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<そこにいます神>

2022年06月30日 | 神さまの言葉
「主よ。あなたは私を探り、
私を知っておられます。
あなたこそは私のすわるのも、
立つのも知っておられ、
私の思いを遠くから読み取られます。
あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、
私の道をことごとく知っておられます。
ことばが私の舌にのぼる前に、
なんと主よ、
あなたはそれをことごとく知っておられます。
あなたは前からうしろから私を取り囲み、
御手を私の上に置かれました。
そのような知識は私にとって
あまりにも不思議、
あまりにも高くて、及びもつきません。

 私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。
私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう。
たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、
私がよみに床を設けても、
そこにあなたはおられます。
私が暁の翼をかって、海の果てに住んでも、
そこでも、あなたの御手が私を導き、
あなたの右の手が私を捕えます。
たとい私が
「おお、やみよ。私をおおえ。
私の回りの光よ。夜となれ。」と言っても、
あなたにとっては、やみも暗くなく
夜は昼のように明るいのです。
暗やみも光も同じことです。

 それはあなたが私の内臓を造り、
母の胎のうちで私を組み立てられたからです。
私は感謝します。
あなたは私に、奇しいことをなさって、
恐ろしいほどです。
私のたましいは、それをよく知っています。
目は胎児の私を見られ、
あなたの書私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれた時、
私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
あなたの物にすべてが、書き記されました。
わたしのために作られた日々が、
しかも、その一日もないうちに。

 神よ。あなたの御思いを知るのは、
なんとむずかしいことでしょう。
その総計は、なんと多いことでしょう。
それを数えようとしても、
それは砂よりも数多いのです。
わたしが目ざめるとき、
私はなおも、あなたとともにいます。

 神よ。どうか悪者を殺してください。
血を流す者どもよ。わたしから離れて行け。
彼らはあなたに悪口を言い、
あなたの敵は、みだりに御名を口にします。
 主よ。
私は、あなたを憎む者たちを憎まないでしょうか。
私は、あなたに立ち向かう者を
忌み嫌わないでしょうか。
わたしは憎しみの限りを尽くして彼らを憎みます。
彼らは私の敵となりました。

 神よ。私を探り、私の心を知ってください。
私を調べ、私の思い煩いを知ってください。
私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、
私をとこしえの道に導いてください。


    詩篇139篇
     (ダビデの賛歌)



<新しい歌を歌え>

2022年06月23日 | 神さまの言葉
<新しい歌を歌え>

 新しい歌を主に歌え。
全地よ。主に歌え。
主に歌え。
御名をほめたたえよ。
日から日へと、御救いの良い知らせを告げよ。
主の栄光を国々の中で語り告げよ。
その奇しいわざを、すべての国々の民の中で。

 まことに主は大いなる方。
大いに賛美されるべき方。
すべての神々にまさって恐れられる方だ。
まことに、国々の民の神々はみな、むなしい。
しかし主は天をお造りになった。
尊厳と威光は御前にあり、
力と光栄主の聖所にある。

 国々の民の諸族よ。主にささげよ。
栄光と力を主にささげよ。
御名の栄光を主にささげよ。
ささげ物を携えて、主の大庭に入れ。
聖なる飾り物を着けて、主にひれ伏せ。
全地よ。主の御前に、おののけ。
国々の中で言え。
「主は王である。
まことに、世界は堅く建てられ、揺らぐことはない。
主は公正をもって国々の民をさばく。」

 天は喜び、地は、こおどりし、
海とそれに満ちているものは鳴りとどろけ。
野とその中にあるものはみな、喜び勇め。
 そのとき、森の木々もみな、
主の御前で、喜び歌おう。

 確かに、主は来られる。
確かに、地をさばくために来られる。
主は、義をもって世界をさばき、
その真実をもって国々の民をさばかれる。
      詩篇96篇

<ザカリヤの預言>

2022年05月06日 | 神さまの言葉
ザカリヤは予言して言った。
「ほめたたえよ。イスラエルの神である主を。
主はその民を顧みて、贖いをなし、
救いの角を、われらのために。
しもべダビデの家に
立てられた。
 古くから、その聖なる予言者たちの口を通して、
主が話してくださったとおりに。
 
