花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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イチラス

2015年06月23日 | コンサート
6月19日金曜日 渋谷のエレクトローンシティ渋谷で開催された「イチラス」に行きました。
14:00の回 この公演は3回あり、そのうちの真ん中の回でした。
チケット発売を知った時には、この回のみのチケ扱いでした。
出演者は井料瑠美 さん、樹里咲穂さん 、坂元健児さん、一和洋輔さん
特別出演ということで 光枝明彦さんのお名前がありました。

劇団四季出身の方が4名、宝塚出身の方が1名と
劇団四季の方が多いライブって初めてかも・・・と思いながらも一和洋輔さんを知ったのは
この日が初めてでした。

それでも最初に登場してきた時は、歌上手いけど最近の人気ミュージカル俳優さんかしら?
と思っておりましたところ、四季に6年所属して、坂元さんと似ている点が多いという
MCを早々にしてくれたので、そうっか・・・と。嵐の中の子供たち でボブを演じたことや機械体操をやっていたと。

今後どんな場面で活躍されるのでしょうか?一和さん


さて「イチラス」というタイトルは
 第一幕ラストの略称。
 第一幕の最後に歌われる楽曲、及びそのシーン。ミュージカルの業界用語。
ってことで今回は第一幕の最後に歌われる楽曲を
メイン4人が交互やコンビを組んで宮誠さんのエレクトーン演奏で歌ってくれました。

その「イチラス」コンサートで選曲からはずれた曲がオープニングでエレクトーン演奏されました。

そのあとで4人が登場しで、I Got Rhythm・・『クレイジー・フォー・ユー』からって言ってたけど
うん「イチラス」なら、そうかもだけど「巴里のアメリカ人」が出てきちゃう私だったりするのです
「An american in Paris」先日トニー賞のときのパフォーマンスで踊られてたけれど・・日本でもあるのかしらん?
ガーシュウィンのミュージカルみたいな・・・と話がそれましたが

今回「アラジン」の自慢の息子(Proud Of Your Boy )を日本語で初めて聞きました。
一和さんが歌われましたが、動画で井上芳雄くんが歌っているのが検索できましたが、
一和さん井上くんに被るなあ・・・なんて思ってると「モーツァルト!」の影をのがれてを聞かせてくれて。。
ますます。。。今後この方はどのくらいのポジションなのかなあ?っと。

一方さすがはやはり特別出演となっていた光枝明彦さん。
雰囲気があるんですよね~。「マイ・フェアレディ」から「君すむ街角」いいですねえ~
あの曲ヒロインのイライザにお金持ちのぼちゃんフレディーが恋してしまって想いを歌い街をあるくって若い子のうただけど・・・
いいですね~。もはや「マイ・フェアレディ」を越えていた!!

今までの経験ってものでしょうか。

そして今回女性陣も良かったんですけど・・・やっぱり坂元さん目当てに行ったので
この方高い音が出るゆえ、女性の曲を歌いましたけど・・
やっぱりレミゼ「ワンディモア」このアンジョパート。聞き惚れました。
アンジョルラスはこの人だわ。って・・
私の中のアンジョはこのアンジョなの・・って(笑)

でもこれまた、このアンジョだと舞台は回り舞台なのね。って(苦笑)

一方初生で聞いたのが、「ライオンキング」の「ハクナ・マタタ」。
いままで聞いたのはNHKの紅白に出た時のシンバ場面。
良かったです。 日本オリジナル初めて聴かせていただきました。感動(笑)

今回のライブで「チム・チム・チェリー」歌ってましたけどあの舞台。
舞台日本でやったらバートをサカケンでやってほしいな・・
でもブロードウエイ版とは違う演出になるんだったら。。いいや(苦笑)
なんてかんじで・・『愛せぬならば』If I Can't Love Her っていうと
ジェイムズ・バーバーっしょ。って
これは・・ってけっこうこの頑なさ。生は見てないんですけど(苦笑)

見ようと決意し。。たけど公演が中止になったレベッカ。ってずるずる想いが
湧いたひと時でもありました。

お客さんは、年齢高め?平日の昼ですものね。ミュージカルファンがいっぱいってところなのかな?
っとこのコンサートを聴き終えて私は歌舞伎座に移動した1日でした。


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Disney on Classic まほうの夜の音楽会 2014

