flagburner's blog(仮)
マイナーな話題を扱うことが多いかもしれません。
 



いつかどこかで書く必要があると思っていたが、今後の方針が決まったので・・・。

実は、今月、俺は精巣腫瘍っつ~病気を患ってたことが発覚した(セミノーマ型・IIA状態、腹部リンパ節への転移あり)。
↓精巣腫瘍については以下参照。
・泌尿器がん (精巣腫瘍)(京都府立医科大学泌尿器科学教室)

3か月前くらいから、アソコの片割れがだんだん大きくなってるのに気付いていたが、周囲の目が気になったり自分の予定をつぶしたくないという気持ちがあったので、今月になるまで医者にかからなかった。
が、流石に今月になって問題の部分の違和感が無視できなくなったので、某泌尿器科の医者に診てもらったら即病院行きを宣告されたさ。
で、翌日、某大学病院で精密検査を受けたら、精巣腫瘍と診断された上、腫瘍が腹部のリンパ節に転移してたというオチがついた。

医者曰く「精巣摘出手術の後抗がん剤投与による治療が必要なんで、数か月入院しろ」

勘弁してください。


・・・結局、俺は数日前に腫瘍のある精巣の摘出手術を行い、来週から抗がん剤投与による治療のため某病院(某大学病院じゃないよ)に入院することになった。
退院時期未定で。

いずれにしろ、当分の間、抗がん剤投与の副作用や精神面で相当つらい日々になるのは避けられない。
冗談抜きで、治療中断を申し出るか自殺するかという精神状態になりかねないくらい抗がん剤の副作用って厳しいらしいし(謎)。
なんで、それを少しでも防ぐために、治療の経過報告というか副作用の状況みたいなのをこのblogにちょっとでも書ければ書くつもり。
副作用が厳し過ぎて、書き込みすらできないという展開は十分ありうるけど・・・。


それはそうと。

抗がん剤による治療に絡んで、医師から治療後に不妊のリスクがあることを宣告された。
ちうわけで、急遽某不妊治療の専門医(結構有名らしい)に相談の上製糸もとい精子の凍結保存をするハメに。
その際、案内された個室(簡易版のビデオBOXといったところか)でアレなことを行う必要が出たが、色んな意味で使い勝手が悪く精子の保存が完了するまでに想像以上に苦戦した。
そもそも、普段と勝手の違う場所でアレなことを行えってこと自体に無理があるのに・・・。

なんで、もし、これを読んでる人の中で、不妊治療などのために病院などでアレなことを行う事態になったなら、少しでも普段の環境に近づけるための工夫をするのを勧める。
例えば、自分がお気に入りの映像作品や画像(・・・)をコッソリ持ちこむとか・・・。


コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
驚きました (Bill McCreary)
2015-10-01 01:17:03
この記事拝読して本当に驚きました。管理人さんお若いですよね。本当に大事にしてください。
 
 
 
Bill McCreary さんへ (flagburner)
2015-10-01 21:34:07
コメントありがとうございます。


正直なところ、現在自分が置かれてる状況や今後の展開に関して気持ちの整理がついてないんですよね。
周囲からは、表向きは平然としてるように見えますが・・・。

ちなみに、私は四捨五入すると40歳になる年齢だったりします(汗)。
それでも、この病気にかかりやすい年齢層に入っているのがなんとも・・・。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2015-12-06 04:46:53
因果応報w
 
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