公文で九年

公文式教室を9年間経営していた学習塾経営者です。
公文教室とはどういうものか私の視点で公開したくなりました。

手のかかる子

2021-06-01 | 読者からのコメント・おたより

くもん教室のスタッフをしているという方から、

手のかかる子はスタッフ任せのくもん教室という話がありました。

教室規模にもよると思いますが 実際のところ、どうなんでしょうね。

私は初期指導はじめ遅れのある子や幼児低学年の子はできる限り

自分で対応するようにしていましたけれど。

スタッフのレベルに応じて「○○先生に聞いて」と質問を振り分けることはよくあります。

でも、理解力の低い子に指導ノウハウの少ないスタッフをあてる、というのは無理なので、

「少し待っててね、次に説明するから」ということもしばしばです。

たいていの公文教室の指導者はそうしておられるのではないでしょうか。

 

 

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