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がうがう。のしっぽ

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もはや古い山行記録なので参考程度に 転載禁止

伊予ヶ岳忘年会山行

2011-12-20 22:56:24 | 2011山行

毎年がうがう隊の忘年会はS氏邸が会場だった。

しかし、あの震災。液状化でS氏邸は傾いてしまった。

じゃあ今年はどこか宿で開催ということに決まったのが、秋の子持山山行のとき。

そこで、365日均一料金、伊東園グループのホテルを探してみた。どんなのか一度泊まってみたかった。

ようやく空きを見つけたのは南房総の南国ホテル。

せっかくの外泊、山歩きも絡めて・・・冬なら千葉の山も気楽で楽しいぞ。

というわけで伊予ヶ岳。

12/17、you、oimo、kuma、koimo、B君夫妻による山行である。H氏とS氏は用事でホテルに直行。

 伊予ヶ岳map(クリックで拡大)

 断面図(クリックで拡大)

7:45自宅発→8:30B君夫妻ピックアップ→館山道→9:55頃平群天神社駐車場着

天神社に着くと、駐車場入口で20数名くらいのガイドツアーパーティ(山ガール?主体)が輪になって準備運動中。

我々の車を怪訝そうに見るだけで、なぜか動こうともしない・・・

あの~、そこ登山者用駐車場って立て看板もあるんですけどぉ

ツアーが出発してほどなく我々も出発。

B君夫人のZさんは妊娠中。安定期とはいえ無理は禁物。ゆっくり行こう。

さすが南房総、まだ紅葉が残っている。

さすが南房総、もう水仙が咲いている。

伊予ヶ岳は2010.3.13以来、3度目となる。登山口標識もきれいになったような。

Zさんは美人さんなのだ。

きれいなお姉さんは好きですか?はい 

最初ここに来たのはkoimo2歳のとき。この陽だまりで最初の休憩をとったね。

3度目の伊予ヶ岳。さすがに一人でサクサク歩けるようになった。

ほらね。お父さんも置いて行っちゃうよ。

道端に赤い実のなる草を見つける度に立ち止まる一行。食べられるのかな?

富山方面への道を分けるとやや急登となる。

koimoは余裕の四つんばい。Zさんは少しキツくなってきたようだ。もう少しだからね。

10:42~10:57東屋展望台

はい、東屋のある展望台に到着。

我々と入れ違いに、先行のツアーパーティが山頂直下の鎖場に向かった。なので渋滞を避け長めの休憩。

今日は快晴。冷え込む予報だったが、南房総までは寒気も下りていないようで暖かい。

鎖場を避け、Zさんはここで待機。我々も大きい荷物は置いて鎖場へ向かった。

それでは5人で山頂直下の鎖場に突入!

さてkoimoはひとりでこなせるか?

なかなかスムーズ。

ロープに頼るばかりが能じゃない。

さてここはどう攻めようか。

かなり様になってきたぞ。

11:07~11:16伊予ヶ岳山頂(南峰)

おめでとう。山頂(南峰)到着。10分で通過。こんなに楽な山だったっけ?

我々が山頂に到着するとまた入れ違いに、先行ツアーパーティは北峰へと向かっていった。

山頂展望台ゲット。お~い、着いたよ~。

と、展望台にいるZさんに手を振る。

山頂展望台脇にシャクナゲ発見。こんな実をつけるんだね。

 

koimoが撮っているのは・・・

you!ぶぶぶ・・お互いを撮りっこしている。

さて北峰に行っているパーティが戻ってこないうちに下ろう。

下りのほうが神経もロープも使うね。

それでもなかなかどうして、しっかり形になってきたぞ。

はい、このロープで最後だよ。

11:28~10:31東屋展望台

Zさんの待つ展望台に着くと、今度は中高年主体のツアーパーティと入れ違いになった。

いいタイミングで下りてこられてラッキー

『ここからはハイキングではなく登山です』『両手も使えば四輪駆動ですよ』とガイドさんの声。

ほお、そういう表現もあったか。koimoの場合、わんちゃんみたいに、だけど。

さっさと下山。

途中、今度は40名の大パーティに道を譲った。

サンケイリビングふれあい登山?こんな低山でもツアーが成り立つんだね。

ふと上を見ると・・・うわ!背後の木が倒れかかっていた。対面の木の枝がかろうじて支えている。

落ち葉の登山道

いつ来てもここからの眺めはのどかだ。ちょうど12時を知らせるチャイムが鳴り始めた。

クサギ。赤紫色の花と思いきや実はガク!青紫色の実がアクセントになってアクセサリーのようだ。

優しく色づいたもみじ

12:10~12:18天神社

おなか空いたね。さっさと撤収して道の駅富楽里とみやまへ。

2階軽食コーナーで各自好きなものをテイクアウトして昼食とした。

 

