
【本日の福野郎 №190】
今の会社に転職して1年ちょい。
私含め5名の小さな会社に、喫煙者が2名。
分煙がされておらず、仕事中タバコの煙が漂ってくる中、「1番下っ端だし…」と何も言えずにいました。
(そんなわけで、1年前にも受動喫煙に関する記事を書いています。)>>
最近席替えで社長の前の席に移動し、目の前でタバコを吸われるようになり…
ストレスやニオイの問題だけでなく、いよいよ喉にも異変が出るように…。
タバコが恐ろしいのはその副流煙。有害物質が主流煙よりたくさん含まれていて、
吸う本人より周りの人への害の方が大きいといわれていますよね。
私も最悪、ニオイは我慢できる。
でも、この環境にいたらタバコを吸わない私が病気になる…。それってなんたる理不尽…。
席替え後2週間ほど、起きてから寝るまでずっと悩んでました。
その間にも喉の不調は進み、喋るだけでむせるように…。確実に体は有害物質に侵されている。
自分の中での答えは決まっていた。
「職場の全面禁煙。社員の健康を守るために、社長として…いや、喫煙者として当たり前でしょう?」という事。
なのに、今日こそは!と思いつつ、なかなか言い出せない…。
そこで私は、「明日、社長に言う。」と、twitterに宣言する作戦をとりました。
人に「やります」と宣言することで、やらざるを得ない状況を自ら作ったのです。
それを見た方から、応援のお言葉もいただいて…
翌日。
「社長!会社を全面禁煙にしてください!!」
…言えました!!
社長もすぐ「わかった。」と言ってくださり、それから外で吸うようになりました。
しばらくして喉の調子も戻り、一安心しています。
~ ~ ~
今回2週間、本気で悩んでいた自分を振り返ると、
「もともとそういう環境だった所に、後から私が入ってきたのだから」とか、
「まだ仕事を助けてもらっている身だし…」とか、
本音を言えない自分を肯定するためだけの、「でも、~~だし。」を頭に浮かべていた。
自分の答えは最初から見つかっていたのに、まるで時間稼ぎのように悩んでいた。
そう、正しくは「悩んでいた」のではなく、「逃げていた」んだ。
それが、たった一言の勇気を振り絞っただけで、悩みの濃霧が嘘のように晴れ渡った!
結果的には、「もっと早く言えば良かったのに」である。
心の中で思っているだけじゃ何にも変わらなくて。
何かを変えたいなら、やっぱり1歩踏み出してみるしかないんだ。
それでどっちに転ぶかはわからないけれど、とにかく行動しなきゃなんにも変わらない。
悶々と悩んでいる時間から抜け出して、新しいスタートを切ることが出来る。
何かに悩んでいる時、
それは本当に悩んでいるのか? 1歩踏み出すのが怖くて逃げているだけではないか?
…ということを、これからは自分に問いたいと思う。
がんばろーーーーぜっ!
でゃ!
※あ、ウチの会社、服装は超自由です。(←絵日記の服装の事)
*アピールスペース*


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