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馬屋記ーヤギとクリの詩育日誌

ゆらぐかけらShakenFragments(28)海流

海のゆらぐかけらがぐるぐる
海のなかにどうして川が流れているの

風の向き、あるいは外への想いの強さ
冷い水のうえに熱い水がのっかるから

コリオリの力*が地球のおなかを
コリゴリの渦でくすぐっている

*ガスパール=ギュスターヴ・ドゥ・コリオリ Gaspard-Gustave de Coriolis 1792-1843 はフランスの物理学者・数学者・天文学者・機械工学者・土木技師。コリオリの力とは「回転系における運動(例えば回転している地球表面での空気、水や物体などの運動)の計算をするためにしばしば導入される見かけの力」(A.アイザック編『サイエンス物理学辞典』より)。1836年には、微分解析を機械化するための機械装置を設計したことを『微分方程式で得られる曲線を描く方法に関するノート』Note sur un moyen de tracer des courbes données par des équations différentielles として、専門誌「基礎・応用数学ジャーナル」Journal de Mathématiques Pures et Appliquées. series I 1: 5–9.に発表している。


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