社長の思うこと

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2024年4月

2024年04月08日 | 日記
4月です。新学期です。
当社も4月1日 昨年より入社された方9名の合同入社式の予定です。
一般的には4月より会社に入られる人の入社式なのかもしれませんが、当社は昨年の4月1日以降より入社された方を対象にして行っています。個人的にはやはり形から入っていくのはとても大切でいきなりお店に入れられてもやり方ばかりの指導になってしまうのでとても入社式は重要になっていくのでは?と思っています。例えば(株)フルラッキーコーポレーションの意味を理解されているスタッフの方は何人くらいいるのだろう?と思う時あります。会社の名前を何も考えずに意味無くつける創業者は誰もいないと思います。たくさんの候補の中で想いを込めて決めるのですが…。個人的には初期教育の中に組み込んで会社名の意味は伝えて欲しいと思っています。もし知らない方がいたら、あえてここには書きませんので店長さんに聞いて欲しいと思います。

巡回行って新人さんを見るといつも心配になります。
特に昼のスタッフさんにおいては周りの方が社員さん並みに仕事をされるので焦ったり、戸惑ったりの中で失敗すると一気に新しい職場への希望、わくわくからどん底に落ちてしまうのでは?と思ったりもします。人により差もありますが、ベテランさんも最初からできる人はほとんどいません。例えば大きい声で発声する事がどれだけの勇気がいるのか?なので受け入れるスタッフは今の自分ではなく入社、入店したての自分を思い出して迎えてもらえればと思います。

指導のポイントは前にも書きましたが山本五十六さんの
「やってみせ言って聞かせてさせてみてほめてやらねば人は動かじ」がポイントなのかなと思います。

当社は50時間の研修時間あります。その間は労働時間ではなく人時から外して計算してもらっています。逆にこの50時間で一通りの指導を終わらせなければなりません。要は、研修受ける人が25時間トレーナーが25時間合わせて50時間かと思います。分かりやすく言うと25時間はマンツーマンでついてもらう研修スケジュールになっています。なので、次のステップである、話し合い耳を傾け承認し任せてやらねば、人は育たず。トレーナーがどんな考えで仕事をするのかしっかり聞いてあげて合っていたら認めてあげて任せていくと人は育っていくそして最後の仕上げで「やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず」で教えたことをしっかりやれるか?育ってくれたことを感謝の気持ちで見てあげて信頼高めて人材その人を成長させていくまで、教える側は責任もって指導しなければなりません。新人メイトさんの指導役がメイトさんなら店長からの信頼は厚い方だと思います。店長の考えで教える事で(output)相手の立場で考えて指導し、どう相手に伝えることで理解してもらえるのか?(input)でもう一段階成長できるのでは?と思います

巡回行くと、この初期教育ができているか?でメイトさんの成長に大きな差が生まれます。なのでトレーナーは相手の気持ちを考えて、人によっては大きく寄り添うことも必要になってくるかと思います。まずは店長が楽しくないとメイトさんも楽しくありません店長レギュラーさんはお店の顔であり太陽です。いつ誰であっても笑顔で接してほしいと思います。
メイトさんはたくさんの働く場所の中からCoCo壱番屋また焼肉飛牛を選んで来てくれています。私もハード面ではメイトさん裏切らないようミスマッチが起こらないよう気をつけています。せっかくのご縁を大切にして、当社の仲間になってもらえればと願っています巡回行く時新人の皆様にお会いできることを楽しみにしています。
最後まで読んでくれてありがとう
コメント
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