2014年09月29日 | コンサート
ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2014~
プルミエ(初日)公演 26日にシアターオーブに行ってきました。
今年のこの公演 チケットGET に恵まれて 初日、前から2列目!!
シアターオーブで1階席も初でした。

コンサート故音的にどうなの?ということはあるものの
やはり前方席は迫力ありました。

今年のディズニー・オン・クラシックのテーマは「Life Love Light」。
「命 愛 光」って単刀直入。

メイン演目が『ライオン・キング』
歌、セリフ、演技、スクリーン上の映像による“アニメーション・オペレッタ”形式
ディズニー・オン・クラシックで、1本のストーリー全般を通して聞かせてもらったのは、初めてでした。
毎回アンケート用紙に聞きたい曲目に『ライオン・キング』の曲!とかcircle of life!といつも書いていた私。
その願いが叶ってさらに初日前から2列目とは、幸運の極みだったような気がします。
でも実際のところこのステージを観ていて、
な~んで劇団四季の初演の『ライオン・キング』見に行かなかったんだろう?
って出会えなかった坂元健児さんの「シンバ」が残念に思えてなりませんでした。
舞台は生!!チャンスはその時だけ!ってつくづく思います。

今回2部が『ライオン・キング』だったのですが、1部では『アナと雪の女王』のオーケストラによるライブ演奏。
世界初演!ってことですけど、このディズニー・オン・クラシック でってことなのかなあ?と
聞きながら、やはりこれは曲がいいんだわ。って
ストーリーとしては、そんなにいいか?って
今だ「レミーのおいしいレストラン」や「シュガー・ラッシュ」のほうが好きだったりするのです。
「ライオンキング」や「バンビ」「わんわんものがたり」「ダンボ」なんかに比べたら。。。。って
「アナと雪の女王」イマイチ派なんですけど、音楽は好きです。
Let It Go(ありのまま)もいいけど
Do You Want To Build a Snowman? (雪だるまつくろう)のほうが好きかも。
と今回。

舞台にも雪ぐもつれたSnowmanが飾られてました。


そしてきっと早々に「アナと雪の女王」はミュージカル舞台になるんだろうな。って思っても観たり。
そのほかに今回「チムチムチェリー」が「ウォルト・ディズニーの約束」からってことで歌われましたけれど
日本でまだミュージカル舞台として「メリー・ポピンズ」上演されませんね。
噂にはのぼるもののディスニーミュージカル「メリー・ポピンズ」と「ニュージーズ」。
どこがやるのかな?って期待しつつ期待はずれもありそうゆえ気長に待っています。

今回来日した歌手キャストのみなさん。けっして有名主役級っていとじゃないけど、巧い!!
歌ももちろん台詞も芝居も。
「アナと雪の女王」のアナ役やったジャニス・ランドリー さん。映画でも子供、少女そしてやんちゃなお嬢様を一人で歌い分けちゃうし、ライオンキングのナラも歌い分けちゃう。表情もとっても豊か。
またライオンキングのラフィキ役ジェン・パーシヴァルさん。見るからにだったけど、やっぱりすごい。

聞いていて気持ちがいいし、たのしい。 
『ライオン・キング』ってほんと手塚治虫氏の「ジャングル大帝」のパクリだ!!っていまだに思うんだけど、
ここまでにしてしまったすごさはディズニーだなあ。って。

ストーリーも親子の愛情、人間の成長、仲間との友情とか素直に泣けちゃう私です。
でね、このミュージカル音楽って言えば、エルトンジョン。
今や大御所過ぎちゃうかんじだけど、やっぱりいい。
帰ってから作曲した頃の、ちょい若エルトンジョン
「Circle of life」や「Can You Feel the Love Tonight」
聞いちゃいました。
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小曽根真 feat. No Name Horses

2014年09月26日 | コンサート
25日 
小曽根真 feat. No Name Horses
結成10周年記念ツアー“Road” に行ってきました。

小曽根真 feat. No Name Horsesは今年5月のラフォルジュルネで知ったビッグバンドなんですけど
いっや~楽しいですね。
Jazz はよくわからないけど、うきうきノってしまいます。
それがましてパワフルな小曽根真さんが仕切ると、よくわからずとも楽しめればいいじゃんみたいな

