goo blog サービス終了のお知らせ 

こたつのぬくもり

楽しむ台所から、おいしい生活。

うりとトマトの煮込み

2007-09-24 22:44:39 | 肉と野菜のおかず

Photo_210 うりに火を通して料理するのに最近はまっています。といっても夏の野菜なのでそろそろ店頭でも少なくなってきました。

うりとトマトに鶏肉を加えた煮込みを作って洋風にしました。水を全然加えていないのに水分がたくさん出てきてスープのようになりました。

じんわりと鶏の味がしてほっとする味です。もうそろそろうりも終わりかと思うと残念な気も。とうがんでも同じように作れそうですけれど。。。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

[材料]

うり 1/2本、トマト 2~3個、玉ねぎ 1/4個、とりもも肉 1/2枚、にんにくみじん切り 小さじ1/2、サラダ油 大さじ1、とりがらスープの素 少々、塩 少々

[作り方]

1.うりは皮をむき、たねをとって1cm幅に切る。トマトはざく切り、玉ねぎは粗みじん切り、とりもも肉は食べやすい大きさに切る。

2.鍋にサラダ油、にんにくみじん切りを入れて火にかける。いい香りがしてきたら玉ねぎ、鶏肉を入れて炒める。鶏の色が変わってきたらトマトを加え、水分が出てきたらうりを加え、塩、スープの素を加える。さっとうりを混ぜて軽く火を通したらふたをしてトマトの味がなじむよう10分程度煮込む。最後に塩味をととのえる。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

トマトとうりの水分が出るので水は加えません。水があまり出なかったり、とんでしまったら少し水を加えます。煮込みはじめは野菜の青臭さをとばすためにふたをせず煮ました。そのあとふたをして水分が飛ばないよう煮込んで味をなじませてみました。煮込み終わってからしばらくふたをしたままおいておくと冷える間に味がしみておいしくなります。食べる直前に温め直すのがおすすめです。

うり以外ではとうがんが一番近いかもしれません。季節が合えばすいかの白い皮もいいですね。冬なら大根やかぶでもおいしくできそうです。白菜でもいいかもしれませんね。

トマトは手抜きをして皮をつけたまま煮たので、皮がはがれてスープに浮いていました。。。皮にうまみがあるという話もきくのですが、湯むきしてから使ったほうがきれいに仕上がります。手抜きするといけませんね。。。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

レシピブログに参加しています。よろしければ1日1回ポチっと押して人気ブログへの道にご協力を。

Recipe_blog_4_122


豚と高菜の炒め

2007-09-01 23:36:29 | 肉と野菜のおかず

Photo_186 熊本ラーメンを親戚からたくさんいただきました。心遣いがうれしく、ありがたく、感謝しながらいただいています。

高菜もいただいてラーメン以外にも使えるくらいの量だったので、豚肉と一緒に炒めておつまみにしてみました。

高菜の酸味が肉のコクとよくあいます。しつこくなりがちな味に漬物をあわせるとバランスがとれて箸がすすみます。たくさん作らず、ちょっとつまむくらいがおいしいおつまみです。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

[材料]

豚肉(こまぎれなど) 200g、高菜漬(きざんで油いためされたもの) 大さじ2程度、塩 少々、ごま油 適量、サラダ油 大さじ1

[作り方]

1.豚肉は食べやすい大きさに切る。フライパンにサラダ油をしき、豚肉を炒める。塩で味をつける。高菜を加えて混ぜたらごま油を加えて風味をつける。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

とても簡単です。おつまみとしてさっと作るのには便利です。豚肉はこまぎれ肉を使いましたが、バラ肉薄切りなどでもコクがあっておいしそうです。

炒め物は油っぽいと思うときは豚をしゃぶしゃぶにして、高菜を巻いて食べてもおいしそうです。そのときほんの少しごま油を高菜にあえて香りを立たせるとよりおいしくなります。

漬物があまり得意でない主人も高菜を炒め物やラーメンに入れると漬物という感覚がうすいようで、ふつうに食べてくれました。高菜やキムチなど、料理にあう漬物をうまく活用するのがいいのかもしれません。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

