そっくりな弟姉で運営してる家づくり情報センター中津のタカセ姉です
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今日の記事は
親が持っている土地をもらえることになってるって人向けの内容となりますよー
親の土地をもらう、実家の敷地内に家を建てる、そんな方は結構います。
田舎だからってこともあるでしょうが、そんな人が家を建てるときに起こりうることを書きたいと思います。
すぐに家を建てられる土地なのか、確認しておきましょう!!
家を建てようと思ったときに、土地を探し、建ててくれると工務店さん(ここでは工務店さん、設計士さん、住宅メーカーさん全部をひっくるめて工務店さんという言葉を使いたいと思います)を決めます。
土地がある人は、工務店さんが決まればすぐさま次の段階に話が進むわけですが、土地が原因で思うように進まないことがあるのです。
それはこんな時。
・地目が【宅地】になっていない
・境界線がない
・そもそも家が建てられない土地
では、ざっくり、簡単にいきますね。
・地目が【宅地】になっていない
その土地が何の土地かって登録されているんですけどね。
だいたい家を建てようかって土地は、“農地”か“宅地”だと思います。
ここで宅地になっている土地ならば問題ないのですが、農地の場合は宅地に変更する手続きが必要になります。
はい次。
・境界線がない
まあ、稀だとは思うのですが、隣のお家(土地)と境界線がない。
もしくは登録されてる境界線と実際の境界線(塀が立ってるとか)が違うとか。
そんな時はお隣さんと話し合って、後々もめないように、きちんと境界線を決める必要があります。
これもまた話し合いやら手続きが必要になります。
はい次。
・そもそも家が建てられない土地
法律上、道路に面してないと建てられません。
昔ながらのほっそい路地を入ったところにある土地とかね。
もし今家が建ってても、建て増しも建替えもできません。
(うちの近所のお家がそうだし、昔うちもそうでした)
分譲地を買ったりするなら上記はクリアした土地なので心配はいりませんが、
親から土地をもらう方などは、ちょっと心配な方は事前に確認しておくといいかもしれません。
建てるとなった時に、工務店さんが調べてくれるのですが、もし上記のような問題があった時には手続きに最短でも1、2か月かかりますのでその分、完成する時期が遅くなっちゃいますのでね。
自分で登記簿謄本取って調べるか、最寄りの司法書士に相談してみてください。
そんな相談も当センターでお受けしております。
だって司法書士ですからね、オトウトが
そういえば以前、
敷居の低い身近な司法書士を目指しているとオトウトが言ってました
弁護士 とか 司法書士 とか法律関係の仕事してる人や事務所って近寄りがたいし、相談しにくくないですか?
ちょっと怖いし、どうしようもなくなった時に相談に行くところ。みたいな
私、そうですもん。
お使いで弁護士事務所とか行くけど、超ドキドキしますしねwww
なのでオトウトには、相談しやすい司法書士になってもらいたく、
もっとブログ書くようにとか、もっと顔だすようにとか、もっとアホな面も出すようにと、今後も指導アドバイスしていこうと思ってます
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