ウィキペディアによるとビッグバンド編成はこういかんじらしい。



でも小曽根真 feat. No Name Horsesでは小曽根さんのピアノが下手一番前ってかんじかな。
そしてメンバーは、
小曽根 真 (Pf)、
エリック宮城 (Tp、Flh)、木幡光邦 (Tp、Flh)、奥村 晶 (Tp、Flh)、岡崎好朗 (Tp、 Flh)
中川英二郎 (Tb)、片岡雄三 (Tb)、山城純子 (B-Tb)
近藤和彦 (As、Ss、Fl) 、池田 篤 (As、Fl)、三木俊雄 (Ts)、岡崎正典 (Ts、Cl)、
岩持芳宏 (Bs、Cl)、中村健吾 (B)、高橋信之介 (Ds)

みなさんの経歴たるやすごいんですが、とにかく楽しい。
演奏終えて、グッズやCD購入者には、メンバー全員がサインをくれるって人数制限もない。
 グッズは購入したものの。並ぶのやめようかなあ・・・なんて思っていたけどこんなことめったにある訳じゃないだそうだし・・・って並ぶと列の前に50人以上はいたような。いやもっといたかも。100人ぐらいはいたような。

小曽根 さんやエリックさん一人一人とお話されて、話さないと声かけてくれちゃう。すごいバイタリティ。
これだからこそ世界的にもすごいのかな。って
演奏もすごいけどファンサービスもわすれない。
とことんエンターティナー??

演奏に関しては・・素人ああだこうだいうよりもこんな動画があったのでのせときます。

それに、コンサート後半に演奏してくれたビッグバンド交響詩「Road」CDでは40分切る37分だったかな。
でも演奏するたびみんな乗ってしまって、今回は47分になったとのこと。
すてきなドラマのようなジャズでした。

ROAD
小曽根真,No Name Horses,エリック宮城,木幡光邦,奥村晶,岡崎好朗,中川英二郎,ジョージ・ガーシュウィン
ユニバーサル ミュージック



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ティムバートン&ダニーエルフマン映画コンサート

2014年08月13日 | コンサート
9日 土曜日
東京国際フォーラムでの
「ティムバートン&ダニーエルフマン映画コンサート」
いったんですけどね~。

作曲家ダニー・エルフマンとティム・バートン監督が共に製作・監修し、
2013年10月にロンドンのアルバートホールで世界初演をした「ティム・バートン&ダニー・エルフマン映画音楽コンサート
(英語タイトル:DANNY ELFMAN’S Music from the Films of TIM BURTON)」の日本公演。

二人がタッグを組んだ全15作品のエルフマンの音楽を総勢130人のオーケストラとコーラスで完全再現&生演奏。
更には、舞台上に設置された大きなスクリーンに、映画からのモンタージュ映像とテ
ィム・バートンの原画が映し出され、バートン独特の不可思議な世界へ観客を誘います。

ってことなんですけど・・・申し訳ないティム・バートン作品そう見てないんですよ。
見てても音楽ほとんど記憶にない。
それででかけたのは、今回まずかった~~~~!!

たぶん、会場にきてるほとんどの人がティム・バートンの作品見てるんだろうなあ。
さらにあの独特な世界がすきなんだろうなあ。
コスプレ姿のかたもかなりいて・・・・。
グッズ売り場の長蛇の列!! はや始まる前に
圧倒されました。 今回インターネットで割引価格で買ったチケットだったわりに1階中央列ぐらいでサイドブロック。

用意された映像も・・・ってこれがう~~~んファンじゃないと画面と曲が一致しない。
そして画像がなくなり渦巻きだらけの画像になるともはや、なんだこれ?状態。
私の前にお子さん連れの方がいたんですけど、そのお子さん少々飽き気味?
お子さんの気持ちがちょっとわわかる(苦笑)

総勢130人のオーケストラとコーラスってことで見事なんですけどね。
申し訳ない限り。

でもダニー・エルフマンの歌った「ナイトメアー・ビフォア・ クリスマス」 のジャック・スケリントンの歌は
楽しくきけました。歌は覚えてないけれど、これはかなり映像画面をスクリーンに映してくれていたので(苦笑)
貝殻のような渦巻き模様の静止画像でなくやはり動く画像がほしかった私なのでした。