 この救いはわれらの敵からの、
すべてわれらを憎む者の手からの救いである。
 主はわれらの父祖たちにあわれみを施し、
その聖なる契約を、
われらの父アブラハムに誓われた誓いを覚えて、
われらを敵の手から救い出し、
われらの生涯のすべての日に、
きよく、正しく、
恐れなく、主の御前に仕えることを許される。

幼子よ。あなたもまた、
いと高き方の預言者と呼ばれよう。
 主の御前に先立って行き、その道を備え、
神の民に、罪の赦しによる
救いの知識を与えるためである。

 これはわれらの神の深いあわれみによる。
そのあわれみにより、
日の出がいと高き所からわれらを訪れ、
 暗黒と死の影にすわる者たちを照らし、
われらの足を平和の道に導く。」

   ルカ1:67-79

イースター・受難週 (2022:4/17ー

2022年04月14日 | 神さまの言葉
イエスは言われた。
「わたしは、よみがえりです。いのちです。
わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
 また、生きていてわたしを信じる者は、
決してしぬことがありません。このことを信じますか。」
    ヨハネ11:25-26

<あの方は、よみがえられました>
 
 さて、安息日が終わったので、マグダラのマリアとヤコブの母マリヤとサロメとは、
イエスに油を塗りに行こうと思い、香料を買った。
そして、週の初めの日の早朝日が上ったとき、墓に着いた。
 彼女たちは、「墓の入り口からあの石をころがしてくれる人が、だれかいるでしょうか。」と
みなで話し合っていた。
 ところが、目を上げてみると、あれほど大きな石だったのに、その石がすでにころがしてあった。
それで、墓の中に入ったところ、真っ白な長い衣をまとった青年が右側にすわっているのが見えた。
彼女たちは驚いた。
 
 青年は言った。
「驚いてはいけません。あなたがたは十字架につけられたナザレ人イエスを探しているのでしょう。
あの方はよみがえられました。
 ここにはおられません。ご覧なさい。ここがあの方の納められたところです。
ですから行って、お弟子たちとペテロに、
「イエスは、あなたがたより先にガリラヤへ行かれます。
前に言われたとおり、そこでお会いできます。」とそう言いなさい。
 女たちは、墓を出て、そこから逃げ去った。
すっかり震え上がって気も転倒していたからである。
そしてだれにも何も言わなかった。恐ろしかったからである。

「さて、週の初めの日の朝早くによみがえったイエスは、
まずマグダラのマリヤにご自分を現わされた。
 イエスは、以前に、この女から七つの悪霊を追い出されたのであった。
マリヤはイエスと一緒にいた人たちが嘆き悲しんで泣いているところに行き、
そのことを知らせた。
 ところが、彼らは、イエスが生きておられ、お姿をよく見た、と聞いても、
それを信じようとはしなかった。

 その後、彼らのうちのふたりがいなかのほうへあるいていたおりに、
イエスは、別の姿で、ご自分を現わされた。」

           マルコ16:1-12


      <父よ。彼らをお赦しください。>

「どくろ」と呼ばれている所に来ると、そこで彼らはイエスと犯罪人とを十字架につけた。
犯罪人のひとりは右に、ひとりは左に。
 そのとき、イエスはこう言われた。
「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」
彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。
 民衆はそばに立って眺めていた。指導者たちもあざ笑って言った。
「あれは他人を救った。もし、神のキリストで、選ばれた者なら、自分を救ってみろ。」
兵士たちもイエスをあざけり、そばに寄って来て、すいぶどう酒を差し出し、
「ユダヤ人の王なら、自分を救え。」と言った。
 「これはユダヤ人の王。」と書いた札もイエスの頭上に掲げてあった。