1階の直売所で野菜も買って、さらに南下。

道の駅とみうらにてびわソフトを食べ、ピーナッツソフトの店が見える交差点を左折してホテルへ。

どっちのソフトクリームも『とんねるずのみなさんのおかげでした』で紹介されていたよ。

14:30頃ホテル到着。

H氏、S氏も15:30頃到着して、ようやく今年も忘年会を開催できた。

今年の山行の反省と来年の抱負を、といいつつ・・・モンゴル談義に終始したような・・・B君Zさん質問攻めでごめんよう~

 

皆さん今年もお世話になりました。来年も楽しく登りましょう。

初365日均一料金の個人的な感想は・・・全般的にコストパフォーマンスは良い、かな。

地の物の料理がないのは寂しかった。

ロケーションはなかなか良かったぞ。

客室より野島崎灯台を望む

 客室より太平洋を望む

 

翌日、野島崎灯台より太平洋を望む

野島崎灯台よりホテル方面を望む

 洲崎灯台より富士山を望む

洲崎灯台より館山方面を望む

 洲崎灯台より千葉の山を望む

冬。低山歩きの楽しい季節到来。


金時山

2011-12-07 13:39:42 | 2011山行

今回はyou、oimo、koimoとSカメラマンによる山行である。

金時山は箱根外輪山の最高峰、標高1212.5mの山である。山頂は神奈川県と静岡県の県境となっている。

金太郎伝説と富士山展望、そして茶店で人気の山だ。

今回の山行のテーマは、ズバリ写真撮影。

元々撮影山行が主のSカメラマンと年賀状の素材を撮りたいyou。

 金時山map(クリックで拡大)

 断面図(クリックで拡大)

12/4

7:00自宅発→東関道→首都高→東名道→大井松田IC→足柄峠→9:30頃林道ゲート前着

大井松田IC手前で、富士山が真正面にどーん!撮影したら・・・ギリギリ金時山も映ってた

9:30の待ち合わせ時間丁度にゲート前到着。丁度ゲート脇が空いたので、そこに駐車した。

Sカメラマンはまだらしい・・・携帯にかけたが電波が悪く途中で切れてしまった。

その後も携帯は繋がらずSカメラマンは現れない。

どうした?足柄峠で待っているのか?待つこと20数分。ようやく繋がった。

Sカメラマン『・・・今、乙女峠・・・』

you『え!?乙女峠!ちょっと地図地図・・・ありゃ反対側だ・・・仕方ない。そのままそっちから登ってきて。』

思いがけず、北と南から金時山を攻めることになった。

9:50ゲート前P出発 標高847m

金太郎がかわいい道標から出発。

しばらくは緩やか~な登りが続く。すっかり初冬の風情だ。

あしがらkoimo一人旅・・・なんちゃって。タックンとマコリちゃんが歩いた山だよと聞いているkoimoはノリノリだ。

Sカメラマンとの合流に気が急くyou、富士山絶景の猪鼻砦跡もスルーして先を急ぐ。正面が金時山。

『あの建物なんだっけ・・』 『荷揚げのリフトの小屋じゃない?』 ここから丸太階段が始まる。

丸太階段を一登りしたところに金太郎とこいのぼりの道標。ここがあの飴入れのある道標だね。

『頭を撫でなですると飴をもらえるところ(と思っている)は?』 『今日はないね~』

仕方ないから?持参の飴と水でちょっと休憩。

3分ほどで休憩終了、再び丸太階段を登る。鳥居を撮ろうとしたら逆光だぁ。

鳥居をくぐるとすぐこのルートのハイライト、急登の干支階段の始まりだ。

『意外に狭い階段だな。先に行っていいよ。』 『は~い。』

子。仙台のおばあちゃんだ

只今9.8℃。

丑。お母さんだよ

寅。お父さんだね。青森のおばあちゃんもだよ

卯。『今年ももうすぐ終わりだね』

あれれ、随分下がった、6.9℃。

辰。『来年はこれ』

巳。このロープ、ヘビっぽい。

おっ富士山!