やはり私は、この手のコンサートは、スターウォーズとディズニーとウエストサイドどまりかな。っと
オーケストラ演奏は。

って思っていたら「ディズニー オン クラシック」とはべつもので
「ディズニー・ファンタジア・コンサート」が企画されたらしい。

ディズニーの「ファンタジア」はいわゆるクラシックの有名どころをチョイスして、
ディズニー・キャラの映像で見せるって。
ただ「ディズニー オン クラシック」とは違って、東京・大阪。名古屋 3会場だけのようです。
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小曽根真×井上道義 with 読売日本交響楽団

2014年06月15日 | コンサート
6月15日でかけたのは、 大田区民ホール・アプリ
クラシックでまだ聞いたことない井上道義氏の指揮。その方と小曽根真さんという取り合わせで
読売日本交響楽団。お値段もお手頃の演奏会。
オーケストラならきっとセンター中央以降の客席がいいのかな?と思いながらも、いつも通り
指揮者&ピアニスト見たさで、さらにオーケストラでの演奏会だと割安席となる前方下手席GET。

しかしながら出演予定だった指揮者 井上道義さん「咽頭がん」ということで6月末日までの演奏会を全てキャンセル。
今回は
指揮者 山田和樹 さんに変更となっておりました。

山田和樹 さんは、スイス・ロマンド管の首席客演指揮者を務める、我が国期待の若手指揮者。
今年9月には、モンテカルロ・フィル(モナコ公国)の首席客演指揮者に就任するんだとか。
小澤征爾が惚れ込んだ指揮者ってこともサイトで発見。

見た目だけでは、30代ってこともあって少年のおぼこさもありって感じの方で、
やっぱり代理かあ・・・って思ってしまったわけですが、いやいやなかなか。

前半は
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲
ピアノ:小曽根真さん

小曽根さんのピアノをこんなに間近で観るのは初めて。
クラシックのソリストとはかなり雰囲気がちがう??
ご本人も以前言ってましたが、モーツアルトってとうじいろいろな弾き方をしていたそうですが
クラシックをジャズの要素?わくわくしてくるラフマニノフでした。

チャイコフスキー:交響曲第5番
あれ?大田区ってチャイコフスキー:交響曲第5番好きなのかなあ?って
私が初めてであった読響&スターダンサーズで指揮をふっていた広上 淳一さんのときも
チャイコフスキー:交響曲第5番だったんですよね。

そのときの交響曲第5番はうなるような勢いを感じたのですが
今日は全く違いました。
きれいな音?そして迫力。こうも違うのかなあ??
でも記憶もうろ覚えですので何ともいえないのですが。
チャイコフスキーという人が、バレエ音楽をすごい物にしたんだろうなあ。って
物語性のたかい交響曲第5番楽しみました。

そのまえにはラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲で小曽根さんが聞かせてくれて、アンコールまでも。
アンコールはセロニアスモンクのブルーモンク。

今回は「ジャズをはじめよう」って小曽根さんのシリーズで今回が1回目となるそうで
9月よ来年2月に大田l区で予定されてるようです。
9月のチケはすでに入手ずみ楽しみだったりするのです。
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西本智実×日本フィル MPS

2014年04月30日 | コンサート
西本智実×日本フィル ミュージック・パートナー・シリーズ(MPS)

サントリーホールの壁一面に プロジェクションマッピングによる映像を投影しながら、
オーケストラの生演奏により、チャイコフスキーの三大バレエ音楽を楽しむというコンサートシリーズ。

 西本智実さんというと女性ながら、男気を感じるような指揮っぷりとか・・・って、お名前やお姿はメデイアで知っているものの
1度は聞いてみてみたい、と思った方でした。

今回おもしろそうな趣向での演奏会。
チャイコフスキーの三大バレエということで「くるみ割り人形」「白鳥の湖」
につづく「眠れる森の美女」の演奏会に行ってきました。

サントリーホールの壁一面ということですが、買ったチケットは、一番安い席の1階後方下手
映像は、上手側の一部で全面はわかりません。
アートディレクター:田村吾郎さんによるプロジェクションマッピングということで、水彩画のように描かれているようでした。

「眠れる森の美女」をバレエ通しを生ではみたことのない私です。
ですが、一応映像から想像できる演奏でした。

映像があるゆえに、演奏が脇役になってしまうようにもおもえますが、席が見切りだった故に演奏にも聞き入ったり・・・
だけれどやはり初めての西本智実さんの指揮ぶりが一番気になりました。

