goo blog サービス終了のお知らせ 

弘前読書人倶楽部

弘前読書人倶楽部のオフィシャルBlogです。
「イベント情報」などを発信します☆

バイオリンの想い

2013年10月25日 | インポート
 本日の東奥日報「天地人」の記事に、100年ほど前、英豪華客船タイタニック号が北大西洋で氷山に衝突し、船が沈没する前の大混乱だった乗客たちをみて、心を落ち着かせようと、8人の楽団員たちが甲板で沈むまで演奏を続け、船と運命をともにした。助かった人の中には乗組員たちも多かったというのに。
 その楽団長が沈没から10日後、洋上で見つかり、その遺体にはケースに入れられたバイオリンがくくり付けられてあったとか。バイオリンは婚約者からの贈り物だった。そのバイオリンが1億4千万円で落札されたのだから、売った人も買った人も、その尊い遺志を大切にしてほしい。というようなことが書かれていた。

 あまりにも悲しくつらい話しである。きっと、死んでも一緒にいたかったんだろうと思う。 今頃はきっと天国で二人仲良くすごしているに違いない。そう願いたい。


 私もタイタニックの映画は、映画館で3回、テレビでも2回、合計5回は観ている。何度見ても涙は流れてくる。でも、そのバイオリンの想いはしらなかった。涙。
 

本物のエコとは

2013年10月24日 | インポート
 会員T様より 本物のエコとは「人を愛する気持ち」 という本を寄贈していただいた。
 著者は田中忠三郎氏。田中氏は、青森県下北郡川内町(現・むつ市)生まれ(1933年 - 2013年3月5日)、日本の民俗学者・民俗民具研究家・著述家。「布文化と浮世絵の美術館」・浅草アミューズミュージアム名誉館長。。渋沢敬三に傾注し、民具の調査・収集に奔走してきた在野の学者。

表紙をめくると


 物には心がある。

 消えゆく生活道具と
 作り手の思いに魅せられた人生 


    
とある。


そもそもエコとは?

 環境の話題になると出てくる「エコ」という言葉、もともとはエコロジーからきている。エコロジーとは生態学という意味で、生物の生活や環境学との関係、つまり「環境にいい」という意味につながる。
 一方でエコノミーのエコとも言われている,エコノミーとは経済のこと。環境と経済はつながっていて、どちらか一方だけが発展してもうまくいかない。環境問題を世界中で解決していくことで世界の経済も発展し、人びとが安全で豊かな生活をおくれるようにと思いをこめて「エコ」という言葉が使われている。 (ネットで検索したのを引用)

 
 エコは意識して心がけてはいるが、実行しようとすれば、なかなか難しいこともある。一番身近なのはスーパーなどのビニール袋、ついつい利用してしまう。エコバック利用の声が叫ばれてからかなりの年数になるが、見受ける限りではまだまだの様な気がする。
 何時の頃だったか記憶にないが、娘たちとエコについて話したことがある。「お母さんたちはいいけど、これからの私たちのことを考えて欲しい」 と言われた時はハットしたのをおぼえている。

 そうなんだ、私たちの子孫の為にも、エコの作法は守らなくてはならないのだ。手始めに、母の帯を解いて大きいバッグをつくり、毎日利用している。なるべく車利用を止めて、歩くようにしている。 これらもエコになるよね?

 いつまで続くかは分からないが、出来る限りは頑張ってみよう。 
 

 

花言葉

2013年10月23日 | インポート
 今日の花言葉を選んでみました。

 10月23日  アケビ・・・才能、唯一の恋
 10月23日  シコンノボタン・・・平静
 10月23日  シンフォリカルポス・・・いつまでも献身的に
 10月23日  チョウセンアサガオ・・・愛敬
 10月23日  ヒメリンゴ・・・名声、誘惑
 10月23日  レインリリー・・・純白の愛

 この中から選ぶとすれば何のお花が良いですか?  

 私はシコンノボタンかな…… 常に平静を保てられたら、失敗はないだろうになぁ……



美点凝視

2013年10月19日 | インポート
 美点凝視とは、どんな人にもいいところ、美しいところがある。だからそのいいところ、美しいところをじっと見なさい。そうすると世の中が楽しく和やかになる。そういう姿勢で人に接すると、相手も自分のいいところ、美しいところを見てくれるようになる。という意味だそうです。とても良い言葉ですね。世の中こうゆう姿勢で居たら争いなど起きないような気がします。

 先日、友人の我儘な態度に腹がたち、ついきつい言葉で接してしまった。言われた本人も気分悪かったろうが、言った本人も後味はよくない。
 そんな時、本の中にこの「美点凝視」の言葉があった。この偶然は、未熟な私への戒めだったのだと思っている。相手の美点をもっと心に刻んでおいたら、二人ともこんな気まずい思いはしなかっただろうにと後悔だけの日々が続いている。でも今度会った時は、二人とも笑顔になっているはずだ。そう思いたい。

 本はそんな反省と希望も与えてくれる。
 

運動

2013年10月19日 | インポート
 先日、70歳代の方々が一番体力があるとの統計が出たと報道されていた。アンケートに応えている方々が、老いても出来るだけ人の助けを受けなくてもすむ様に心がけているという。
 私も定期的にスポーツだけはしているが、あとの運動はあまりしていない。そこで朝からの秋晴れに誘われ、久しぶりに35分の時間をかけて歩いて出勤してきた。
 空は雲一つなく高く、風は爽やかに吹き、川の水は澄み、道端には秋の草花が咲き乱れ、とっても清々しい気持ちになった。素敵な詩が次から次から浮かんでくるような気さえしたから不思議だ。

 実は最近、ちょっとだけ嫌なことがあった。それが今日の青空のおかげで吹っ飛んでしまった。気分を変えるには運動が一番と、今日の青空が語りかけているような気がする。