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馬鹿琴の独り言

独り言を綴ります。時にはお相手して下さい。

怖い話2題

2023年05月24日 | 日記

怖い話が2つもありました。

私も気をつけます。

【岐阜】金華山の白骨遺体…登山中に不明の66歳男性と判明
http://tozanchannel.blog.jp/archives/1081729608.html
【滋賀】城跡巡りの81歳女性、登山道から転落し死亡 鎌刃城跡
http://tozanchannel.blog.jp/archives/1081746097.html

続100名城156番の鎌刃城はさもありなん。

 

2年前に登ってきました。

登り口からしてこんな感じ。

片側は崖。ま、大体の山城はそうですかね。

でも登ると、こんな虎口が待っていてくれているのです。

やめられませんわなあ(笑)

同志よ、お互いに気をつけましょうぞ。

でわ。


四條畷神社に行ってきました

2023年05月20日 | 日記

2023年5月20日野崎城と飯盛城の城攻めの帰り、四條畷神社に行ってきました。

四条畷神社はこんなトコです。

飯盛城の下山コースで寄ることができます。

ほら、もういきなり神社です。本殿が見えます。

今日は人が少ないです。

立派な神社です。

無事帰還できたことをお参りします。

桜井の別れです。大小楠木の親子の別れ。

父の正成戦死を知って、後を追おうとした正行を叱る母。

楠木正成の妻、正行さんのお母さんも神様になっていました。

狛犬にも菊水紋。

御朱印をいただきました。こちらも菊水紋。

下から神社を見上げます。

下まで降りました。

神社参道は結構あります、登山した足にはキツいです。

近くに和田賢秀さんのお墓があるそうです、寄ってみます。

和田賢秀は楠木正成の弟楠木正季の息子だから、正行さんの従兄弟に当たります。

四條畷の戦いで正行と共に戦死。

ここまで来たら、正行さんのお墓にも詣でましょう。

JR四條畷駅の向こう側でした。

ひっそりと静まり返っています。

結構歩いてクタクタです。これにて帰宅しますね、でわ。


築地本願寺に行ってきました

2023年05月02日 | 日記

2023年5月1日、銀座に久々に繰り出しました。

インド料理のナイルさんに行って、「定番」のムルギランチをいただきました。

ナイルさんはこんな感じ。

公式 | ナイルレストラン | 銀座

買出しをした後、築地本願寺を訪れることに。

こんなトコです。

東銀座から一駅ですね。地下鉄出口を出るといきなりのコレ。

申し訳ないですが、ラスボスの宮殿感がします。

何故か外国人ばっかりです。

でも私も海外数か国に行きましたが、教会を訪れていますから、同じですかねえ。

しかし屋根のところは中東イスラムやインドの寺院っぽい感じがして、それがエキゾティックな感じを醸し出している様な気がします。

階段を登るとバラモスが出てきて、

「再び生き返らぬようそなたのはらわたを喰らいつくしてくれるわっ!」

って言いそう。

中に入って焼香し(額に押し当てない方法)、お参りします。

一周するとパイプオルガンもあったりしました。

一階の右の入口から入ると、寺務所、講堂、会議室、控室なんかがあったりしました。

喫茶室もあったりして、休憩もできました。

でわ、魔王の宮殿(失礼!!)から退散することにします。


観心寺に行ってきました

2023年04月23日 | 日記

2023年4月23日千早城からの帰り道、バスで観心寺に寄りました。

観心寺はこんな感じです。

観心寺・公式ホームページ

場所はこんなトコ。

9時56分金剛山登山口からバスに乗って河内長野駅に向かう途中、20分くらいで観心寺に到着です。

帰りのバスの時間も押さえときましょう。

金剛山に戻る感じで200メートル行くと、観心寺です。

途中の駐車場には、大楠公楠木正成の像が。地元の英雄ですもんね。

観心寺の由緒書き。

正成の学問所であり、後村上天皇の御陵もあるという南朝のお寺です。

拝観料300円と御朱印のお金500円を納めて、さあ、探検します。

拝殿と庭園。

遠く金堂が見えます。

金堂内には国宝如意輪観音が収められていますが、秘仏とのことで決まった日にち、4月17日と18日のみの公開だそうです、残念。

パンフレットによると星塚めぐりなる北斗七星の塚を一巡する催しがあるそうです。

早速挑戦してみましょう。

一番貪狼星。

二番巨門星。

三番禄存星。

四番文曲星。

四番から六番は山の中でした。

五番廉貞星。

六番武曲星。

死兆星は……まだ見えていません(キリッ)

降りると役行者を祀った行者堂がありました。

更には弘法大師の御影堂。

階段を下りたところに七番破軍星。

ふう、北斗七星の星巡り完了です。

うむ、観心寺に届けられたという楠木正成の首塚がこちらにもありました。

菊水印と非理法権天の旗印がありました。

しばしの感涙の後、金堂側に戻ろうとすると、南朝の二代目後村上天皇の御陵があるとのことです。

向かいますが、境内が広く、金剛山並の登山!

