先週岡谷の本屋兼CDショップで
リンゴ・スターが監督した
T・REXの映画「ボーン・トゥ・ブギー」の
未発表テークのDVDが売られていた。
LDは持っていたので買わずにきたのだが
どうやら日本の東芝EMIのスタジオで
録音した「20th センチュリーボーイ」の
模様なんかも収録されてるらしい・・・
なんか結構売れてるらしい
マークボランブーム再来
ロック・スターになることと引き換えに
魔法使いに魂を売り渡した男マーク・ボラン
自らの予言した
「僕が死ぬ時は、魔女に導かれ、体がこなごなになって死ぬんだ。」
「僕は生まれながらのスターなんだ。だから30歳より前に死ぬと思います」
「ポルシェは、僕に大きすぎるよ。
もし僕が車の衝突事故で死ぬんだったら
ミニクーパーがぴったりだよ」
と言う言葉どおり、妻グロリア・ジョーンズの運転する
ミニクーパーが立ち木に激突する事故により脳挫傷と
ドラッグで全身がぼろぼろになった血管から血が噴出して
30歳の誕生日直前に逝ってしまった。
遺作の地下世界のダンディーなんて
死を予感しているような歌詞だった。
そして、彼は伝説となっって生き続けている・・・・
ロンドンブーツに襟の小さなジャケット
にラメやサテン、スパンコールなど
革新的ファッションはグラムロックと呼ばれ
今のビジュアル系のはしりだったし
「パンクのゴッドファーザー」っても呼ばれた。
私がギターを握るきっかけも「ザ・グルーバー」の
プロモフィルムを見てからでした。
マホガニー・トップのレスポールカスタムの
独特の音色と鼻にかかるマーク・ボランは
めちゃ、格好良かった。
途中で入る「マークのため息」が
魅力なんだとか渋谷陽一が言ってました。
ちょっとお笑いのヒロシに「マークのため息」と
同じ臭いを感じるとですが・・・
背は結構小柄だったらしいけど偉大なロックン・ローラーでした。
最近はタイヤのCMで
「イージー・アクション」のカバーバージョンが
流れてけど、メロディがシンプルでいいよなあ
リンゴ・スターが監督した
T・REXの映画「ボーン・トゥ・ブギー」の
未発表テークのDVDが売られていた。
LDは持っていたので買わずにきたのだが
どうやら日本の東芝EMIのスタジオで
録音した「20th センチュリーボーイ」の
模様なんかも収録されてるらしい・・・
なんか結構売れてるらしい
マークボランブーム再来
ロック・スターになることと引き換えに
魔法使いに魂を売り渡した男マーク・ボラン
自らの予言した
「僕が死ぬ時は、魔女に導かれ、体がこなごなになって死ぬんだ。」
「僕は生まれながらのスターなんだ。だから30歳より前に死ぬと思います」
「ポルシェは、僕に大きすぎるよ。
もし僕が車の衝突事故で死ぬんだったら
ミニクーパーがぴったりだよ」
と言う言葉どおり、妻グロリア・ジョーンズの運転する
ミニクーパーが立ち木に激突する事故により脳挫傷と
ドラッグで全身がぼろぼろになった血管から血が噴出して
30歳の誕生日直前に逝ってしまった。
遺作の地下世界のダンディーなんて
死を予感しているような歌詞だった。
そして、彼は伝説となっって生き続けている・・・・
ロンドンブーツに襟の小さなジャケット
にラメやサテン、スパンコールなど
革新的ファッションはグラムロックと呼ばれ
今のビジュアル系のはしりだったし
「パンクのゴッドファーザー」っても呼ばれた。
私がギターを握るきっかけも「ザ・グルーバー」の
プロモフィルムを見てからでした。
マホガニー・トップのレスポールカスタムの
独特の音色と鼻にかかるマーク・ボランは
めちゃ、格好良かった。
途中で入る「マークのため息」が
魅力なんだとか渋谷陽一が言ってました。
ちょっとお笑いのヒロシに「マークのため息」と
同じ臭いを感じるとですが・・・
背は結構小柄だったらしいけど偉大なロックン・ローラーでした。
最近はタイヤのCMで
「イージー・アクション」のカバーバージョンが
流れてけど、メロディがシンプルでいいよなあ
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