午。

未。

申。『ここで一休みする?』

『あと10分 だから休まずに行こう 『・・・・・・・・・・・ ふぇ~~

酉。お兄ちゃんだよ

『おっ!この階段は長いな』 『2つに分かれているよ』

戌。koimoだよ

亥。やったぁ!干支階段制覇!急登だけど目標があるからkoimoも楽しく登れちゃう。

6.8℃かぁ。

『小屋が見えてきた。もうすぐ!』

10:50~11:44 金時山頂 標高1212.5m

着いた~!丁度1時間で到着。

『さてトイレに行っておくか・・お金は?』 『あっ・・・全部置いてきちゃった・・・。』

ああ、茶店がぁ~~~。トイレも入れない。まあ、緊急じゃなかったらしい。

コース案内図。Sカメラマンは南の公時神社から登って来ているはず。

紅葉の見頃は過ぎたはずなのに・・・さすがの大混雑ぶり。さてSカメラマンは着いているかな?

いたいた。やっと合流出来た。

箱根芦ノ湖方面を望む。外輪山の向こうに駿河湾も見える。

実はこの日箱根外輪山縦走を達成したキキ家はスゴイ!

大涌谷方面。噴煙が目印だね。

一通り眺めて、紅茶と生姜湯で一服。あ~~お湯を持ってきていて良かったぁ。山頂は暖かく16℃ほどもあった。

再び撮影会。

富士山方面。裾野に広がるのは御殿場市街。右奥に北岳が覗いている。

ベンチからでもこの眺め♪

人の入らない、いい撮影ポイント見いつけた!

oimoはベンチで荷物番じゃ。

まさかりを担いで撮影出来るよ、とSカメラマンが教えてくれたので、大きな山頂看板まで行ってみた。

これが結構重いのだ。

人混みにも関わらず、お茶と撮影だけで小1時間も過ごしてしまった。恐るべし金時山。

なぜか独占状態だったベンチに、ようやく『ここ空いているかしら?』と次客が来たので、明け渡しついでに撤収。

じゃあ、これで。また一緒に登りましょう。また北と南に下山開始。

やっぱり北斜面は冷えるなぁ。急登の下りは更に急に感じる。

一歩一歩確実に。それでもkoimoはあやうく前転しそうになった。

下山も富士山が見守ってくれている。なんかいいなぁ、このコース。

帰りも飴ちゃんは入っていなかった、入れて帰ろうね。誰かの力になりますように。

登りはスルーした猪鼻砦跡。ここの富士山展望も素晴らしい。なので行きも帰りもベンチは満員御礼。

東側には夕日の滝方面への道が伸びている。

お腹すいた~。さあ帰ろう。

12:46ゲート前P到着

足柄街道、地蔵堂分岐付近。この辺りまで下るとまだ紅葉が楽しめる。

帰りは東名で短い事故渋滞があったものの(もう30分遅かったら別の事故の通行止に嵌っていた)16時頃自宅到着。

 

さて、今回もSカメラマンの作品をちょっと紹介。

you、カメラマンになる。

嬉し楽し。koimoの表情と高度感がいい。

語らい。この3点甲乙つけ難いけれど、やっぱりこれかなぁ。

 


碧岩・大岩

2011-11-20 21:47:53 | 2011山行

今回はyouとH氏による山行である。

 西上州の山は昨年の荒船山以来、1年ぶりだ。久しく足が遠のいていたが、近くて登り甲斐のある山が数多くある山域だ。今回は碧岩・大岩を訪れた。

当初は金峰山に大弛峠から登る予定だったが、先日の台風15号の影響により、琴川ダム上流の林道が崩落し峠への車のアクセスが出来なくなっている。冬季閉鎖も間近のため、復旧は年明けのようだ。

 碧岩・大岩map(クリックで拡大)

