ギコバン日記

伊藤工設計代表 伊藤 博範の日記。家づくりのお役立ち情報を発信。

近木職会議と近木職GGセミナー

2019-03-18 10:38:26 | 趣味
近木職会議 190314木 18:30~

二ヶ月に1回行われる業者・職人会議です。



設計や工事の進捗状況、問題点、注意点、連絡事項等の報告・打ち合わせを行なっています。

活動等については、みやぎ木造住宅コンクールにて優秀賞を受賞したことをみなさんに報告しました。

忙しい中、お集まりいただきました。ありがとうございます。


近木職GGセミナー 190315金 18:00~

国交省地域型住宅グリーン化事業においてグループを形成している工務店の代表の方との勉強会です。



先月はみなさん忙しく…2月と3月が一緒になってしまいました。

今回のセミナーは1月の「戦わない経営」を復習し、2月行う予定だった「人は見た目が9割」を題材として取り上げました。

「戦わない経営」
戦うからキズが付く、疲れる…。
戦いは戦いを呼んでしまう。

パン屋さんはパンに幸せをのせて…と同じように!
工務店は家に幸せをのせて!
自分が一番になれるものを見つけ、自分が一番目を宣言して!…。


「人は見た目が9割」
バーバルコミニュケーション(言語による伝達)
ノンバーバルコミニュケーション(言語以外による伝達)

人は外見で判断してはいけないと教えられましたが…。
外見で判断してしまうものです…。

言葉の内容そのものより、顔の表情、声の質・大きさ、テンポの外見の威力は大きいので…。

大事にしていきましょう!という話です。

最後にレオパレスの施工不良問題についてみんなで話し合いました。

2日連続での夜の会議となりました。お疲れ様でした。



平成の最初と最後

2019-03-14 14:02:59 | 思い出し日記
完成見学会と構造見学会が終わりました。

若林の家予約完成見学では5組のご家族に!





利府の家予約構造見学では3組のご家族に観ていただきました。



少しでも参考になれば幸いです。

若林の家見学では、お土産の「おはぎ」が人気でした。
昨年、遠見塚の家の建て主様からおみやげとしていただいた「おはぎ」がとても美味しかったのと、お店が見学会場の近くだったので使わせていただきました…。



美味しいものはみんなに紹介したくなります。

紹介していただいた建て主様はメジャーな大きなお店より、小さなお店が好きなんだそうです。

そんな訳で新築も弊社で請け追わせていただきましたが、
「おはぎ」には負けています…。

勝ち負けではないのですが…
この完成された「おはぎ」を超えたい!と思っています。

若林の家の建て主様も小さな工務店、伊藤工設計を選んでいただきました…。
まだ外構工事が終わっていませんが打ち合わせから建物完成まで約1年半。

敷地を確認して…
解体工事があって…
地盤調査が2回入って…
建て主様には蜜ろうワックスも塗っていただきました。
いろいろ思い出します。

平成の最後の年に引き渡すことが出来ました。
ありがとうございます。


完成見学会場の近くにコンクリート造のアパートを建設したことを思い出しました。
見学会が終わった後、行ってみることに!

いました!いや、建っていました!



私が初めて現場代理人としてつくったコンクリート造4階建てのアパートです!

たしか、平成元年の完成です。30年前ですからバブル期と言えますが…。
「お金」の恩恵は受けませんでしたが仕事をするチャンス、経験は与えてもらいました。

木造の住宅設計を経て、設計事務所では鉄骨造やコンクリート造の設計をするのですが…。
どうやって造るのかがわかりませんでした。

そこで現場監督を志願することに!
単純です。

木造の場合、基礎工事が終わると土台を敷いて、ほぞ(穴)に柱を建てて、梁を架け、そこに2階の柱を建てていくことがすぐイメージできると思います。

コンクリート造の場合、1階の壁の位置をどうやって2階、3階、4階の同じ位置に来るのかわかりませんでした…。

2階スラブ(床)に穴をあけておき下げ振りで縦・横の離れを読み、上階に基準点を移動し。
トランシットで90°を振り、誤差を確認等…。

これを2人でやると早いのですが1人でやります。
上に行ったり、下に行ったり、向こうに行ったり…。
朝6時の状況です。

鉄筋の荷揚げが終わる前に、墨を引かなければいけません。
その当時、マイ墨つぼをもっていましたが大墨(基準線)は1人ではできません。
応援をもらって8:30まで終わらせます。

