ギコバン日記

伊藤工設計代表 伊藤 博範の日記。家づくりのお役立ち情報を発信。

11月の近木職会議と地域型住宅グリーン化事業の工期

2018-11-12 15:36:01 | 近木職GG
奇数月の第二木曜日と決まっていて、11/8(木)の18:30から業者会議を行ないました。



国交省地域型住宅グリーン化事業の助成事業において今年度は実績報告の締め切りが早いことから、工事工程についての協力をお願いしました。

事業の募集が遅く、締め切りが早く、例年と違っています。
それに加え、既設建物解体後による地盤再調査などが重なり、厳しい工程となっています。

国と県の助成事業費の合計金額は150万円と大きい金額ですので…。
何とか利用できるように!



11/5(月)は亘理町の敷地を見てきました。
簡単な実測と敷地周辺を確認してきました。

造成地と伺っていたので、そんなに敷地と道路の高低差はないのかな~と思っていたのですが…。




土留め用のコンクリートブロック3~4段ぐらい必要になってくると思います。
現地に行って見てみないとわかりません。

週末はプレゼンですが…。
間取りよりも…全体のボリュームを説明するのが中心になるでしょうか…。

それからプランの説明に入っていければ。

近GGセミナー180918

2018-09-21 18:42:04 | 近木職GG
国交省地域型住宅グリーン化事業に置いて、グループを形成している工務店さんと毎月勉強会を行なっています。

先々週、行う予定でしたが台風通過によって何かあるかわからないのでこの日に変更しました。



今回のマーケティングは「運は操れる」です。

「マーケティング」の題材として、取り上げてみました。

メンタリストのDaiGoさん著の「運は操れる」から話をさせてもらいました。

本にあるように「運にまつわる5つの知られざる真実」からいろいろ考えてみました。

以下の項目は本当か!
1.「波に乗っている、ツキがきている」
2.「宝くじに当たれば幸せになる」
3.「スピチュアルを信じると幸運が訪れる」
4.「運/不運は生まれた環境でほぼ決まる」
5.「運は自分でコントロールできない」

いろんな意見が出て面白かったです。

「運は向こうからやってくるもの」ととらえると、いつまでも運を操る力は発揮されません。

「自分が幸運だと信じている人」は常に物事を受け止め希望を高める行動を起こしていく!そうです。

そうなるには自分をコントロールできる能力を高めることです。

人間の感じる幸福度は「人生を自分でコントロールできている」という感覚に比例することが分かっているそうですので「自分」を常に意識しながら運がコントロールできているか確認できると思います…。

近木職会議1809

2018-09-14 15:46:18 | 近木職GG

9月の業者会議です。
設計・工事の進捗状況やこれからの催し等の話をしています。
今回、設計の進捗状況は荒川が住まいと環境 東北フォーラムの勉強会に出席のため、私が務めました。

藤澤棟梁と高橋棟梁は国交省地域型住宅グリーン化事業でグループを組んでいる有住建設さんの建て方に行っていましたが…お疲れの中、参加していただきました。

会議では外壁屋さんから「迷惑の事例」として、今日の出来事を話していただきました。
隣の現場(基礎工事)にてガソリンタンクを道路脇に蓋をしないまま置いて帰り、近隣住民の方が心配していたとの報告でした。狭い道路にも工事車両を止めているというクレームも聞かされたそうです。

関係ない隣の現場なのですが外壁屋さんが隣の工事の後始末をしてくれたそうです。
お宅の現場はしっかりやっているとのこと…。

藤澤棟梁は近隣の方から差し入れをいただいているそうです。
いつもより疲れる建て方の仕事が終わって、会議に出席してくれる人は…違いますね。
安心して現場を任せられます。

