2018/5/4(金) 午前 10:25
「1994年、クリントン大統領は、核弾頭を持ち、北朝鮮が日本と韓国を「火の海」に巻き込むための脅威を作り出したというCIAの報告を受け、北朝鮮と対峙する準備をした。(クリントン大統領は北朝鮮空爆を本気でやる寸前まで準備していた)
94年6月15日ジェームス・レイニー駐韓アメリカ大使の要請を受けたカーター前大統領は、自らを調停人として平壌を電撃訪朝、北朝鮮に、核兵器を持つことを諦めるよう約束する代わりに、新しく原子炉2基と50億ドルを与えるという譲渡の取引きを交渉した。
クリントン大統領は、国際査察団(IAEA)に適合性が確認された「韓半島の核拡散の脅威の終結」が成功を収めたとし、この宥和政策を受け入れた。また、安保理の(北朝鮮への)制裁決議に向けた米政府の働きかけを停止した。
カーター氏は、この努力によって2002年のノーベル平和賞を受賞した」
これはジョークではなく事実です。上の文字の1994年を2018年にし、「クリントン」と「カーター」を「トランプ」にし、「ジェームス・レイニー」を「文在寅」にし、2002年を2019年とでもしてみれば「現在進行中」のニュースになりますね。
そして、ジミー・カーター氏は「いい人」という評判ですが、「合衆国最悪の大統領」に挙げられています。アメリカ版「鳩山由紀夫」といった方のようです。因みに、去年「また(北朝鮮に)自分が行きましょうか」と言って、トランプさんに断られておられるそうです。2個目まで狙うとは、なかなか。
尚、このギリギリの交渉直後の94年7月8日に北朝鮮初代最高指導者の金日成首席は亡くなっておられるようです。
コメント
2018年ノーベル平和賞受賞者については、よく知らない人物ですが、なんとなくまっとうな感じを受けるものの、2019年以降はどうなるのでしょう。
平和賞はやめるか、受賞者の取り消しを発表した方がいいのではないでしょうか。
2018/11/2(金) 午後 9:50 泉城
> 石田泉城さん
こんばんは。今年のノーベル平和賞の前に、文在寅さんが本気で、受賞スピーチを準備していたといったちょっと笑えるニュースが報じられていましたね。
「空爆を止めた」ということが受賞理由(カーター大統領)だったり、「対話をした」というだけで(金大中大統領)もらったり、北朝鮮がらみのノーベル平和賞はあとから考えれば北の「時間稼ぎ」の協力者だっただけですね。
2018年もあと2か月となりましたが、2019年以降のノーベル平和賞はもはや北朝鮮がらみでは選びようがないのではないでしょうか。あそこは何でもあとからひっくり返る「一寸先は闇」のような国ですし。
2018/11/2(金) 午後 10:32 kamakuraboy
「1994年、クリントン大統領は、核弾頭を持ち、北朝鮮が日本と韓国を「火の海」に巻き込むための脅威を作り出したというCIAの報告を受け、北朝鮮と対峙する準備をした。(クリントン大統領は北朝鮮空爆を本気でやる寸前まで準備していた)
94年6月15日ジェームス・レイニー駐韓アメリカ大使の要請を受けたカーター前大統領は、自らを調停人として平壌を電撃訪朝、北朝鮮に、核兵器を持つことを諦めるよう約束する代わりに、新しく原子炉2基と50億ドルを与えるという譲渡の取引きを交渉した。
クリントン大統領は、国際査察団(IAEA)に適合性が確認された「韓半島の核拡散の脅威の終結」が成功を収めたとし、この宥和政策を受け入れた。また、安保理の(北朝鮮への)制裁決議に向けた米政府の働きかけを停止した。
カーター氏は、この努力によって2002年のノーベル平和賞を受賞した」
これはジョークではなく事実です。上の文字の1994年を2018年にし、「クリントン」と「カーター」を「トランプ」にし、「ジェームス・レイニー」を「文在寅」にし、2002年を2019年とでもしてみれば「現在進行中」のニュースになりますね。
そして、ジミー・カーター氏は「いい人」という評判ですが、「合衆国最悪の大統領」に挙げられています。アメリカ版「鳩山由紀夫」といった方のようです。因みに、去年「また(北朝鮮に)自分が行きましょうか」と言って、トランプさんに断られておられるそうです。2個目まで狙うとは、なかなか。
尚、このギリギリの交渉直後の94年7月8日に北朝鮮初代最高指導者の金日成首席は亡くなっておられるようです。
コメント
2018年ノーベル平和賞受賞者については、よく知らない人物ですが、なんとなくまっとうな感じを受けるものの、2019年以降はどうなるのでしょう。
平和賞はやめるか、受賞者の取り消しを発表した方がいいのではないでしょうか。
2018/11/2(金) 午後 9:50 泉城
> 石田泉城さん
こんばんは。今年のノーベル平和賞の前に、文在寅さんが本気で、受賞スピーチを準備していたといったちょっと笑えるニュースが報じられていましたね。
「空爆を止めた」ということが受賞理由(カーター大統領)だったり、「対話をした」というだけで(金大中大統領)もらったり、北朝鮮がらみのノーベル平和賞はあとから考えれば北の「時間稼ぎ」の協力者だっただけですね。
2018年もあと2か月となりましたが、2019年以降のノーベル平和賞はもはや北朝鮮がらみでは選びようがないのではないでしょうか。あそこは何でもあとからひっくり返る「一寸先は闇」のような国ですし。
2018/11/2(金) 午後 10:32 kamakuraboy