽部としてスタートして4年
新入会員も増えて充実して活動中。
新入会員大歓迎です。

第7回写真展に向けたオンライン講評会を開催しました(2022.4.16)

2022年04月21日 | 作品講評会

4月16日に、Zoomによるオンライン講評会を開催し、6月17~22日に予定して
いま
す第7回写真展への出展作品の選定を行いました。今回の写真展の参加は会員
全員
の16名で、各会員が選んだ3点の候補作品について撮影の意図やポイントなど
説明したあと、柿本先生に詳しい講評をいただいて1 点に絞ります。当会の写真
ではこれまで通してテーマを「瞬(ときめき)のとき」としています。このところ
ロナ禍で行動範囲が制限されていましたが(3月28日の新宿御苑での撮影会も中
止し
たところです)、身近な生活の中でテーマに相応しい作品、季節や昨今の世相
を映
す作品、コロナ明けを願う作品、コロナ禍ならではのマスクを写し込んだ作品
など、
力のこもった作品が選定されました。その後、写真展に向けた準備(プリン
トのた
めのデータの入稿、色校正、開催案内DMハガキの様式など)について意識
合わせ
を行いました。
写真展は、下記の案内DMハガキのように開催します。書道愛好会とも同時開催で
す。コロナの感染対策を十分に講じて展示しています。ぜひ、お立ち寄り下さい。

 

 
                講評会の模様

              第7回写真展のご案内

 


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オンライン講評会(Zoom)の開催(2022.1.29)

2022年01月30日 | 作品講評会

総会に引き続き昨年11月に行った撮影会の講評会を行った。

撮影会に参加しなかったメンバーは同時期に撮影した作品を

提出し柿本先生からの講評を受けました。

       Zoomによる講評会模様

 撮影会当日は天候にも恵まれ、また紅葉が最盛期を迎えた

タイミングだったこともありレベルの高い作品が多く提出され

ました。

 今回、柿本先生から、撮影時に自分のカメラの視野率を意識

して撮影するようにとの指導がありました。

特にフルサイズのカメラではなくDX、APS-Cなど撮像素子の規格

が小さいカメラではファインダーを覗いた時の視野率が100%で

ないことから写真展で額装しマットを付けて作品を展示する時に

作品の一部がマットで隠されることが生じてしまうので広めに

撮影し、作品を仕上げる時にトリミングで調整するなど作品を展示

することをイメージして撮影するようにとのご指導がありました。

柿本先生からは一点一点の提出作品に対し、的を得た的確な講評を

していただき、予定時間を越えても終わらない内容の濃い講評会と

なりました。

                             (文責:中山)


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第8回楽写会総会を開催しました (2022.1.29)

2022年01月30日 | お知らせ

 楽写会はコロナ禍でこの2年間集合しての活動が制限されてきましたが、

Zoomを活用したオンラインでの講評会開催、感染対策を徹底した上で写真展

を開催するなど会の活動を継続してきました。

2022年度は1月29日に第8回総会を開催(Zoom)しスタートすることになりました。

 

総会では唐澤会長から『楽写会はアマチュア集団で立ち上げたが、柿本先生

からのご指導もあり上達してきている。コロナで活動が制約されているが、

今後とも写真を楽しんで撮り続け活動を充実させましょう』とのご挨拶を

頂いた後議事に入った。

 議事は、①2021年度活動状況報告及び会計報告②2022年度楽写会活動計画案

③2022年度楽写会予算案④役員の改選について全会一致で可決されました。

2022年度の年間テーマは「瞬(ときめき)のとき 2022」で、写真を撮る楽し

みを共有した交流・研鑽を深め、会員相互の写真レベルの向上と表現力を高め

るとともに、日比谷同友会の活動に協賛することを活動方針としました。

また、新型コロナなどの影響も考慮し、ZoomなどICTを積極的に活用し会員の

健康と安全を守ることを第一義として活動していくこととしました。

 具体的な活動としては年4回撮影会例会、その約1か月後に講評会を計画す

るほか第7回写真展「瞬(ときめき)のとき 2022」を6月に品川区立O美術

で開催することとしました。

 なお、私事(中山)ですが本総会を持って事務局長を退任し、米川清水さんに

引き継ぎましたこれまで行き届かないことばかりでしたがメンバーの皆様に支

えられ何とか勤めることができました。この場をお借りして感謝します。 

 

