こんにちは!栃木県在住消費生活アドバイザー連絡協議会です ~略して「栃アド」、よろしく!

このブログは、栃木県に住む消費生活アドバイザーで作る協議会の活動をご紹介するものです。時々オタク的ネタ入ります。

2月の定例会を開催しました。&ボランティア活動とは・・・

2020年02月17日 | 定例会
2020年2月15日(土)に、定例会を開催しました。

今回は6人しか参加者がおらず、とても寂しい会議となりました。

30周年記念誌について、しばらく前から話し合いが続いていますが、20周年記念誌と大きく違うのは、「論文」が無い!ということ。

前回はNACS東日本支部の研究発表に使った論文が3本ありましたが、今回はありません。

振り返るに、会員数が最盛期の半分以下になっており、定例会に参加してくださる会員数も減少、主要活動メンバーが高齢化しているのに新規会員が少なく幹事の入れ替わりもほとんどない状態ですので、マンネリ化、弱体化は否めません。

筆者の関連するほかの団体を見ても同じ状態です。

少子高齢化の影響?
今の若い方は、こういったボランティア活動に興味が無い?
働くことで精いっぱいで、余裕がない?
外に出たくない?

ボランティア活動を活性化させるためにはどうすれば良いのか?

ちょっと気になっているいろいろ検索していたら、文科省のHPにこんな資料がありました。

ボランティア活動活性化のための活動の展開方策や支援策

(https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/03/14/1222474_003.pdf)

その中に、「ボランティア団体が元気に活動を続けるためには、人、モノ、金、情報の全ての面において工夫が必要である」という一文が・・・

また、「イベントなどを行った後は反省会を開き、活動に関する問題点の解消やスキルに関する情報交換等を行うことも重要」というようなことが書かれていました。

ムムム・・・・・
白鴎祭に出展して9年。この間振り返りをしてこなかったことに気づき、あちゃ~~~こりゃいかん!と思ったところ。

確かにここ数年、定例化しているイベントを淡々とこなしている感があり、10年以上前の活気がうすれているな、と感じていたので、活動が停滞するのは当たり前。

会長を含めみんな年を取ってきてフットワークが良くないとはいえ、ここらで立て直しを図らないといけないなあ、と思いました

会の活動に参加するのが「楽しい!」、また来たい!と思えるようにしなくては、新しい人も参加しづらいと思います。

より良い栃アドにするために、皆さんの知恵と力を貸してくださいませ!!


次回会合日程等は、当会HPの「活動記録」のページに記載しましたので、ご確認の上、是非ご参加くださいね! 
m(_ _)m

コメント
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