がうがう隊にまたまた新メンバー加入です。
プロカメラマンのS氏です。(向かって左、続いてH氏、B君)
10/29、子持山山行に同行してくれました。いい写真撮れたかな?
山行記録は後日に。
それにしても、このアングルの獅子岩って駱駝っぽくない?
がうがう隊にまたまた新メンバー加入です。
プロカメラマンのS氏です。(向かって左、続いてH氏、B君)
10/29、子持山山行に同行してくれました。いい写真撮れたかな?
山行記録は後日に。
それにしても、このアングルの獅子岩って駱駝っぽくない?
前日昼寝時の会話。
『明日はどこへ行こうか。高速は混んでいるから、茨城方面、ひたち海浜公園にでも行くか。』
『え~、山じゃないと疲れるから嫌だ。』
『え?山じゃないと疲れるの?』
(だってさぁ、今日は動物園だったし、明日は公園じゃあ、koimoが楽しいだけじゃん。)
『じゃあ、筑波山梅園コースか。』
ということで、やってきました筑波山。なんと約2年ぶりだ。
今回はyou、oimo、koimoによる山行。kumaはいよいよ受験臨戦態勢だ。
9/24 6:50頃自宅発。
まさに秋晴れ!
9:00頃梅園駐車場到着。
ところが舗装された駐車枠にはロープが張られて、駐車できず・・・
そのまま上段の砂利敷きまで進むと、駐車している車があったので、そこに停める。
今日はyouの新靴の履き慣らしも兼ねている。
モンベルTENAYAブーツ。ヤマケイのレビューで評価の高かったヤツだ。
靴はかっこいいぞ!上はどうだ? 『・・・農作業のおっちゃんだな』・・・その帽子がね・・
梅園駐車場脇の坂道を登り、分岐標識に従って進む。先日の台風のせいか?荒れている。
『あれ。誰も後ろから来ないな。』
左手に祠が見えてきたらすぐT字路。右に進む。振り返ったら『梅林入口』の標識。
そうか、左手は梅園なんだ。筑波山に何度も来ているけれど、観梅したことはなかったな。
この道は市営第3駐車場と梅園を結ぶ登山道らしい。
2005.12.24の梅園コース山行時はここから登り始めたそうだ。どうやら沢沿いに進むらしい。
『今日はかなりぬかるんでいそうだから、通常の登山道を行こう』
ということで、市営第3駐車場を横切り表参道へ、すぐに筑波山大御堂西参道へ左折。
大御堂のスダジイ
トトロの住処の巨木みたい。
ケーブルカー駅裏手からようやく登山道へと出た。今日は御幸ヶ原コースを行く。
と油断したら、ケーブルカーの関係者駐車場に進んでしまい・・・・強引に本道へとトラバース。
良い子の皆さんは真似しないように。
筑波山野鳥図鑑なる案内板を発見。
『昨日着色したデコイのメジロもいるよ。』 『見られるといいなぁ。』
ベンチで休憩。まだまだ余裕の表情のkoimo。
『さすがに、すごいね~って声をかけられなくなったね。もっと小さい子が登っているから。』
今回は一切手出しなし。頑張ったら上でソフトクリーム食べよ!
ここは震災に伴う落石防止工事を施したところ。さっさと通り過ぎよう。
ケーブルカーのトンネル上部を過ぎた辺り。先日の台風15号で荒れている。
それにしても・・・ここって、こんなに岩岩の道だったっけ?道変わっちゃったのかな?
振り返ってみても・・・う~~ん。もう男女川の源流過ぎちゃったのかな?
『男女川源流あったよ。』
ここは無事だったみたい。やはり台風の余波で源流の水量が多く、沢の水音も大きかった。
こんな根っこの道だったっけ?
検証しようにも、なんと!このコースのGPSを取ったのは今回初なのだ。
11:48御幸ヶ原到着。花がお出迎え。
念願のソフトクリームを食べたのはoimoのみ。
koimoとyouはクーリッシュを選んで、あまりの冷たさにもだえていた。
『寒いっ。帰りはケーブルカーで下りようかな。』 『え~~!youとは思えない発言。』
『はい、今日はさっと登ってさっと帰れると思ってたから・・・なめてました。』
寒いから、外で飲もうっと。そりゃ半袖1枚のみじゃ寒いよ、you。
oimoの赤い帽子に赤とんぼ。
さあ、これからどっちに行く?久々に男体山か。
三連休の中日とあって、男体山への狭い登山道は混んでいた。
12:44男体山頂到着。本殿にお参りして、景色を眺めるyouとkoimo。
とんぼくん。君の目にこの世界はどう映る?
