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農業法人雄勝グリーンサービス スタッフの日記

お米【あきたこまち】の生産、出荷、販売をしている農業法人です。電話番、金庫番、留守番3番頭兼務のスタッフがつぶやきます。

土曜日、今朝の風景

2013-06-01 | 農場日記
田植えも、終盤になってきました。
事務所近辺の田んぼに朝から入っているようなので、毎土曜日保育【レオ君】を連れて行ってみました。
天気は快晴 気持ちのいい朝です。

8条植えの機械なので、あっという間にどんどん苗が植えられて行きます。
後ろに立っている人は、ちゃんと植えられているか・・・ 欠苗が無いか・・・ 確認しながらオペレーターとの連携役です。



補給苗待機場所に戻ってきたら、待機スタッフ達とすばやく苗補給


補給ができたら、速やかに出発


そのあいだに待機スタッフは、次の補給に備えて苗箱から取り出す作業です。



土曜日ということもあり、そんなプロ集団の傍らで、いろんな風景が見られました。

水路を利用して、苗箱を洗うおとうさん


休日農業者でしょうか・・・。昔ながらの歩行田植機で作業をするお父さん


お母さんとお散歩中の可愛い男の子は【レオ】が気になってしょうがない
レオも子供が大好きみたいです。



いろんな人の土曜日が動き出しています。
さぁ~ 番頭さんも頑張るか・・・

田植真っ盛り

2013-05-26 | 農場日記
今日は、日曜日だけれども田植作業真っ盛り
ってことで、出勤している番頭さんでございます。
苗の注文者さんが苗を取りに来たり、苗状況の電話問い合わせに応対したり留守番頭さんもそれなりに忙しいんです。
そんな中、地区外の営農集団さんが予約外で緊急にあきたこまち苗が欲しい。とのこと。
それも○○○枚単位 
こういう時こそ、法人営農の強み・・・。 毎年、失敗や生育不良を懸念して○○○枚単位の余剰苗を用意します。
幸い今年も、ハウス全棟順調に生育しているのでこの要請を受けることにしました。
苗を取りにきた方々と、営農内容やスタッフ状況などの世間話をすると、おじさん達曰く・・・
「いいなぁ 若いスタッフが揃っていて・・・。うちの組織なんかは、60代~70代揃いだいやぁ~!大したもんだ
讃められちゃいました
昨年まで、代表が頑張っていた田植機械オペレーターも今年は若手スタッフと交代です。代表は、若手が育つのを嬉しそうに見守りながらでもちょっと寂しそうにサポート員で頑張っています。

直播開始

2013-05-21 | 農場日記
雄勝地域内は、現在田んぼに入水真っ盛り 
そして、入水したのちの代掻き作業トラクターがあちこちで動いています。
そんな中、当社では一足先に代掻き完了後の田んぼに【直播植え】をしました。
通常、ハウスで育てた苗を田んぼに移植するのですが【直播植え】は直接種を蒔いて行きます。
この栽培法だと、前回記述した田植え5~6人チーム稼働体勢と違い、2人だけでかなりの面積を作業するので近年コスト削減の新技術として推進されています。
ただし、収量減少と水管理の難しさが難点です。
受託面積増加に伴う苗作りにも限界があり、そういう観点からはこの直播技術と対応機械を持っているということは強みでもあります。

4個の四角の箱に種が入っています。


若手ホープの二人が頑張ってます。


春作業はチーム稼働・・

2013-05-18 | 農場日記
耕起が終わり、田んぼに水を入水・・・
代掻き作業が始まりました。
この代掻き作業、トラクター1台に田んぼの水状況を管理する者が一人付きます。
トラクターが効率よく動き、代掻面積を消化していくのにとても大事な役目です。
作業中の田んぼの入水状況を管理しながら、水加減がちょうど良い次に稼働できる田んぼに誘導します。
そして、代掻き後を追うように田植隊が発動します。

大面積を扱う法人組織ともなると、それぞれの作業がチームとなりその作業に責任を持って
チームからチームへと連携しながら、作業が進んでいくのです。

前述の代掻き、水管理者チームが2チーム・・・  
育苗を適期に搬出できるようにハウス内の苗管理者とこれから動き出す苗の在庫管理の番頭さんがチーム
田植えチームは、5人~6人でチームになります。・・
番頭さんは、現場に出向くことが少なくよくわからないのですが、
この田植え隊は、田植機械が発進して戻ってくるとスタッフ達が
肥料を入れる者、苗を箱から取り出す者、取り出した苗を機械に補給する者・・・と
素早い一斉動作で行い機械をgoと送り出します。
その様子は、まさにサーキットレーシングチームのような感じなのだそうです。
さて、今年はその様子を見に行ってみましょうかな

耕起(田おこし)作業完了

2013-05-16 | 農場日記
10日からはじまった、耕起(田おこし)作業は1週間かかって約40ha終了しました。
トラクター4台でフル稼働・・・
天気が怪しくなり模様になった、午後現在次々に帰ってきました。
メーカー試乗機である【クボタ】のトラクターが事務所の前に止まったので、ってみました。



ちょっと変わってるでしょ  どこが タイヤが
三角状になっています。
これは、パワークローラーといってぬかるみのある圃場など悪条件の田んぼでもバリバリ作業してくれるありがたい駆動車輪なのだそうです。
今年の田んぼは乾きが遅く、悪条件田んぼが多い中大活躍です。