Harukoの濾胞性リンパ腫日記【B細胞 Ⅳ期 B症状 50歳代後半 】 2008年4月28日~

悪性リンパ腫の入院日記。多くのリンパ腫病のうち濾胞性(低悪性)リンパ腫の総合情報サイトを目指して行きます。

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今日の結果はIL-2Rがちょっと高めで539.0U/mlだった

2021-02-27 18:40:08 | 日々の出来事
今日の結果はIL-2Rがちょっと高めで539.0U/mlだった。
1年ほど前にも少し高めの時期があって、CTを撮ったが、
今回も高めが続けば、そういう事になるかもしれない。

4月からそろそろ高齢者にワクチンを打つことになりそうだ。
でも私はIgGが今回も576mg/dLしかなく抗体を作るタンパク質が
足りないから、効果が30~40%ぐらいだそうだ。
難儀だ!




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今回の血液検査の結果もO.Kだった。

2020-11-29 17:28:19 | 日々の出来事
今回の血液検査の結果もO.Kだった。

この先、いつまでもつか分からないけれど、
ありがたいことだと思う。

来年は丑年だということで、私の12年前の暮れを思い出した。
最初の治療のR-CHOPを7回やったところで、再発が疑われ、
絶望感が漂っていた頃だ。

他の抗がん剤治療を勧められたが、その元気もなくリツキシマブ単体に
したのが、結果的に良かった。。

今、コロナがまた増加して来ているから
感染症の方が要注意だ。
みんなそろそろ疲れてきているんじゃないかなと思う。

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今日の血液検査の結果も先ずは OK

2020-08-30 13:10:14 | 日々の出来事
コロナ禍の中、病院は結構すいている。
みんな感染を怖れて不急の人は来ないみたいだ。
病院の経営圧迫の一因になっていると思う。

今日の血液検査の結果も先ずはO.K。

先日、肺炎球菌の予防接種をしたのだが、
抗体をつくるIgGが下限値以下なので、付いていない
かもしれないと言われる。

それならばコロナウィルスのワクチンができて
接種したとしても私はダメなのかもしれないと
ちょっと絶望的気分!



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コロナ禍の中で久々の検診

2020-05-16 18:50:40 | 日々の出来事
先回、思ってもみなかったコロナ禍が始まり、4月の予約を1か月延ばして今日に
なった。

病院はいつもよりかなりすいている感じで、対策もとられている様子だった。

血液検査の結果は特に問題なし。また3か月後の予約。

やはりIgGやIgAはだいぶ低い。
今、コロナウィルスの抗体検査を一定規模でして、どの程度の人が抗体を持って
いるかを調べようとしているが、その抗体の素になっているのが、IgGなのだそ
うだ。

だからIgGが低いということは免疫力がそれだけ低いということになる。
でも400mg/dLあれば、そんなに心配しなくても大丈夫だということだ。

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令和、最初のお正月になりました

2020-01-18 17:34:36 | 日々の出来事
令和、最初のお正月になりました。

今回の血液検査もOKで、安心しました。

去年の暮にK氏が悪性リンパ腫の罹患を公表して、
この病気の認知度が上がった気がします。

リンパ腫の型は私とは違いますが、その治療の様子は
当初の自分を思い出させます。

R-CHOPで1クール、30日くらいの予定で進めるつもりでも
口内炎、発熱などトラブルって、なかなか予定通りには
いかないんですね。

でもあの頃はまだ50代、頑張れました。

その後2012年に再発。 トレアキシン 6クールでCRに
なってから、今年で7年目に入るはずです。

よくもっている!いつまで大丈夫?

歳を重ねるとやる気なしなって、できるだけもってほしいと
願うこの頃です。



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ヘルペスになった

2019-10-20 20:29:19 | 日々の出来事
この夏はお盆過ぎに風邪をひいてしまって、なかなか治らなかった。

そのあと9月の下旬にヘルペスになった。2年前の時は入院までしたが、
今回は軽傷で医院での点滴と服薬ですんだ。

この頃は猛暑で疲れ、夏の終わりに体調を崩し易いので要注意だ。

さて今回の血液検査は異常なし!

LDやIL-2Rもやや下がり気味。免疫力の指標であるIgGやIgAはずっと低いままだっ
たが、ちょっと持ち直しつつあるようだ。


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令和になっての最初のCT診察日 再発なし!!

