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ラインの間にある音符

2011-09-14 11:16:18 | ピアノ 楽譜
先ほどのト音記号とヘ音記号の五線上の音符の読み方は理解してもらえたかと思います。
それでは、次はラインの間にある音符はどうやって読めばいいのか説明していきたいと思います。

ラインの上では、ト音記号の場合下から『ド』『ミ』『ソ』『シ』『レ』『ファ』となります。
楽譜上で音符が1つ高くなっていれば、ピアノの鍵盤上でも指を1つ上にして叩けばいいということになります。
つまり全部の音符を覚えなくても指が正解を教えてくれるということになるのです。
例えば、楽譜上で五線の1本目と2本目の間に音符がある場合、五線の一番下の音は『ミ』なので、『ミ』の1つ上の音ということになり、ピアノの鍵盤の「ミ」の1つ上の音を鳴らすということになります。
答えは『ファ』です。
ピアノの鍵盤で1つ上を押すと覚えればいいのですが、この方法だと、とっさに音符が読めないかもしれないという問題があるかと思います。
でも最初はこの方法がいいかと思います。
指がすでに音を鳴らしているのですから、これでピアノを弾くことができるということになります。
この時点で頭で音符を考えるよりも、指が上回ったことになっているのです。
楽譜を読むことが目的ではなく、ピアノを弾くことが目的なので、ある意味これで正解なのだと思います。

このようにしてピアノを弾けるようになりたいけれど、どうしたらいいのかわからない人。
どうしたら楽譜が読めるのかわからない、という人にも簡単に楽譜を読むことができるようになっていくと思います。
ピアノ教室に通いたくても時間がなくて教室には通えない人も、まずはこの音符の読み方をマスターして楽譜を見ることになれていく。
それからピアノを実際に弾く練習をしていけばいいんだと思います。
これがピアノを自分の家で楽しく簡単に弾けるポイントのひとつになります。

ドの音

2011-09-14 11:16:05 | ピアノ 楽譜
楽譜にある『ド』の音は、楽譜を読む上でも基本となる音符になります。
この『ド』の音符を読めるようになれば、ト音記号でもヘ音記号でも困ることはありません。
ピアノを弾くときでも簡単に楽譜を見ることができるようになるかと思います。

初心者の人がよく思うことで、『ド』の音というのは、五線から下に飛び出している音符という印象が強いのではないでしょうか。
しかし、『真ん中のド』をよく見てみると、『楽譜の真ん中』にあることがわかるかと思います。
楽譜の上で真ん中の『ド』はピアノの鍵盤上でも真ん中の『ド』にあるということになります。
これは左手でもも同じことです。
そして他の『ド』についても説明していきます。
真ん中の『ド』から高い音に向かって1つ目の『ド』を『+1』の『ド』として、2つ目の『ド』を『+2』の『ド』と設定します。
そうすると『+2』の『ド』を見るとライン上にあるのがわかるかと思います。
『+2』の『ド』の覚え方は、五線に対して加線しているのが2本で、楽譜の加線が2本なら、ピアノの鍵盤上でも『+2』の『ド』になるという風に覚えます。

左手のヘ音記号の場合も同じ考え方で大丈夫かと思います。
真ん中の『ド』から低い音に向かって1つ目の『ド』が『-1』、2つ目の『ド』が『-2』だと設定します。
ポイントは『-2』の『ド』になります。
ヘ音記号の五線に加線が2本で『-2』の『ド』となり、楽譜の加線が2本ならば、ピアノの鍵盤上でも『-2』の『ド』になります。
これで右手も左手も『ド』の音が簡単にわかるようになったかと思います。

初心者のピアノ

2011-09-14 11:15:51 | ピアノ 楽譜
ピアノ初心者の人の場合、ピアノをうまく弾けるようになりたいという気持ちはあってもどうやって練習すればいいのかよくわからないという人が多いのではないでしょうか。
初心者にありがちな失敗なのですが、いきなり楽譜をみて音をだそうとしてもなかなかうまくいくものではないと思います。
まずは楽譜をきちんと読めるようにすることが大切だと思います。
そのためには音符の読み方やリズムの取り方を勉強する必要となってきます。
そこで、まずは『ト音記号』の読み方を紹介していきたいと思います。
初心者の場合、一番下の『ド』から順番にひとつずつ音符を数えてしまうかと思われます。
しかしこれだと音符を読むのにかなり時間がかかり、数えるだけで疲れてしまうかもしれません。
そこで音符がぱっとわかるようになる方法を紹介していきます。