ぜえぜえ言いながら登ります。

おわしました、檜尾後村上天皇陵。

振り返るとこんな感じです。

境内に戻って参りました。

名もなき石仏たち。

霊宝館を見学してから、御朱印を貰いに行きます。

こちら。

千早城より観心寺にいた方が長かったですね。

でわ、12時1分河内長野駅行きのバスに乗るとします。


笠置山に登ってきました

2023年04月16日 | 日記

2023年4月16日笠置山に登ってきました。

前々から登ってみたかったので、調べると案外と住居から近く、また気軽に登れそうだと思いまして行くことにしました。

笠置山はこんな感じ。

 

京都府立笠置山自然公園

京都府

 

標高は289メートルと意外と低いんですね。

JR木津駅まで出て、そこから大和路快速で加茂駅に出ました。そこから関西線亀山行きに乗換えです。

こんなトコ。

亀山行きはディーゼルでした!

お茶の京都トレインです。

笠置駅です。

緑が鮮やかになりつつありますね。

駅舎はこんな感じ。

振り返ると笠置山の戦いの一幕。

弓を放っているのが足助次郎重範。岩を投げつけているのが般若寺の本性坊。

登山口はここから歩いて5分というので歩いて目指します。

この標識を見て感動しました(笑)。右に行けば柳生、左に行けば伊賀、どちらも修羅の道ですね。(笑)

右に折れると見えてきました、登山口。

更に分岐します。

左が車道、右がハイキングコースです。

昨日は雨が降ったので車道を登ることにしました。

可憐な山吹の花が私を迎えてくれます。何ちて。

車道の登りはこんな感じです。歩いて45分とのことですが如何に。

車に抜かされたりしてヒィヒィ喘ぎながら登ると、おや石柱が。

「南朝忠臣足助重範公奮戦跡」と書いてあります。笠置駅前の弓を放つ人形の武将がここで戦ったんですね。

分かれ道があり、階段を登ります。

地図がありました、もうちょっと。

頑張れ、私、階段に負けるな!

僧兵が投げるには大きい巨岩が出てきました。

お茶屋の松本亭さんです。ちょっとベンチをお借りして一休み。

さあ、上を目指しましょう…っと?

おや山門が出てきました、笠置寺です。40分位で到着できました。

300円の拝観料をお納めします。

笠置寺はこんな感じ。

笠置寺 巨石と雲海の山

 

注連縄の張った結界です。心を清めて中に入りましょう。

笠置石。天智天皇の皇子が馬に乗って石の上から落ちそうになったのを、神に救いを求めたところ、無事助かったという伝説があります。

天智天皇の皇子って誰だろうと思ったら、一説には弟の大海人皇子、後の天武天皇とか、壬申の乱で敗死した大友皇子と分かれていました。

どっちやねーん!?

助かった皇子の発願で、天武天皇によって造立された弥勒摩崖仏です。

助かった皇子は誰やねん、天武天皇自身ではないんかーい?

とにかく今は焼失してお姿は見えません。

隣の正月堂ではデジタル復元化していましたよ。

うーむ、見えにくいですね。

十三石塔もありました。しかし石が大きいです。

巨石の間に挟まった祠です。

進むと伝虚空蔵摩崖仏です!!

見えますか?

何でも弘法大師空海の作だとか何とか。

この角度なら見やすいですか?

今度は胎内くぐり。

デブとは違うのだよ、デブとは!!でも太郎坊よりも狭いんですよ~

巨岩ゴロゴロ。

ゴロゴロ。

ゆるぎ石。

触ってみましたがピクリとも動きません( ;∀;)

ゆるぎ石から木津川が眺めました。

白いハナミズキ(自信なし)

平等石だそうです。一番の難所かも。

私より大柄な人は厳しいかもしれませんです。

二の丸跡に来ました。屋根付き休憩所とベンチが幾つかあるだけです。

お昼時ですのでお腹が空いてきました。持込みガスコンロでラーメンを作っている人たちがいましたよ。

貝吹き岩。

元弘の乱の時、法螺貝をが吹かれたとか。

もみじ公園に来ました。

秋の紅葉シーズンは凄そうですね。ここでお昼をいただきます。

持ってきたおにぎりとさつま揚げ、美味しかったです。

さすがもみじ公園。

渋い赤でした。

さて階段を上がります。目的地が近づいてきました。

後醍醐天皇の行在所跡です。正確には伝行在所だそうです。

吉川英治さんの私本太平記を読んだ時からここに来たかったんですよね~

階段を上がると、ここまで。

これ以上は入れず、でした。

傍らには、後醍醐天皇の詠まれた歌がありました。

うかりける 身を秋風に さそわれて おもわぬ山の 紅葉をぞ見る

どこでも巨岩。

大師堂。言わずと知れた弘法大師のことです。

階段を下りるとご本人が待っていました。

これにて笠置寺、周回完了です。1時間弱の冒険でした。

収蔵庫で笠置山縁起などを見学した後下山しました。

下り道はハイキングコースを使いました。途中に庚申堂がありました。

中は青面金剛童子、その下には三猿がいました。見ざる、聞かざる、言わざるです。

下りてきたハイキングコースです。

登りは車道の方が楽かもしれませんね。

それでは急いで駅に向かいます、本数が少ないもんですから(;´д`)でわ。