レシピブログに参加しています。よろしければ1日1回ポチっと押して人気ブログへの道にご協力を。

Recipe_blog_4_104


麩チャンプルー

2007-08-23 19:21:17 | 肉と野菜のおかず

Photo_178 麩チャンプルーは沖縄の郷土料理です。麩のほかはキャベツ、もやし、にら、にんじん、豚肉など野菜炒めでよく使う材料を用いているレシピが多いようです。

野菜は手元にあったゴーヤで。沖縄っぽく沖縄の麩とポークランチョンミートを使いました。

麩に卵を浸してはじめに焼くレシピが多いのですが、炒めた汁を吸い込んだほうがおいしいと思ったので最後に入れました。じゅわっと麩から味が染み出しておいしいです。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

[材料]

麩 30g、卵 1個、ゴーヤ 1/2本、ポークランチョンミート 1cm厚さ1枚(または豚肉100g程度)、スープ 50mL、塩 少々、ごま油またはサラダ油 大さじ1

[作り方]

1.麩は1cm厚さに切り、水に浸してふやかす。卵をときほぐし塩少々で味付けしたところによくしぼった麩を漬け込む。ゴーヤはたて半分に切りわたをスプーンでとり、5mm厚さくらいに切る。ポークは1cm幅くらいに食べやすく切る。

2.フライパンに油をしき、ゴーヤ、ポークを入れて炒める。スープを加えて味をからめたら麩を入れてスープを吸わせながら焼く。塩少々で味をととのえる。好みでしょうゆ少々をフライパンのふちにたらして香ばしさを出す。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

沖縄の麩は車麩のようなドーナツ状のものですが長いまま売られていることが多く、巻きは一重でやわらかめなものです。圧縮されてコンパクトなものも売られています。普通の車麩は二重くらいに巻かれて焼いてあり、ずっしりとしています。普通の車麩でもよいですし、仙台麩、観世麩などいろんな麩で試してみてください。車麩でずっと作っていましたが、沖縄の麩を買ったらふんわりしておいしかったので沖縄のほうが好きになりました。

麩を最初に炒めるレシピが多いのですが、先に焼くと油を吸ってしまって油っぽい味になるように感じました。卵が表面で焼き固められ、スープの吸い込みも悪くなっておいしさが減るように思ったので後で入れる方法で作っています。スープがあるところに入れるのでちょっと卵がスープに流れてしまいますが、炒めているうちにスープを吸い込み、スープがなくなると麩もふんわりして卵が焼き固められます。出来上がったときにはスープはなく仕上がります。はじめの卵液に濃縮液体スープを少しだけ入れておくとより味がつきます。

野菜炒めで水気が出てしまってべちょっと仕上がるのが気になるときには麩を入れるというのがよいのかもしれません。麩は乾物として常備しておけば炒め物に入れてボリュームアップにもなるし、煮物やみそ汁にも使えて便利です。

最近、車麩を買おうとしたら原材料のところにシリコーンと書いてあってびっくりしました。棒に巻きつけて焼いたあと、はずしやすいように棒に塗っているのかと想像しますが、食べ物に使うイメージがなくてぎょっとしました。シリコーン自体は体に入っても害はなさそうだしそのまま体外へ排出されてしまいそうだけれど買う気がなくなりました。他の選択肢があるなら添加物の少ないものを買いたいものです。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

レシピブログに参加しています。よろしければ1日1回ポチっと押して人気ブログへの道にご協力を。

Recipe_blog_4_96


かぼちゃの射込み

2007-08-21 22:56:32 | 肉と野菜のおかず

Photo_175 かぼちゃの小さいもの(坊ちゃんかぼちゃ)を見かけたので買ってみました。手のひらサイズです。

小さいかぼちゃを器にして食べるので1人1個作ります。小さいと思って食べていると結構食べがいがあって、おなかいっぱいになります。

器も中身もおいしく食べるために器をまず蒸してから詰め物をして再び蒸しました。

ほろっとくずれて皮までやわらかくいただけます。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

[材料] (2人分)

坊ちゃんかぼちゃ 2個

(詰め物) 木綿豆腐 1/2丁、とりひき肉 50g、ひじき 少し、にんじん 少し、うすくちしょうゆ 小さじ1、ごま油 小さじ1、片栗粉 小さじ1、塩 少々

(あん) だし汁 1カップ、しょうゆ 40mL、みりん 40mL、片栗粉 適量

[作り方]