広上淳一さんの指揮で演奏を聞いたときの衝撃はありませんでしたが、
女性ながら男勝り、宝塚歌劇団の男役のようなかっこよさを感じました。

このあと、日本橋にできたTOHOシネマでパリ・オペラ座へようこそ シーズン2 『眠れる森の美女』を見たのですが
じつのところチャイコフスキーの三大バレエで、私の耳にのこらない『眠れる森の美女』
参ったなあ。チャイコフスキーの曲で一番のってたような作品らしいけど・・・。
「白鳥の湖」「くるみ割り人形」にくらべて・・・・。

聞きこまないとだめかも(苦笑)などと思った『眠れる森の美女』でした
            
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レジェンドコンサートツアー2014

2014年04月30日 | コンサート
レジェンドコンサートツアー2014
LEGEND meets 東京ニューシティー管弦楽団 ~Message~ 横浜特別公演
(みなとみらいホール)
4月11日ですが、オペラ歌手ユニット「レジェンド」のコンサートへ。
日本でも過去には、ダークダックス、デュークエイセス、ボニージャックスという男性4人の重唱団が活躍していましたが(これを知ってる人は古い?)
最近では、イル・ディーヴォ(Il Divo)というイギリスで結成された世界的にも人気となっている4人のヴォーカルユニットに影響されたか?
日本でもいろいろなヴォーカルユニットがいるんですよね。

最近では、音楽大学卒の テノール3人、バリトン2人5人組のLe Velvets (ル ベルベッツ)が一番メジャーなのかしら?と思いながらも
昭和の香りのする国立音楽大卒の5人組のLEGENDがやっぱり好きかなあ。っと
なかでもリーダーの吉田さんのMCは日本語がとても丁寧です。昨今こんなに丁寧な日本語話す歌手いないんじゃない?って思うほど。

その昭和の香りゆえなのか、お客さん層もけっこう年齢高めかな・・って感じだったりする客席のコンサート(苦笑)
でもだからこそ?昨今若者よりも預貯金あるのかも・・・と「レジェンド」時々高額なホテルディナーショーを開催してたりするのです。

いつもは鍵盤男子(大井健・中村匡宏)の、ピアノで歌う彼らですが
今回は、 東京ニューシティー管弦楽団 をバックにコンサートステージにたつというコンサート。

でもでもでも、なんと東京ニューシティー管弦楽団 を指揮するのは中村匡宏さん。
彼は大学でも優秀な方らしい。毎回首席っていってますから。
ただやはり指揮をしていてもピアノ演奏も楽しく聞かせてくれました。

ただ最近ちょっぴりレジェンドがオペラ歌手のユニットっていいながら、
マイクを使うときがあったりすると生で聞けるくらいの会場がいいのになあ。
なんてとんでもないことを思ってしまうのですが、
この日はなじみのあるオペラからの楽曲と彼らのおなじみの客を堪能させていただきました。

この日聞かせていただいた曲オーケストラ演奏も含めて 
プログラムに書かれている曲を紹介。

カルメン幻想曲
歌劇カルメンより「闘牛士の歌」
歌劇椿姫より「乾杯の歌」
映画ロミオとジュリエットより「愛のテーマ」
アルディラ
落葉松
永遠のO
歌劇「カバァッレリア・ルスフェィカーナ」
歌劇「トゥーランドット」「誰も寝てはならぬ」
カッチーニのアヴェマリア
タイムトゥーセイグッッバイ
ソーラン節
ヴォラーレ
グラナダ
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ミュージカル アクターズ LIVE

2014年03月20日 | コンサート
ミュージカル アクターズ LIVE~日韓の俳優による共演~

出演:岡田浩暉/坂元健児/原田優一/福井晶一
イ・ギドン/イ・フンジン/オ・スンジュン/キム・ボミン



3月7日~9日 4回 青山劇場で開催されたライブで、8日18:00の回にいってきました。
「日本のミュージカル界を代表する俳優たちが、韓国で活躍する実力派俳優たちを迎える、
“日韓のミュージカル俳優コラボレーション” が実現!」なんてことで坂元健児の名前があったのでいったのですけどね。
ふってわいたような公演。ミュージカル俳優さん達出演で1ヶ月前のチケット販売。
その日の青山劇場のサイトスケジュールには特に記載もされておらず
主催が韓流ぴあ。
なにか予定が急遽ポシャった結果の公演なのかな?って思ってしまうのですが、その辺は謎。
音楽監督に宮崎誠さん。
今までもいろいろな方のコンサートでお名前をみかけますが、エレクトーン1台でオーケストラ演奏されてしまう器用さゆえか
ドラム以外はお一人?
出演者のほかはコーラスが6名。
福田みづ紀、裏壁多江、大木智貴、谷口ゆうき、藤岡義紀、宮垣祐也