十字架にかけられていた犯罪人のひとりはイエスに悪口を言い、
「あなたはキリストではないか。自分と私たちを救え。」と言った。
 ところが、もうひとりの人が答えて、彼をたしなめて言った。
「お前は神を畏れないのか。おまえも同じ刑罰を受けているではないか。
われわれは、自分のしたことの報いを受けているのだからあたりまえだ。
 だがこの方は、悪いことは何もしなかったのだ。」
そして言った。
「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、私を思い出してください。」
イエスは、彼に言われた。
「まことに、あなたに告げます。
あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」

        ルカ 23:33-48

<神の変わらぬ永遠の愛>

2022年04月07日 | 神さまの言葉
   <神の変わらぬ永遠の愛>
 

  主に感謝せよ。
 主はまことにいつくしみ深い。
    その恵はとこしえまで。
 神の神であられる方に感謝せよ。
    その恵はとこしえまで。
 主の主であられる方に感謝せよ。
    その恵はとこしえまで。
 ただひとり、大いなる不思議を行なわれる方に。
    その恵はとこしえまで。
 英知をもって天を造られた方に。
    その恵はとこしえまで。
 地を水の上に敷かれた方に。
    その恵はとこしえまで。
 大いなる光を造られた方に。
    その恵はとこしえまで。
 昼を治める太陽を造られた方に。
    その恵はとこしえまで。
 夜を治める月と星を造られた方に。
    その恵はとこしえまで。
 
 エジプトの初子を打たれた方に。
    その恵はとこしえまで。
 主はイスラエルを
 エジプトの真中から連れ出された。
    その恵はとこしえまで。
 力強い手と差し伸ばされた腕をもって。
    その恵はとこしえまで。
 葦の海を二つに分けられた方に。
    その恵はとこしえまで。
 主はイスラエルにその中を通らせられた。
    その恵はとこしえまで。
 パロとその軍勢を葦の海に投げ込まれた。
    その恵はとこしえまで。
 荒野で御民を導かれた方に。
    その恵はとこしえまで。
 大いなる王たちを打たれた方に。
    その恵はとこしえまで。
 主は力ある王たちを、殺された。
    その恵はとこしえまで。
 エモリ人の王シホンを殺された。
    その恵はとこしえまで。
 バシャンの王オグを殺された。
    その恵はとこしえまで。
 
主は彼らの地を、相続の地として与えられた。
    その恵はとこしえまで。
 主のしもべイスラエルに相続の地として。
    その恵はとこしえまで。
 主は私たちが卑しめられた時、私たちを御心に留められた。
    その恵はとこしえまで。
 主は私たちを敵から救い出された。   
    その恵はとこしえまで。
 主はすべての肉なる者に食物を与えられる。
    その恵はとこしえまで。
 天の神に感謝せよ。
     その恵はとこしえまで。
     詩篇136篇
      (歴史における救済伝承)


 

    

<ダビデの賛歌>

2022年01月26日 | 神さまの言葉
  「ダビデの賛歌」
 
  地とそれに満ちているもの、
 世界とその中に住むものは主のものである。
  まことに主は、海に地の基を据え、
 また、もろもろの川の上に、それを築き上げられた。
  
  だれが、主の山に登りえようか。
 だれが、その聖なる所に立ちえようか。
  手がきよく、心がきよらかな者、
 そのたましいをむなしいことに向けず、
 欺き誓わなかった人。
  その人は主から祝福を受け、
 その救いの神から義を受ける。
  これこそ、神を求める者の一族、
 あなたの御顔を慕い求める人々、ヤコブである。

  門よ。おまえたちのかしらを上げよ。
   永遠の戸よ。上がれ。
   栄光の王がはいって来られる。
  栄光の王とは、だれか。
   強く、力ある主。
   戦いに力ある主。
  門よ。おまえたちのかしらを上げよ。
   永遠の戸よ。上がれ。
   栄光の王がはいって来られる。
    その栄光の王とはだれか。
   万軍の主。これぞ、栄光の王。
     詩篇24篇


  

