NARFのことは、以前どこかで触れたように思いますが、NAETの研究基金のことです。英語ですが、NARFのウェブサイトも覗いてみてください。
NARFから今まで2冊のジャーナル(学術雑誌)が発行されました。今年の夏のNAETシンポジウムで第1号が創刊されて、秋には第2号が送られてきました。そして今第3号の構成に取り掛かっているのですが、これは秋に日本で行われたセミナーの際に何名かの先生に発表していただいた内容を英訳したもので、オールジャパンメンバーになります。
これは学術雑誌なので一般購入は出来ませんが、今後日本語での概要はNAET JAPANのHP内に組み込んでいく予定です。
Drデビは、アメリカセミナーの際に受講生に向かっていつもこう言っています。
「日本のNAETドクターは今年始めたばかりなのに、みなとてもまじめで優秀な人ばかり。増田先生の後押しで、セミナーで症例発表まで写真付きでまとめてあってすばらしかった。これからはアメリカ・日本・ヨーロッパというように順繰りで症例をジャーナルに載せていきましょう。」と。
NAET治療に関してのさまざまな研究データや症例をより多く発表していくことは、みなの利益に繋がります。ですからDrデビは現在、自閉症など症状(テーマ)ごとの症例研究に多くの時間を割いています。
日本の先生方にも、我こそはという先生はぜひ次のアドバンスセミナーで発表していただきたいと思いますので、その準備をしておいてくださいね。
私もDrデビからの宿題を早く仕上げないといけないのですが…
NARFから今まで2冊のジャーナル(学術雑誌)が発行されました。今年の夏のNAETシンポジウムで第1号が創刊されて、秋には第2号が送られてきました。そして今第3号の構成に取り掛かっているのですが、これは秋に日本で行われたセミナーの際に何名かの先生に発表していただいた内容を英訳したもので、オールジャパンメンバーになります。
これは学術雑誌なので一般購入は出来ませんが、今後日本語での概要はNAET JAPANのHP内に組み込んでいく予定です。
Drデビは、アメリカセミナーの際に受講生に向かっていつもこう言っています。
「日本のNAETドクターは今年始めたばかりなのに、みなとてもまじめで優秀な人ばかり。増田先生の後押しで、セミナーで症例発表まで写真付きでまとめてあってすばらしかった。これからはアメリカ・日本・ヨーロッパというように順繰りで症例をジャーナルに載せていきましょう。」と。
NAET治療に関してのさまざまな研究データや症例をより多く発表していくことは、みなの利益に繋がります。ですからDrデビは現在、自閉症など症状(テーマ)ごとの症例研究に多くの時間を割いています。
日本の先生方にも、我こそはという先生はぜひ次のアドバンスセミナーで発表していただきたいと思いますので、その準備をしておいてくださいね。
私もDrデビからの宿題を早く仕上げないといけないのですが…
(斉藤 記)