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弘前読書人倶楽部

弘前読書人倶楽部のオフィシャルBlogです。
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雑誌 文学界

2013年11月01日 | インポート
 文學界(ぶんがくかい)は、1893年(明治26年)1月から1898年(明治31年)1月まで58冊発行された、明治期のロマン主義の月刊文芸雑誌。

 この雑誌の巻頭ページは毎号、現代詩の一線で活躍する詩人の作品を一遍掲載している。今回その80年の軌跡を特集した記念号に当倶楽部会員でもある、船越素子様の作品「ひべるにあの巣籠り」が掲載されました。

 私には想像もつかないぐらいすごい事なのだそうです。とにかく、めでたいの一言につきます。当倶楽部の会員も、そしてこのブログを読まれている方々も、皆でお祝いし、これからの活躍も期待したいと思います。



誕生石

2013年10月30日 | インポート
 今日は10月30日

10月の誕生石は「オパール」と「トルマリン」です。

 オパール誕生石の意味 : 潔白、希望
 トルマリン誕生石の意味 : 明るい未来

 10月生まれの人は、社交的で性格な判断力を持っていますが、 不安になりやすく優柔不断で人に流されやすい一面がありますとの事です。

 ちなみに私は12月生まれで、12月の誕生石は「ターコイズ(トルコ石)」です。

 ターコイズ(トルコ石)誕生石の意味 : 旅の安全、成功

12月生まれの人は、楽天的で、面倒見が良い性格ですが、 行動を縛られることが嫌いでイライラしやすい一面があるそうなのです。

 半分ぐらいは当たっているような気がします。特に悪い方に。 それと不満が一つ、トルコ石は石の中でも比較的安価なので、やっぱり4月のダイヤモンドが良いかな。

11月ブックトークのお知らせ

2013年10月29日 | インポート
久しぶりに弘前読書人倶楽部で半日を過ごした。先週の日曜日、上京のため、スタッフのNさんに当番を代わってもらった。だから、中一週しか空いていないのだけど、随分と懐かしい感じがした。夕方からは、いつものメンバーに、新入りのプロレスファンのS君も加わって、ワインを酌み交わしながら、楽しいひと時を過ごした。
 読書人倶楽部にいたのだから、読書人倶楽部のことを書く。11月のブックトークの講師が決まった。大館市在住の映画評論家 小松宰先生だ。
 僕自身は、先生の講話を、2度ほど聞いたことがある。
 最初は、弘前文学学校の特別講義の時。大きな手振り身振りで、三島由紀夫のことをお話しされていた。
 2度目は、一昨年の12月。弘前読書人倶楽部と弘前文学学校が共催して、先生の講演会を開いた。季節がらテーマは「忠臣蔵」についてであった。先生は、おそらく、話したいことがたくさん頭の中に詰まっているのだろう。話題は忠臣蔵だけにおさまらず、あちらこちらに枝葉が広がっていった。それはそれで、とても面白かった。
 先生は、大館に住んでおられながら、弘前市とは縁が深い。先ほども触れたが、弘前文学学校の専任講師もされている。又、NHKカルチュア弘前教室でも、映画に関する講座を持っておられる。そして勿論(?)、弘前読書人倶楽部の会員でもある。
 弘前の地方紙 陸奥新報には、先日まで、「剣光一閃」という、時代劇の評論を連載されていた。この連載をまとめたものが、来月、出版されるそうだ。全国の書店にも流通されるとのことなので、弘前以外にお住いの、このブログの読者の皆さんも、書店で見かけたら、是非手にとってみてもらいたい。
 とにかく、お話の上手な方なのである。言葉が、音楽のように、まるでリズムやメロディーを伴うかの如く、発せられていく。話題も豊富だ。読書の量だって、半端なものではないはずだ。
 少なくとも、先々週の僕のたどたどしいブックトークよりも、数倍は面白いに違いない。是非大勢の方に聞きにきてもらいたい。会員の方以外でもOK。一度参加していただいて、それをきっかけとして、会員になっていただければ、幸甚である。

 弘前読書人倶楽部11月例会 ブックトーク
 日時  11月17日(日) 午後4時から
 場所  弘前読書人倶楽部(和徳町4-3)
 講師  小松宰(映画評論家)
 会費  2000円  トーク終了後の懇親会費 飲み放題だよ

 実は、12月の予定も決まっている。女流作家だ。日を(月を)改めて、このご案内もブログで行う。お楽しみに・・・。

砂時計の詩

2013年10月26日 | インポート
一トンの砂が、時を刻む砂時計があるそうです。
その砂が、音もなく巨大な容器に積もっていくさまを見ていると
時は過ぎ去るものではなく
心のうちに からだのうちにつもりゆくもの
と、いうことを、実感させられるそうです。
時は過ぎ去るものではなく
心のうちに からだのうちに積もりゆくもの


 
この詩はあの美人の代名詞、山本富士子さんのご主人が、産経新聞の一般読者の方が投稿された「この秋」という詩に感銘を受け、「砂時計の詩」と題して、バースディカードに引用し奥様に贈られたそうです。

時は過ぎ去るものではなく、積もってゆくものだ。

チョット新鮮な響きでしたので紹介しました。