<モーセの律法を記憶せよ>

2022年01月20日 | 神さまの言葉
 「見よ。その日が来る。
かまどのように燃えながら。
その日、すべて高ぶる者、
すべて悪を行なう者は、わらとなる。
 来ようとしているその日は、彼らをやきつくし、根も枝も残さない。

―万軍の主は仰せられる。―
しかし、わたしの名を恐れるあなたがたには、
義の太陽が上り、
その翼には、癒しがある。
あなたがたは外に出て、
牛舎の子牛のようにはね回る。
 あなたがたはまた、悪者どもを踏みつける。
彼らは、わたしが事を行う日に、
あなたがたの足の下で灰となるからだ。

―万軍の主は仰せられる。―
 あなたがたは、
わたしのしもべモーセの律法を記憶せよ。
 それは、ホレブで、イスラエル全体のために、
わたしが彼に命じたおきてと定めである。
 見よ。わたしは、
主の大いなる恐ろしい日が来る前に、
預言者エリヤをあなたがたに遣わす。
 彼は、父の心を子に向けさせ、
子の心をその父に向けさせる。
 それは、わたしが来て、
のろいで、この地を打ち滅ぼさないためだ。」
   マラキ書4章







神様のみ言葉 2022:1月∼

2022年01月20日 | 神さまの言葉
イエスは彼に言われた。
「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」
      ヨハネ14:6

「人間は、あなたの創造の一片にすぎないけれども、
あなたをほめたたえようとする。
あなたは人間を目覚めさせて、あなたを賛美することを
人間の喜びとされた。
 というのもあなたは、
私たちをあなたに向かうようにおつくりになり、
 私たちの心は、あなたの内に休むまでは、
安らぎを得ないからである。」
        アウグスチヌス

<感謝の賛歌>
 「全地よ。主に向かって喜びの声を上げよ。
喜びをもって主に仕えよ。
喜び歌いつつ御前に来たれ。
 知れ。主こそ神。
主が、私たちを造られた。
私たちは主のもの、主の民、
その牧場の羊である。
 感謝しつつ、主の門に、
賛美しつつ、その大庭に、はいれ。
主に感謝し、御名をほめたたえよ。
 主はいつくしみ深く
その恵はとこしえまで、
その真実は代々に至る。
   詩篇100篇


「神はそのひとり子を世に遣わし、
その方によって、私たちに、いのちを得させてくださいました。  
ここに、神の愛が私たちに示されたのです。
 私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、
私たちの罪のために、
なだめの供え物としての御子を遣わされました。
 ここに愛があるのです。」
    Ⅰヨハネ4:9-10

「わが子ソロモンよ。
 今あなたはあなたの父の神を知りなさい。
全き心と喜ばしい心持ちをもって神に仕えなさい。
 主はすべての心を探り、
すべての思いの向かうところを読み取られるからである。
 もし、あなたが神を求めるなら、
神はあなたにご自分を現わされる。
 もし、あなたが神を離れるなら、
神はあなたをとこしえまでも退けられる。」
     歴代誌Ⅰ 28:9


<私は山に向かって目を上げる>
 
「私は山に向かって目を上げる。
私の助けは、どこから来るのだろうか。
 私の助けは、天地を造られた主から来る。
 主はあなたをよろけさせず、
あなたを守る方は、まどろむこともない。
 見よ。イスラエルを守る方は、
まどろむこともなく、眠ることもない。
 主は、あなたを守る方
主は、あなたの右の手をおおう陰。
 昼も、日が、あなたを打つことがなく、
夜も、月が、あなたを打つことはない。
 主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、
あなたのいのちを守られる。
 主は、あなたを、行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでも守られる。」
     詩篇 121篇

「私はキリストとともに十字架につけられました。
もはや私が生きているのではなく、
キリストが私のうちに生きておられるのです。
 いま私が,この世に生きているのは
私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。」
         ガラテヤ2:20