女体山を眺めながら下山。
男体山御本殿を見返す。
2004年の初登頂時と比べ、きれいになって人も多くなった・・・気がする。
じゃあ、登ったコースを降りるよ。
毎度思うけど・・・下り道 はじめて気づく 急勾配。
ケーブルカーの中間点は上下の交差ポイント。ちょうど交差を見られた。
ケーブルカーも新しくなってるね。
まだまだ、元気だよ。
15:12梅園駐車場到着。
出発してまもなくkoimoは撃沈、家に着いて起こされるまで爆睡していた。
標高差680mの往復。筑波山、甘く見たらヤケドするぞ。
相変わらず、え?と思うような格好で登って来る人多し・・・。
立山は富山県の南、長野県との県境近くにあり古来より信仰の山である。
ここの雷鳥沢キャンプ場がいいらしい。
ロケーション抜群なのは言わずもがな、
安い(1泊1人500円で3泊以降無料)、
設備充実(管理棟に診療所併設、水洗トイレ、水量豊富な水場、温泉あり)
と3拍子揃ったら、行ってみるしかないしょ。
天気予報で雨の確率が低い日を選んで決行の予定だったのに・・・
やっぱり今年の夏も雨だった。
8/15
8:30頃自宅発→千葉北IC→東関道→首都高→外環道→関越道→上信越道→更埴JCT→長野道→麻績IC→県道55号大町麻績インター千曲線→大町アルペンライン→13:50頃扇沢無料駐車場到着
当初は中央道経由で大町に入る予定だったが中央道渋滞をラジオで知って、急遽関越道経由に変更。
所々ノロノロ運転はあるが長い渋滞はなく上信越道に入る。
軽井沢付近で渋滞情報があったが難なく抜けた。
14:30扇沢→トロリーバス→14:46黒部ダム→徒歩→15:20黒部湖→ケーブルカー→15:30黒部平→ロープウエイ→15:45大観峰→トロリーバス→15:55室堂着
立山はkoimoがおなかに居る時に来たことあるんだよ
え~、なんで先にきちゃったの~
・・・・おなかにいたからいいじゃん・・・
8/16
8:04 雷鳥沢キャンプ場出発
8:12 雷鳥沢分岐
8:47~8:52 新室堂乗越
9:12~9:15 室堂乗越
10:10~10:33 2511ピーク到着
12:05 you、kuma雷鳥沢キャンプ場到着
12:33 oimo、koimo雷鳥沢キャンプ場到着
この頃だったろうか・・・十数人に付き添われた担架が目の前を進んでいった。
koimo『死んじゃったの?』you『そんなこというもんじゃないよ。』
地獄谷方面に進んでいった一行、後日死亡事故は報じられていなかったから無事であったろうと思う。
8/17
7:15 雷鳥沢キャンプ場出発
7:21 雷鳥沢分岐
9:28 剣御前小屋到着
10:17 剣御前小屋出発
11:50 雷鳥沢キャンプ場到着・撤収開始
13:22 雷鳥沢キャンプ場出発
14:32 室堂到着
14:45室堂→トロリーバス→15:00大観峰→ロープウエイ→15:20黒部平→ケーブルカー→15:25黒部湖→徒歩→16:05黒部ダム→トロリーバス→16:21扇沢着
その2の続き
7/18
食事が終わり、トイレに洗顔に水汲みに・・・と各自出発準備中の6:45頃、
『おお~~!!』『勝った勝った~!』
とオーレン小屋から歓声が聞こえてきた。
そう今朝はなでしこジャパンの決勝戦だった。ワンセグが入らず、生観戦は出来なかったけど、
歴史的快挙おめでとう!いい朝になった。
7:06 オーレン小屋出発
7:32 出合休憩
7:58~8:08 夏沢鉱泉
8:37 桜平駐車場到着
8:47 桜平駐車場出発
9:12唐沢鉱泉・桜平分岐到着
低速で細心の注意を払ったyouの運転で通り抜けた悪路の林道。
一般道に出た途端、舗装道のスムーズさに車が急加速したようにさえ感じた。
諏訪南ICに入る直前、八ヶ岳を見返すと山頂は厚い雲の中。
本当に天気に恵まれた山行となって良かった。
中央道は小仏トンネル前で若干の渋滞にあったものの、他はスムーズ。13時頃自宅着。
帰りのラジオ放送は『祝!なでしこジャパン優勝』一色だった。
その1の続き
7/17
3時頃からは行動開始する人があらわれた。
『ガサガサ・・ガサガサ・・』小動物のゴミ荒らし?と心配になり、youに様子を見てもらったら撤収音だった。
4時頃には周囲がざわめき始めた。夏山の朝は本当に早い。
我々はのんびり5時半起床。
7:26 オーレン小屋出発
7:58~8:06 夏沢峠
9:26~9:39 硫黄岳山頂
10:00 硫黄岳山荘到着
10:30 H氏、kuma、oimo 横岳へ向け、硫黄岳山荘出発
昨日はヘロヘロだったけど今日は余裕あり。oimo行きます!
