
と言うことで再び羽田銭湯にチャレンジ。残業で夕飯喰ってる暇がなくなった。駅までダッシュしたらちょうど京急特急に乗れた。
なぜ入船湯かと言うと、もちろん東京都最南端の銭湯だからである。だから、穴守稲荷駅より天空橋駅の方が近い。天空橋と言えばもはや羽田空港のエリア、駅を降りてすぐ、海老取川の橋を渡って住宅街に入る。あいにくの雨、しかしこのあと風呂に入るんだから、多少濡れたってかまうものか。やはり空港近くだと空が広い。
さて住宅街に入船湯発見。実は前を通ったことは二度ほどある、そりゃあ羽田と言えば銭湯密集エリア、他の銭湯めぐりでこの辺りはよく歩いた。そしてやっと、入船湯ののれん(牛乳石鹸)をくぐる。カラフルな下駄箱がいい感じ、折り畳み傘も一緒に。
フロントの旦那さんに湯銭とスタンプ帳を。ゆっぽくんのシート、左ページは埋まったが、8番は既訪銭湯とかぶって進まない。温泉マークと小ぶりの提灯をあしらったフロントもいい感じです。
脱衣室、BGMは演歌、上野と同じだ、東京でも地方からの玄関となる町はちょっと垢抜けてなくて落ち着く雰囲気がある。茶色の扉の脱衣ロッカー。乱れ籠も現役、地元客の方がしっかり利用されているようです。島ロッカー上にはでっかい鉢植え。体重計はYAMATOのアナログ。
浴室へ。湯道具は無地黄色桶と水色台形座椅子。島カランは1列、カラン数は右側女湯側から10・5・5・2。
浴槽奥はペンキ絵ではなくタイル絵。アルプス風の山の風景、川の水が湯船に流れ込む構図は良いですね。
浴槽は4槽。中央手前に張り出した浴槽がでんき風呂ってのが意外性高し。右側は設備なし。中央奥は床バブル。そして左手の深湯が白濁湯、気泡の白さ?でも高温湯であまり人気ない様子。
湯上がり、フロントは若女将に交替。明治フルーツ牛乳120円をいただきました。そう言えばミニボトルボディソープが終わりかかってるな、と言うことで出かかりながら思い出してミニボトルボディソープをいただく。
そろそろ終電も気になる時間帯だが、他方、羽田なんてそう頻繁に来られるエリアではない。8年くらい前に廃業したかもめ湯(羽田6-20-12)の跡地を探索する。現在は最新ロック式の2階建てアパートになっていました。例によって写真をバシバシ撮ってたらお住まいの方がちょうど帰って来られてちょっとバツが悪かった(汗)。通り対面のお菓子屋の看板がガッツリ昭和臭を放っています。帰りは穴守稲荷駅から。こんな遠くだが、先週も来たばかり(笑、銭湯めぐりではエリアを一気に片付けようとしてこういうことが起こる:-))。夕食も食べず、帰宅も午前様になりそうだ。