「全地よ。主に向かって喜びの声をあげよ。
喜びをもって主に仕えよ。
喜び歌いつつ御前に来たれ。
知れ。主こそ神。
主が、私たちを造られた。
私たちは主のもの、主の民、
その牧場の羊である。
感謝しつつ、主の門に、
賛美しつつ、その大庭に、はいれ。
主に感謝し、御名をほめたたえよ。
主はいつくしみ深く
その恵みはとこしえまで。
その真実は代々に至る。」
   詩篇100篇

「何事でも、自分にしてもらいたいことは、
ほかの人にもそのようにしなさい。
これが律法であり預言者です。」
     マタイ7:12


「さて、イエスは、十二弟子だけを呼んで、道々彼らに話された。
 「さあ、これから、わたしたちはエルサレムに向かって行きます。
人の子は、祭司長、律法学者たちに引き渡されるのです。
 彼らは人の子を死刑に定めます。
そして、あざけり、むち打ち、十字架につけるため、異邦人に引き渡します。
 しかし、人の子は三日目によみがえります。」
    マタイ20:17-19


<感謝の賛歌>
「全地よ。主に向かって喜びの声をあげよ。
喜びをもって主に仕えよ。
喜び歌いつつ御前に来たれ。
 知れ。主こそ神。
主が、私たちを造られた。
私たちは主のもの、主の民。
その牧場の羊である。
 感謝しつつ、主の門に、
賛美しつつ、その大庭に、はいれ。
主に感謝し、御名をほめたたえよ。
 主はいつくしみ深く
その恵はとこしえまで、
その真実は代々に至る。」
   詩篇100篇



<信 仰>

2021年12月28日 | 神さまの言葉
 《信仰》
 信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。
昔の人々はこの信仰によって賞賛されました。
信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、
したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。
 信仰によって、アベルはカインよりもすぐれたいけにえを神にささげ、
そのいけにえによって彼が義人であることの証明を得ました。
神が、彼のささげ物を良いささげ物だとあかししてくださったからです。
彼は死にましたが、その信仰によって、今もなお語っています。

 信仰によって、エノクは死を見ることのないように移されました。
神に移されて、見えなくなりました。
移される前に、彼は神に喜ばれていることが、あかしされていました。
 
 信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。
神に近づく者は、神がおられることと、
神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。
 信仰によって、ノアは、まだ見ていない事がらについて神から警告を受けたとき、
恐れかしこんで、その家族の救いのために箱舟を造り、
その箱舟によって、世の罪を定め、信仰による義を相続する者となりました。
 信仰によって、アブラハムは、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、
これに従い、どこに行くのかも知らないで、出て行きました。 
 信仰によって、彼は約束された地に他国人のようにして住み、
同じ約束をともに相続するイサクやヤコブとともに天幕生活をしました。
彼は、固い基礎の上に建てられた都を待ち望んでいたからです。
その都を設計し建設されたのは神です。
 信仰によって、サラも、すでにその年を過ぎた身であるのに、子を宿す力を与えられました。
彼女は約束してくださった方を真実な方と考えたからです。
 そこで、ひとりの、しかも死んだも同様のアブラハムから、
天の星のように、また海辺の数えきれない砂のように数多い子孫が生まれたのです。
 
 これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。
約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、
地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。
 彼らはこのように言うことによって、自分の故郷を求めていることを示しています。
もし、出て来た故郷のことを思っていたのであれば、、帰る機会はあったでしょう。
 しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。
それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。
事実、神は彼らのために都を用意しておられました。
          ヘブル11章1-16




<アブラハム契約>

2021年11月02日 | 神さまの言葉
<アブラハム契約>
 
 アブラムが九十九歳になったとき
主はアブラムに現われ、こう仰せられた。
「わたしは全能の神である。
あなたはわたしの前を歩み、全き者であれ。
わたしは、わたしの契約を、
わたしとあなたとの間に立てる。
わたしは、あなたをおびただしく増やそう。」
 