コンクリート造は基礎工事が終わると一段落!
深く地面を掘るので山がこないか(地面が崩れないか)心配でした。

現場では職人がいつも怒っていました。

水を撒くホースのたたみ方が悪いと怒られ!
納品書には注文した通りの本数があるのに実際は少なく…で怒鳴られ!
段取りが悪いと怒鳴られ!
問題なくても怒鳴られ!
怒鳴られ!

そうやって育てていただいたことを思い出しました…。
平成元年、そんな時代でした。

平成最後の年に、同じ地に家を建てさせていただきました。
平成の最初と最後。

怒鳴られたことには意味がありました。
縁を感じます。すべてに感謝したいです。

体調を崩して…

2019-03-08 17:59:14 | 現場
今週の月曜日は早退しました。
咳が止まらず、早めに休むことにしました。

横になって休むのが一番!
とTVが言っていたのを思い出し、15時~17時まで就寝。
体調が悪い時は寝られるものです。

火曜日は月例会議があるので休めなく、体はなんとかでしたが咳が出ると声にならなく…。
定休日の水・木曜日はどこにも出かけられず、家で休息することに…。

体調が悪いと本を読んでも、音楽を聴いても…。
何をしても楽しくない。

走ることもできない…。
ビールも飲めない…。

アイロンがけや掃除機がけ、クイックルですこし体を動かさなくてはというところから少しずつ体調が戻ってきて、気が付くと映画に集中してる~と思う頃は回復85%!

貴重な2日間の休日がそうやって終わって行ったのでした。

2~3年寝込んだことはなかったのですが3ヶ月前ぐらいに体調を崩したばかりで…。
回復するまでの時間も30代のころと比べると2倍ぐらいかかっています。

何とかしなければ!


金曜日は工事現場へ!

利府の家











明日、構造見学があります。


石巻の家







キレイに仕上がっていました。

「セカンド アクト」 今月の映画

2019-03-05 17:32:12 | 映画


学歴がないせいで長年勤めてきた大型量販店での昇進を逃した女副店長が悔しさとなりゆきでつい自分を演出してしまい、大企業の高給職を手に入れたものの…。

ジュ二ファーロペス主演の映画で、コメディーの部類に入るようです。
「アメリカ映画」を感じる豪快さがありましたが…。

泣けました!
映画を観た!!!という感じです。


2月のラン 



190302
水曜日の休日に7.5kmを走りました。
気温が高く、久しぶりの薄着でのランだったのか1kmを6分30秒ペースで走行。

体もすこし軽く感じられ、気持ちのいいランとなりました。

2月の月間走行距離は34.25km。
もう少し走れたかも…。

ビール消費量は6.42Lと先月と比べると4.31L減。

今月の本 「カーサ ブルータス2 MY HOME 2019 理想の家のつくり方」

2019-02-25 08:59:55 | 


カーサ ブルータス2月号は理想の家のつくり方が特集でした。
有名な建築家を含め、たくさんの家が載っていましたが…。

その家の建て主の理想かもしれませんが…。
全ての方にはあてはまりません。

そんなに家が主張しなくても…と思ってしまうものや
2~3年後、結露の影響でカビが発生するような家も…。

有名な先生が設計する家がいい家になるわけではありません。

私の見方が悪いのか…。
自分のスタイルと違うからか…。

その中で、この人はすごい力があるな~と感心させられたのは
中村拓志さんです。

Optical Glass Houseと葦垣の家はすごい!