現場では何が起きるかわかりません。
弊社でも全くない訳ではありませんが最近は事前に防げることはふさいでいると思いますし、そのための会議と思っています。

最後に、大工さんだけでなく外壁屋さんもいい人と近隣の方に言われたそうで、本人はニコニコしていました。
ありがとうございます。


近GGセミナー180807

2018-08-09 10:16:41 | 近木職GG
地域型住宅グリーン化事業においてグループを形成している工務店さんと毎月勉強会を行なっています。



今回は日新公の「いろは数え歌」を取り上げました。

い:いにしえの道を開きても唱えても 我が行ないせずばかいなし
  (実行しなければ何の役にもたたない)

ろ:楼の上もはにゅうの小屋も住む人の 心こそはたかきいやしき
  (大きな城に住んでいようと、貧しい小屋に住んでいようと、それで人間の価値は判断できない。心のありかたによってこそ真価が問われる)

に:似たるこそ友としよけれ交じらば われにます人おとなしき人
  (友人を選ぶときは自分に似てる人を選びがちだがそれは間違い。自分より優れた人や見識を持つ人をきちんと選びなさ)

ふ:不勢とて敵をあなどることなかれ 多勢をみても恐れるべからず
  (少人数でも一致団結すれば、大敵をやぶることができる)

日新公は戦国時代の武将です。
島津義弘の祖父で島津忠厚が5年の歳月をかけて完成させました。

薩摩の「郷中教育」の基本精神で、西郷さんは小さい時から毎日この歌を唱えていて、時代が変わってもこの教ええを守りました…。



近GGセミナー180703

2018-07-08 11:01:53 | 近木職GG
地域型住宅グリーン化事業に置いてグループを形成している工務店さんと毎月勉強会を行なっています。

6月はみなさん忙しく…人が集まらず中止!
今月はみなさん集合!の予定でしたが…。

井上建築工房さんはセミナー前に事務所に来られ…。
今年仙台YMCAのチャリティーランの責任者になったそうでチャリティーランの主旨と協賛の説明をされ、忙しく次のところへ説明に行かれました…。

なにごとにも一生懸命です。協賛したいと思います。



森林率84% 秀吉も褒めた美林
近GGセミナーでは高知県の木材に対しての取り組み方を紹介しました。

180515付け新聞に「森林率84% 秀吉も褒めた美林」の記事がありました。

高知県といえばカツオ。そんなイメージが強いが、森の県でもあります。県の面積のうち森林が占める割合(森林率)は84%。全都道府県で一番高いのです。

大きな理由は、北側の県境を走る四国山地を始め、大部分が「山地」であること。その上に広がる森林は土佐藩の時代から伐採を禁じる山を設けたり伐採しても植林をしたりして保たれてきたからだそうです。

先週もだいぶ雨が降ったようですが魚(や)梁瀬(なせ)地区は年間降水量が4000mmを超え、気候も温暖。こうした環境下で育ったのが豊臣秀吉も高い評価を与えたという天然美林のヤナセスギです。

100年たっても旺盛に成長するのが特徴とされ、魚梁瀬にある林野庁の保護林区域では、樹齢200~300年、高さ40メートル超の巨木が群生しているということです。



3年ぐらい前に高知県にある吾川森林の藤原社長からいただいたパンフですが新聞に載ったので改めて見てみました。

秀吉に「日本一」と言わしめた銘木 大阪城に使用された土佐材!
が載っています。



太閤秀吉から「日本一」というお墨付きをもらったことで全国に知られる銘木となりました。江戸時代の初期には大阪城や伏見城などの修築をはじめ、おおきな戦乱に巻き込まれた大阪のまちの復興にも多くの土佐材が使われたそうです。

最近では土佐町役場や梼原町役場が木造で建てられていますし、木のアーケードや高知駅(くじらドーム)は屋根の構造体が木造です。

歴史的建造物の修復にも使用されています。
平成16年、清水寺舞台の床張り替え修繕に桧の床板が使用されました。
平成21年~、厳島神社の床の修繕に桧100年生赤身天然乾燥床板を使用。