1.かぼちゃは上1/3くらいのところから切る。たねとわたをスプーンでくりぬく。底の部分を穴をあけないよう少し切り落とし転がらないようにする。蒸し器にかぼちゃを入れ、8~10分程度蒸す。やわらかくなりすぎないよう気をつける。ちょっとかためで取り出す。

2.ひじきは水で戻してこまかく切る。にんじんもこまかく切る。色どりなので少しでよい。詰め物の材料をすべてボウルに入れてよく混ぜる。蒸しあがったかぼちゃに詰める。

3.再び詰め物をしたかぼちゃを蒸し器に入れ、10~15分程度蒸す。

4.あんを作る。だし、しょうゆ、みりんを小鍋に入れて沸騰したら水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。蒸しあがったかぼちゃにかける。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

かぼちゃに味をつけていないし、詰め物もあっさりしているのであんをかけていただきます。あんの味の濃さは好みで調節してください。あんをつくるとき、片栗粉を水でなくだしで溶くと味が薄まらずよいです。お料理教室で教わりました。

詰め物にはえびやぎんなんなど、季節のものを入れてもよいです。いろどりよく好みのものを入れてみてください。

かぼちゃは生の状態から詰め物をして蒸してもよいのですが、やわらかく器ごと食べるために2度に分けて蒸しました。蒸しあがりはかなりやわらかいので盛り付けるときはくずれないよう気をつけます。かぼちゃの蒸しあがりは大きさなどでも違うので調節してください。

ちょっと凝ったように見えるのでごちそうっぽいです。小さくころんと丸いとかわいくできます。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

レシピブログに参加しています。よろしければ1日1回ポチっと押して人気ブログへの道にご協力を。

Recipe_blog_4_93


うりの味噌煮

2007-08-15 23:49:33 | 肉と野菜のおかず

Photo_170 まくわうり、しろうりなどは夏になると野菜売り場で見かけます。うりの漬物は成田山に行くとおみやげ屋さんにたくさんおいてあるので、千葉ではポピュラーなのかと思います。

直売所で青まくわうりらしきものがあったので買ってきました。たまには違う食べ方を、と思い、沖縄のナーベラーンブシー(へちまの味噌煮)をイメージして味噌味で炒め煮にしてみました。

くせがなくて何にでも合いそうなうりの味。くせのあるへちまと出来上がりが違いそうです。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

[材料]

うり 1本、木綿豆腐 1/2丁、ポークランチョンミート 1cm厚さにスライスしたもの 2枚、卵 1個、西京みそ 大さじ1、米みそ(普通のみそ) 大さじ1、酒 大さじ1、スープ 100mL、かつおぶし 適量、サラダ油 大さじ1

[作り方]

1.うりはたて半分に切る。たねをスプーンでとり、皮をむき、1cm幅に切る。豆腐、ポークランチョンミートは食べやすい大きさに切る。みそ2種類と酒はよく混ぜておく。

2.フライパンに油をしき、うりを炒める。よく油がまわったらポーク、豆腐を入れてさっと炒める。

3.スープ、酒と混ぜた味噌を入れてうりに火が通るように煮る。やわらかくなったらとき卵を入れて火を止める。器に盛ったらかつおぶしをのせる。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

うりはさっと火を通してやわらかくなったらよいです。生でも食べられるくらいなので火の通りよりも味がからまればよいです。

ポークを使うと沖縄っぽくなりますが、普通の豚肉でもよいです。みそは少し甘さのあるものを使いたかったので、西京みそを普通の米みそに混ぜました。南の地方の甘めのみそ(麦みそが多い)ならばそれだけでかまいません。スープは豚とかつお、こんぶが入った沖縄そばだしの素を使いましたが、鶏がらスープ、中華スープ、かつおとこんぶのだしなどでアレンジしてみてください。

うりはメロンに近いもののようです。甘くない印象ですが、品種によってはメロンのように食べる場合もあるようです。そういえば甘さが物足りなくてシャクシャクとしたメロンをうりメロンなどと言っていました。この頃は甘いメロンが多いのでうりメロンは食べなくなりました。ましてやうりなのにメロンのつもりで食べるのは気が進まないですね。。。おいしいのかな?