Optical Glass House
大通りに面した街中に建つ住宅はガラスブロックの壁面にて遮音し、静粛と一緒に自然光を取り入れています。「自然なもの」を中和させたりして空間に取り込む設計は素晴らしい!




葦垣の家
素材の使い方、空間構成、アプローチ…すべてにおいて素晴らしい!
リビングにある洞窟はすべてを包んでくれるようで安心感がすごく感じられます。



自然のつくり出す事象を美しく見せたい。
建築に自然を合わせるのではなく、人間のほうが
自然に合わせていく、慎ましい建築でありたいと思います。

住宅のデザインは、家族のコミュニケーションデザイン。
それぞれの家族に合った向き合い方、
関係性のあり方を常に考え、家づくりに反映させたい。

中村拓志さんの言葉です。
すごくシンプルでわかりやすい。勉強になりました。



第20回みやぎ木造住宅コンクール表彰式

2019-02-18 10:22:23 | 家づくり
2月16日(土)10:30より、ホテル白萩にて表彰式がありました。

昨年引き渡した「中山の家」が優秀賞(設計者・施工者)と宮城県建築士事務所協会会長賞(設計部門・設計者)をいただきました。









講評として
旧新興住宅地に建つ住宅。清楚な美と安定感のあるシンプルな外観。玄関を入ると1階の居住空間が一望に現われ、低めの天井と美しく造作された家具建具が作り出す心地よい空間が印象的です。
階段と一体の居間上部は吹き抜けで構成され2階の空間も将来家族構成変化に対応できます。そして何よりもこの空間を高性能な外皮で覆い、エアコン1台で快適な生活を送れる最新の構成とし、北海道並みの性能をよく練られた構造計画で、シンプルに細心の注意で木材の品質管理までをまとめ上げた、デザイン的にも美しい次世代の都市型住宅の手本となる住まいです。





審査員の奥山様からすばらしい言葉をいただきました。ありがとうございます。



お会いするのが現地審査以来2回目ですが以前から知っているように接していただき、会話がとても楽しいです。


賞には無縁だと思っていました…。
それは「誰もが手の届く自然素材と省エネの家」を旗印に家をつくっているからです。

限られた予算の中で出来るだけ小さく、それでいて空間は広く感じられるような誰もが手の届く家をつくってきたので…大屋根や大梁が何本も見えるような家と比較すると当然見劣りはしてしまうし…賞とは無縁のものと思っていました。

今回、吹抜けから太陽エネルギーを暖房エネルギーに取り込むことを含めた省エネ性や室内のデザイン性・空間性を評価していただいたのは画期的なことと思っています。


今回、藤澤棟梁にも出席していただきました。
忙しい所、ありがとうございます。



職人・業者の代表として出席していただきました。
公の場所に少しでも顔をだしていただければ、今まで建てていただいた方、これから建てる方に、今以上に安心していただけると思っていますし、すこしでも職人(本当の)として認知していただければという思いからでした。

