海外旅行に行くと環境が変わるため体調を崩しやすいもの。
敏感な方は、お水が変わっただけでもお腹をこわしてしまうこともあります。
そんなとき、海外旅行中の病気やケガを保障する“海外旅行傷害保険”に加入していると
お金の心配なく、現地の医療を受けることができます。
ただし、妊娠関連や持病は海外旅行傷害保険の対象となならず、
当然歯科治療も対象外でした。
ところが最近“緊急歯科治療費用”を補償する保険も発売されています!
気をつけることは、クレジットカード付帯の保険は対象外です。
保険料を支払って、海外旅行傷害保険に加入しなければなりません
しかし、老齢厚生年金がの支払いが65歳からと延長されたのに伴って、
平成18年4月から事業主に、
(1) 定年の引上げ、
(2) 継続雇用制度の導入、
(3) 定年の定めの廃止、 のいずれかの措置を講じなければならない。
となっています。
公的年金は65歳からしか払えないので、
事業主の皆さんせめて65歳までは給料を上げてくださいね。
という意味合いがあります。
海の抜こうイギリスでも企業の定年は65歳となっていましたが、
今年(平成22年)の10月1日から定年年齢が廃止となります。
もちろん、公的年金の受給開始年齢の引き上げに備えての措置です。
フランスでは60歳から62歳になる予定。
ドイツでは67歳。
政治家の皆さんは、コワくて口に出せないと思うけど、
世界一長寿の日本だって、これから先また公的年金の受給開始年齢が
引き上げられる可能性はかなり大きいでしょう

総合保障型なら、掛金は一律2000円と人気のあるものですが、
60歳を過ぎるとだんだん保障が小さくなり、
80歳になるとほとんど保障はありません。
また、割戻金というシステムがあり、
うれしいことに、毎年の決算後にお金が余った場合は
お金を返してくれるのです。
参考までに、都民共済における平成21年度の還元率は、
剰余金の80.6%と非常に高い。
残りの20%弱を、経費などに充当しているのね!
しつこいようですが、一生涯の保障ではないから
掛金が安いのが、お分かりになるでしょう。
意外に知られていませんが、共済では損害保険分野も取り扱っています。
もちろん、火災共済にだって割戻金があるのです。
平成21年度は、掛金の40.06%を契約者に返してくれています!
生命保険関連なら、途中で保障がなくなるのは嫌だけど、
火災保険なら、納得です

フラット35は、固定金利(フラット)で、最長35年間の住宅ローン。
気になる金利は、各金融機関によって異なっています。
今、1番金利が低いのはSBIモーゲージ(住宅ローン)の2.32%です。
もっとも、フラット35は申込手数料も金融機関にうよって異なるので
単純に比較することはできませんが。
とくにフラット35sは、
今年の2月より、一定の住宅の場合はさらに10年間、金利1%引き。
1.32%なら、変動金利並みですね。
一定の住宅の要件とは
省エネルギー性に優れた住まい
耐久性・可変性に優れた住まい
ここまで金利が低いと、今がチャンスと思ってしまいがちですが、
家を購入することによってかかる固定資産税や不動産取得税、
登録免許税(登記時にかかる)もかかります。
マンションの場合は駐車場代、管理費や修繕積立金も視野に入れて
考えてみましょう。
早速日曜日に行ってきました。
もともと水族館大好きの私ですが


かなり楽しめました。
話題の白イルカにも、触ってきましたよ!
かなりやわらかいのです。
木綿豆腐みたい?
脂肪がたくさんついていないと、イルカはだめらしいです。
でも普通のイルカの背中はわりと、硬かったわ。
あ!なまこやヒトデにも触れますよ

数時間で帰ってくるつもりが、7時間以上も遊んでしまい、
帰りはぐったりでした。
毎日暑くて、暑くてさぞかし植物も大変でしょう。
朝早くから、水をやってなるべく日陰に移動させて、
猫の世話して。。
大忙しです。
もちろんご飯を作って、お掃除にゴミ捨て
サボテンや多肉植物は、意外に夏が苦手。
せっかく大きくしたのに枯れたら大変です
早く夏休みを取りたいわ
お金を貯める口座ではありません。
いつでも気軽に下ろすことができるため、
お金を貯めたい方は給料が振り込まれたら、
前月分の残りは引き上げて定期預金に預けてしまいましょう。
他の銀行に預けるのも一つの方法です。
ただし、あまり支店のない銀行がよいでしょう。
とはいっても、コンビニのATMで引き出せてしまいますが、
手数料をもったいないと考えて、そこは我慢。
今は金利がどうなるのかわからないので、1年定期など短めがいいですね。
ボーナスも普通預金預けっぱなしではいつの間にかなくなってしまいますよ!
ヨーロッパの保険事情です。
フランスやドイツでは、不動産を買った人が住宅ローンを
返済できなったときの傷害保険があります。
日本では“団体信用生命保険”といって死亡や高度障害、
最近では、三大疾病(がん・急性心筋こうそく・脳卒中)をカバーするものです。
死んだり、それに近いことがない限り、保険金は支払われません。
しかし、ヨーロッパの保険では、事故死をはじめ、失業、離婚、転勤、
双子や三つ子の誕生などによるローンの返済ができなくなったときのリスクを保障します。
さぞかし、保険料が高そうですね。
ほかにも、不動産を転売するときの価格下落リスクをカバーする保険もあります。
もっとも日本と違って、不動産の価格は入居したからといって下がりません。
日本は入居と同時に、2割下がるといわれているため、
転売価格との差額を補てんするような保険はありえないでしょう。
7月14日はフランス革命記念日。
日本では“パリ祭”といいますが、
フランス語ではズバリ“7月14日(キャトルズ・ジュイエ)”といいます。
さて、渋谷のBunkamura B1Fにあるカフェレストラン
「ドゥ マゴ パリ」のテラスにて、フランスのたショッピング・グルメ・音楽など
楽しめる「Bunkamuraドゥ マゴ パリ祭2010」が開催されます。
期間限定で、7月10日(土)~19日(月・祝)までです!
行ってみようかな
6日、長い間争ってきた裁判が終わりました。
亡くなった夫が加入していた生命保険契約を年金払い方式で受け取る場合、
相続税と所得税の両方が課されるのはおかしいと、訴えていた事件です。
最高栽は「違法な二重課税に当たる」としました。
大手の保険会社1社あたり、毎年数千人に年金形式で保険金を支払っていますが、
その所得税部分について、還すことになります。
所得税の還付の期限の5年にかかわらず、税金を還してくれるそうです。
住民税は還してくれるのかしら?
もっとも、支払った所得税がすべて還ってくるわけではありません。
保険金を受け取る場合、
年金での受け取りは、一時金で受け取るよりも保険金が多くくなります。
相続税で評価した部分よりも、年金形式は受取金額が増えるため
増えた分に関しては所得税が課税されます。
相続税と贈与税は同じ種類の税金なので、
贈与税と所得税の二重課税についても、還付の対象となるはず!
テキストを書き換えなければなりません。