 アブラムはひれ伏した。
神は彼に告げて仰せられた。
「わたしは、この、わたしの契約を
あなたと結ぶ。
あなたは多くの国民の父となる。
あなたの名は、
もう、アブラムと呼んではならない。
あなたの名はアブラハムとなる。
わたしが、あなたを多くの国民の
父とするからである。
 わたしは、あなたの子孫をおびただしくふやし、
あなたをいくつかの国民とする。
あなたから、王たちが出て来よう。
 わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたとの間に、
そしてあなたの後のあなたの子孫との間に、
代々にわたる永遠の契約として立てる。
 わたしがあなたの神、
あなたの後の子孫の神となるためである。」
   創世記17:1-7



<主をほめたたえよ>

2021年09月19日 | 神さまの言葉
<主をほめたたえよ>

わがたましいよ。主をほめたたえよ。
私のうちにあるすべてのものよ。
聖なる御名をほめたたえよ。
わがたましいよ。主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
 
 主はあなたのすべての咎を赦し、
あなたのすべての病をいやし、
あなたの命を穴から贖い、
あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
あなたに一生を良いもので満たされる。
あなたの若さは、わしのように、新しくなる。

 主はすべてしいたげられている人々のために、
正義とさばきを行なわれる。
主は、ご自身の道をモーセに、
そのみわざをイスラエルの子らに知らされた。
 主は、あわれみ深く、情け深い。
怒るのにおそく、恵み豊かである。
主は、絶えず争ってはおられない。
いつまでも、怒ってはおられない。
私たちの罪にしたがって私たちを扱うことをせず、
私たちの咎に従って
私たちに報いることもない。
 天が地上はるかに高いように、
御恵みは、主を恐れる者の上に大きい。
東が西から遠く離れているように、
私たちのそむきの罪を私たちから遠く離される。
 父がその子をあわれむように、
主は、ご自分を恐れる者をあわれまれる。
 主は、私たちの成り立ちを知り、
私たちがちりにすぎないことを
心に留めておられる。

 人の日は、草のよう。
野の花のように咲く。
風がそこを過ぎると、それは、もはやない。
その場所すら、それを、知らない。
 しかし、主の恵みは、とこしえから、とこしえまで、
主を恐れる者の上にある。
主の義はその子らの子に及び、
主の契約を守る者、
その戒めを心に留めて、行う者に及ぶ。

 主は天にその王座を堅く立て、
その王国はすべてを統べ治める。
 主をほめたたえよ。御使いたちよ。
みことばの声に聞き従い、
みことばを行なう力ある勇士たちよ。
 主をほめたたえよ。
主のすべての軍勢よ。
みこころを行ない、主に仕える者たちよ。
 主をほめたたえよ。
すべて造られた者たちよ。
主の治められるすべての所で。
わがたましいよ。主をほめたたえよ。
    詩篇 103篇 

    



賛美 <世には良き友も>

2021年09月10日 | 神さまの言葉
    <世には良き友も>
 
1.世には良き友もかずあれど
    キリストにまさる 良き友はなし
   罪人のかしらわれさえも 友とよびたもう
    愛のふかさよ!
     ああ わがため命をも
     すてましし友は 主なるきみのみ
 
2.世のなかの友はひえてゆき
    あたたかきことば いつかきゆとも
   かわらぬ愛もて主はわれに
    よろこびをあたえ つねにはぐくむ
     ああ わがため命をも
     すてましし友は 主なるきみのみ

3.こころみのときも 病む日にも
    死ぬるまぎわにも そばにいまして
   ちからあるうでを われにのべ
    やさしくのたもう「いとやすかれ」と
     ああ わがため命をも
     すてましし友は 主なるきみのみ
        聖歌 519



     


     

 

賛美 <地のちりにひとしかり>

2021年09月04日 | 神さまの言葉
「地のちりにひとしかり」
 
1.地のちりにひとしかり なにひとつとりえなし
  いまあるは ただ 主の愛にいくるわれぞ
    みすくいをうけし つみびとにすぎず
    されどわれひとにつたえん めぐみふかきイエスを
 
2.つみの世を のぞみなく いくとせか 迷いしを
  ただ きみが愛もて 救いませるわれぞ
    みすくいをうけし つみびとにすぎず
    されどわれひとにつたえん めぐみふかきイエスを