当初、「着ていく服がないのでと…」と断られたのですが…。

「私もないのでセーターを着ていきます。藤原さんは作業服で行きましょう!」
ということで行くことに決まりました(笑)。



受賞後、みんなで昼食をでいただきました。



打ち合わせはよくロイヤルホストでしていたことを思い出しました…。
建て主様の仕事時間に合わせ…。

半分は家づくりの話、半分は他の話(遊び?)…。

その昼食は、家づくりの打ち合わせの続きのようで…
懐かしく、今も続いているのがうれしくて。

地産地消 堤焼

2019-02-15 14:27:55 | 家づくり
弊社は会社設立以来、構造材にみやぎ材を利用してきました。

それは自分が家を建てる仕事を始めようとする時、材料として何が適しているのか?
17年前…いろいろ考えました。

外材であれば安く仕入れることができるが…
自分は利益だけを追うのか…


27年前、大手ゼネコンで設計の手伝いをしていました。
その時教えられたのは…

このビルは仙台で最初の公開空地を利用して建てられています。








1983年に落成し、外壁は堤焼のタイルを利用しています。
堤町に窯場があったことから、その名がついたそうです。

35年経ちましたがとても風合いがいいです。




このビルの計画時に当時の設計担当者が仙台には堤焼というものがあり…。
延々と話されて、堤焼に決まったことを懐かしく話されていました。
地産地消、設計者の情熱が勝りました。

設計全般、線の引き方から勉強させていただきました。
素材の使い方も教わりました。
自分の手の届く部分から離れていく部分との使い方など…。


私の出した答えは、みやぎ材でした。
その当時、優良みやぎ材なるものがまだありませんでした。

助成金もありませんが100%みやぎ材でつくってきたことは…
このビルの設計者から直接聞いた地産地消の想いがあったからでしょうか…。

ずいぶん前のことを思い出し…手で触れてみました。




断熱性能について

2019-02-12 14:47:01 | 地域型住宅
2020年に省エネ基準が義務化になる予定でしたが見送られるようです…。

理由としては、「省エネ基準義務化に対応できない事業所がいるから…」とのことで、基準の義務化ではなく、建築士が省エネへの適合可否を説明することを義務付けるということに変わりました。

「あなたの家は将来義務化になる省エネレベルに達していません」と言うのでしょうか?
それで納得して家を建てるのでしょうか?

そもそもレベルの低い省エネ基準ですが、それに対応できていないところがいるのでということですが…。
いくら時間をおいても、今対応できていない業者は…対応しないのではないでしょうか。

近い将来、今のレベルより高い基準になることは確実で「将来の基準」で家をつくっていかなければなりません。

将来の基準ってあるの?

私の「将来の基準」としてとらえているのは、HEAT20(研究者、住宅・建材生産者団体の有志からなる2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会の呼称)です。

住宅の高性能化と居住者の健康維持と快適性向上を目的にG1、G2という断熱グレードを提言しています。

宮城県4地域のG1は0.46、G2は0.34になります。

弊社ではUA値:0.40(前後)を標準仕様としていますので3地域(ひとつ北の地域)のG1(0.38)レベルです。
※(前後)となっているのは建物形状やプラン等によってUA値が変わってくるのでそう明記しています。

4地域のG2レベルもつくることはできますがコストが…。
誰でも手の届く自然素材と省エネの家にはならなくなります。
予算がある方は!としています。

簡単にレベルを上げるには開口部にトリプルガラスを利用することです。
開口部から30~50%の熱が逃げていくのでここを強化する意味はありますが…。

UA値だけ良くてもいけません。
気密の確保方法は?断熱仕様は?換気扇の種類は?そして、それらのコストは?

数値を強調し、当社のUA値は0.38ですよ!とだけ言っているところは要注意です。

コストはかかりますが…、G1レベルは簡単につくれます。
家の大きさにもよりますが、宮城県4地域の省エネ基準UA値:0.75から0.40に上げると約100~150万円ぐらいは違ってくると思います。

しかし、高気密高断熱にすることにより光熱費が削減され、10年ぐらいで元がとれると思います。G2レベルのですとさらに+10年ぐらいの時間が必要ですが30年、50年暮らすことを考えれば「お得!」と言えるでしょう。

