本日の東奥日報「天地人」の記事に、100年ほど前、英豪華客船タイタニック号が北大西洋で氷山に衝突し、船が沈没する前の大混乱だった乗客たちをみて、心を落ち着かせようと、8人の楽団員たちが甲板で沈むまで演奏を続け、船と運命をともにした。助かった人の中には乗組員たちも多かったというのに。
その楽団長が沈没から10日後、洋上で見つかり、その遺体にはケースに入れられたバイオリンがくくり付けられてあったとか。バイオリンは婚約者からの贈り物だった。そのバイオリンが1億4千万円で落札されたのだから、売った人も買った人も、その尊い遺志を大切にしてほしい。というようなことが書かれていた。
あまりにも悲しくつらい話しである。きっと、死んでも一緒にいたかったんだろうと思う。 今頃はきっと天国で二人仲良くすごしているに違いない。そう願いたい。
私もタイタニックの映画は、映画館で3回、テレビでも2回、合計5回は観ている。何度見ても涙は流れてくる。でも、そのバイオリンの想いはしらなかった。涙。
その楽団長が沈没から10日後、洋上で見つかり、その遺体にはケースに入れられたバイオリンがくくり付けられてあったとか。バイオリンは婚約者からの贈り物だった。そのバイオリンが1億4千万円で落札されたのだから、売った人も買った人も、その尊い遺志を大切にしてほしい。というようなことが書かれていた。
あまりにも悲しくつらい話しである。きっと、死んでも一緒にいたかったんだろうと思う。 今頃はきっと天国で二人仲良くすごしているに違いない。そう願いたい。
私もタイタニックの映画は、映画館で3回、テレビでも2回、合計5回は観ている。何度見ても涙は流れてくる。でも、そのバイオリンの想いはしらなかった。涙。