 碧岩・大岩断面図(クリックで拡大)

 11/12

4:15自宅発→4:50H氏邸→三郷IC~上里SAにて牛丼朝食~下仁田IC→7:50登山口P

関越道の渋滞はかろうじて回避、混雑していたが流れていた。上信越道に入ると交通量がかなり減った。

 

大岩からのパノラマ(クリックで拡大)

地図上で5時間の山行。休憩入れて5時間半だったのですこぶる良いペースでの山行となった。飽きがこないルートで楽しかった。

低山なので登山適期は10月~4月くらいだろうか。夏は沢沿いで涼しそうだが虫も多そうだ。

西上州の山々は地図を見るとかなりの数にのぼる。マイナーな山だけに整備されていないが、それはそれでまた楽しい。この冬は西上州、かな?


子持山秋編

2011-11-07 08:42:14 | 2011山行

今回は久々のオールスターズ!?山行。

you、oimo、koimo、H氏、S氏、B君、初参加のSカメラマン、総勢7名。

kumaも行けたら良かったのにな。翌日模試じゃね。

子持山は春5/21に続いて2度目。紅葉を楽しみに訪れたが、ちょっと早かったか。

子持山map(クリックで拡大)

子持山断面図(クリックで拡大)

10/29

3:50起床→4:30自宅発→5:00頃B君ピックアップ→京葉道路→外環道→関越道→

赤城PAでH氏、S氏合流→7:30頃子持山7号橋駐車場着

予想通り関越道は混んでいたが、渋滞なく通過し、子持山駐車場に到着。

 

Sカメラマンは星の撮影で前夜着。たった1台で熊注意看板ありで恐怖の一夜だったらしい。

 ここで全員揃って顔合わせ。『よろしくお願いします』

7:43登山口出発

一列になって進む。屏風岩基部までは木階段だ。

すぐ屏風岩基部に到着。おお~!想像以上に迫力ある岩壁。赤い鳥居は意外に小さいぞ。

屏風岩基部からは沢沿いのゴーロの道となる。

7:55屏風岩分岐

ここで2グループに分かれる。

屏風岩スルーチームのyou隊はkoimoと久々参加のS氏。

H氏隊は、H氏、Sカメラマン、oimo、B君の順で屏風岩へ取り付く。

前回経験者の2人が前後にいるから安心だ。

屏風岩に登り始めるH氏隊。you撮影

やはり一般登山道とは一味違う登りだった。あれ、なんか今日は足が重い。行けるか?oimo。

8:00~8:11屏風岩頂

屏風岩頂より、最後の梯子を見下ろす。登山口から20分弱でこの高度感!

思っていたより獅子岩は遠い。

屏風岩先端の方にあるのは歌碑。頂は狭く、両脇が切れ落ちている。

屏風岩からもとの道には戻らず、尾根伝いに 獅子岩を目指す。(前回と同じ)

地図上に道の表示はないが、ピンクテープも踏跡もしっかりある。

登って・・

休んで・・

下って・・

撮影して・・

途中の岩山の頂は絶好の休憩&撮影ポイントだ。

刃渡りのようなちょっと険悪な場所を越えて・・

獅子岩の岩壁目前で先頭のH氏が引き返してきて道を右手にとった。

『先行する人に着いて行ったら、 獅子岩基部のロッククライミングのスタート地点(○印)だったよ』

 とH氏。獅子岩ってクライミングもできるんだ。

9:05展望岩分岐(you隊は9:00通過)