パンフの中に「品質を数値化して信頼される木材へ」とあります。

桧のヤング係数では全国平均E130以上が25.1%に対して、高知県産材は49.4%と高くなっています。



高知県では一本一本グレーディングマシーン(強度測定器)にて測定しているとのこと…。
宮城県では住宅を建てる場合、全ての木材は測定していません…。
遅れていることは事実です。

その他にも土佐漆喰、土佐和紙、木のバック等の木製品もあります。

宮城県では助成金と復興により県産材の使用割合は伸びたと思いますが、これからどうやって高知県のようなやり方に近づいていけるか?でしょうか。


6月の近GGセミナー

2018-06-08 14:07:04 | 近木職GG
6/5の近GGセミナーは…

1.H30年度地域型グリーン化事業について
2.美林:高知県森林率84%の紹介
3.ひと
・会社の業務でエベレストに登頂した前山敏行さん
4.マーケティング
・メガバンク 変わる採用
・誰に、何を、どのようにして
・生パス(淡路麺業)
・伊藤工設計 地域型住宅新仕様(検討中)の説明
5.受注状況について
6.部会より
7.その他
・6月の完成見学会について
・7月の完成見学会について
・11月の家づくりセミナーについて

という内容で開催したかったのですがみなさん忙しく…。
今回は中止としました。

せっかくなのですこし内容を…





会社の業務でエベレストに登頂した前山敏行さん

「冒険と会社経営は同じ!挑戦した者だけに見える世界がある」と。
「なぜ役員はこのプロジェクトに手を挙げないんだ」と叱責され、迫力に押されて手を挙げてしまった…。
「自分の人生、何もチャレンジせずに終えるのか」と考えをめぐらせていたことも、決断の後押しとなった…。

本格的な登山経験はなく、冬山装備をそろえながら各地でトレーニングを積んだ…。
そして5月、エベレストの頂に。

「困難を乗り越えられて得られた感動を次世代の社員に伝えたい」
「夢は行動を呼び起こす。思いが強ければ実現する」。
若い社員に伝えたいという。

マラソンより過酷ですが…伝えたいことがわかります。
この二行に凝縮しているのではないでしょうか。

誰に頼まれて登っているわけでもありません。
自分の意思で挑戦しています。

仕事も…同じなのではないか!
「挑戦」がない仕事は仕事と呼べるのか!

「挑戦」の意欲を持つ一人ひとりがチームを組んでいるのが会社です。
そういう会社は生き残るということを、身をもって教えているのです…。

5月の近GGセミナーと近木職会議

2018-05-12 14:09:08 | 近木職GG
5/8の近GGセミナーは…

1.広告について
2.ひと「春日春樹さん(JAXA職員)」
3.ベンチマーク工務店
4.部会より
5.今月の資料「伊藤工設計 月例会議資料より 広報について」
6.お知らせ 「H30年度 国交省地域型住宅グリーン化事業の申し込みについて等」
という内容で行いました。


広告は新年度になった4月初め頃、企業のイメージを大々的に打ち出した広告が新聞に多く掲載されていました。





その中で私が気になった広告、住友林業の「W350計画」、県民共済の「約束にまっすぐ。」、めざましテレビの「会いに行く(小田和正)」、伊藤忠商事の「どーん!とやってこい、ダイスケ」を紹介しました。

特に気に入ったのが伊藤忠商事の「どーん!とやってこい、ダイスケ」です。
これは竹原ピストルさんの詞をたぶん竹原さんの自筆で書いてある広告です。

詞が素晴らしかった…。
大企業がそれを利用する理由は…。

詞を書いてみます。

思い通りにはいかないってことを
知る為にまず 思った通りにやってみる必要があるんだ
 どーん!とやってこい、ダイスケ!

努力は報われる ってほど世の中 甘くはないけれど
才能の有り無しで勝ち負けを決められちゃうほど世の中 厳しくもないんだ

 どーん!とやってこい、ダイスケ!