客席も1/3ぐらいはいいすぎかもですが、1階客席半分いたのかな?という雰囲気でした。
でもそれがいいよかったのか、
ライブはまさに予定されていた演出というものでなく、そのばそのばで決めてたようなアットホーム感がある出演者のやり取りの中、
予定されていた曲目セットリストの曲をみなさんが、たっぷり歌いきかせてくれるライブとなりとても楽しいものでした。

日本人出演者はすべてレミゼ出演者。ですからそれはなにかあるのだろう。と思っていたわけですが、
開幕、幕があいて舞台にはありがちなひな壇のコンサートセットの前に日本人出演者4名
坂元健児さん原田優一さん岡田浩暉さん福井晶一さんが、私服っぽい服装でダンスの稽古。
先生は坂元さん。何やら怪しげな振り付けのダンス。
そこは、とあるスタジオを借りての練習風景という設定らしい。練習してるみんなのところに韓国の出演者がやってきて、自分たちもここを借りてる!
どっちが使うか勝負しよう!!となってミュージカルソングでの対決となる・・・んです。
もらったレジメ(ちらし)によると第一幕 ミュージカル仕立てのステージを展開。
日本のTOP VS 韓国の実力派によるミュージカル楽曲真剣勝負って・・
MCきいてるだけでは、なんとも怪しげな両チームなわけですが・・・

まずは「アイーダ」対決
福井さん 勝利は微笑む 気持ち良さそう~に歌う姿は、聞いていてもすがすがしいものでした。
一方やはり四季にいたというイ・ギドンさんは ピラミッドをたてようを。
お二人の在籍期間は重なり、当時福井さんのラダメスの部下だったとか。


次に「ノートルダム・ド・パリ」
僕の願い 原田さん、カテドラルの時代 オ・スンジュンさん

そして「ライオンキング」
最初にイ・ギトンさんで  スカーの覚悟しろ 
サカケン シンバでくるかと思いきやナラの曲を原曲で歌ってやる~~とシャドウラウンド
このうたって濱田めぐみさんがナラで歌っていたとか・・・そしてシンバがサカケンかあ

いやはや当時観なかったのが本当に残案です(苦笑)

その後ですロックミュージカル対決でキム・ボミンさんはグルースからだったのですが
福井、サカケンコンビは、予想通り?レント I'll Cover You
楽しいコンビでした。
サカケンの高温は効きますねえ。

その他にも対決があるものの・・・
最後は仲良く、マンマ・ミーア THANK YOU FOR THE MUSIC
レミゼ 民衆の歌となり、1幕が終わりました。
福井さんはもちろんバルジャンパート、ジャベは岡田さん、マリウスは原田さん
懐かしいサカケンアンジョもあったものの後半はテナルディエパート歌っていたサカケンでした。
韓国の方々も独自のはもりで・・・日韓まさ共演でした。

2幕は衣装もシックに変えて思い入れのあるナンバーを。
韓国のイ・フンジンさんはネクターにはまったとかって。おデブってひとことでいえちゃうからですが、ミュージカルにはこういうキャラ絶対いるのよねえ・・・
歌がうまいし、重宝されてるんだろうなあ。。。。って
話の中に ラマンチャのサンチョ役っていってたけど、ほんとぴったり。
ミュージカルにはでてないけどにほんだったら雰囲気は石塚英彦さん、癒し系。

でほんとなんでこんな公演が??って未だにわかりませんが、楽しくいってよかったなってラ思えるイブでした。
レミゼでしかまだ福井晶一さんおききしたことありませでしたが、ほかの公演でもまた聞いてみたくなりました。