高気密高断熱の家にする意味は、光熱費を削減することではありません。
健康リスクを減らすことが第一目的です。

段差をなくしたい、将来の車いすに対応したトイレにしたい・1階に寝室になるような部屋が欲しい…。

高気密高断熱仕様はこれらの要望と同じとしてとらえなくてはいけません。
それは「惜しまないコスト」として考えていいのではないでしょうか。

4地域のG1レベルは、それなりのコストはかかりますが簡単につくれるのです。

さらに、自然エネルギーを取り入れるような住空間の面白さや癒される自然素材にもコストを惜しまないでほしいと願います…。

ランチ

2019-02-09 13:19:50 | 家族
平日の昼食は実家で母(82歳)が作る昼食をいただいています。

この日は殻つき牡蠣を蒸したものにロールキャベツ、タラのあら汁、ご飯は炊きたて…。
見栄えをもう少し良くすれば、料亭のようです。



ボリュームもあります。

いつも、「こんなに食べられない!もっと少なくして!」と言っているのですが…なかなか変わりません。

汁物系はとにかく熱いです。
罰ゲームなのでは?と思うほど熱い!
「こんなに熱くしなくても!」といっているのですが…変わりません。








土曜日はカレーの日です。
社員も食べられるようになっています。




打ち合わせが入るのですぐに食べられる「カレー」になっていますが…。
それに大量のおかずが付いてきます。

「すぐ食べられるようにカレーの日にしているのに!」
「おかずはつけなくてもいいから!」と言っているのですが…。

「まさか~」と言われ…。
毎回、同じことの繰り返しです…。

野菜も大量につくいつもの昼食の反動なのか、休日や日曜・祝祭日は外食をしたくなります…。

この前は、一人で大戸屋のかつ定食ランチ!
普通にうまい!



次の週は、ラーメンのだし廊で貝だし塩そば!



貝だしとなっていたので海の感じが強いかな~と思っていたのですが少しだけでちょうど良かった。

麺は平打ちで美味しかった!
肉は、堅い、中間、柔らかい、3枚の食感が楽しめました。

店の雰囲気も良かった…。
店のつくりとBGMの曲と音量が合っていたと思います。
従業員の接待や挨拶が気持ちよかった。

これらもだしのひとつになっていて、とても美味しくラーメンをいただくことが出来、勉強になりました。


むかしの工務店は…

むかしは上棟式を必ず行うものでした。
小さい頃、何度か参加させてもらいました。

上棟式は建て主様が協力をいただいた方にご馳走をふるまいますが…
その前日は工務店が職人さん、業者さんにご馳走を用意していました。

母が作っていました。何十人分も…。
力仕事をして帰ってくる人たちをもてなそうと…。

肉、魚、あら汁、酒、熱々のごはん…。

昼食は…むかし習慣が染みついているのでしょう。

外食をいただきながら…「むかしといま」が交差しました。

工事進捗状況190204

2019-02-05 11:31:49 | 現場
石巻の家(simスタイル)

今週から外壁工事が始まりました。
予定ではもう少し前からだったのですが…。



シルバーの透湿防水シートは…
アルミがコーティングされ、防水性、防風性、透湿性の他に遮熱機能があります。



断熱工事が終わり、下地や階段をつくっていきます。
木工事の終了は2/20です。

利府の家(simスタイル改良)

風が強い中、土台敷を行なっています。
「自分は軽い(人間的に?)ので飛ばされそうです」と棟梁が言っていました(笑)。





土台はみやぎ材の桧4寸角
大引きもみやぎ材の桧3.5寸角です。
建て方は2/6の予定です。

若林の家(gbスタイル)



入口は断熱玄関引戸です。

クロス工事がもう少しで終わります。
gb仕様なので2階の天井はすべて無垢材です。
ムクボード(杉のパネル)とみやぎ材の杉の梁です。



ムクボードの厚さは24ミリと厚く、むかしよく見かけた火打ち材の約5倍の床倍率で水平剛性を確保してくれます。

そして、この上に30cmの断熱材(GW)があります。



完成見学会は行ないません。
観たい方・観てもらいたい方に対して予定を組んでいます…。

その前に桧の床材に蜜ろうワックスを塗らなければなりません。
2/22(金)を予定しています。
塗ってみたい方!・協力してくれる方!お待ちしています。