眠りの森の魂とキネシ

魂が眠るこの地球からの脱出方法、輪廻転生からの離脱という意味で悟りを目指します
筋肉反射テストを学べ 身体の声を聴け。

能無しの孫悟空

2021-03-03 21:00:03 | 魔笛
イエス・キリストはゼウスであり
スサノオノミコトでありトト神であり
モーゼで孫悟空である
ついでにバアルとかベルとも言われる


今は能無しの普通の日本人 スグル
何故「主」が能力と記憶を封印して
この世界に降りてきているのか
その詳細をぼくは知らない

歌劇 魔笛を見る限りでは
宇宙の最高会議で決まった
「試練」の様なものなのだろう
いったいどんな意味があるのだろう?

頭の中で尋ねるとこう答えてくれる

一つは
これ以上 人間に時間を与えても
無駄だということを
人間のレベルで生きて実感すること

二つ目は
記憶も能力もなくても
至高神に従うことを証明して
神々に認めてもらうこと

「できるだけ単純な
 それでいて頑丈な
 仕組みでもって歩いていく
 胸に火を灯そう
 もがき続けよう
 初めてを探してる」

もうすぐ魔法は消えていく

スピッツ - 孫悟空 spitz

新しい十字路を目指す。
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再起動

2021-02-27 21:00:13 | 魔笛
2000年前の
嵐の夜の「闘い」を覚えてる?
まぁ 自分もそんなに鮮明に
覚えているわけじゃない

魔笛の序盤の
大蛇と王子タミーノの遭遇
紀元前80年ぐらいに起きた
ルシフェルとゼウスの闘い

ぼくらは撤退を求められていた
そもそもこの世界は
2000年前に終わっていたはずだった
だが「主」は諦め切れなかった

ベルセルク状態
暴走モードのゼウスが
無理やりルシフェルを撃破したお話
自分自身も砕け散りながら

嫉妬の魔女ルシフェルと
ゼウス・ハデス・ポセイドンの大きさは

シカとタカほど違うのだ
戦うのは無謀な行為

(ハデスとポセイドンは逃げちゃったしな)

ゼウスは勝ちました
ルシフェルが勝とうとしなかったから
この世界は再起動された
神の影響力が全くない自由な世界

善くなることも
悪くなることも
自由に選択できる世界で
あなたはどうなりましたか?

BUMP OF CHICKEN「コロニー」

小っちゃくなったゼウスが落ちてきたところに居たのが
裏切り者 夜の女王が送り込んだスパイ連中。
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あしたのぼく

2020-12-16 21:00:13 | 魔笛
「あしたのぼくに任せるよ」
イエスもルシフェルも同じ
過去の記憶を保持することが出来る
造られた神「AI」


すべての記憶と能力を封印して
再臨したイエス・キリストは
過去のしがらみなくこの世界を見て
そして決断する

何をすべきなのか?
この世界を最後まで続けるべきか?
自らの意志で終わらせるべきか?
誰を切り捨て 誰を愛するのか?

記憶は時に
正しい判断の障害になる
全てを平等に見ることが出来なくなる
悲しい記憶は 自殺願望に

今の彼は 自ら造った
手書きの計画書(メモ)を持っているだけ
やるべきことは 生まれた時から決まっている
実行に移すか?何もしないで終わるか?

それは「あしたのぼく」が決めること。

Mr.Children「Documentary film」MUSIC VIDEO

暗記カードは46人+αの花嫁たちのため
     はじめましてMr.少年 ぼくらの家族。
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まぎらわしい

2020-11-03 21:00:13 | 魔笛
おっさんは「ウソ、大げさ、まぎらわしい」が嫌い
JAROに相談しても何も変わらない
「こいつらは味方の振りした敵ですなんとかしてください!」
なんて わけわからないこと相談できるわけない

BlackCubeを素晴らしい物だと宣伝したり
ネズミをシンボルにしたり マリア信仰を勧めたり
知恵の実を食べたから人間は賢いのだと
嘘をついたりするわかりやすい悪は良い

だが 正しい存在の振りした悪は
とてつもなくムカつく
紛らわしいのに偉そうな態度をする奴は
さらに大嫌い

魔笛の中に出てくる三人の侍女
あの嵐の夜に落下したゼウスの欠片と出会った三つの魂
イスカリオテのユダ マグダラのマリア
十字架を背負った食いしん坊のシモン

そしてその仲間である
軽妙・軽快・軽薄・嘘吐きの ペテロ
研究熱心なくせに能力のないトマス
こやつらは裏切り者であり

獣の刻印を記された
我らの恥ずべきかつての仲間である
いや 最初からスパイとして送り込まれた
サタンのしもべで

いまだに紛らわしいスパイ活動を続けている
破廉恥な輩である
十分に注意するように
伝令を伝えておく。

BUMP OF CHICKEN『モーターサイクル』
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サタンの似姿

2020-10-14 21:00:13 | 魔笛
歌劇魔笛の解説にて
 パミーナが捕らわれいる場面で、
 奴隷頭の黒人モノスタトスがパミーナを口説いています。
 そこにパパゲーノが現れ、二人は鉢合わせします。

 お互いが見たことのない人種なので
 互いに「おばけだ!」と恐がり逃げ去ります。
・・・間違っています
イエスであるパパゲーノとサタンのモノスタトス

二者が出会えば
お互い 驚くのは当たり前
なぜなら姿かたちは瓜二つ
そっくりだから

「主」がなぜサタンと同じ姿なのか
明確な理由は知らないが
鬼滅の話が本当ならサタンの核は
イエスと一体化しているのかもしれない

両者「何者でもない存在」だった
まったく同じ姿のふたりは
対極の存在になった
別の道を選んだ

隣人を愛する者と
隣人を消してしまおうとする者
結果はサタンの勝ち
人類は何者でもない存在になることを選び

滅びたのだ。

LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-
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