昨今歌舞伎役者の愛之助のオカマ口調が人気になっていましたが、福井さんやサカケンもいけるじゃん。って
みなさんのユニークさもプラスしてお得感・(チケ料金は安くないえけど)ありました。
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ディズニー・オン・クラシック 2013

2013年12月29日 | コンサート
これも出かけてすでに1週間以上経っていますが・・・
『ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2013~』
 そして今年のテーマは「Happiness with You ~笑顔とともに」
国際フォーラム ホールAへ。

今年の選曲は第一部最初に
今年、オープン30周年の“アニバーサリーイヤー”を迎えた東京ディズニーランドをお祝いして、
東京ディズニーリゾート30周年アニバーサリー・テーマソング『ハピネス・イズ・ヒア』
そのあと、東京ディズニーランドにリニューアルオープンした「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」ってことで「スターウォーズ」のテーマ曲が演奏されたんですけど・・・
ここ、わかっちゃいるけど、ディズニーとスターウォーズがいっしょということに違和感。
ともにもちろん心うきうきする音楽な訳ですけどね。まだまだスターウォーズは単発独立もの!!って感じなんですよね(笑)
それにいつもなら指揮者であるブラッド・ケリーの編曲がとってもすてき!!って思うところ「あっ!違う!!」なんて思ってしまったひとときでした。
でも世界中の人気者、ディズニーキャラクターのミッキーやミニーのようにスターウォーズのC-3POやR2-D2 も人気もの故、いいのかなっと(笑)
その後今年は、『不思議の国のアリス』、『南部の唄』、『ジャングル・ブック』、『わんわん物語』、『くまのプーさん』の曲が演奏され、さらにピクサー映画の音楽。
一部〆は『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』
休憩後、今年は最初はピノキオメモリアルということで映像をスクリーンに投影してピノキオからの曲、その後メインに「リトルマーメイド」。
アニメでアカデミー作曲賞と主題歌賞を受賞したって紹介されていたのですが・・・知らなかった(笑)
コンサートラストですが、多分ほぼ同じコンサートの詳細は「ディズニー・オン・クラシックの公式ファン・コミュニティサイト」に
http://ugc.disney.co.jp/blog/onclassic/article/21915












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Toshiki Kadomatsu Performance Close out 2013

2013年12月19日 | コンサート
『Toshiki Kadomatsu Performance Close out 2013 & Ring in The New Season』
12月13日(金)・14日(土)中野サンプラザ公演
2days 行ってきました。

14日はファンクラブだけでチケット売切れだったそうで...
しっかり2階席でした(笑)
最近はインターネット受付で早々に申し込んでも2階席。いやはや若者が前で中高年は後方か?
なんて思いながら、角松敏生自身50歳をこしておじさんなわけですが、こちらも同様にオバサン!!だもんな~って(苦笑)
客席のまわりも同年代なのかな?ってかんじですが、楽しみ方は人それぞれで、私あたりは中間か?ってかんじですけれど、元気なおじさんオバサンにはさまって場違い?かって不満顔の女の子がいたりして。

今回2daysとも3時間越えとなりました。って角松敏生のホールライブは、やはり3時間越さないと(笑)
ライプのサブタイトルに「朝までやりたい」なんてついていた頃もありましたが、今は現実そこまでは、到底無理でしょって。
でもほんとうにちょっとしたミュージカル上演できちゃいますよね。

今回驚いたのは、ついに角松もディスニーミュージカル歌っちゃうんだ。
ってこと。今年夏の軽沢で歌ったそうですが、今回はその曲を中野でも披露してくれ、また次回のアルバムにもディスニーからの曲があるっていうから、びっくり。
ご自身「子供が出来たからっていられそうだけど、アラン・メンケンの曲は、いい曲」ってことだけど、結局きっかけは、お子さんなんだよね。パパだよね。って
今回は、オリジナルに自分のアレンジを加えて『美女と野獣』Beauty and the Beast!!
そして次のアルバムが、アラジンのA Whole New Worldとおもったら、
塔の上のラプンツェルでデュエットってことで I See the Light だったかなあ?
でも「日本語の歌詞がいいんですよ!!」って言ってたから、映画かDVD見たんだよね~って。
角松だけなら日本語吹き替えラプンツェル??ない気がしますわ(笑)