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

レシピブログに参加しています。よろしければ1日1回ポチっと押して人気ブログへの道にご協力を。

Recipe_blog_4_89


温ポテトサラダ

2007-08-09 22:25:08 | 肉と野菜のおかず

Photo_166 私は外食で出てくるポテトサラダは好きではありません。温かいとおいしいポテトも冷蔵庫で冷えたらおいしくないように思うのです。キライな生玉ねぎが入っていたらなおさらです。

そこで、温かいおいものポテトサラダを作りました。温めなおしてもおいしいように、きゅうりを入れませんでした。そうすればおいものおいしさがよく味わえます。

北あかりという品種で作りました。適度にしっとりして甘みがあって、そのままでもおいしいおいもです。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

[材料]

じゃがいも 中3個、ベーコン2枚、粉チーズ 大さじ3、マヨネーズ 大さじ2、粒マスタード 小さじ1、塩 少々、こしょう 少々

[作り方]

1.ベーコンは1cm弱の幅に切り、フライパンで炒める。こげるようなカリカリでなく、ベーコンの脂でちょっと揚がるくらいにしっとり感を残す。できあがったらキッチンペーパーの上にあけて余分な脂はとっておく。

2.じゃがいもは半分に切り、鍋に少なめの水を入れて蒸し煮する。串がすっと通るくらいになったら取り出し、皮をむいて粗めにつぶす。

3.1.と2.と他の調味料をあたたかいうちによくまぜる。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

ベーコンをあまりカリカリにしてしまうと、じゃがいものしっとり感となじみにくいような気がしたので、ちょっとしっとりめのところで止めました。

じゃがいもはふかしてもよいです。たっぷりの水でゆでるときはじゃがいもを切ってしまうとべちゃっと崩れる場合があります。丸ごとならよさそうです。電子レンジは部分的にかたいところが出来てしまうことが多いです。その後カレーに入れるときなどはよいですが、ふかすような目的ではあまりおいしくできません。使い慣れている方はどうぞ。

私はルクルーゼの鍋に水を2cmくらいはってじゃがいもを入れ、ふたをして弱火で蒸すように煮ました。そうするとべちゃっとなることもなく、蒸したように仕上がります。蒸し器を出すのが面倒だったのですが、ちょうどよく出来ました。

マスタードはいつもマイユの粒マスタードを使っています。ペーストになったものより存在感が出ておいしいのでマヨネーズと混ぜてよく使います。

残ったポテトサラダを冷蔵庫にしまっておいたら、やっぱりあまり好きではないおいもの味になっていました。甘さがなくてぱさっとしてしまいます。でも電子レンジで温めなおすとおいもの甘さとなめらかでしっとりした食感が戻ってきました。やっぱり温かいおいもがいいなあ、と思います。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

レシピブログに参加しています。よろしければ1日1回ポチっと押して人気ブログへの道にご協力を。

Recipe_blog_4_86


豚とズッキーニの炒め

2007-07-28 23:39:40 | 肉と野菜のおかず

Photo_151 ズッキーニは好きな野菜のひとつです。くせがなくていろんな素材にあわせやすく、色もきれいです。きゅうりのような、なすのような感じですが、かぼちゃの一種です。夏が旬なので、レパートリーを増やそうと思っているところです。

ズッキーニはラタトゥイユやマリネにするのが定番ですが、今回は中華炒めにしてみました。

ズッキーニのさくっとした食感に豚のエキスが絡まっています。さっと炒めただけでもズッキーニは味が浮いてしまうことなく、なじんでいる気がします。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

[材料]

豚肉(こま切れ、バラ薄切りなど)100g、ズッキーニ 1本、スープ 50mL、酒(日本酒でも紹興酒でも) 小さじ1、片栗粉 小さじ2、にんにくみじん切り 小さじ1/2、ごま油 大さじ1、輪切り唐辛子 少々、塩 少々

[作り方]

1.ズッキーニは4cm長さに切り、3mm厚さ程度にたてにスライスする。豚肉は食べやすい大きさに切る。豚肉に酒、片栗粉、塩少々を入れてもんでおく。

2.フライパンにごま油、にんにく、唐辛子を入れて火にかけ、にんにくから泡が出ていいにおいがしてきたら豚肉を入れる。火が通ったらズッキーニを入れ、油が回ったらスープを入れ、30秒~1分程度おいてズッキーニに火を通し味をなじませる。塩味をととのえる。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