展望岩分岐はyou隊のコースと合流する地点。姿が見えないので待機。

携帯に電話しても繋がらない、まだ電波の悪い沢道なんだろうな、と思っていた。

展望岩に進み、『お~いyouちゃん』と叫んでみるH氏。・・・・・・・『お~い、ししいわ・・・』

んんん?今、獅子岩って?・・・まさかね。

その頃you隊は・・・

まさに獅子岩道標付近にいたらしい。

9:28~9:40you隊獅子岩頂

獅子岩から子持山の岩場を望む。you撮影

獅子岩からぶ武尊山方面を望む。you撮影

獅子岩より赤城山を望む。you撮影

koimoも獅子岩制覇したよ。you撮影

獅子岩より屏風岩方面を望む。you撮影

獅子岩頂を直下から見上げる。you撮影

 頂直下のスペースで休憩中のkoimoとS氏。you撮影

実はここがクライミングのゴール地点になっている。

その頃H氏隊は・・・

子持山登山道と獅子岩の分岐まで登り、やはりyou隊の姿がないので立ち往生。

獅子岩分岐の南側突端に、おひとりさまテラスを発見。詰めれば二人いける?結構怖いぞ。

テラスより獅子岩のクライミングルートの岩肌を望む。

テラスから獅子岩分岐標識に戻ったところで、youから着信。

『もう獅子岩頂に登ってきちゃったよ』 『えええええ!!』

見晴岩分岐でH氏隊がいなかったので、先行したと思い、上に進んでしまったそうだ。

you忘れてないかい・・・H氏隊には登りに弱いoimoがいるじゃん・・

大急ぎで 獅子岩を目指すH氏隊。ひぇ~~想像以上にキツイ斜面だよぉ。

 9:53~11:08獅子岩

獅子岩道標で、ようやくyou隊と合流。

 早速、頂を目指す。これが例の鎖梯子だね。

ようやくH氏隊も登頂。

獅子岩より子持山を望む。Sカメラマン、構図を探しているところかな?

待ちぼうけをしていた展望岩が随分下に見える。

 獅子岩からの展望(クリックで拡大)

獅子岩より榛名山方向を望む。獅子岩の頂は意外に広い。

充分に頂を堪能して獅子岩から下山。

 

獅子岩から子持山登山道へのトラバースルートは少々険悪だ。

木の根につかまりながら一気に岩場を下る。

下から見上げるとこんな感じ。

子持山登山道に合流すると比較的歩きやすいアップダウンとなる。

途中のピークで一休み。

koimoが座布団にしているのは、もしかして道標?後ろのB君、いつのまにかいい杖を持っている。

疲れてきた頃に、いいタイミングで励ましてくれる看板。ありがとう。

やはり紅葉にはちょっと早かったな。

11:01~11:23柳木ヶ峯

道端に一列に座って昼食。

この後再び2グループで別行動。you隊はここから大タルミへと下山開始。

H氏隊は子持山頂を踏んでから、大タルミへ向かい、合流することにした。

結構ヘロヘロなoimo・・行けるのか?

間近にみる子持山は意外に岩山の様相だ。・・・最後の岩場はやはりきつかった・・・

11:40~11:45子持山頂

会いたかったよ、子持山。you隊に合流すべく、早々に下山開始したが・・・

渋滞にはまった。

子持山直下のロープ場。ここで慣れていない登山者が苦戦していた。

登りはヘロヘロなoimoでも、下りは大丈夫さ。

再び渋滞・・・ここはロープはなく、木の根をつかみながらの下りになる部分だ。

岩場を過ぎたところで獅子岩を望む。

12:03柳木ヶ峯

ここでも前を進む大パーティと別れることができず。

業を煮やしたH氏、ジグザグに下るところで、ショートカットし、前に出た。

急斜面の山肌を一気に下る。滑る滑る。

乾いた斜面に積もっている枯れ葉と枯れ枝で、木の根につかまってもなお、スベる。

koimoはこけたらしい。

あっ・・・やっぱりkumaは来なくて良かったのかも

12:21~12:25大タルミ(11:55頃you隊到着)

紅葉。you撮影

H氏隊と合流してまもなくyou隊は出発。8号橋経由で登山口へ下りる。

H氏隊も一息ついて下山開始。

子持山は古い火山だ。この大岩もその名残らしい。

you隊に合流。やがて沢沿いの道を進む。

紅葉狩りに来たはずなのに・・・

新緑のような緑だ。

あらら、のんびり周りを見ていたら遅れちゃったよ。皆、早いなぁ。

13:07登山口到着

どうやら最後のほうは、koimoのトイレのために急いでいた模様。もちろんセーフ。

駐車場で一同解散、それぞれ帰路に着いた。

また皆で登りましょう。

 

Sカメラマン撮影の子持山。ちょっとだけ紹介。

子持山から望む赤城山。

羊雲が広がってきて、天気の崩れを予感させる。

沢の渡渉。手と手をとって、見守って。

私の大好きな一枚。