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定年後の暮らし春秋 ~ 菜園だより ~

現役時代の週末菜園から、定年後の野菜づくりへ。
自由な生活を謳歌する昭和15年生まれの日々。

やっとタマネギの苗を植える

2013-11-25 13:39:27 | Weblog
遅れていたタマネギの苗をやっと移植したが、11月初旬のタマネギ苗の移植時期になると、毎年、素人菜園だけでなく、半農家でも、育った苗を植えたほうが効率的なのか、ホームセンターに売っているタマネギの苗を買ってきて、移植するらしい。


というのは、週末や、昼過ぎにホームセンターに行っても、大量の籠に売っていたらしいタマネギの苗が一本もないからである。
買いに行ってもないとなると、数軒のホームセンターを回って探すが、大抵はどこにもない。
そこで、週末菜園で使うものだと、おそらく苗の入荷は、土曜日の朝早くではないかと、狙って行ってみると、あった。
それでも、10時すぎだったので、半分ほどはすでに売り切れである。
以前、種を蒔いて、畑の片隅や、ポリポットに種を蒔いて、苗を育てたこともあるが、移植可能な大きさにまで、育てるのは、なかなかむずかしい。それよりも、少々値段が高いが、丁度移植どきの苗を買ったほうが効率的だと思い、ここ数年前からは、ホームセンターで苗を買って植えることにしているのだが、なにごとも、そう簡単ではないということなのだろう。
この間、タマネギの苗を植え、最後のシシトウやナス、ピーマンを穫り、サトイモやサツマイモを掘り、ハクサイやダイコンの間引きをし、ネギを順次収穫し、畑の脇の柿の実を落とし、畑に行くたびに結構忙しかった。
柿などは、子供たちや、細君は、まだ歯が丈夫だからなのか、じゅくじゅくになった柿は、いっさいたべないので、完熟の柿は、すべて私が完食した。
と言っても、いっぺんには食べられないから、2週間ほど掛けて、2ないし3個の完熟柿を食べ続けるという離れ業である。熟した甘柿なので、続けられたのだろう。
これ以上は無理だと、柿の木の上の方にやつは、鳥に提供することにした。
これから冬に向かうと、竹林の整理の仕事が待っている。
枯れた竹を伐採し、貯まると、それを燃やし、また伐採して燃やすということを寒風の中で繰り返す。ただし、余り風が強いと延焼が危ないので、ある程度の風の強さの時に燃やさなければならない。
たき火に当たっていれば、冬の寒さも感じなくてすむ。
野菜づくりが一段落する冬、この作業があるので、冬でも畑に来られるのである。

対岸に太陽光パネル!

2013-11-12 08:12:18 | Weblog
久しぶりに畑に秋野菜の残りを収穫に行ってきた。
シシトウやピーマン、ナスなどが、成っていたのを全部穫って来た。
これで、今年の秋野菜は終わりである。
畑に残っているのは、ワケギ、ネギ、ハクサイ、ダイコン、カブ、大豆、アスパラ、キャベツ、ブロッコリー、サトイモ、サツマイモなどで、ワケギやアスパラ、キャベツ、ブロッコリー、サトイモサツマイモは、冬が来る前に収穫し、あとは冬を越す。
昨夜から急に気温が下がっていて、今朝は今秋最低の気温になった。
休憩小屋の前に、藤棚を作って3年くらいになるが、昨日は、棚の上に縦横に伸びた藤つるを全部取ってしまうことにして作業をした。
竹を、蔓が伸びるに連れて、取り付けて棚を作ったので、竹が腐敗してきて、折れて、入り口のところが低くなってしまい、かがんで入っても、頻繁に頭がぶつかってしまい、こぶが出来たり、引っ掻き疵ができたりする。
高齢に成るに連れて、距離感がおかしくなってきて、何度でも頭を打つのである。
しかたなく、折角の酷暑の際の最適な日陰ができたのに、壊してしまうことにしたのである。
現在の畑の様子を載せておこう。
土岐川の対岸に、太陽光パネルが設置されていた。

小振りだが、甘い柿がなんども収穫できた。

畑に挿木しておいた菊が花を咲かせている。

ワケギである。

遅れて蒔いたダイコン、カブ、ホウレンソウの種から、芽が出て来た。

キャベツとブロッコリーである。

しばらく来ないうちに、土岐川の対岸の畑に、太陽光パネルが設置されていた。


境界杭の設置

2013-11-01 20:46:16 | Weblog








久しぶりに一昨日畑に出掛けたら、市役所の職員か、委託先の作業員と、立会人がそれぞれ数人がやってきて、あちらこちらに仮の杭を打って行った。畑のある場所は、昔は河川敷だったらしく、川の流れと河川敷の間に堤防が出来たあと、畑として使われている。
専業農家と、3人の定年後の菜園づくりが畑をやっている。
崖と堤防の間なので、崖の斜面や崖の上の草地や森のようなところには、小動物が棲んでいる。
タヌキ、キツネ、ハクビシン、野うさぎなどの小動物と、キジやコジュケイ、イタチなどを見かけたから、棲んでいるのだろう。
最近は、川の中にもある河川敷にヌートリアが棲み着き、折角大きくなったキャベツやハクサイを食い荒らすようになった。
一時は、可児市に棲息しているというアライグマもいるらしいと。評判だし、イノシシも近所で目撃されている。
私はイノシシとハクビシンは見かけたことはないが、上に挙げた小動物は見かけている。
タヌキは、一人おいたところで菜園をやっている人が、罠の檻で捕まえたのを見たこともある。
土岐川には、白鷺、カワウ、鴨、カワセミ、野ハトなどが棲んでいる。