公民館でのミニデイは、2回に分けて掲載する予定だったが、
雹(ひょう)の記事を挟んだため日にちが空いてしまった。
施設でのデイサービスでは圧倒的に女性が多いが、 この日は
男性も多く見受けられました。
演奏者の後ろへ回り込んで撮りました
意図してかどうかは知りませんが、 男性のテーブル・女性のテ
ーブルと分かれていました。
途中、ギター二重奏を3曲挟みました
左側がこの地区の在住者で、 右側の男性メンバーは気の合う
仲間で、お手伝いを買って出た。
演奏曲は、湯の町エレジー、 悲しい酒、 影を慕いての3曲で、
影を慕いては弾き語り、 あらかじめピンマイクをワイシャツの襟
にセット、 音響もバッチリだった。
ところが、アクシデントが発生、2曲目の悲しい酒を歌いたい
と言う女性が二人と、セリフの部分を受け持ちたいと言う女性が
名乗り出たので対応してもらいたいとのメモが届いた。
演奏者二人に確認したところ、 セリフの部分の楽譜は用意して
ないが暗記しているので大丈夫でしょう、と心強い返事。
急きょ公民館備え付けの有線マイクを使用して熱唱
懐メロには絶対的な自信を持つ二人、頼もしい限りです
その他、知っている歌は積極的に口ずさんだり、手拍子を打った
り、皆さん元気そのもので、 私達も楽しいひとときを過ごさせて
いただきました。
帰りには、出演者全員に仕出し弁当をいただき、お茶菓子と共
に持ち帰らせていただきました。
後日、 民生委員の女性からお礼のメールが届き、 更には後日、
別の方から栄養ドリンクとお礼の手紙が届き、 こちらこそ大変お
世話様になりました
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