音符がうまく読めないという人は、『ド』を基点とし、地道に数えて真正面から音符に向き合っている人が多いかもしれません。
実は、五線を横から見るようにしてみるのがポイントになります。
ト音記号の5本の線を下から順番に読んでいくと『ミ』『ソ』『シ』『レ』『ファ』となっています。
これに『ド』をたすと下から『ド』『ミ』『ソ』『シ』『レ』『ファ』となります。
これさえ知っていれば下から数えなくても一目瞭然で音符を読むことができるようになるかと思います。

次に『ヘ音記号』の読み方を紹介していきたいと思います。
一般的にト音記号よりヘ音記号を苦手としている人が多いかもしれません。
ヘ音記号も真正面から見るのではなく、横から見るようにしたほうがいいかと思います。
一般的にヘ音記号での基準は低い音の『ド』です。
しかし、これではわかりにくいので基準の音を高い音の『ド』に設定します。
すると『ト音記号』のときと同じ『ド』が基準になるのでわかりやすくなるかと思います。
そして上から『ドシラソ』と数えてくればOKとなります。
これを順番に数えるのではなく、五線を横から見ると上から下に向かって『ラ』『ファ』『レ』『シ』『ソ』となっていきます。
これに『ド』をたすと上から下へ『ド』『ラ』『ファ』『レ』『シ』『ソ』といった感じになります。
これを自分の覚えやすい単語などに置き換えて覚えると、よりわかりやすく覚えていくのではないかと思わいます。

楽譜の種類

2011-09-14 11:15:35 | ピアノ 楽譜
楽譜にはいくつか種類があり、そのひとつとして『フルスコア』は総譜と呼ばれるものがあります。
これは、管弦楽や吹奏楽において使われる合奏用の楽譜になります。
『フルスコア』は各パートすべての音が記されています。
普通、楽譜は指揮者用に作られたA3サイズ以上の大型なスコアを指しています。
作曲家や音楽学者などが使えるようにミニチュアスコアの方が広く出回っていて内容はフルスコアと同じものになるかと思われます。

『コンデンススコア』
ミニスコアと呼ばれるもの。
総譜を見やすくしたもので、ピアノでも弾きやすいように、指揮の練習をするときにも使いやすいようコンパクトにしたものです。

『パート譜』
管弦楽や吹奏楽において使われる合奏用の楽譜。
パートごとに演奏するときに必要な楽譜だけが抜き出して記されている楽譜になります。
総譜の対義語となるものかもしれません。
ヨーロッパなどでは合唱用にもパートごとの譜があったりします。

『ボーカルスコア』
オーケストラが使うフルスコアからパートをピアノになおしてあるもの。
声楽のときにパート譜として、あるいは声楽でピアノ練習をするときの譜として使われたりしています。

『大譜表』
ト音記号とヘ音記号の2段で構成されている楽譜。
ピアノ譜と呼ばれ、総譜をコンパクトにしており、ピアノなどの鍵盤楽器用の曲を記すために使われていたりします。

『リード・シート』
原曲からメロディ、コードネームだけを書いた単純な楽譜。
Cメロ譜と呼ばれているもので、ポップスやジャズなどでアドリブ演奏するときに使います。

楽譜とは

2011-09-14 11:15:08 | ピアノ 楽譜
音楽を記録するために、符号や演奏記号などを使って記号化したものが『楽譜』になります。
楽譜のことを『譜面』や『譜』と呼んだりもします。
一般的には西洋音楽発祥のものを示していますが、世界中の音楽でいろんな楽譜が存在していたりしています。
楽譜には管弦楽や吹奏楽用のものや、ピアノ用のもの、ボーカル用のもの、指揮者用のものなど、種類は様々です。

基本的に楽譜は朗読されることを目的には作られてはおりません。
ほとんどの場合において、ピアノや管楽器などの楽器を使って演奏をすることを目的として作られていたりします。
現在も広く一般的に使われている西洋音楽が発祥となっている楽譜は『五線譜』になります。
使われている記号は五線譜記号になります。
音高軸と時間軸を使ってグラフのように書かれている五線には、音符や休符、音部記号や拍子や調号や臨時記号などが書かれている楽譜です。
その他文字を使って表すマークなどの演奏記号、言葉を使う標語などもあったりといった感じです。

音楽を記録するという目的を達成するために、そのまま音を録音する「録音』という方法があります。
音楽の繊細な表情まで記録することができるとして有効な手段かと思われます。
しかし録音はあくまでも演奏の記録であり、楽譜というのは音を使わないで演奏しながら読むことができるもの。
演奏する際に、いろんなヒントを記しながら視覚的に把握することができたりもします。
そのため時間の流れを経ても、人が変わっても視覚的に理解することができるという点で録音とは違った意味での音の記録方法になっているのです。