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耳栓と精神安定剤と少しの音楽

アニメ、スイーツ、本、音楽、
聴覚過敏、母子CM関節症、腰椎脊柱管狭窄症
について書いています

2013.10月期アニメ

2013-10-27 14:01:46 | アニメ
今期はおもしろそうなアニメ無いなぁとホームページ見た限りでは思っていたんだよね

で、とりあいず、1,2話けっこうな数見て決めたのが、これ


ミス・モノクローム
 たった5分だけど、かえってそれが見やすくて良い
 ボカロとか詳しくないのでてっきりボカロのキャラかと思っていたら違うだね
 アニメは好きだけど、声優さんにもうとい私は全く知らなかったのだけど
 堀江由衣さんのライヴで登場したキャラらしい
 ミクみたいでカワイイし、エンディングの3DCG、曲も良いと思う

京騒戯画
 なんだか、ハチャメチャでわけわからないけど、何か惹かれる
 そして、良い話の予感が…

凪のあすから
 こういうのも意外と見るんだよね
 まともで、女子向き

フリージング ヴァイブレーション (第2期)
 いわゆるお色気系
 私は女だから、お色気には全く興味ないけど、男の人だって見たい所があの発光体じゃねぇ
 お色気無しでも十分いける話だと思うのだけど…

蒼き鋼のアルペジオ
 なんかずーと前にこんな女の子が戦艦を動かす映画(実写)があったような…
 話的には全然違うけれど、これもちょっと面白そう

魔法少女まどか☆マギカ(再放送)
 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」に向けての再放送だと思われる
 リアルタイム放送では1話見て、見ないことにしたのだけれども、迷ったのも確か
 そして、後から見れば良かったなぁ、とCMとか見て思っていたので、再放送してくれて良かった
 ただ、7月期にしてくれれは、映画も見に行ったかもしれないのにね、残念

<物語>シリーズ セカンドシーズン(7月期より継続)
 相変わらず、録画継続中

この世界は

2013-10-17 02:52:39 | 日記
許せないことばかりだ

生きるに値しない

私はいつも思う

私一人の力では何も変えることができない

何もかもが絶望的で

私は生きていることが嫌になる

全ての人を殺してしまいたい程に私はこの世界を恨んでいる

でも、私にはそんな力は無い

人間は存在するだけで悪だ

そう思う自分も人間であることに、またうんざりする

ただ一つそれを解消する方法は自分を殺す

それしかない

その答えしかないんだ



「死と乙女 」 赤川次郎 を読んで

2013-09-20 23:12:41 | 


結構前に買って、そのまま本棚に眠っていたものです


最初と最後の章が同じ話で、その間の章は上下2段に分かれていて違う話になっています

こんな説明でわかるかな?…

各章の題名も同じです

私はこういう形式の小説を読んだことが無いので始めはすごく驚きました

1つの小説で2つのストーリーが楽しめるなんて面白いなぁと

読み方は特に何も考えず、上の段を全部読んでから下の段を読みました

人によっては各章ごとに上下読む方法もあったのらしいですが、そんなことは全く私の頭では浮かばなかったです

第一、頭の悪い私がそんな読み方をしたら、話がゴチャゴチャになって混乱してしまうと思うので

まぁ、この読み方で良かったのだと思っています


肝心の話の方ですが、私としては正直イマイチでした

赤川次郎さんなので文章は確かに読みやすい、スラスラ読めてしまいます

でも、内容はというとどちらの話もうーん、、、って感じです

特に上段の主人公の行動は理解不能、どうしてそうなっちゃうの?って感じだし

下段だって、ホント「あんた誰でもいいのかい!!」ってツッコミを入れてやりたくなります


今まで、赤川次郎さんのベストセレクションばかり読んでいたから余計かな?


