“クマ・毒草”も…各地で被害多発 山菜採り遭難“この時期が最多”

2024年05月25日 10時12分15秒 | Weblog

“クマ・毒草”も…各地で被害多発 山菜採り遭難“この時期が最多”【スーパーJチャンネル】(2024年5月24日) (youtube.com)

 24日朝、秋田県仙北市で山菜採りをしていた68歳の女性がクマに襲われ、救急搬送されました。この時期、山には様々な危険が。 春の山菜採りシーズンを迎えている北海道ですが、思わぬ危険が。 まず怖いのがクマとの遭遇です。先月28日、北海道根室市の林道で山菜採りに来ていた男性の軽トラックがクマに襲われました。 クマよけの鈴やクマスプレーを持参することは今や山菜採りに必須のアイテムとなっています。 北海道環境生活部ヒグマ対策室 橋本和彦主幹 「何か物を持っていないと『あれ、音を出せないんじゃないか』と思うんですけど、ハイハイ!ハイハイ!声を出す。手をたたいたりして音を出す。ヒグマに人の存在を知らせる、そしてヒグマに出会わない。それがまずは第一かなと考えております」 去年、北海道で山菜採りに行って遭難した人は63人。その約7割が5月と6月に発生、その原因は…。 北海道警察本部地域部地域企画課 土橋将人警部 「タケノコの遭難、道迷いが一番多い」 タケノコを求めてささやぶの奥深くまで入り込んでしまい、道に迷ってしまう「道迷い」が後を絶たないといいます。 北海道警察本部地域部地域企画課 土橋将人警部 「道に迷わないためには携帯電話が一番の武器になると思います。電波が届かなくても地図で自分の居場所が分かるアプリがありますので、活用していただくとだいぶ違うと思います」 登山地図GPS(全地球測位システム)アプリなどを活用することや「もしも」に備えて赤や黄色など目立つ色の服を着ていると捜索の際に見つけやすいということです。 さらに山菜にも危険が。今月上旬、誤って「イヌサフラン」を食べた札幌市に住む2人が死亡。有毒な植物のイヌサフランは山菜の「ギョウジャニンニク」とそっくり。見分けがつきづらいとされています。 道立衛生研究所 高橋正幸さん 「ギョウジャニンニクの根元には赤紫色の「はかま」がついています」 食べられるギョウジャニンニクの根元は赤紫色をしているほか、「ニンニク」のような臭いがすることも見分けるポイントだということです。

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