スーツケースをピックアップ後、市内に向かう列車乗り場へ向かう。中央駅(セントラル)行きのチケットを購入し(5人で14ユーロ、タクシーだと1台に付き30ユーロ掛かると書いてあったので、タクシー2台で向かうよりかなりお安い。)ホームへ、薄暗いホームにはあまり人気はなくガラーンとしていた。列車は空港が始発となる。重いスーツケースを持ち上げ列車に乗り込む。車内には荷物を置くスペースはなく、座席の間に置くしかない。列車が動き出ししばらくして車掌が検札に来る。幾つ目の駅がセントラル駅かを聞く。二つ目との返事。列車のスピードはかなりゆっくり1つ目の駅を過ぎたと思ったら、車内放送もなくあっという間にセントラルに到着。慌てて重いスーツケースを抱え降りる。地下のホームから外に出るともうかなり暗い。皆を駅内に取りあえず残し今回泊まる「ロイヤル・ウインザー・ホテル」を探しに出る。駅から徒歩5分のはずなのにホテルが見つかりません。仕方なくタクシーで向かおうとタクシーの運転手にホテル名を言うと歩いて行けると道を教えてくれました。皆で石畳をゴロゴロとスーツケースを押しながら取りあえず無事ホテルに到着!添乗員の私としてはホット胸をなで下ろしました。皆それぞれ部屋でくつろいだ後に夕食へと出発。私が事前に調べた場所へ皆を引き連れと行く。取りあえず今日は初日でもあるので、日本語メニューがあると言ういかにも観光客相手の店に入る。当然ベルギービールを頼み皆で無事到着に乾杯となる。ベルギーお約束の「ムール貝」「オイスター」を頼む。結構美味しく頂け長い初日が終了とあいなりました。
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