2019-07-13 17:12:57 | 日々の出来事
令和になっての最初の診察日。

1週間前に撮ったCTの結果を聞きに行く。
先回、血清LD値や可溶性IL-2R値がやや高めのだったので、
CTを撮ってみることになっていた。

さいわいにも明らかな再燃を示唆するものはなくて、OK!

CTに写っていない小さな腫瘍があったとしても、進行が遅い癌なので
今、心配することはないとのことでした。

相変わらずLD値やIL-2R値は少し高めだったが、
まあ良しということだ。



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今日の血液検査の結果はいまひとつ良くなかった

2019-04-14 11:57:18 | 日々の出来事
平成の最後の投稿です。
次回からは令和でRの頭文字となる。

今日の血液検査の結果はいまひとつ良くなかった。

LDがこの前から少しだけ高めの232。
これはいいとしてもIL-2レセプターが547.5で前回の201.6の倍以上あった。

上限が496なので、たいして高いわけではないが、一度CTを撮ってみようという
ことになった。

長い間CTもPetも撮っていないのでどうなっているだろうか~。
ひとつの数値だけでは何とも言えない。




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2019(H31)年になりました。今年もよろしく!

2019-01-12 19:47:16 | 日々の出来事
2019(H31)年になりました。今年もよろしく!

年明け早々、人間ドックへ行った。

全体の結果報告はまだだが、総コレステロールが300超えだった。
痩身なので食べ物からではなく、身体からきているものだ。
薬で抑える必要があると言われる。

今日のいつもの診察ではリンパ腫の方はOKだったが、
心不全や脳卒中とかで死ぬ可能性も高いということだ。





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今日の血液検査も異常なしで、OKだった

2018-10-14 20:30:26 | 日々の出来事
今日の血液検査も異常なしで、OKだった。

IL-2レセプターも267.6で、結構低かった。
2012から2013年にかけてトリアキシンの治療をしたのだから、
もう5年はもっていることになる。トリアキシンは良く効くのかなぁ。

今年のノーベル賞に輝いた本庶佑先生のオプジーボは
今のところリンパ腫には関係なさそうだ。

リンパ腫には抗がん剤が効果的なので、そこまでしなくてもいいのだろう。
分子標的薬とか、リツキサンようなものがもっと増えるといいけど。。。
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付添人から10年目のご挨拶

2018-07-16 12:20:39 | 付添い人の独り言
付添人から10年目のご挨拶

まあ、こう言うこともあるんですね。 10年前には、最悪3年長くて10年持てば
良いと思っていました。

今頃は2-3種の治療を試して、さあ次はどうしようか? と言うことになるのでは
ないかと想定していましたが、結果的には長期の寛解状態で、短期的に治癒した
のと同じになりました。

最初の診察で、主治医にこの病気は絶対に治癒しません、必ず再発しますと宣言
されて、その覚悟をしましたが、その時はあまりショックはありませんでした。

最初の治療は R-CHOP で、最初の診断の時の治療は、CHOP と説明されたので、
主治医に、この治療は最近変更になりましたが? と聞いたら、数十年変化なしと
のことで、その時点では R-CHOPつまりリツキサンが有効と言うのはあまり浸透
していなかったようです。

リツキサンはマウスの細胞を利用して製造されているので、稀に強度のアレルギー
症状が出るとのことで、最初は長時間かけて注入するのですが、その間に何かあ
るかも知れないと、ずっと横で見ておりましたが、何と言うこともなく終わりま
した。

その後病室で、医科部長から、リツキサンは効きますよ、と言われて、現場では
エビデンスは無くても、効く感覚があるのだと感じた事を覚えています。 今
ではリツキサンが非常に有効だというのは当たり前ですが、当時はまだエビデン
スが十分でなく、標準治療としては認められていませんでした。

一番ショックだったのは、治療中の最終クールを終えずに、再発が発覚したこと
で、この時が一番がっくりして、最悪を覚悟して、引退の準備を始めて、セカン
ドオピニオンにも行きました。