3.もし恵みなかりせば はや滅びはてしならん
  あるはただ罪のみ いさおしなきわれぞ
    みすくいをうけし つみびとにすぎず
    されどわれひとにつたえん めぐみふかきイエスを

4.されば世にあるかぎり 主をうたい 主をつたえん
  滅びよりいのちに うつされたるわれは
    みすくいをうけし つみびとにすぎず
    されどわれひとにつたえん めぐみふかきイエスを
          聖歌 522


 
    

   
   

<良い牧者>

2021年08月25日 | 神さまの言葉
 主は私の羊飼い。
私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、
いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、
御名のために、私を義の道に導かれます。

 たとい、死の影の谷を歩くことがあっても、
私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、
それが私の慰めです。

 私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、
私の頭に油をそそいでくださいます。
私の杯は、あふれています。

 まことに、私のいのちの日の限り、
いつくしみと、恵みとが、私を追って来るでしょう。
私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。
       詩篇23篇

神様のことば 2021:7~

2021年07月01日 | 神さまの言葉
「どうか、あなたのしもべへのみことばを思い出してください。
あなたは私がそれを待ち望むようになさいました。
これこそ悩みの時の私の慰め。
まことに、みことばは私を生かします。」
     詩篇119:49-50


「あわれみ豊かな神は、
私たちを愛してくださったその大きな愛のゆえに、
 罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストと共に生かし
ーあなた方が救われたのは、ただ恵みによるのです。ー
キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、
 ともに天の所にすわらせてくださいました。」
       エペソ2:4-6


「それで、大切なのは、
植える者でも水を注ぐ者でもありません。
成長させてくださる神なのです。」
       Ⅰコリント3:7


<いのちの言葉>
  初めに、ことばがあった。
 ことばは神とともにあった。
 ことばは神であった。
  この方は、初めに神ととにおられた。
 すべてのものは、この方によって造られた。
  造られたもので、この方によらずにできたものは
 一つもない。
  この方にいのちがあった。
 このいのちは人の光であった。
  光はやみの中に輝いている。
 やみはこれに打ち勝たなかった。
       ヨハネ1:1-5


「というのは、すべてのことが、神から発し、
神によって成り、神に至るからです。
どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。」
       ローマ11:36


<新しい契約>
「その日、わたしは、イスラエルの家とユダの家とに、
 新しい契約を結ぶ。その契約はわたしが彼らの先祖の手を握って、
エジプトの国から連れ出した日に、彼らと結んだ契約のようではない。
 わたしは彼らの主であったのに、彼らはわたしの契約を破ってしまった。
ー主の御告げ。ー彼らの時代の後に、
わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ。ー主の御告げー
 わたしはわたしの律法を彼らの中に置き、彼らの心にこれを書き記す。
わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。」
         エレミヤ31:31-33

「神はわれらの避け所、また力。
苦しむとき、そこにある助け。
それゆえ、われらは恐れない。」
     詩篇46:1-2

「彫刻師の刻んだ彫像や鋳像、
偽りを教える者が、
何の役に立とう。
物言わぬ偽りの神々を造って、
これを造ったものが、それに頼ったところで、
何の役に立とう。
 ああ。
木に向かって
目をさませと言い、
黙っている石に向かって起きろという者よ。
それは像だ。
それは金や銀をかぶせたもの。
その中には何の息もない。
 しかし主は、その聖なる宮におられる。
全地よ。その御前に静まれ。」
  ハバクク書 2:18-20


「罪から来る報酬は死です。
しかし、神の下さる賜物は、
私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」
      ローマ6:23

<神はわがやぐら>
 神はわれらの避け所、また力。
苦しむとき、そこにある助け。
それゆえ、われらは恐れない。
 たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。
たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、
その水かさが増して山々が揺れ動いても。
   詩篇 46:1-3


「主はこう仰せられる。
主は太陽を与えて昼間の光とし、
月と星を定めて夜の光とし、
海をかき立てて波を騒がせる方、
その名は万軍の主。」
     エレミヤ31:35