100点満点じゃ食っていけねーぞ
最低でも101点とってこい、食っていくってきっとそういうことだと思うぜ
 どーん!とやってこい、ダイスケ!
 どーん!とやってこい、ダイスケ!



今日、新しいスタートを切るあなたへ、無数のエール。
ひとりの商人、無数の使命 伊藤忠商事


良い詞・広告だな~と感心しました。
3回ぐらい読んだと思います。
そして、自分の感想を話させていただきました。


5/10の近木職会議は…



1.集客打ち合わせ状況
2.設計進捗状況
3.工事進捗状況
4.広報・見学会について
という内容で行いました。

宮城県持家の1・2月の着工棟数が前年同月比で-17.0~-12.8%になっています。
リーマンショック後の着工棟数に減ってきている状況ですが…。

これからが楽しみでもありますが我々がやらなくてはいけないこと、まだまだ足りないところを話させていただきました。

地域の工務店として誰が家をつくっているのかもっと顔を出して一丸となって家づくりに取り組んでいければと思っています。

3月近GGセミナーと近木職会議

2018-03-13 17:55:21 | 近木職GG


先週、月に1回の近GGセミナーと2ヶ月に1回の近木職会議行ないました。

今回の近GGセミナーはNHKの番組「ボス潜入」を取り上げさせてもらいました。

海外の番組で似たものがあるそうですが、NHKがつくっているのがすごいです。

どんな番組かと言うと、大手会社の社長や取締役の方が変装し、自分の会社の各現場に見習いとして入り問題点を見つけ出します。
一ヶ月後、お世話になったその時の上司にあたる方達を呼んで、身分を明かし、改良点を…。という番組です。

従業員の方が各現場で一生懸命頑張っているのが印象的でした。

ピザ屋の店長は21歳女性、学生の時から働いています。
自分でピザをつくりながらいろいろな指示を出し、休む間もなくなんでもこなします。
会社からはギフトとして家族旅行をいただきました。

こんな人たちがいるから会社が成り立っている!といつも感心させられます…。
会社が大きく、強いのは一生懸命な従業員がいるからと教えられました。

そんな話と工務店の人ということで全国の地域の工務店で活躍している人を紹介しました。

建築の大学院を修了して工事現場監督をしている女性の話。

打ち合わせの時は、英国風にフォーマルに決める大工さん。
モデルにしか見えません。

前職は京都で人力車を2年間引いました。
その当時からどうすればお客さに喜んでもらえるかを常に考えていた方です。
愛車の緑の軽トラを毎日キレイにします。
会社のナンバー2として信頼され頑張っています。

今回はこんな話をさせてもらいました。
みなさんの刺激になれば幸いです。




こちらは近木職会議です。


1802 今月の近GGセミナー

2018-02-13 08:11:37 | 近木職GG


今月は!
ひと・トップランナーは法曹資格を持つ巡査部長 鈴木美穂さんと南会津に会社があるマストロ・ジェペット(木のおもちゃ)を紹介しました。

マーケティングは二宮金次郎さんを取り上げ、「すばらしい仕事を成し遂げるには!」をまとめてみました。

巡査部長 鈴木美穂さん
大学で物理を学び、就職した学習塾で不登校や虐待に悩む教え子たちに無力を感じ、「法に精通すれば困っている人を助けられるはず」という思いで、24歳で法科大学院へ。6年後、3度目の挑戦で司法試験を突破。司法修習生として実務を学ぶうちに刑事事件に興味が沸き、警察官になりました。



マストロ・ジェペット
福島県の南会津にある小さなおもちゃメーカーです。マストロ・ジェペットとはピノキオをつくったジェペットじいさんの名前です。「心を込めて作った人形が命を宿したように、輝きを与えたい」そんな思いで製品をつくっています。

デザイナーの富永さんはイタリア生まれ。子どもが生まれたことをきっかけにおもちゃ作りをはじめました。「子どもを笑顔にしたい」そんな思いが富永さんを動かし、腕の良い職人を求めてたどり着いたのが南会津町。古くから木地師と呼ばれる木工職人が暮らし、木工の伝統が息づく町です。