                                           (文責:中山)


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楽写会撮影会:昭和記念公園(立川) 2021年11月23日

2021年11月27日 | 撮影会記録

恒例の撮影会ですが、コロナ過の影響により、開催されるのは、実に

2年ぶりです。場所は2年前と同じ昭和記念公園、秋も深まる時期、

最後の紅葉を写真に収めようと企画されました。

前回よりも天候は良好で、空は青く晴れ上がり、ところどころに白い

雲があって、撮影には絶好の条件となりました。

ここしばらくは、新型コロナの感染者数も少なく沈静化していること

もあってか、公園内は多数の入場者です。

午後1時の集合時間に遅れること無く、柿本先生を含めて12名全員集合。

晩秋の日は短いので、早速記念写真を撮影することに。

当然のことながら全員一眼レフか、ミラーレス機持参です。

中には、最近発売されたばかりの、最新のニコン製やキャノン製の高級

ミラーレス機を購入したメンバーも複数いて、この日に向けた強い意気

込みが感じられます。

それから、いつものように柿本先生から、カメラの細かい設定方法を

はじめ撮影にあたって配慮すべき事項、撮影ポイント等の説明を受け、

いざ出陣です。

11月末で、既にかなり葉が散り始めているとはいえ、なかなか見事な

紅葉です。

フォトグラファーの性か、いかにいい写真を撮影するか、はやる心を

抑えられない状況です。

大勢の来園者も、同様で、スマホを両手に撮影に余念がありません。

有名な撮影ポイントでは、避けなければならないとされる、いわゆる

「蜜」の状態が出現し、いささか心配な場面も散見されます。

今回は、昨今の状況に鑑み、飲み会を兼ねた反省会を開催しない

ことから途中の休憩場所でビールを飲みながら談笑する姿も見

られます。

 

そうこうしているうちに、閉園時刻が近づき、楽しくも充実した

撮影会は、慌ただしく終了となりました。

先に述べたように、反省会を実施しないことから、流れ解散となり、

各メンバーは、満足感を胸に、家路についたことでした。

 

次回は新年1月、今回の作品のZoomによるオンライン講評会という

予定で、どのような秀作が発表されるのか、楽しみに待ちたいと

思います。

 

                                                                          文責:吉澤


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第8回オンライン講評会を開催しました(2021.10.30)

2021年10月31日 | 作品講評会

前回の開催以来約2ヶ月ぶりにオンライン講評会を開催し当日13人が

参加しました。

今回は日比谷同友会会報第239号(2022年10月号)の表紙写真を選定する

ためテーマは秋の風景です。

指導の柿本完二先生からは、全てを作品に入れ込み絵作りするのではなく

敢えてすべてをいれ込まないことで作品に広がりを持たせる絵作りをする

ことなど作品作りのポイントを1点ごと懇切丁寧な指導を受けながら楽しく

進めました。

        Zoomによる集合写真

            講評模様

全ての作品を講評後に柿本先生から表紙写真を選定いただき田村さんの

“誰もいない海”が表紙写真に選定されました。

           田村さんの作品

講評会終了後に今後の活動について話し合いが持たれました。

新型コロナ感染状況が落ち着いてきていることから野外での

撮影会について11月から復活(復活については撮影のみでお楽

しみの反省会は行わないことを条件)させることにしました。

今後第6波の感染拡大について危惧されていることもあり慎重

に活動をしていきたいと思います。

 

                   (文責:中山)

 

 

 

 


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