  祭りの終わりの大いなる日に、
イエスは立って、大声で言われた。
「だれでも渇いているなら、わたしのもとにきて飲みなさい。
わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、
その人の心の奥底から,生ける水の川が流れ出るようになる。」
     ヨハネ7:37-38

「あなたがたが新しく生まれたのは、
朽ちる種からではなく、朽ちない種からであり、
生ける、いつまでも変わることのない、
神のことばによるのです。
 人はみな草のようで、
 その栄は、みな草の花のようだ。
 草はしおれ、
 花は散る。
  しかし、主のことばは、
 とこしえに変わることはない。」とあるからです。
  あなたがたに宣べ伝えられた福音のことばがこれです。」
     Ⅰペテロ1:23-25

それから、イエスは弟子たちに言われた。
「だれでも、わたしについて来たいと思うなら、
自分を捨て、自分の十字架を負い、
そしてわたしについて来なさい。
 いのちを救おうと思う者はそれを失い、
わたしのためにいのちを失う者は、それを見い出すのです。
 人は、たとい全世界を手に入れても、
まことのいのちを損じたら、何の 得がありましょう。
 そのいのちを買い戻すのには、
人はいったい何を差し出せば良いでしょう。」
       マタイ 16:24-26


「キリストのうちにこそ、
神の満ち満ちたご性質が形をとって宿っています。
そしてあなたがたは、キリストにあって、満ち満ちているのです。
キリストはすべての支配と権威のかしらです。」
      コロサイ2:9-10

「わがたましいよ。主をほめたたえよ。
私のうちにあるすべてのものよ。
聖なる御名をほめたたえよ。
わがたましいよ。主をほめたたえよ。
 主の良くしてくださったことを何一つ
忘れるな。
 主は、あなたのすべての咎を赦し、
あなたのすべての病をいやし、
あなたのいのちを穴から贖い、
 あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
あなたの一生を良いもので満たされる。
あなたの若さは、わしのように、新しくなる。」
    詩篇103:1-5

<感謝の賛歌>
 全地よ。主に向かって喜びの声をあげよ。
喜びをもって主に仕えよ。
喜び歌いつつ御前に来たれ。
 知れ。主こそ神。
主が、私たちを造られた。
私たちは主のもの、主の民
その牧場の羊である。
 感謝しつつ、主の門に、
賛美しつつ、その大庭に、はいれ。
主に感謝し、御名をほめたたえよ。
 主はいつくしみ深く
その恵みはとこしえまで、
その真実は代々に至る。
   詩篇100篇


「わたしの名を恐れるあなたがたには、
義の太陽が上り、その翼には、癒しがある。
あなたがたは外に出て、牛舎の子牛のようにはねまわる。」
   マラキ4:2

「こうして、イエスはバプテスマを受けて、
すぐに水から上がられた。
 すると、天が開け、神の御霊が鳩のように下って、
自分の上に来られるのをご覧になった。
 また、天からこう告げる声が聞こえた。
”これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。”」
      マタイ4:16-17
「イエスは死の苦しみのゆえに、
栄光と誉れの冠をお受けになりました。
その死は、神の恵みによって、
すべての人のために味わわれたものです。」         
      ヘブル2:9

<創造主> 
 万物の創造者なる神にして
天空の支配者に在す
昼は輝かしき光をもって飾り
夜は楽しき熟睡を与えたもう
 かくて弛みたる四肢は休息を得て
活動に耐えうる力を回復し
疲れ果てたる精神は奮い起こされて
苦悩は消え去りもはや思い煩うことなし
   ベアンブロジウス

「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。
私たちはこの方の栄光を見た。
父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。
この方は恵みとまことに満ちておられた。
 ヨハネはこの方について証言し、叫んでいった。
「私のあとから来る方は、私にまさる方である。
私より先におられたからである。」
と私が言ったのは、この方のことです。
 私たちはみなこの方の満ち満ちた豊かさの中から、
恵みのゆえにさらに恵みを受けたのである。」
    ヨハネ1:14-16