減塩親父の絵手紙日記

2010年初夏、脳梗塞回復で始まった減塩生活を機に、気まぐれで不定期な絵手紙ブログをスタートしました。

久しぶりの絵手紙。春の旬便り。

2019年03月18日 | 日記


絵手紙日記といいながら、
いつの間にか、ほとんどが
「水彩画日記」になってしまった。
春は、花も食も、優しい陽ざしを感じる
華やかな素材が多い。
絵手紙は、風景画と違って
身近かな生活メッセージを
気軽に発信できる。
年間何100枚か描いているが、
久しぶりのUPで、こころ春気分。
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京都御所の松、風雪に耐えた貫禄。

2019年03月10日 | 日記


前々回にUPした御所の続き。
京都の皇居と言われる御所には
当然というか、なるほどというか松が多い。
その立ち並ぶ松の勢いを描いた。
力強さの表現は力量不足だが、
その太さ、配列、色合いには
いろいろ工夫を加えた。
「落ちて枯れても二人連れ」は
松の生涯の終わりを、
夫婦の愛情を例えためでたい言葉だ。(F6)
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ポツンと一軒家。見つけました池田の農具小屋。

2019年03月03日 | 日記


ABC放送の「ポツンと一軒家」が、ついに
NHKの大河ドラマの視聴率を抜いた。
その場所と家族の歴史に感動する。
私も、車でよく通る池田の道路脇に
「ポツンと一軒家」を見つけた!?
住宅街の中の500坪を超える雑草の中に
農具小屋があった。
これは面白いと描いたのがこれ。
実際は背景にマンションがあるのだが
勝手につぶした。スミマセン。(F4)
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ルネサンス様式の京都府庁旧本館。

2019年02月25日 | 日記


1904年竣工の京都府庁旧本館。
ルネサンス様式のモダンな容姿は
国の重要文化財だ。
まだ2月と言うのに
この日は15度、4月上旬の気温。
穏やかな陽ざしの中で
描くのは気持ちいい。
今年は3月も高めの気温だそうで
お出かけスケッチが楽しみ。
今年は桜も早いらしい。(F8)
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原状回復、植物園に春が来た。

2019年02月18日 | 日記


昨年の秋の台風で倒木し
しばらく休園が続いた
服部緑地植物園に久しぶりに行った。
以前の植物園に回復し
華やかな花々が春を告げていた。
この構図は何度か描いたが
まだ芝も周囲の木々も緑が弱く
この温室がある管理棟を選んだ。
これから三寒四温が続き
一歩一歩春が来る。(F6)


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英国風、花と緑のあいあいパーク。

2019年02月12日 | 日記


阪急山本駅周辺も
阪神大震災で大きな被害があったが、
二つの池があったこの場所に
園芸のテーマパークがオープン。
それがこの絵の「あいあいパーク」だ。
気温7度と言う寒いこの日、
早々に仕上げ、隣にある
「ヤキタテイ」というパンのお店で一服。
パンすべて100円という安さが人気の店だ。
おしゃれでおいしいのでおすすめ。(F8)
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雪がなかった琵琶湖北の余呉湖。

2019年02月04日 | 日記


琵琶湖の北部にある余呉湖へ
雪の風景を描きにいった
バススケッチの旅、
だが、あいにく雪はゼロ。
湖面に枯れた葦が覗く場所を狙って
イーゼルを立てたが、
午前中の陽の光も2時には小雨。
景色の色が刻々と
変化する中で描いたのがこれ。
冬枯れとは言いながら、やや暗い?
(F8)
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冬の能勢・吉野地区、里山の農家。

2019年01月28日 | 日記


前回の能勢酒造の近くの農家。
亀岡に近いとはいえ、
ひと山超える道のりは、
決して便利とは言えない環境だが、
何百年も、この家を守り、畑を守り、
仕事を守り、文化を守って来た、
住み慣れた歴史と味がある。
のんびり歩いていると
柿の木の下に地蔵があった。
春にはまた来たい。(F8)

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能勢の最北。300年続く造り酒屋。

2019年01月21日 | 日記


冬の能勢に出かけた。
大阪府の最北・能勢のさらに最北、
山間に広がる吉野集落の外れに
あったのがこの絵の「能勢酒造」。
調べてみると、
300年も続く老舗のお酒屋さんで、
広い敷地の片隅に、
江戸の面影を残す塀と母屋が残っている。
手前の、老木との組み合わせがいい。
冬の景色の配色が好きだ。(F6)
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猫の目天候の八幡堀でスケッチと牛丼。

2019年01月14日 | 日記


先日、描き初めをかねて
近江八幡の八幡堀に出かけた。
今年一番の寒さと
予報が出ていたが、案の定、
30分おきに
曇り、小雨、あられ、晴れが繰り返し、
落ち着いて描いていられない。
早々に引き上げて、
近江牛の牛丼を食べて帰路に。
この絵は帰って描いた。(F6)
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