宮尾登美子の「一絃の琴」は明治から昭和にかけて生きた女性の物語だったので、
一気に読んでしまった今のわたしの頭の中には、着物を着た女性がうろうろしています。
今日はどこかの花火大会だったみたいで、たくさんの浴衣を着た女の子を見ました。
なんかいいなあと思いました。
人にはいろんな面がありますが、
私もはっきり二つの面があるようです。
それが絵に現れてると、昔から思ってました。
ヒトの絵と女性の絵
どうも、ぱっくりと雰囲気の違う絵を描いてしまうのが不思議
それぞれ、私の一面を現わしてるんだろうな。
女性を描くのはきっとまなざしを描きたいからなのだと思います。
目というのはその人の本質をストレートに語るものですから。
ヒトの絵は、「ヒトと自然の関係」を描きたいんだと思います。
でもまあいろいろです。
あんまり決めつけずにいきたいです。
中学生のころ山のように「らくがきノート」があって、
いつも好きなマンガのキャラクターなんかを描いては
友達と見せあっこしてました。
だからなにかを夢中になって読んだあとは必ずらくがきをしたくなるのです。
「ぼく地球」の木蓮さんが大好きでした。(紫苑さんも!)
「異国の花守」という作品一冊しか持ってないけど
ずっと気になっているマンガ家さん。
少し怪しい雰囲気が魅力的。
来年に「雨柳堂夢咄」(うりゅうどうゆめばなし)という作品を元にしたダンス公演が
あるので絶対に見に行こうと計画中。
らくがきは意図した訳じゃないけど
羽津さんに影響されているような気がします。
ロシア旅行のことを書いたら、
その前に訪れたインドのことを思い出して
久しぶりに女性の絵を描きました。
「まとう」という言葉がなぜか好きで、
この言葉を思い浮かべるといつもインドで買った赤色のサリーを思い出します。
まさに「身にまとう」衣装ですよね。
一枚の大きな布が自由に形を変えて女性の体を包み込む。
やはりインド女性が一番美しく見える衣装だと思いました。
その前に訪れたインドのことを思い出して
久しぶりに女性の絵を描きました。
「まとう」という言葉がなぜか好きで、
この言葉を思い浮かべるといつもインドで買った赤色のサリーを思い出します。
まさに「身にまとう」衣装ですよね。
一枚の大きな布が自由に形を変えて女性の体を包み込む。
やはりインド女性が一番美しく見える衣装だと思いました。