夕方4時過ぎ、会社で協会の書類を作成していたら、バチン!と計画停電。
地域をグループごとに区切って行われているのですが、これがまた時間通りに
行われないので困ったものです。
歩いて3分の自宅に電話をしてみたら電気は消えてないとのこと。
自宅に帰って仕事を再開です。
会社の制作部はもっと頭を抱えてます。
ミシンが使えない、塗装のコンプレッサーも使えない、などなど納期だけが迫ってます。
いったいいつまでこの状態が続くのだろう。
今週週明けから恐れていた社会現象が始まりました。
ウエディング、装飾関係の仕事が相次いで延期、キャンセル。
イベント関係も延期、中止と後を絶たない。
本日、5月に楽しみにしていた神田神社で開催される神田蔡も昨日の「地区代表者会議」
において中止が決定した。今回初めて日本バルーン協会は参加する予定でしたが残念な
結果となりました。
不謹慎な書き方で申し訳ありませんが少し書かせていただきます。
早めに皆さんに私の経験をお伝えしたいので。
23年前の1988年の事を思いでします。・・・私は当時30歳の時でした。
昭和天皇が吐血されご入院された9月からマスメディアではX−dayと称し業界用語とした。
それから翌年1月にご逝去されるまでの期間、国民は国内で行われる派手目なイベントや
お祭りを自粛という名目ですべて中止していた。そこに関わる業界、私のいた会社は当時
数ヶ月、月の売り上げ80~90%ダウンしてしまました。 会社としては死活問題です。
数ヶ月続いた事を記憶してます。
今回の震災での影響は間違いなく来るでしょう。
いくら自分ががんばってもどうにもならない状況が来るという事です。
これから数ヶ月?1年?先をしっかり見据えて仕事に取り組んでください。
会社も自分も体力勝負です。