JR東日本では、上野折返しとなっている宇都宮・高崎・常磐線の列車を東京まで乗り入れさせる新ルートの愛称を「上野東京ライン」に、開業時期を2014年度末にすることを発表した。
この愛称については宇都宮・高崎・常磐線を直通運転する列車の案内等で使用する。
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同じ行き先でも「湘南新宿ライン」と相対するルートを通る列車は「上野東京ライン」、「湘南」を入れなかったのは「湘南新宿ライン」と違って湘南まで行かない列車が多いからではないかと。高崎線からは、池袋新宿経由と上野東京経由の両方で東海道線に向かうようになるのだな。愛称だけでなく、LED行き先案内の切り替え表示で誤乗を防いで欲しいところだ。
開業時期は2014年度だったのが2014年度末と少しあきらかに。北陸新幹線の金沢延伸と同時期になる。ダイヤや客流動上の直接の関係はないが、神田付近ではE7の走る線路の真上を、上野東京ラインの列車が走ることになる。
あと、E231とE233は「上野東京ライン」の開業に合わせて、連結できるようになるのだろうか。現状のように限定運用だと、ダイヤが乱れたときに復旧に時間がかかるような気がするのだけど。E233の湘南新宿ライン運用が発生するか気になるところ。
個人的には上野543の常磐線快速を「上野東京ライン」に乗入れさせて、のぞみ1号に接続させてほしいところ。山手線、京浜東北線を介すると、早朝でも本数が少なく接続が悪いからな。逆に常磐線快速に接続する上りのぞみがあるなら、それを基準にスケジュールを組まなければならない。
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