いつも読んでいただいている みなさま
ご無沙汰しておりました
今回はちょっびっとばかし長い 実家への里帰りとなりました
インターネットも出来る環境でしたが なかなか余裕がなく・・・
長々とお休みさせていただきました
実は 父が亡くなりました
このブログにも 時おり『仮称・漆原教授』として登場していた自称・獣医です
(いや ホントに獣医なんだけどね 大動物専門なの)
呼ばれたときには すでにこの世になく・・・
お別れすら言えませんでした
ノアをどうするか迷ったのですが 一緒に連れて行きました
大好きだったから ノアもお別れしたいかな と思って
でもね
ノアったら 近くまでは行くものの
ギリギリのところで後ろ足を伸ばして それ以上近づこうとしない
匂いはするけど ちょっと違うって感じかしら
こんなふうに近くに行ったのは お葬式がすんで3日も過ぎてから
そんなこんなで
楽しみにしていた競技会も 長男のバレーの試合も 全てキャンセル
なぜこのタイミングで逝ったのか・・・
ムシの知らせなるものも なーんにもなかったよ
しかし これから予防注射とかどうしよう・・・!
どうなさってるかなぁと思っていました。
ノアちゃんもご実家のいつもと違う雰囲気で(仮称)漆原教授さまとのお別れを感じていたんですね。
漆原教授さまはノア家の事を空の上から見守っていると思います。
心からご冥福をお祈りいたします。
私が初めて訪問した時もお父様の事を書かれた時だったかと
ノアちゃんを連れて行かれて お父様もきっと喜んでいることでしょう
心からご冥福をお祈りいたします
いざ、直面するとショックですよね。
遠く離れて暮らしていると、その場に
立ち会えないことも多々あり、
到着した頃には戦場になってて
悲しむ間も無く、こき使われるんですよね。
ノアママさん自身もゆっくり休んでくださいな。
言葉がみつかりません
夫の母から教えてもらった詩です。
誰もみな 心は父のかたみなり
はずかしめなよ 己が心を
誰もみな 体は母のかたみなり
傷をつけなよ 己が体に
お葬式って不思議な雰囲気ですもんね。
いつものじーちゃんなのに、動かないし撫でてもくれない。ノアも戸惑ったことだと思います。
ちゃんとお別れが出来たのかなぁ
獣医なだけに、自分の健康には常に気を配っていたようなのですが、こんなこともあるのですね。
いつまでも元気な頑固じじいを目指してたと思ったんだけどな。
お医者さんが嫌いな父だったので、元気なうちにポックリ逝くつもりだったのかも。
お悔やみ、ありがとうございました。
誰にでも必ずありえることなんです。
でも心の準備が欲しかったなぁと思います。
急にいなくなる…そんなところも父らしい。
『到着した頃には戦場になってて
悲しむ間も無く、こき使われる』
まさしく73番さまのおっしゃるとおり!
なんだかワケの分からないまま、お茶に挨拶回りにと雑用係。
忙しくて悲しむ間なんてありませんでした。
こんなことを言うのもなんですが、おかげで元気です。
まめさまもご不幸があったばかりでしたね。
深ーい詩ですね。
心は父のかたみですか。
じゃあ、傍若無人だった父を見習って、ますます明るく楽しく過ごすことにします。
いい詩ですねぇ。