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DEEP ACIDなんでもかんでも日記・ヤプログ!より移行

私にとってブログは「放送局」です。常に発信していなくてはならない。 発信が止まったらそれは「放送事故」です。

古田織部茶室@里見公園前

2016-11-03 12:09:42 | 町歩き
 京成国府台駅を降り、里見公園を目指す。フルマラソンをやってた頃は練習コースの一部だったので、地理的には問題ない。後ろの予定があるので小走り。でも和洋女子大前の登り坂はきつい。なになに、和洋女子大の学祭に仮面ライダーマッハ(稲葉友)が来るのか。
 さて里見公園、落ち着く環境である、バラ園は満開を過ぎたようだけど。しかし今日は落ち着いていられない。公園内地図を見ても古田織部の茶室が見つからない。羅漢の井は分かったが。ここまで来ると江戸川って結構大河。
 さらに公園を通り抜け、栗山給水塔まで到達。久しぶりに来たが、懐かしんではいられない。栗山給水塔と言えばもう松戸市だ。行き過ぎたに違いない。もう一度冷静になって場所をネットで調べる。しかし涼しい季節になってて良かった。これだけ走り回るのは夏場は無理。気持ちの良い秋晴れでもう少しのんびりしたかったけど。
 結局、戻ってみると、なんのことはない、里見公園の入口手前右手にあったではないか!まさに灯台元暗し。まあいずれにせよ、走り回った労力が無駄にならずに済んで良かった。
 里見公園入口(バス停的には国府台病院入口)からはバス。京成2017年カレンダーを買うために市川真間までの往復もまたダッシュ(笑)。さて木場に戻っておねんどお姉さんの撮影会へ行くぞ!


木場ギャザリアから東京スカイツリーまでバス旅

2016-11-03 09:55:06 | 町歩き
 市川市の里美公園内の古田織部の茶室を見に移動。木場ギャザリアから東京スカイツリー行きバスに乗る。結論を先に言うと、途中でJR総武線の駅近くに止まるかと思ったが、見事に通過された。JR総武線の高架にすら気づかず(><。)
 木場ギャザリアなんて木場駅すぐそばなのに、木場駅と言うバス停もあるのは笑える。そんな訳で、木場公園とか東京現代美術館と言う停留所もある。自分だったらどちらも駅から歩く距離。
 いつの間にかJRを越えると駒形や本所と言った台東区の下町中小工場街。もうこの辺りになればスカイツリーも見上げる高さになる。
 スカイツリーまで来ちゃったら、もうJRに戻るなんて考えず、押上から京成に乗って国府台に出てしまおう。と言いながら、東京スカイツリー駅から押上駅まで1kmくらいあるのだが(リアル汗)。


入船湯(大田区羽田6-15-15)

2016-11-03 00:01:50 | 銭湯・温泉
 と言うことで再び羽田銭湯にチャレンジ。残業で夕飯喰ってる暇がなくなった。駅までダッシュしたらちょうど京急特急に乗れた。
 なぜ入船湯かと言うと、もちろん東京都最南端の銭湯だからである。だから、穴守稲荷駅より天空橋駅の方が近い。天空橋と言えばもはや羽田空港のエリア、駅を降りてすぐ、海老取川の橋を渡って住宅街に入る。あいにくの雨、しかしこのあと風呂に入るんだから、多少濡れたってかまうものか。やはり空港近くだと空が広い。
 さて住宅街に入船湯発見。実は前を通ったことは二度ほどある、そりゃあ羽田と言えば銭湯密集エリア、他の銭湯めぐりでこの辺りはよく歩いた。そしてやっと、入船湯ののれん(牛乳石鹸)をくぐる。カラフルな下駄箱がいい感じ、折り畳み傘も一緒に。
 フロントの旦那さんに湯銭とスタンプ帳を。ゆっぽくんのシート、左ページは埋まったが、8番は既訪銭湯とかぶって進まない。温泉マークと小ぶりの提灯をあしらったフロントもいい感じです。
 脱衣室、BGMは演歌、上野と同じだ、東京でも地方からの玄関となる町はちょっと垢抜けてなくて落ち着く雰囲気がある。茶色の扉の脱衣ロッカー。乱れ籠も現役、地元客の方がしっかり利用されているようです。島ロッカー上にはでっかい鉢植え。体重計はYAMATOのアナログ。
 浴室へ。湯道具は無地黄色桶と水色台形座椅子。島カランは1列、カラン数は右側女湯側から10・5・5・2。
 浴槽奥はペンキ絵ではなくタイル絵。アルプス風の山の風景、川の水が湯船に流れ込む構図は良いですね。
 浴槽は4槽。中央手前に張り出した浴槽がでんき風呂ってのが意外性高し。右側は設備なし。中央奥は床バブル。そして左手の深湯が白濁湯、気泡の白さ?でも高温湯であまり人気ない様子。
 湯上がり、フロントは若女将に交替。明治フルーツ牛乳120円をいただきました。そう言えばミニボトルボディソープが終わりかかってるな、と言うことで出かかりながら思い出してミニボトルボディソープをいただく。
 そろそろ終電も気になる時間帯だが、他方、羽田なんてそう頻繁に来られるエリアではない。8年くらい前に廃業したかもめ湯(羽田6-20-12)の跡地を探索する。現在は最新ロック式の2階建てアパートになっていました。例によって写真をバシバシ撮ってたらお住まいの方がちょうど帰って来られてちょっとバツが悪かった(汗)。通り対面のお菓子屋の看板がガッツリ昭和臭を放っています。帰りは穴守稲荷駅から。こんな遠くだが、先週も来たばかり(笑、銭湯めぐりではエリアを一気に片付けようとしてこういうことが起こる:-))。夕食も食べず、帰宅も午前様になりそうだ。