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大阪港区 花紀行

港区を歩いて花を見て思い巡らしてから2年以上経ち、最近は港区内を歩くことがなくなりましたが近畿一円の花を堪能しています。

釜山にて                               2014,1,21投稿

2014年01月22日 | 旅行
1月16日・17日 韓国釜山・慶州を夫婦で観光してきました。
天気もよく、安価でまずまずの旅でした。
何より思い出に残ったのは、夜釜山タワー、南浦洞付近を2人で散策した時に何回か韓国の人に親切にして頂いたことです。
16日の夜に地下鉄を利用して凡一から釜山タワー、南浦洞を観光に出かけました。
凡一の改札に着き切符を自動販売機(ここは日本語案内が表示されました)で購入し、
自動改札から入ろうとしましたが、通路の左右に同じ様な改札口があり、駅員は誰もいません。
案内板は全てハングル語で書かれており漢字、英語、駅番号等も書かれていません。
とりあえずホームに降りてみましたら、逆方向行きのホームでした、あわてて上の改札に戻りましたが、
改札にはだれも係員はおりません。反対の改札へ行けず困っていると、中年の男性が声を掛けて下さいました。
日本語はもちろん片言の英語でしゃべっても全く通じず、「ナンポ」の言葉に反応され反対の改札を支持して下さり、
改札の端の扉をを開けて出して下さって、さらに端の扉から入るように手で合図して頂きました。
地下鉄に乗ってもやはり案内板はハングル語のみで、駅到着間際になって数秒だけ駅番号が表示されるだけでした。
ただし、釜山駅に着くときだけは英語と日本語の放送が有りましたが、南浦に着いたときは乗り越しする処でした。
そこから釜山タワーや南浦洞は地図を持参していましたので、問題は有りませんでしたが、
タワーのエレベータで上まで上がった後、最上階に階段の入口が分からず探していると、
中年の女性が一緒に登る様に案内していただいたり、南浦洞から地下鉄で帰る時も、
どちらの改札から入るのか全く分からず、迷っていると学生と思われるカップルの男性が、
「どうかされましたか」と片言で話しかけて下さり、凡一へ行くことを言いましたが通じず、
観光に来たため凡一が分からないとのこと、「プサンステーションへ」でやっと通じました。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました


  

  

    

  

  





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