減塩親父の絵手紙日記

2010年初夏、脳梗塞回復で始まった減塩生活を機に、気まぐれで不定期な絵手紙ブログをスタートしました。

三田・千丈寺湖の近くの田舎道。

2018年08月13日 | 日記


神戸の北に位置する三田市の
千丈寺湖がいいと思い、
暑さを振り切って出かけた。
が、期待はずれの帰り道で
見つけたのがその近くの農家の風景。
何でもない構図だが
竹薮と古い家屋に魅せられて
描いたのがこれ。
箕面から往復100km。
5時間のドライブでの1枚の成果。
(F6)
コメント (2)

尼崎の運河と同じ構図になった林崎漁港。

2018年08月05日 | 日記


8月5日の大阪の気温は37度。
京都はなんと39.5度だったらしい。
まさに灼熱地獄。
一日中エアコンつけっぱなしで
関電からの請求書が怖い。
久しぶりの投稿は、
明石の林崎漁港だ。
以前の写真を探して描いたが、
6月の尼崎の運河と同じ構図になった。
熱さのせい?ま、いいか。(F8)
コメント

熱暑の円山公園、38度のスケッチ会。

2018年07月23日 | 日記


40度に近い猛暑が続く関西。
なかでも京都は、一番暑く、
22日のスケッチ会も38度。
円山公園も例外ではない。
日陰を探して1時間半位で描いたのがこれ。
公園のなかの料亭の玄関で、
夏らしい光と影が気に入った。
うっかりメガネを忘れたが、
細かい部分が見えないので
絵は、ある意味それがいい。(F6)
コメント (2)

猛暑の箕面滝道、ペットボトル3本飲み干す。

2018年07月16日 | 日記


梅雨が明けて1週間、
日本列島を連日猛暑が襲う。
かつて避暑地と呼ばれた
箕面も38度のギラギラ猛暑で
どこにいても気だるい。
そんな中、箕面滝道を描く。
汗ダラダラ、冷えた「お〜いお茶」
を3本飲みながら……。
途中の土産店が、緑の中に浮かぶ
その光のコントラストがいい。(F8)
コメント

竹内街道とぶどう園がある羽曳野。

2018年07月09日 | 日記




大阪府羽曳野は
日本最古の国道「竹内街道」が通る
歴史ある町だ。
その街道から少し山手に登ると
一面ぶどう畑が広がる。
この日は暑く、日陰優先で描いたのが
街道沿いの杜本神社(F8)。
せっかく来たのだからと
ぶどう園は帰宅して描いた(F6)。
豪雨が去って関西は梅雨が明けた。
コメント

湖畔の石垣に、琵琶湖の長い歴史を見る。

2018年07月01日 | 日記


半年ぶりに高速道路を走って
滋賀の湖西、堅田に行った。
堅田漁港の近くの湖畔で
古い民家の石垣に出会う。
これはかつて
湖上交通や漁業で作られたそうで
湖畔の至る所で見ることができる。
ここから舟が出ていたのだろうか。
着色したがグレー系が多く地味なので
夕方の雰囲気に変えた。(F8)
コメント

真夏日の尼崎運河で廃船を描く。

2018年06月25日 | 日記


阪神尼崎駅から南へ徒歩15分、
工場街の入口辺りへ行く。
五合橋の上から、
ずいぶん前から放置されている
廃船と背後の工場を描いた。
今年初めてという真夏日の
直射日光が老体を襲う。
とにかく暑い!暑い!!
一度描いたが、構図がおかしいので
帰ってまた描いた。(F8)
コメント

奈良女子大、レディの花園へワクワク侵入。

2018年06月18日 | 日記


新緑の奈良スケッチ会で、
レディの花園、奈良女子大を描く。
この大学は100年を超える歴史を持ち
国立女子大としては、
お茶の水女子大とこの2校だけだそうだ。
絵の建物は、創業当初からあり、
今もおしゃれな造形だ。
やはりというべきか、
女子トイレしかなかった。
男子トイレはどこ?(F8)
コメント (2)

緑一色、自然があふれる万博公園。

2018年06月11日 | 日記


万博記念公園は、いま緑一色。
太陽の塔から歩いて10分ほどの
西南エリアは
特に池や滝、小川など
自然のままの姿が広がっている。
ここはもみの池近くの
菖蒲の池あたり。
視界に入る90%以上が緑緑……。
それはそれで絵にするのは難しいが
それよりも、心が洗われる(F6)
コメント (2)

野鳥の鳴き声と清流の音だけ。るり渓の春。

2018年06月03日 | 日記


るり渓は、京都府南丹市の最南にある
標高500mの渓谷。
4キロにおよぶ清流は
広葉樹や赤松の群生の間を縫い
四季の美しさを楽しませる。
今は新緑だ。
久しぶりに行って描いたが、
以前のまま、まったく変わっていない。
うぐいすの鳴声と
清流の音だけが聞こえる。(F6)
コメント (2)