毎年がうがう隊の忘年会はS氏邸が会場だった。
しかし、あの震災。液状化でS氏邸は傾いてしまった。
じゃあ今年はどこか宿で開催ということに決まったのが、秋の子持山山行のとき。
そこで、365日均一料金、伊東園グループのホテルを探してみた。どんなのか一度泊まってみたかった。
ようやく空きを見つけたのは南房総の南国ホテル。
せっかくの外泊、山歩きも絡めて・・・冬なら千葉の山も気楽で楽しいぞ。
というわけで伊予ヶ岳。
12/17、you、oimo、kuma、koimo、B君夫妻による山行である。H氏とS氏は用事でホテルに直行。
7:45自宅発→8:30B君夫妻ピックアップ→館山道→9:55頃平群天神社駐車場着
天神社に着くと、駐車場入口で20数名くらいのガイドツアーパーティ(山ガール?主体)が輪になって準備運動中。
我々の車を怪訝そうに見るだけで、なぜか動こうともしない・・・
あの~、そこ登山者用駐車場って立て看板もあるんですけどぉ
ツアーが出発してほどなく我々も出発。
B君夫人のZさんは妊娠中。安定期とはいえ無理は禁物。ゆっくり行こう。
さすが南房総、まだ紅葉が残っている。
さすが南房総、もう水仙が咲いている。
伊予ヶ岳は2010.3.13以来、3度目となる。登山口標識もきれいになったような。
Zさんは美人さんなのだ。
きれいなお姉さんは好きですか?はい
最初ここに来たのはkoimo2歳のとき。この陽だまりで最初の休憩をとったね。
3度目の伊予ヶ岳。さすがに一人でサクサク歩けるようになった。
ほらね。お父さんも置いて行っちゃうよ。
道端に赤い実のなる草を見つける度に立ち止まる一行。食べられるのかな?
富山方面への道を分けるとやや急登となる。
koimoは余裕の四つんばい。Zさんは少しキツくなってきたようだ。もう少しだからね。
10:42~10:57東屋展望台
はい、東屋のある展望台に到着。
我々と入れ違いに、先行のツアーパーティが山頂直下の鎖場に向かった。なので渋滞を避け長めの休憩。
今日は快晴。冷え込む予報だったが、南房総までは寒気も下りていないようで暖かい。
鎖場を避け、Zさんはここで待機。我々も大きい荷物は置いて鎖場へ向かった。
それでは5人で山頂直下の鎖場に突入!
さてkoimoはひとりでこなせるか?
なかなかスムーズ。
ロープに頼るばかりが能じゃない。
さてここはどう攻めようか。
かなり様になってきたぞ。
11:07~11:16伊予ヶ岳山頂(南峰)
おめでとう。山頂(南峰)到着。10分で通過。こんなに楽な山だったっけ?
我々が山頂に到着するとまた入れ違いに、先行ツアーパーティは北峰へと向かっていった。
山頂展望台ゲット。お~い、着いたよ~。
と、展望台にいるZさんに手を振る。
山頂展望台脇にシャクナゲ発見。こんな実をつけるんだね。
koimoが撮っているのは・・・
you!ぶぶぶ・・お互いを撮りっこしている。
さて北峰に行っているパーティが戻ってこないうちに下ろう。
下りのほうが神経もロープも使うね。
それでもなかなかどうして、しっかり形になってきたぞ。
はい、このロープで最後だよ。
11:28~10:31東屋展望台
Zさんの待つ展望台に着くと、今度は中高年主体のツアーパーティと入れ違いになった。
いいタイミングで下りてこられてラッキー
『ここからはハイキングではなく登山です』『両手も使えば四輪駆動ですよ』とガイドさんの声。
ほお、そういう表現もあったか。koimoの場合、わんちゃんみたいに、だけど。
さっさと下山。
途中、今度は40名の大パーティに道を譲った。
サンケイリビングふれあい登山?こんな低山でもツアーが成り立つんだね。
ふと上を見ると・・・うわ!背後の木が倒れかかっていた。対面の木の枝がかろうじて支えている。
落ち葉の登山道
いつ来てもここからの眺めはのどかだ。ちょうど12時を知らせるチャイムが鳴り始めた。
クサギ。赤紫色の花と思いきや実はガク!青紫色の実がアクセントになってアクセサリーのようだ。
優しく色づいたもみじ
12:10~12:18天神社
おなか空いたね。さっさと撤収して道の駅富楽里とみやまへ。
2階軽食コーナーで各自好きなものをテイクアウトして昼食とした。
1階の直売所で野菜も買って、さらに南下。
道の駅とみうらにてびわソフトを食べ、ピーナッツソフトの店が見える交差点を左折してホテルへ。
どっちのソフトクリームも『とんねるずのみなさんのおかげでした』で紹介されていたよ。
14:30頃ホテル到着。
H氏、S氏も15:30頃到着して、ようやく今年も忘年会を開催できた。
今年の山行の反省と来年の抱負を、といいつつ・・・モンゴル談義に終始したような・・・B君Zさん質問攻めでごめんよう~
皆さん今年もお世話になりました。来年も楽しく登りましょう。
初365日均一料金の個人的な感想は・・・全般的にコストパフォーマンスは良い、かな。
地の物の料理がないのは寂しかった。
ロケーションはなかなか良かったぞ。
客室より野島崎灯台を望む
客室より太平洋を望む
翌日、野島崎灯台より太平洋を望む
野島崎灯台よりホテル方面を望む
洲崎灯台より富士山を望む
洲崎灯台より館山方面を望む
洲崎灯台より千葉の山を望む
冬。低山歩きの楽しい季節到来。