豚肉を湯通ししたり、ゆで豚のスライスを使ってもよいです。1回で炒めが終了するように手抜きレシピにしましたが、豚肉に火が通ったら取り出し、ズッキーニだけを炒めてスープを加え、最後に豚肉を入れれば豚肉が焼けすぎたり味が抜けたりせず、よりおいしくなります。

あるいは、野菜類を下ゆでしたり油通ししてあらかじめさっと火を通しておくと炒め時間が短縮でき、素材の出来が揃います。私はズッキーニのサクサクっとした、ようやく火が通ったくらいの出来上がりにしようと思ったので生のまま炒めました。お好みでどうぞ。

豚肉の下味に片栗粉を入れるとうまみを逃さないでジューシーに作れます。面倒なときはそれをしないこともありますけれど。。。ひと手間かけると違うようです。塩味の炒め物なので下味は塩にしましたが、しょうゆ(小さじ1/2程度)にしてもよいです。風味がつきます。

ズッキーニは緑が主流ですが、黄色も使ったことがあります。味は変わりませんが色どりとしてとてもきれいですよ。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

レシピブログに参加しています。よろしければ1日1回ポチっと押して人気ブログへの道にご協力を。

Recipe_blog_4_72


れんこんのはさみ揚げ

2007-07-23 23:24:57 | 肉と野菜のおかず

Photo_146 鶏のひき肉をどう使おうか悩んで、れんこんにはさんで揚げることにしました。

今の時期から新れんこんが出回ります。冬が旬で多く出回りますが、新れんこんとして今もたくさん並んでいました。

中にはさんだ鶏ひき肉はちょっとかためにして、れんこんとのバランスをとりました。粉チーズを入れたものも作ってみたら、コクがあってそれもけっこうおいしくできました。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

[材料]

れんこん 1本、鶏ひき肉 200g、玉ねぎ 1/4個、しょうがすりおろし 小さじ1、塩 小さじ1/2、片栗粉 適量、揚げ油 適量

[作り方]

1.れんこんは皮をむき、5mm厚さに輪切りする。玉ねぎはみじん切りにする。

2.鶏ひき肉、玉ねぎ、しょうが、塩をよく混ぜる。

3.れんこん2枚の間に2.をはさむ。肉の厚さで5mmくらいになるようにする。ぎゅっとくっつけたら全体にうすく片栗粉をまぶし、油で揚げる。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

れんこんには片栗粉をつけてから肉をはさめばよりしっかり肉とれんこんがくっつきます。今回はつけなくてもはがれることはありませんでした。しいたけやピーマンのように、はさまずくっつける場合はちゃんと片栗粉をはたいて接着させたほうがよいです。れんこんはでんぷん質があり、接着の役割を果たすためか、失敗が少ないのかもしれません。

粉チーズ入りは半分つくったあと、肉に大さじ1くらいを入れて混ぜました。チーズ入りもなしもそのまま食べてもよいですが、からし醤油、ポン酢、マヨネーズをつけるとおいしかったです。お好みでどうぞ。

よりヘルシーにするなら、焼くか蒸すのもよいでしょう。れんこんを厚く切らないようにすると適度なサクサク感でおいしくいただけます。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

レシピブログに参加しています。よろしければ1日1回ポチっと押して人気ブログへの道にご協力を。

Recipe_blog_4_68


豚の冷しゃぶ梅酢たれ

2007-07-11 17:35:48 | 肉と野菜のおかず

Photo_136 しゃぶしゃぶといえば牛肉でしょうが、我が家ではほとんど豚肉です。お店で鹿児島黒豚しゃぶしゃぶを食べてからは豚しゃぶのおいしさに気づいてしまって、豚しゃぶばかりです。

夏になると冷しゃぶがよく登場します。野菜をたくさん添えるのでバランスもよくなります。我が家で作ったトマトと義母の育てたミニトマトを添えました。

梅酢のたれは私はさっぱりしておいしいと思ったのですが、梅干キライな主人は渋い顔をしていました。。。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

[材料]

