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父親の容体

2008年09月15日 09時07分03秒 | 日記

父親が入院したのは8月22日随分と痩せ細ってしまった
本人の希望により医師がガンである事を告知したと言う。
他人事のように書いているのは、弟が商売の後を継いでいるので、おおむね弟夫婦が面倒を見ているためです。
完全看護ではあるが夜間は看護師さんの人数が少ないのは当然。
本人は、頭がパニックになっているのか、多少ボケが入ってきたのか、自宅に帰りたいと言って点滴や輸血の管(くだ)を勝手に引き抜いてしまうので、家族が24時間体制で見張ってほしいと言う。

病院にお世話になっている以上、病院側の言うなりになるしかない
患者の拘束、つまりベッドに縛り付けたり自由を奪うような行為は人道上とやらの問題があり家族からの申し出があっても出来ないと言う。
もちろん病院によっても違うと思うが・・・
都合の付く身内が交代で携わっているが、意識も混濁(こんだく)し始め急速に悪化していることが伺える。
病院の敷地内にある見事な桜並木は春になれば、さぞ綺麗だろうが父親は見ることが出来ない

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