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明るく楽しい日々を願って。

毎日の平凡な出来事を、日記のように綴ります。趣味の切手も時々アップします。
どうぞ宜しく・・・。

母の日

2021-05-09 15:01:52 | 日記と郵趣
今日は母の日。
いいお天気になりました。

娘からカーネーションが届きました。

  昨年に続き今年も新型コロナのために、
 娘に会うとこはできません。
 代わりに送られてきたカーネーションの花束です。
 写真は、カーネーションの花束を喜ぶクマさんです。

カーネーションといえば、アメリカのクリスマス切手の中に、
《カーネーションの聖母》があったのを思い出して
切手ファイルから探し出しました。
ここにFDCをアップします。
 
 2007年にアメリカから発行されたクリスマス切手です。
 ワシントンナショナルギャラリー蔵の絵画で、 
 イタリアのベルナルディーノ・ルイーニが描く
 カーネーションの聖母です。
 幼子キリストが、カーネションを一本持っています。

新型コロナは、変異型に変わり感染が増えています。
気をつけて過ごしましょう。
 
 

今日はアースディ

2021-04-22 19:14:13 | 日記と郵趣
今日は晴天に恵まれて、木々の緑が美しく映えて
穏やかな良い日でした。

今日はアースディです。
アースデイ(別名:地球の日、英: Earth Day)は、
地球環境について考える日として提案された記念日です。

そこで、平成9年に発行された《地球温暖化防止京都会議》の切手を
引っ張り出してアップしました。

 こちらは、切手のパンフレットです。


 こちらは、FDCです。

1997(平成9)年12月11日、京都市で開かれた地球温暖化防止京都会議で、
参加国が京都議定書に署名しました。
二酸化炭素など地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出削減に数値目標を設け、
先進各国が具体的な行動を取ることが決まりました。

ところが地球温暖化はとどまるところを知りません。
相次ぐ台風や気候変動など、人類を脅かし続けています。
今年も暖冬気味で、桜の開花も早かった。
今年は温暖化による台風などの被害が出ないように
祈っています。





今日は恐竜の日

2021-04-17 19:15:56 | 日記と郵趣
今日は朝から曇って、そのうちに雨になりました。
『春に三日の晴なし』と言われていますが本当です。

さて、今日は《恐竜の日》だそうです。
平成11年(1999年)に、北陸郵政局・福井県から
恐竜切手が発行されました。
 
 FDCです。
 福井県では、恐竜の化石の8割を算出しているそう。
 切手右は、イグアノドンで全長9m、高さ5m、体重5tにも及ぶ
 草食恐竜で、群れで生活していたそうです。
 
 切手左は、ドロマエオサウルスで小型の肉食恐竜だそうです。
 長い腕と鋭い爪のある3本の指を持ち、集団で狩りをしていたそう。

平成12年(2000年)には「恐竜エキスポふくい」が開催されました。
 
 

その後、福井県立恐竜博物館が開館。
現在は、新型コロナの影響で予約制の閲覧になっています。

日本にも大型恐竜などがいたということで驚いています。
恐竜博物館にも行ってみたいですが、
新型コロナで出かけることができません。

行ってみたいところがたくさんありますが、
じっと我慢の毎日です。
 

花まつりーお釈迦様の誕生日

2021-04-08 22:53:22 | 日記と郵趣
今日は、お釈迦様の誕生日だそうです。
お釈迦様は、母親である摩耶夫人(マーヤー)が
ルンビニーの花園で休んでいたときに、
脇の下から生まれたとされています。
そのときに9匹の竜が天から清浄の水を注ぎ、
生まれ落ちたお釈迦様はすぐに7歩歩き、
右手で空を、左手で大地を指して
「天上天下唯我独尊」と言葉を発した、
という伝説があります。

お寺で行われる花まつり(灌仏会)では、
天地を指さしている小さなお釈迦様の像に
甘茶をかけてお花を飾ります。

お釈迦様誕生を描いた像があります。
東京国立博物館の法隆寺から献上された宝物の中に、
お釈迦様の母上・摩耶夫人の像があります。
その像を描いた切手が発行されています。
 
 1981(昭和56)年1月20日発行の摩耶婦人の切手です。
 
 お釈迦様が生まれるところを拡大してみます。
 
 お釈迦様が摩耶夫人の脇の下から生まれ、
 袖口から、「こんにちは」と言っているように
 顔を出しています。
 ちょっとユーモラスです。

この切手は、1980年から89年にかけて発行された
〈花・貝・文化財〉を描く普通切手シリーズの1枚ですが、
わずか2年で色絵藤花文茶壷切手に変更になりました。
シリーズ唯一の短命切手です。

この切手がなければ、お釈迦様の誕生について、
調べることもなく終わったと思います。
昔、お寺に行って天上天下を指す
小さなお釈迦様の像に甘茶をかけた思い出が
よみがえりました。





 



桜が咲きました。

2021-03-16 19:32:46 | 日記と郵趣
今日は良いお天気でした。
今日は、当地の桜の開花予定日です。
午後2時ごろ、近所を散歩して桜の様子を見に行きました。

桜の開花予想どおり、
桜が咲きだしていました。
 
 ソメイヨシノの大木の先に、ちらほら花が咲いています。

 
 早咲きの桜は、もう散り始めていました。

 
 枝垂桜もほころびそうな蕾を付けていました。

 
 緋寒桜はもう葉が出て盛りを過ぎていました。
 (この写真は、3月の始めに撮ったものです)。

今日は、風が強く埃ぽっかたですが、
咲き始めの桜は、しっかりと枝についています。
もうすぐ満開の桜が見られそう。
新型コロナで、花見の宴会などはありませんが、
そぞろ歩きをして、あちこちの桜を眺めて歩きましょう。

            

平成9(1997)年の切手趣味週間に奥村土牛の「醍醐の桜」が
切手になりました。
 

 
 原画です。

423年前、慶長3年3月15日、豊臣秀吉は醍醐寺で盛大な花見の宴を開きました。
秀吉はこの5ケ月後に没しました。

「桜の木の下には屍体が埋まっている」といったのは梶井基次郎でしたが、
あまりにも美しい桜の神秘な美しさ見ているとそんな気がします。