今回のMCの中、この曲の他にも角松敏生は有名か?無名か?って噺で、
初日にディズニーランドに家族で行ってホテル宿泊での余ったファストパスをどうするか?ってことから角松敏生とわかった人にあげようとなったところ、it's a small worldからシンデレラ城そして出口ゲート迄、気づかれなかった!っと。
そして2日目は、お嬢さんが、キャラメル味のポップコーンが大好きなんだけれど、角松さん自身も好きで、ちょうだいても1個(1粒)しかくれず、お嬢さんと奥様がトイレに行ったすきに、ポップコーンを口にほうばっていたら若い女の子に「角松敏生さんですか?」って声をかけられ写真を撮らせてください。ってときに「ちょっとまって!」になったと客席を笑わせてくれました。

やっぱり、パパになったのねえ。。昔は、自分のお母さんとの話をライブでしていたけど、今はお嬢さんなのね。って思わず。

MCはそのほか、次に出すアルバム話題に。さくらの花が咲く前あたりとかって。
桜の咲く前ごろってことででしたから2月終わりか3月上旬?3月中旬でしようか?

MCはすくなくしてと、以前に比べて少ないけれど、他の人と比べたらどうなんでしょう?多いかな?
間違えなくミュージカル系の俳優さんのライブに比べれば格段の差って気がしますけど、さだまさしなんかだしたらさださんのMC半端じゃないですよね(笑)

そして今回歌ったはほとんどが、凍結前の曲。
大型ホールで全国回っていたころの曲が多かったです。
しかし、2曲次のアルバム用の新曲ってことで20分と15分というロングな作品。
配信ができない長さの曲でCDを購入してじっくり聞いてほしいってことで、またまた時代に挑戦してるってかんじですが、
それは現在のファン向けか?中野サンプラをいっぱいにしたファンね。って思わず。
だって一般にJ-POPが、メジャーなテレビやラジオで流すのってある程度時間制限あるでしょう。
新たなファンはそれではつかめそうにない気がしてしまいます。動画でもない限り。

ほか1曲はディスニーで、あとは??って

ところで、20分の曲はビルボードのコンサート時にも演奏されましたが、今回はより華やかに?コーラス(ゴスペル隊)も入って・・ましたが、
浄瑠璃じゃないけど聞く方がそんなに聞き込めないのが今の現状、
組曲といってたけど、う~~~~ん。挑戦はわかるが・・って気持ちがまだ強いです。

15分の方も同様に?メロディがかわる組曲仕立てでゴスペルもどき。
すいません。2度目は2階ってこともありちょっと意識が遠のいておりました。

でも休憩(?)はこれだけ、あとは楽しませていただきました。
中でも予定外の友成さんがステージにいたのはびっくり。
最近バックをつとめてるアーティストのライブがなくなちゃったからということで、参加に至ったようです。
ただしカウントダウンはあるため神戸にはいけないとかって。
私個人的には、そのアーテストさん当分活動しないで、ご当人空港で彼とのツーショットで存在を続けていってほしい、
そうすれば角松ライブ2台のキーボード演奏できけますよね、やっぱりいいんだもの。
今回ほんと急な参加だったのかもね。と思ったのは友成サンが大きなホールに参加の時はグランドピアノが用意されてたりしたけど、今回はなかったから。(ってそれだけか?ってつっこみ入りそうですが)

また初日の最終アンコールに最初に登場してきたのが友成サンだったときは、思わず「Ramp in」か?
なんて思っちゃいましたけど、「ベース」に「ギター」登場で「サンタが泣いた日」

盛り上がったあとのクールダウンで締めてくれるのが定番ですが、いっや~この2daysのあと、笑っちゃいますが、私膝に後遺症??
右膝階段上るのがいたたたた!!
歩くのにはなんの支障もないんですけど。

ようやくそのあいたたた!!が薄らいできました(笑)

今年はこれで角松さんライブはおしまいです。
でも来年がすでに予定されて、会場は、なんと渋谷公会堂ですと!!
懐かしいですねえ。っが!!あそこ中野よりキャパ小さい!!
チケ入手できますかねえ。

けっしてメジャーに有名じゃないのに、チケが確保しにくい角松サン。
根強いファンがいるってことですよね。
角松いえ長万部太郎がつくった「輪になっておどろう」をFNS歌謡祭でV6が歌ってゴスペラーズがバックだったとしても。
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