ちょうど京都で血液学会が開催されていたので、それに参加して、突然出てくる
3-4英文字用語に惑わされながら、濾胞性リンパ種なら何とかわかるようになっ
ていましたので、特に全般の解説をするチュートリアルが面白かったです。 要
点は本欄に掲載しています。 あとでホームドクターに聞いたら、医者でも専門
が異なると全く分からなくなると言ってました。

本格的な治療は苦しむだけだと思ったので、主治医の意見を押し切って、リツキ
サン単剤でやりました。 通院で良いので非常に楽でした。

その後、再発が発覚して、入院を要する多少強い治療でないと、何となく治療し
た感じがしない?らしく、今度は主治医の意見通り、入院して強い目のベンダムスチン(
トレアキシン)+リツキサンで治療しました。

ベンダムスチンは、従来型の治療薬なので、あまり期待していなかったのです
が、これが功を奏したのか、これが現在のところ最後の治療になりました。

その後、原因不明の白血球減少症に見舞われて、これが1年ほど続きました。
納得は出来ないのですが、主治医はリツキサンが原因と言うので、もうリツキサ
ンは使えず頼みの綱も切れてしまいました。

その後は、日和見感染であるヘルペスの治療に2回ほど入院を余儀なくされまし
たが、再発はなく現在に至ります。

この10年間には、いろいろな治療薬が開発され体力が続く限り、使う治療薬が無
いと言うこともなくなったと思います。 隔世の感があります。

10年の間には、奮闘むなしく亡くなられた方もおられます。 ご冥福をお祈りま
す。 他方、このように長期のカ寛解を得ることができる場合もあります。
新しい治療薬もどんどん出てきます。 治療に関する情報も玉石混交ですが、ネッ
トでたくさん得られるようになりました。

10年前には、本欄のようなBlogはほとんどなく、妙な民間療法や免疫療法の広告
はたくさんありましたが、しかし何か発信してないと気が休まらないこともあり、
正しい最新情報の発信を心がけて、続けてきました。 最近では記事もほとんど
更新せず、そのままになっていますが、みなさんの閲覧が多く恐縮しております。

これまでの簡単な治療履歴とお礼を兼ねて、10年目の区切りとしたいと思います。
ありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします。


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診察のインターバルがきっちり3ヶ月おきになった。

2018-07-16 12:18:48 | 日々の出来事
診察のインターバルがきっちり3ヶ月おきになった。

今日の血液検査の結果もおかげさまでOK。
年齢的に他の病気のことも心配しないといけないから、

一度ちゃんとした健診を受けてみた方が良いという話になった。
病院の一日人間ドックをどこか申し込もう。


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今日の診察もOKだった。

2018-04-14 20:41:08 | 日々の出来事
今日の診察もOKだった。

数日前から風邪気味なので、CRPが0.86と高かったが、喉が痛いせいだ。

風邪だからと言って、血液内科でお薬がもらえるわけではない。
以前は痰切りのお薬とかを出してもらえたが、この頃は担当科と関係のない病状
はノータッチで融通が効かない。

政府の医療費削減方針のためなのかどうかは知らないけれど、患者としては
ありがたくないことだ。




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平成最後の新しい年、30年を無事に迎えることができた

2018-01-22 18:46:49 | 日々の出来事
平成最後の新しい年、30年を無事に迎えることができた。

今年最初の診察も数値的に異常なしで良かった。

この冬は近年になく寒く、痩身の身には冷えてすぐお腹にくる。
インフルエンザもだいぶ流行っているようで、要注意。

この一年とにかく無事に過ごせますように!

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ヘルペスで1週間入院治療

2017-10-28 17:46:02 | 日々の出来事
また9週間経ったが、今回はちょっと散々だった。

まず8月末に風邪をひき込んで38,5度の熱を出し、咳がひどかった。
ご近所の医者にかかり治まったが、咳が長引いた。

10月半ばにヘルペスになり、主に左足内側に結構広がって、1週間入院、
抗ウィルス剤と痛み止めの点滴を受けた。

退院後の今も疼痛緩和のための薬を服用、左足が綺麗になるまで結構かかり
そうだ。

ヘルペスは最初の抗がん剤治療中にやったことがあって、
このときも入院、点滴をしたが、発見が早かったため、痛みはなかった。

というわけでバタバタしていたが、今回の血液検査自体は特に問題なしで
パスだった。


これから寒くなる折、風邪をひかないように気を付けよう!
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