信頼度では重いハンデの馬に軍配!
さらに、前項と同じハンデキャップ重賞23レースを対象に、負担重量別の成績を調べて見ると、「50キロ以下」と「57.5キロ以上」のハンデを背負ったグループからは優勝馬がゼロで、優勝馬の負担重量は「51キロ~57キロ」の馬に限られていた。
連対率、3着内率を見ると、その中でも負担重量の重い「56.5~57キロ」の馬が、僅 . . . 本文を読む
アーネストリー初重賞の好機/中日新聞杯 <NI
<新村明の尾張の戦い新剣勝負:中日新聞杯>
4回中京が開幕する。27日までの6日間開催。重賞は初日に中日新聞杯(G3)、3日目に愛知杯(G3)が行われる。初日メーンはハンデ戦の中日新聞杯。「尾張の戦い 新剣勝負」の新村明は、秋2戦の内容が良く本格化ムード漂うアーネストリーを本命に推した。
アーネストリーは前走ア . . . 本文を読む
【中日新聞杯】トウショウウェイヴきっちり先着 <SP
アルゼンチン共和国杯10着から臨むトウショウウェイヴは坂路で併せ馬。先行したショウナンライジン(5歳1600万)との差を徐々に詰め、最後はきっちりと半馬身先着した。大久保洋師は「稽古はそんなに動かないし、この馬なりにいい動きだった。もう少し器用さが出てほしいと思うが、左回りの方が安心して見ていられるのは確か . . . 本文を読む
【中日新聞杯】初重賞頂き!ジョーダンに◎ <SAN
2009.12.12 05:03
《本紙の狙い》トーセンジョーダンが本命だ。前走のアンドロメダSは長期休養明けだったが、勝ちに行く競馬をして2着。結果的にナムラクレセントに差されたが、中身の濃いレースだった。前走の反動はなく、ここ目標に順調そのもの。脚質に幅があるので、中京コースも対応できる。 . . . 本文を読む
【中日新聞杯】アーネストリー重賞初Vへ伸びた~ <SP
中日新聞杯の追い切りが9日行われ、アルゼンチン共和国杯2着から挑むアーネストリーはCWコースで単走。6F82秒1~1F12秒0と鋭く伸びてきた。 堀助手は「いい動きだった。変わりなく来ているよ」と好調をアピール。「前走は少し距離が長かったかな」と距離短縮を歓迎している。芝2000メートルは6戦3勝、2着1 . . . 本文を読む
【中日新聞杯】ミッキーパンプキン迫力の11秒3 <SP
前走・修学院Sを直線一気で制し、オープン再昇級のミッキーパンプキンはEコース(ダート)で7F95秒4~1F11秒3。馬なりながら、迫力十分だった。内田助手は「元気いいね。出来は高いレベルでキープしている。前走は折り合いがついて最後は凄い脚。収穫のある内容だった」と高評価。アーリントンC3着、シ . . . 本文を読む
SP<スポーツニッポン> HO <報知>
SAN<サンスポ> DA<ディリー>
NI<日刊スポーツ>
【中日新聞杯】フェスタ軽く加速11秒6 <DA
「中日新聞杯・G3」(12日、中京)
巻き返しを誓って中京へと乗り込む。菊花賞12着以来となるナカヤマフェスタは、美浦Pでパリオ(4歳500万下)に先導される形で4F過ぎから加速。直線 . . . 本文を読む
【カペラS】ワンダーポデリオ不安は初の中山 <SP
前走・霜月Sでオープン初白星を挙げたワンダーポデリオは坂路で4F52秒6~1F13秒8。ラストの時計を要したが、動きに重苦しさはなかった。藤岡範師は「状態は変わりないよ。ただ、右回りだと内にササるのがどうか」とコース替わりを懸念。東京に良績が集中しており、初の中山が鍵になりそうだ。 [ 2009年12月10日 . . . 本文を読む
前走1・2番人気馬が優勢!
2004年のショウナンパントル、2005年のテイエムプリキュアと「8番人気」で優勝した馬が2頭いるなど、このレースでは伏兵馬が好走するケースは多い。
しかし、前走の単勝人気別成績を見ると、3着以内馬30頭のうち28頭が、そのレースで「5番人気以内」に支持されていた。
前走「6番人気以下」で3着以内に入ったのは、2001年 . . . 本文を読む
今、仁川に舞い降りる2歳ヒロイン!「第61回 阪神ジュベナイルフィリーズ」
今年デビューした2歳牝馬による女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズ。2006年の阪神競馬場の馬場改修工事に伴い、新設された外回りコースの芝1600mを舞台に争われている。
1991年以降の優勝馬18頭のうち7頭が、のちにGI・JpnI 制覇を飾っており、しかも新コー . . . 本文を読む