以下、青字は横岳隊の記録
横岳隊は横岳の肩、台座ノ頭と呼ばれるピークの巻き道の途中から横岳の主峰を望む。
このピークが台座ノ頭。登山道はピークを巻いているので、この頃横岳隊は山の向こうにいた。
台座ノ頭と奥ノ院の鞍部あたり。
あのピークが横岳の主峰、奥ノ院。
奥ノ院の直下は鎖場の連続となる。鎖に導かれて東側にやや下り、
カニの横ばいと言われているところを進む。鎖がしっかりあり、足場もしっかりしているので、問題なし。
カニの横ばいの先の岩を乗り越え、西側に出て、硫黄岳方面を見返す。
高度感はあるが足場もよく鎖もしっかりしている。
この先の鎖場の登り→梯子or網目鉄板敷きの巻き道で、登りと下りが集中して渋滞。
我々のすぐ後からきたパーティのおじさんが仕切って、5人ずつ交互に通過ということにして、通り抜けた。
鎖・梯子(実は積雪期用らしい)・鉄板ともしっかりしていて問題なく通過。
とりあえずの目標、横岳山頂に到着。さあ、どうしますH氏?時間は?
今日中に帰宅できればいいから、もう少し行こう!
はい!
11:38~11:46 三叉峰
来た~~!三叉峰分岐。今回の山行ではここまで進んだら引き返すことに決めてある。
分岐標識から少し登ると三叉峰のピークだ。
三叉峰より赤岳方向を望む。赤岳はもうひと登りした先にある。
オーレン小屋に戻らなくていいなら行ける!でも行ってしまったら戻るのが嫌になるだろう。
『ひとつ越えるとすぐ先に魅力的なピーク、という連続、この稜線は上手く出来ているよな』とH氏。
30年ほど前に赤岳に登ったものの、地蔵尾根から赤岳鉱泉へと下山して幕営、翌日夏沢峠で山荘の主に『なんてもったいないことを!』と叱咤され硫黄岳までのピストンはしたが、縦走はしていないというH氏。リベンジ半分達成。
三叉峰にて横岳山頂、硫黄岳方面をバックに撮影。
今日の天気は縦走には最高。適度に雲が沸いてきて直射日光を遮ってくれる割には、展望も充分にいい。
さあ戻ろう。
すぐ先にシロコマクサがありますよ、とすれ違った登山者が教えてくれた。ピンクの群落に白一株。
いよいよ硫黄岳山荘への最後の下り。youとkoimoが見ているかもしれないな。
名残惜しそうに横岳を見返すkumaとH氏。
12:28 H氏、kuma、oimo 硫黄岳山荘到着
12:30 you、koimo 硫黄岳山荘出発
13:04 H氏、kuma、oimoの後発隊 硫黄岳山荘出発
13:28 硫黄岳山頂
その頃後発隊はその硫黄岳山頂にて名残の撮影中。
硫黄岳から赤岩の頭方向への下山口にも立派なケルンと道標がある。
ケルンの先はいきなり岩下りとなる。koimoは難儀したことだろう。
岩稜帯を終えたところの小広い平地でも名残の撮影。
13:44 赤岩の頭分岐
更に下り、赤岩の頭の白い砂地の分岐でポーズ。ここで八ヶ岳核心部稜線の展望ともお別れ。
分岐をオーレン小屋方面に下る。
これが意外な悪路。youとkoimoに合流する直前、石に足を取られ、あやうく捻挫しそうになった。
最近、オオバギボウシ(ウルイ)と間違えて食べて食中毒を起こすというバイケイソウ。
葉のつき方、葉脈の流れが違う。
ちなみにyou着用の半袖シャツは『MXP浅Vネックアンダー』
まる2日着用にもかかわらず、全く汗臭くない!これからは山行の必需品になりそうだ。
14:47 you、koimo、oimo オーレン小屋到着
既にH氏の姿はなく、kumaに聞くと20分ほど前に発ったという。さすがの早さだ。
最初の山のポーズはGWの八ヶ岳山行か?
その3に続く