ブログをご覧いただきありがとうございます。現在、更新を休止し、facebookにて情報発信を行っております。
アドレスは以下の通りです。是非ご覧ください!
https://www.facebook.com/choutokuji.shibata
ブログをご覧いただきありがとうございます。現在、更新を休止し、facebookにて情報発信を行っております。
アドレスは以下の通りです。是非ご覧ください!
https://www.facebook.com/choutokuji.shibata
安兵衛が生まれた中山家の家紋について、新しい発見です。これまで、全く手がかりがありませんでしたが、
何と四十七士が眠る高輪 泉岳寺様の安兵衛のお墓に堀部家の紋と並んでもう一つ紋が彫られていることが分かりました。
新発田からもいろいろな方が、何度もお参りに行っているのにまさに「灯台下暗し」。
お墓に二つの家紋が彫られているということはとても珍しいと思います。
一つが堀部家の家紋で、もう一つは、まだ確定ではありませんが、中山家の家紋である可能性がとても高いとのこと。
調べたのは、やはり新潟大学名誉教授の冨澤先生でした!
武庸会百年祭の記念事業でもある義士堂の四十七士像の修復作業が始まります。
まずは、長岡の工場に移されて、虫除去のための燻蒸だそうです。
8月3日にさっぱりした義士像が帰ってくる予定です!
先週末、ゲイミンカンの市川さんに納品をいただきました。
「スラムダンク」や「バガボンド」を執筆している井上雄彦さんが東本願寺の親鸞聖人750回御遠忌法要に際して描かれた屏風『親鸞』。
東日本大震災の前日、3月10日に完成した屏風です。
当初、屏風『親鸞』の関連商品が販売される予定はありませんでしたが、震災の被害のあまりの大きさから、関連商品を制作し、この販売収益金を寄付することで被災者を支援したいとポストカード等の商品が作られました。
その一つが、レプリカの屏風『親鸞』。
このレプリカ屏風を、被災地支援のためにもなるということで、長徳寺でも購入しました。
本物は高さ2m程ありますが、レプリカは決して大きくはなく、高さ40㎝程なのでどのように飾ろうか悩み、ゲイミンカンの市川さんに相談しました。
そして、ゲイミンカンさんの提案がこの写真の通りの額での展示方法。屏風の雰囲気をいかしつつ、本堂への渡り廊下をギャラリーのような空間に演出してもらいました。
市川さん、ありがとうございました。
追記
ゲイミンカンさんの新しいパンフレットをいただきました。
表紙は、妻有の美人林とゲイミンカンさんの家具です。
そして、
アントニンレーモンドによる名建築、新発田カトリック教会で撮影されたスツール。
このスツールは長徳寺でも使わせてもらっています。重ねても美しいフォルムのスツールです。
ゲイミンカンさんの作品はどれも素晴らしい!