日本のチカラ取材後記でディレクターがこんなことを書いています。
マストロ・ジェペットの人たちは願いを持って働いています。富永さんは子どもたちを笑顔にしたいと、おもちゃだけでなく、食器や家具もデザインします…儲けを考えず、コツコツつくり続け、木工の技術を残したいと頑張っています。心に願いを抱き、ささやかでも大切な幸せをデザインしている方々です。人々の思いや願いが交差する場所。それが働く場所なら、働くことの本当の意味が生まれてくることを教えていただきました。
作り手たちやものづくりを支える人々はある確信を持っています。それは誰かの手に届くということです。製品の行き先を知ることはできなくても、手にする人に思いを馳せることができる。だからこそ丁寧なものづくりができるのだと思います。それこそが日本のものづくりではないでしょうか。



マーケティング
今回は二宮金次郎(二宮尊(たか)徳(のり))さんを取り上げさせてもらいました。
小学校に必ず石像がおいてありますが…。

どうして置いてあるのか?みなさんに聞いてもわかる人は少ないのではないでしょうか。
多くの家・村々の救済・再興を行ないました。
今はパソコンをたたくとすぐわかりますので…内容は省略!


そして「もうダメだ!という時が仕事のはじまり」という話を共有しました。

物事を成し遂げていくには…
才能や能力というより…
その人のもっている熱意や情熱、さらには執念…。

すばらしい仕事を成し遂げるには
燃えるような熱意
情熱をもって最後まであきらめず、粘り抜くこと。

みなさんの刺激になれば幸いです。

近GGセミナー 2911

2017-11-14 17:06:41 | 近木職GG
近くの木と職人でつくる家づくりグリーン化事業グループ11月のセミナーを11/7(火)に行ないました。

今回の内容は…
1.感謝祭について
2.ひと
3.マーケティング
4.びおハウスHの見学
5.安藤忠雄展と運慶展

ひと
新聞の切り抜きからで今回は国連軍縮担当上級代表の中滿 泉さん(53)を紹介しました。
最近TVのニュースでこの方を見かけることが多くなってきました。

29歳で国連難民高等弁務官事務所の現地所長代行になり、15キロの防弾チョッキを着てサラエボに入り、初任地のトルコでは湾岸戦争のクルド人保護にあたり、現場でもまれ育ったようです。

上司には元国連事務次長の明石康氏がおり、仕事の取り組み方は大きく影響を受けているようです。

「テクノロジーの進歩に国際的ルール作りが追い付かない中、議論をどう生み出すか。政治力が求められる。面白くなってきた」。猛勉強の日々がまた始まった。と書いてあります。

頑張っている姿勢は誰でも応援したくなります。


マーケティング
今回は二人の上司から学んだカルロス・ゴーンの「問題点を探す」ということで話しました。

この二人の上司がいなければ私は存在していない…。
20年ぐらい前の記憶ですがたしかこのようにカルロス・ゴーンは言っていました。

いつも会社にいる上司
いつもは会社にいるのですが何か問題が発生すると会社からいなくなる上司。
ここぞ!というときにいない…。

いつも会社にいない上司
いつも会社にはいないのですが何か問題が発生するといつの間にかいる…。
問題を見つけ出させ、解決の方向性がわかると…。

「この二人がいなければ今の私は存在しない」
「どちらか一人だけいても今の私は存在しない」と言っていました…。

そして、「問題を見つけることによって、その問題の半分は解決している」と言っています。

問題から逃げない!
問題(困難)は避けるものではない!解決するものであると!
「伊藤工設計のことば」にもあります。

ついでに私のゼネコン時代(現場監督)の上司二人と独立してからスーパーゼネコン時代(設計)にお世話になった上司二人についてもすこし紹介させていただきました。

みなさん素晴らしい方でした…。