評価は

上段の話
 ★☆☆☆☆

下段の話
 ★★☆☆☆

こんなところでしょうか

でも、アマゾンの評価高いんだよね…

アジカン10周年記念ライヴの物販先行販売に行って来た

2013-09-13 22:34:01 | 音楽
明日、明後日はアジカンの10周年記念のライヴが横浜スタジアムで行われる

もちろん、私は聴覚過敏症なので行けないのだけれども、せっかく横浜に住んでいるんだし

せめてグッズだけでもと思い、今日、先行販売に行くことにしたのだ


慣れない地下鉄に乗って職場から横浜スタジアムへ

つうか、地下鉄が関内に停まることすら知らなかった

電車に乗ってから知ったのだった…

なーんだ直通で行けるんじゃんって思った

慣れない地下鉄、関内駅で出口が分からずに迷った…

横浜に住んでいるくせに全然知らないのである


スタジアムに近づくと音楽が聴こえてきた

もちろん耳栓は装着済み

つうか、外では常時だけど

スタジアムの中ではゴッチ達がリハをやっているみたいだった


ライヴ自体に行く訳ではないので、そんなに買うつもりはなかったのだけれど

いざ来ると欲しくなる

絶対にやらないと思っていたガチャまでやってるし…

当日じゃないから空いてるしね

数年前、ナノムゲンで物販で、ガチャですっごい並んだのを思うと余計にね

ホントあれには参った、フェスって並ぶ事なんだと学習したのであった


とりあいず、普通に使えそうタオル、ちょっと高級そうな竹で作ってあるうちわ、リストバンドを購入

ちなみにガチャは、ピック、眼鏡ふきみたいなフロス、クリーナーが付いているストラップだった

買い物を終え、スタジアムを一週して帰った

リハの音に久しぶりにドキドキした

この感覚

私が生きていると実感できる唯一の感覚

そして同時に死にたいと思える感覚

私にとっては「幸せ=死」

なんだと、改めて思った

そうなんだ

いつも、フェスに行くと幸せで幸せすぎて、私は死にたいと思っていた

久しぶりにこの感覚を味わえて嬉しかった

ほんの短い間だけれども、私は幸せだったんだ…



「ゴシック&ロリータ幻想劇場」 大槻 ケンヂ を読んで

2013-08-31 00:05:47 | 


オーケンの小説といえば、グミ・チョコ・パインのグミ編を読んで以来です

当時、高校性?だったかな?

何も知らないお子様だった私はその内容に驚き、男の子ってこんなんなんだと思ったものです

あまりのショックに続編のチョコとパイン編は読んでいないという始末…

今ならもういい大人だから読めるけど、読めるけど、読むならやっぱりあの時期だったんだろうね…残念


そして、もう一つオーケンといえは、これもまた、小説とは全然関係ないことだけど

筋肉少女帯、カウントダウンジャパンで2回観ました

楽しかったです、嬉しかったです、生オーケン

あぁ、また観たいなぁ…



で、本題ですが、短編集です

超短編です

可愛らしい話あり、ほろりとくる話もあります

それもそのはず

少女ファッション雑誌「ゴシック&ロリータバイブル」に連載されていたものだそうです


評価するのはちょっと難しいなぁ

全体的には良かったんだけど、いざ1つ1つの話を考えていくとどうなんだろう?…

でも、やっぱり、オーケン好きの私にとっては、またオーケンの小説を読んでみたいと思える1冊ではありました


巻頭歌-エリザベス・カラーの散文詩
 ★★★★☆

ゴンスケ綿状生命体
 ★★★★☆

妖精対弓道部
 ★★★★☆

メリー・クリスマス薔薇香
 ★★★★☆

夢だけが人生のすべて
 ★★★★☆

戦国バレンタインデー
 ★★★★☆

東京ドズニーランド
 ★☆☆☆☆

爆殺少女人形舞壱号
 ★★★★☆

ギター泥棒
 ★★★☆☆

ユーシューカンの桜子さん
 ★★★★☆

奥多摩学園心霊事件
 ★★★★☆

英国心霊主義とリリアンの聖衣
 ★★★★☆

ゴスロリ専門風店の七曲町子
 ☆☆☆☆☆

おっかけ屋さん
 ★★★★☆

新宿御苑
 ★★★★☆

ボクがもらわれた日
 ★★★★☆

二度寝姫とモカ
 ★★★★☆

サラセニア・レウコフィラ
 ☆☆☆☆☆

月光の道化師
 ★☆☆☆☆

ぼくらのロマン飛行
 ★☆☆☆☆


ちょっと甘かったかな