遅れていたタマネギの苗をやっと移植したが、11月初旬のタマネギ苗の移植時期になると、毎年、素人菜園だけでなく、半農家でも、育った苗を植えたほうが効率的なのか、ホームセンターに売っているタマネギの苗を買ってきて、移植するらしい。


というのは、週末や、昼過ぎにホームセンターに行っても、大量の籠に売っていたらしいタマネギの苗が一本もないからである。
買いに行ってもないとなると、数軒のホームセンターを回って探すが、大抵はどこにもない。
そこで、週末菜園で使うものだと、おそらく苗の入荷は、土曜日の朝早くではないかと、狙って行ってみると、あった。
それでも、10時すぎだったので、半分ほどはすでに売り切れである。
以前、種を蒔いて、畑の片隅や、ポリポットに種を蒔いて、苗を育てたこともあるが、移植可能な大きさにまで、育てるのは、なかなかむずかしい。それよりも、少々値段が高いが、丁度移植どきの苗を買ったほうが効率的だと思い、ここ数年前からは、ホームセンターで苗を買って植えることにしているのだが、なにごとも、そう簡単ではないということなのだろう。
この間、タマネギの苗を植え、最後のシシトウやナス、ピーマンを穫り、サトイモやサツマイモを掘り、ハクサイやダイコンの間引きをし、ネギを順次収穫し、畑の脇の柿の実を落とし、畑に行くたびに結構忙しかった。
柿などは、子供たちや、細君は、まだ歯が丈夫だからなのか、じゅくじゅくになった柿は、いっさいたべないので、完熟の柿は、すべて私が完食した。
と言っても、いっぺんには食べられないから、2週間ほど掛けて、2ないし3個の完熟柿を食べ続けるという離れ業である。熟した甘柿なので、続けられたのだろう。
これ以上は無理だと、柿の木の上の方にやつは、鳥に提供することにした。
これから冬に向かうと、竹林の整理の仕事が待っている。
枯れた竹を伐採し、貯まると、それを燃やし、また伐採して燃やすということを寒風の中で繰り返す。ただし、余り風が強いと延焼が危ないので、ある程度の風の強さの時に燃やさなければならない。
たき火に当たっていれば、冬の寒さも感じなくてすむ。
野菜づくりが一段落する冬、この作業があるので、冬でも畑に来られるのである。


というのは、週末や、昼過ぎにホームセンターに行っても、大量の籠に売っていたらしいタマネギの苗が一本もないからである。
買いに行ってもないとなると、数軒のホームセンターを回って探すが、大抵はどこにもない。
そこで、週末菜園で使うものだと、おそらく苗の入荷は、土曜日の朝早くではないかと、狙って行ってみると、あった。
それでも、10時すぎだったので、半分ほどはすでに売り切れである。
以前、種を蒔いて、畑の片隅や、ポリポットに種を蒔いて、苗を育てたこともあるが、移植可能な大きさにまで、育てるのは、なかなかむずかしい。それよりも、少々値段が高いが、丁度移植どきの苗を買ったほうが効率的だと思い、ここ数年前からは、ホームセンターで苗を買って植えることにしているのだが、なにごとも、そう簡単ではないということなのだろう。
この間、タマネギの苗を植え、最後のシシトウやナス、ピーマンを穫り、サトイモやサツマイモを掘り、ハクサイやダイコンの間引きをし、ネギを順次収穫し、畑の脇の柿の実を落とし、畑に行くたびに結構忙しかった。

柿などは、子供たちや、細君は、まだ歯が丈夫だからなのか、じゅくじゅくになった柿は、いっさいたべないので、完熟の柿は、すべて私が完食した。
と言っても、いっぺんには食べられないから、2週間ほど掛けて、2ないし3個の完熟柿を食べ続けるという離れ業である。熟した甘柿なので、続けられたのだろう。
これ以上は無理だと、柿の木の上の方にやつは、鳥に提供することにした。

これから冬に向かうと、竹林の整理の仕事が待っている。
枯れた竹を伐採し、貯まると、それを燃やし、また伐採して燃やすということを寒風の中で繰り返す。ただし、余り風が強いと延焼が危ないので、ある程度の風の強さの時に燃やさなければならない。
たき火に当たっていれば、冬の寒さも感じなくてすむ。
野菜づくりが一段落する冬、この作業があるので、冬でも畑に来られるのである。