豚肉(しゃぶしゃぶ用) 200g、野菜 好みのものを適量

(梅酢たれ) 白梅酢 大さじ2、濃口しょうゆ 大さじ2、だし 大さじ2~3、砂糖 小さじ1/2(好みで増減)

[作り方]

1.梅酢たれの材料を混ぜておく。野菜や適宜食べやすくしておく。

2.鍋に湯を沸かし、沸騰したら水をさして温度を少し下げる。豚肉を入れてさっと火を通したらすぐ室温程度の水につけ、汚れをとったらざるにあげておく。皿に盛り、たれをつけていただく。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

たれは濃いようならだしか水で薄めてください。豚肉には濃く、ゆでた野菜には薄く感じられるので、豚肉にはちょっとつける、という食べ方がおすすめです。野菜はトマト、ゆでたしめじ、ゆでたさやいんげんを添えました。きゅうりの千切り、水菜、にんじん、レタスなど好みで家にあるものを添えてください。

豚肉は熱湯でさっとゆがいてもよいですが、一度にたくさん入れて長くゆがくと縮んで硬くなってしまいます。水をさして70℃程度のやや低めの湯にしてから1枚ずつゆがくとやわらかく仕上がりやすくなります。また、ゆがいたあとに氷水にとると脂肪がかたまって食感がかたくなるので室温程度のぬるい水で汚れをさっと洗うようにします。これらは本に牛肉で紹介されていた方法で、牛ではかなり違うようです。

ふつうの薄切り肉を使うとどうしても中まで火が通るのに時間がかかり、かたくなるので、やはりしゃぶしゃぶ用の薄い肉のほうがよいです。もも肉よりもばら肉のほうが味があってやわらかくおいしいように思います。

梅酢がダメな主人はポン酢とごまドレッシングで食べていました。わざわざタレを作らなくてもおいしいものがたくさん市販されていますね。。。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

レシピブログに参加しています。よろしければ1日1回ポチっと押して人気ブログへの道にご協力を。

Recipe_blog_4_59


豚肉アスパラ巻き

2007-07-05 18:58:46 | 肉と野菜のおかず

Photo_130 しそと豚肉を巻こうかと思っていたのですが、アスパラがあったので一本巻きにしてみました。

焼くときはフライパンぎりぎりだし、盛り付けると皿からはみだしてしまいました。バーベキューのときに作るとよいかもしれません。

巻くときにみそ、梅、チーズなどを巻き込んで味の違いをつけると、変化がついて最後までおいしくいただけます。主人は梅がキライなので梅味は私専用ですが。。。。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

[材料]

アスパラ 1束、豚もも肉薄切り 200g、大葉(青しそ) 1束(10枚)、塩 少々、こしょう 少々、サラダ油 適量、田楽みそ、梅びしお、チーズなど 好みで適量

[作り方]

1.アスパラは下のほうの皮をピーラーでむく。しそはたて半分にきっておく。

2.豚肉1枚を広げ、しそをのせ、みそ等を少量ぬりつける。アスパラに巻きつけたら手でしっかりおさえつけ、塩こしょうをする。

3.フライパンに油をしき、2.を入れる。まんべんなく焼き色をつけ、ふたをして蒸し焼きにしてアスパラにも火が通ったら皿に盛りつける。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

アスパラは1束5~6本程度なので豚肉やしそが余るかと思います。そうしたら豚しそ巻きにして焼いてしまいます。豚1枚に対してしそ1枚半使いました。

豚肉はヘルシーなもも肉を使いましたが、バラやロースだともっとコクが出ます。ベーコンでもよいです。

田楽みそは市販のものでかまいません。梅びしおは梅肉に砂糖やみりんを加えてペーストにしたものです。梅干をたたいただけでもよいです。チーズはピザ用のフレークやシート状のとろけるチーズを使います。ほかにも好みで味をつけてみてください。でもあまりゆるいものだと焼いている間に溶け出してしまうので、いろんな味を作ったときは味が混じらないように別々に焼いたほうがよいかもしれません。

短く切ったらお弁当のおかずにもよさそうです。見た目はふつうになりますね。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

レシピブログに参加しています。よろしければ1日1回ポチっと押して人気ブログへの道にご協力を。

Recipe_blog_4_53